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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2006年9月30日

地下鉄(釜山)運賃表 路線図(赤い部分が1区間)
乗車券自動販売機 KR釜山駅
釜山駅前のオブジェ その2

《これから日本の写真》

博多駅構内にて その2
東公園の花 県庁のガーベラ

釜山の地下鉄

 現在、釜山の地下鉄は、3号線まであります。チケットの買い方ですが、もちろん窓口があれば、そこで行き先を言えばそれでも買えます。韓国で一般的なのは、交通カードを利用する方法と、自動販売機で、チケットを買う方法です。私は、ソウルの交通カードは持っているのですが、あいにく、釜山の交通カードは持たないので、自動販売機で、チケットを買うことになります。結構、釜山にも来ているので、交通カードを買ってもいいのかなと思いつつ。

 昔に比べるとあがってますね。それでも日本と比べるとやすいようですし、無賃乗車をする人も目にします。結構年配の人が目につきます。まず、区間を選ぶボタンを押し、お金を入れます。今は、ちゃんと札にも対応しているので(昔は、両替機が近くにあり、両替して購入)、そのままお札を入れて購入できます。一区間か、二区間かは、路線図を見ればわかります。二区間の所を間違えて、一区間分のチケットを買っても、出口付近に精算機があるのでそこでできますし、機械がないときには、職員がたっていて、お金(100w)を渡せばすむのでそれほど神経質にならなくてもすみます。

 韓国の地下鉄は、乗りやすいですね。韓国語と日本語の案内のアナウンスのほか、駅ごとに番号を書いてあるので、言葉がわからない人にとっても便利ですね。地下鉄は、日本より幅が広く、ゆったりしています。ただ、中年のおばさんのパワーには圧巻です。日本でもあるのでしょうが、韓国の場合、特にそれを感じます。空席をめがけて、走ってこられるとプレッシャーを感じます。一応、目印というと失礼ですが、やや、だぼだぼの服にパンチパーマ、眉毛は剃り落とされ、書き込んでいる方が、そんなタイプのような気がします。韓国では、「アジュマ」と言われ、親しまれています。慣れると違和感ありません。

 なんだかんだ言いながら、今月も終わりですね。9月は、特に30日と一日短い分、早く終わったようなそんな気がします。明日からは、また、新しい月ですね。


2006年9月29日

ソウル新世界百貨店の前 いつもの南大門
その近くの風景 行きがけのビートル内で撮ったチケット
海を見ると潜水艦が浮かんでました 釜山港風景

《これから日本の写真》

自宅近くになってました 路上にも落ちてました
県庁の花(東公園) 東公園の草

潜水艦も航行してました

 博多港を出発して、釜山へ向かう途中、だいたい、半分以上は寝ています。それこそ最初のうちは、窓際にいたこともあり、外をのぞき込んでいますが、ガラス越しであり、写真を撮るシャッターチャンスには、恵まれません。それに、最初の頃は、船が行き来してますが、海原を見てもそんな変化もないし・・・ そう思っていたのですが、後ろの席の方がいきなり、あれ、潜水艦じゃない・・・

 その言葉に、私もカメラを海へ向けました。なかなか、シャッターを切るチャンスに恵まれず、本当に、わずかしか写っていませんが。これでも大満足です。本当に、言われて、初めて気がついたわけで、何もアナウンスがなければ、そのまま写真を撮ることなく終わっていたわけです。そういう意味で、注意力は、大事だと思った次第です。

 これまで、潜水艦を見た事ってあるかな。考えてみるとテレビでは見たことがあるのですが、現物を実際に海の上で見るのは、初めての経験です。たいていは、船の中では、寝ていますので、こんなチャンスは、まずありませんから。何でもそうなんですね。注意深く気をつけている人の所とか、関心を持っている人は、気がつくのですが、そうでない人にとっては、そういうことがあっても気がつかないままって言うことが。


2006年9月28日

薬局名前には必ず・・・ と言っていいほど「バイアグラ」の表示が・・・
明洞に登場 新しいお店 地下には、このように商店街があります
商店街から上を見上げると ちょっとした芸術ですね

《これから日本の写真》

県庁前の花 吉塚駅前の花
色づき始めた県庁前(東公園) その2

韓国では薬局で・・・

 韓国というか、写真は、ソウル市内なのですが、薬局が目を引きます。私も前々回の出張の時は、薬局に助けてもらったというか、いつも重宝してます。韓国の感覚では、まず、医者にかかるという方もいますが、まず、薬局という感覚です。症状を話せば、薬を調合してくれます。もちろん市販の薬も販売してくれますから。

 韓国語では、ひらがな表記で恐縮ですが、「ヤッグック」と発音し漢字では、「薬局」となります。この「ヤック」が、覚醒剤などの「ヤク」になったんだという説もありますが、定かではありません。それはそうと、韓国の薬局ではというか、日本人が多い、ソウルとかに限るのかもしれませんが、「バイヤグラ」の文字が目を引きます。

 私も行きつけの薬局があって、その店主はいつも人間食欲と性欲が基本だ。だから、「バイヤグラ」(韓国語では、ビヤグラ)を買っていったらどうか、まあ、そこまで必要ないというのなら、精力剤もあるから、おみやげにどうかといつも勧めてきます。おみやげに買ったとしてもほしいという人にあげるのはいいけど、そうでなければ誰にあげていいかわからないし・・・ 高いこともあるし、必要ないから(いろんな意味で、意味深ですが)と買ったことありません。

 日本じゃ、処方箋等が必要なので、韓国で買うのでしょうか。それと旅行できているので、日本では買いにくいけど軽い感覚で買えるというのがあるのかもしれませんね。きっと。そういう意味では、韓国の薬局は商売上手ですね。


2006年9月27日

ロッテ百貨店前 しゃぶしゃぶ まずは野菜から これで1.3万w
明洞のブテチゲの店 この中にブテチゲがはいってます
脇を見るとサムギョプサル用の鍋が ブテチゲの完成

《これから日本の写真》

別府の竹の博物館での写真 その2

飾らない料理が合ってますね

 韓国では、会食になると、どうしても接待する側もいろいろ気を遣うわけで、特に全羅道では、韓定食が定番となるわけです。ソウルでは、そんな改まった食事がなくてほっとしたというと大げさですが、個人的には、もちろん韓定食も好きですが、それよりも庶民の味がいいですね。ブテチゲもその料理の一つにあげることができます。

 今回何を一番食べたかったかというと、そんなにすぐ浮かびませんでした。何ででしょうかね。いつもなら、サムギョプサルとか、刺身とか思うのですが、今回はそれがありませんでした。韓国に来てそれほど時間がたっていないというのがあるのかもしれませんね。ビールを飲むときは、だいたいおきまりで、ソーセージの盛り合わせだったり、ツブキムチ(豆腐とキムチの盛り合わせ)であったりしたのですが。

 ただ、不思議と、街を歩き、目にする看板を見るとあの店のいいなとか、この店にも寄りたいなとか思うのでした。たとえば、目を引いたのは、参鶏湯とか、カムジャ湯ですね。焼き肉は、あまりよりたちとは思いませんでした。このところあっさり系がうれしかったりしたりしますね。年のせいでしょうか? それと、辛い韓国料理好きですが、ただ、辛いだけではなく、辛さの中にも風味や、まろやかさがあるんですね。今回のブテチゲは、そういう意味でおいしかったです。でも結構、辛かった。


2006年9月26日

トイレ前の自販機 品揃え豊富・・・ 花の中心に「タバコの吸殻 嫌いです」とあり
有名な「龍山元祖カムジャタン」の店 龍山風景
その2 その3

《これから日本の写真》

別府での写真 その2

帰ってきました

 昨日、韓国から帰ってきました。今回は、釜山へ行き、それから、ソウルへ行き、用件を済ませ、釜山へ戻り、そこで行事に参加し、帰国しました。ストレス解消ができればいいのかなと思いつつ、そうは行きませんでしたね。今回も写真は、ある程度、順番になるのですが、カメラの関係で、写真は違うのですが、ダブル部分(同じような風景)もありますが、間違えて掲載しているわけではありません。

 行きのビートルは、波もなく、お客も少ないこともあり、ゆっくりくつろげました。ぎりぎり出たのに、職場によるもんだから、港に行くまでは、余裕がありませんでした。ただ、どちらにしても方向的には、職場の最寄り駅である、吉塚で降りて、港を目指すわけですが、今ひとつ、港までのアクセスは良くないと改めて思いましたね。博多駅、天神から出てはいるのですが、直行のシャトルバスを出してもいいのかなと思います。港にも民間レベルで、観光案内所もできていますし、観光案内施設も充実してきていますし、そのうちシャトルバスまで行かなくてもそれに代わるものができることでしょう。

 釜山港は、これといった変化はありませんでした。福岡と比べると地下鉄が近くにあり、便利がいいなと思います。地下鉄料金は、前回行った時もあがっていたのかもしれませんが、一区間1100wになっていました。2号線までしかなかった地下鉄も3号線まで増えています。ちょうど、ソウルが、4号線までしかなかったころを思い出します。ちょっと油断(言い方がおかしいですね)するとすぐ、変わってしまうのが韓国ですね。本当は、そんなに急じゃないのに、私の訪問がそれについていっていないのかもしれません。


2006年9月25日

道庁のロビーの植え込み ホテルから見える釣り船
ホテルの照明 その2
その3 ホテルの外の風景

《これから日本の写真》

花シリーズ その2
100円ショップで買ったボトルホルダー 磁石に携帯ストラップ
 
499円の実用新案の折りたたみ傘  

おもちゃが増えました

 子供からもそれは・・・ と言われてしまいましたが、私のお気に入りの「おもちゃ」ですね。最後の用の3枚の写真です。100円ショップによるのは好きです。今ではそれほどよりませんが、お土産に、結構、たくさん買い込んでいました。例えば、花の缶詰とか・・・ もらう方もそんなに高くは無いと思うでしょうが、ちょっとした夢があるじゃないですか。意外性というか、自分もそんなのもらうのが好きで(あまりもらうチャンスはないですが)買ってました。

 今回のペットボトルのストライプは、面白いとすぐに気に入って買いました。子供達によると、そんない首からぶら下げるのは、子供みたいで、おかしい・・・ 子供からいわれるとは。思わず笑ってしまいました。まあ、ある意味、自分には、大人になれない子供の部分あるというのは、事実ですから、それでいいのかなと納得したところです。実際、以前、旅先で、ペットボトルの水をもらったのは良いけど、かばんには入らない、写真は撮りたいから、手では持ちたくない。そんなことがあって、カメラのストライプに巻きつけて、ペットボトルを首からぶら下げたことがあったんですね。それで、今回、これだと思って、飛びついたわけです。

 携帯電話のストライプは、韓国で、1000w(日本では、レートの関係があるので、今だと120円ぐらいかな)で、売っているので、いつも買ってました。お土産としてあげることもありましたが、もっぱら私が使っています。カメラ、携帯、録音機器といった具合に。そのときから、これは、日本で売れると思ってました。自分が商売するならと思っていたのですが、それが、100円ショップに登場してました(いわずと知れた韓国製)。複雑な心境です。もし、私が公務員でなければ、先に輸入して、販売していたのに・・・ それと、見る目のある人は、ちゃんと見ているなと・・・

 傘は、100円ショップではないのですが、これもいいと思いました。値段がそんなに高くないし、軽いし、たたむと円柱ではなく立方体になるんです。綿棒は、大きさ比較のためです。私らしいですね。綿棒は、毎日愛用しているので、すぐ出てくるんです(もちろん、写真のものは、未使用)。愛煙家の方が、タバコを比較に出すのと同じでしょうか。思わず、感動で、色違いを2本買ってしまいました。それにしても傘、安くなりましたね。本当は、今日、韓国から帰ってきているので、韓国の話題を載せなくちゃいけないんですが。写真が、前回の訪韓写真ということもあり、まあ、そのうち紹介いたします。


2006年9月24日

花シリーズ その2
その3 その4 ホテルロビー
その5 ホテル内 ホテルのエントランス

《これから日本の写真》

虫が花に オクラの花かと思いました

アジアの言葉を学ぶ

 研究会が立ち上がり、メンバーは、大学の先生、商工会議所の国際部の方、行政の方等々・・・ アジアの言葉の必要性を考えた上で、いかに言葉を定着させるか、提言をまとめるというもの。年に3回集まるということで、今回が第1回の集まりでした。大学教授等そうそうたるメンバーの中で、私を含め代理が5人ほどいました。実務の話というか、体験の話ですから、私達クラスの方がいいような気がしました。ただ、格と言うのを求めるから、僕ら下々じゃ、だめなんでしょうね。

 その日は、午前中は、日本の企業と韓国の企業がお見えになり、業務の打ち合わせをするので、通訳をしてくれとの話し、正直、商売に関わることは、気を使うので、辞退をしたかったのですが、そうも行かず、受けてしまいました。それから、セミナー関連の資料を準備し、この会議に参加をしたのでした。語学普及のためのセンター構想が出てきたのですが、それに多くの方は、賛成の意見を出していました。

 これから作り上げていくものですから、形があまり見えませんし、また、これから、形を作っていけばいいものだと思います。ただ、もしこれが箱物だとすれば、それは、時期尚早のような気がします。まず、ソフトを整え、インフラ等を整備していくべきでしょう。それから、学者の先生や、行政だけではなく、もちろん経済界も入っていましたが、もっと経済界の皆さんを入れ、それから、NPOの団体も入れるべきだと思いました。

 実際、これからやろうとすることは、NPOで実際やっています。例えば、北九州市を拠点に活躍するグローカルネットは、福岡と釜山が一つの地域になる・・・ そのためには、隣語(リンゴ)をかじろうと語学教室を開いたり、大学生を韓国から受け入れたり、それを市民レベルでやっています。行政としては、それを後押しすべきだと思うし、協力すべきことは協力して進めるべきだと思います。NPOを含む市民団体も参加すべきかなと思った次第です。

 正直、韓国との交流を担当しているものとしては、いつも、行政の壁にぶつかっています。やろうとすればするほど行政ではできないのです。それで、私は、NPOに走ったというわけではないのですが、NPOと一緒にできることは一緒にやろうと思った次第です。そこには、人脈が必要であり、それをたとえデータベース化したとしてもそれだけで、うまくいくようなものではないと思うからです。スカッと割り切れるものより、どろどろしたのが、この世界じゃないかというのが、私の持論ですから。


2006年9月23日

道庁のオブジェ その2 なんか懐かしい
道庁から見える風景 その2(同じオブジェ、方向を変えた物)
ホテルから見える海 その2

《これから日本の写真》

ラムネ温泉にあった壺、魚も泳ぐ その駐車場にあった珍しい花(ひまわりの一種)

女性の翼研修会

 女性の翼のOBの皆さんが10月末に韓国へ研修旅行へ出発します。とても皆さん熱心な方です。女性活動を韓国で研修することと交流をすることを目的に韓国へ向かわれます。私は、あまり役には立っていないのですが、ちょっとしたアドバイスや、今回のような事前研修のお手伝いをしているところです。会場は、筑後市にある幼稚園の施設でした。初めてではなかったのですが、暗かったのと、地理はあまり得意ではないので、タクシーを捕まえたのですが、なかなか場所が分らず、結局迎えに来てもらったのでした。

 近くまでは、行っていたのですが、やはり、自分ひとりでは行き着いていないだろう何て思いながら。実際そうだと思います。和気あいあいとした中で、まあ、自分勝手に話をしたのでした。このような話をする機会は、そんなに多くはありませんが、時々あります。レジュメは、ほとんど代えていません。ただ、その方の状況、例えば、韓国が初めてだとか、経済に興味があるとか、一般的な話を聞きたいのかといった具合に、その時のスチュエーションで、内容を変えます。

 場数をこなしているからですね。ただ、情報というか、データは、最新のものを探して、準備するようにしています。ただ、今回失敗したのは、平均一家庭の年収は? 答え切れませんでした。ただ、韓国の場合、貧富の差が激しいので、持つ人と、持たない人の平均は、あまり意味はないかなと思いながら。IMF経済危機後、貧富の差は広がりましたから。こんな研修で話をさせていただくことは、自分のためにもなっているというのを感じました。


2006年9月22日

草シリーズ 花シリーズ
その2 夜、タクシーを飛ばして食べに行ったパジョン
マッコリ(濁り酒ですね) 道庁の花、印象的な花です

《これから日本の写真》

阿蘇ファームランド 蜜を求めて 蜂は移動します

そろそろ仕事を切り上げましょう

 9時になると庁内放送があります。皆さん夜も遅くなりました。家庭の団欒のためにも健康のためにも今日はこの辺で仕事を辞めて帰りましょうというものです。最後に管財課と人事課からのお願いでしたと結びます。管財課は、電気代もかかるからというのがあるでしょうし、人事課は、もし、過労で、人が倒れたらという思いもあるのでしょう。まあ、それぞれの立場があって、職員が早く帰るのがいいということで(簡単に結んでしまいました)。

 月曜から、木曜までは、「また、明日がんばってみたら・・・」という決まったフレーズです。金曜日は、「また、来週・・・」と文言が代わっています。土日はどうかというと、放送そのものがありません。さすがというか、私たちには、あんまし、土日は関係ないような。そして、このような生活になれてしまったというのもちょっと悲しいですね。ただ、慣れというのは、怖いもので、この状況が当たり前でそれほどストレスを感じなくなっているんです。

 先日も職場研修が行われました。公務員制度について、改めて上司から話を聞きました。飲酒による事件等々・・・ ちょうどいい時期に私も禁酒をしたのかもしれません。メンタルケアについての話もありました。地方公務員が亡くなる理由の一番高いのは、自殺でした。その次に癌が続きます。精神的に参った時には、人に迷惑をかけるからと無理して職場に出るのではなく、思い切って休む方が、他の人に迷惑をかけないんだという話でした。そういう時代なんですね。

 ずいぶん以前の話になりますが、それまでは、定刻になったら、さっと職場を出て、好きなことをしてましたから。自宅まで、10分以内に帰ってましたし、ボランティア活動をやったりと、仕事以外で、時間を使うことが多かったのが、今は、どうかというと、仕事と趣味というか、楽しみの部分が、はっきりと分けられないような状況になっているということでしょうかね・・・


2006年9月21日

花シリーズ その2
その3 ツユクサ その4
その5 お気に入りです「仲良し・・・」かな その6 光をいっぱい浴びてました

《これから日本の写真》

大分風景 車窓から その2 風力発電が
朝日ビル よく見ると韓国観光公社の看板がありました

見ているようで見ていないんです

 慣れというか、死角というか、見ているようで見ていない事ってあるんですね。先日、韓国観光公社へ、ある用件があり、訪問をしました。せっかくだから、いろいろ、情報収集もしようと思って支社長と話をしました。国際交流課と韓国観光公社、接点あるのと思われる方もあると思いますが、なんだかんだいいながら、あります。特に、私たち韓国班ではそうなんですね。

 これまでも、イベントを一緒にしたりと協力関係にあります。それと、私からいわせるとちょっとおかしいなと思うことがあるのですが、それは、うちの観光セクションの課が、インバウント(海外からの観光客誘致)を中心にしており、その中でも修学旅行の誘致に力を入れており、それ以外は、なぜか、受けるところもないし、韓国好きというのがあり、私の班(韓国班)が受けているのです。

 おかげで、観光公社とは、14年来のつきあいになります。昔は、国際交流課ではなく、国際経済観光課にいて、その時は、国際経済観光課で受けていましたから、単に私にその業務がついてきているということになりますかね。ハハハ 笑い事ではありませんよね。行政の仕事が人についてきているのですから。

 韓国観光公社の大きな看板が、朝日ビルに最近、掲げてあるのに全く、支社長に言われるまで気がつきませんでした。見ているようで、見てないんです。先日も親戚が訪ねてきているのに、しばらく気がつきませんでしたし。単に、私が鈍感なのかもしれません。そうそう、韓国観光公社福岡支社は、10月13日に同じビルの5階に拡張して移転します。さすが、日韓近くなったと実感したところです。

 昨日は、済州道への研修派遣に伴う壮行会が行われ、私も参加しました。考えてみると97年に第1回の事業が行われ、それは、福岡県で受け入れ。次回は、済州道へ派遣してあげるから、第1回事業に参加と依頼があり、参加したのに、ふたを開けると選考からもれていたり。昨年も人が足りないからと応援にだけ行ったものの・・・ なかなか、この研修には恵まれていないというのが現状のようです。ただ、おかげで、韓国好きの人脈が増えたというのも事実ですね。今日は、光州市から修学旅行の誘致ミッションの受け入れがありますが、私は、訪韓です。結構、韓国事業も忙しいものです。うれしい悲鳴ですね。

 そういうことで、25日まで、ダイアリーは休みます。


2006年9月20日

ホテルにあった蘭の花 空港に咲いていた花
道庁の花 その2
その3 その4

《これから日本の写真》

阿蘇ファームランドの宿泊施設 牛の置物が多かった

変な感じですね

 今日は、打ち合わせ(日韓関連のNPO)があるので、集まって欲しいと連絡を受け、仕事を早めに終わらせ、合流したのですが、結局仕事が思うように進まなくて、遅い時間からの合流になってしまいました。会議室を離れ、食事会場に移動となっていました。私は、時間も遅く、お腹がすいていたので、軽く食事を済ませての合流です。これで、割り勘だと割り勘負けだなと思いつつ・・・ アルコールは飲まないし、食事もあまりできないし・・・

 それはそれでいいのですが。近くのテーブルに知り合いがいたので、あいさつに行くと、その同席の方から、あのテレビに出てあった方ですかと話しかけられたのでした。テレビと同じだそうで(本人ですし、それから、少しはやせたとしても大きく変わるわけではありませんから、当然のことで)、すごく感心してもらったということですね。タレントに会ったような気がするなんていわれてしまいました。

 本当に変な感じです。自分は、自分で、変わりはないのですが、テレビに数十秒出たというだけで、あれから、ずいぶんたちますが、今だに、あの方ですねといった類の話しかけ方をされるのですから。本当のタレントの方は大変だと思います。私の比ではないのですから。明日から、韓国に行きます。まだ、先日出張の写真も紹介しきれないので、しばらくは、今回の訪韓写真が続いていきます。そうは言いつつ、9月もあと10日を残すまで、10月、11月・・・ 今年ももう終わりですね。そう言うと気が早いのかな?


2006年9月19日

ホテルの光オブジェ その2
その3 その4
ホテル内の蘭 道庁の鉢植え(寄せ植えかな?)

《これから日本の写真》

阿蘇ファームランドのオブジェ 素焼きの陶器が並んでました

急に涼しくなりました

 会議を終え、帰国して感じたのは、日本は涼しくなったなということです。もう9月ですから、当然のことです。急に夏が終わって、秋が来たような感じです。職場の中にいてもなかなか秋を体験できませんので、昼休みは、積極的に外に出ます。外といってもすぐ横にある、東公園です。昼休みになると多くの人がジョギングや、散歩を楽しんでいます。

 私は、カメラ片手に、あちこちうろちょろしてます。久しぶりの東公園(昼間)は、秋の気配がしてました。花もこれまでのパンジーに代わってコスモスや、黄色い花に代わっていましたし(写真は後日紹介します)、木々も黄色い物が混じってました。こうして少しずつ冬に向かっていくのでしょうね。このまま、この季節が続けばいいものをと思うのは、私だけではないでしょうね。

 寒い冬があるから、暖かい春がうれしいものです。今の季節は、だんだん寒くなるよと体に記憶させるためにこの秋があるのでしょう(勝手な解釈ですが)。今回は、トンボの写真を撮ろうと池の周りで粘りました。シオカラトンボで、赤とんぼは、見れませんでした。それでもシャッターチャンスを待ちねらったのですが、なかなかいい写真は撮れません。結局、昼休みの時間も残りわずかになり、時間切れとなってしまいました。

 もし時間に余裕があるなら、もっと粘って、いい写真がとれるのに、そう思いました。まあ、技術が伴わないから、逆に、時間制限があるのがいいのかもしれませんね。ハハハ トンボの写真は、また、後日紹介しましょう。


2006年9月18日

ホテルの散歩コース? この堰から放流が(アップで)
ホテル前の国旗 会議のためのワイン
その2 拡大すると 第15回・・・ コリアンエアーのチケット

《これから日本の写真》

ラムネ温泉の建物 近くには露天風呂も 男性が利用してました

にくい配慮

 皆さんの回りに、台風の被害はありませんでしたか? 列車が止まったり、被害も出たようですが、被害にあわれた皆さん、復旧作業は、十分に注意して、雨風がやんで、落ち着いてしましょう。こんな日は、外出せず家で、ゆっくりしておきましょう。私は、久しぶりのまとまった休みということで、いつものことではありますが、パソコンの前に座っておりました。今回は会議のときの話です。

 会議の時にワインが出ました。そのワインのラベルに「第15回日韓海峡沿岸県市道知事交流会議」(日本側名称)と印刷してあるんですね。会場に入って、韓国の方がわざわざ私のところに来て説明をするんですね。さすが、にくい配慮だと思った次第です。知り合いがその酒工場をやっているので、作ったとのこと。なかなか、こんな会議をしていると余裕がなくて、いろいろ他の方に手をとられて、気が回らず、できないのですが。

 他には、氷を削って、彫刻を施し、氷の中に、例の会議のタイトルを入れるんです。これは、この会議に関係なく、韓国側が行うこの手のイベントには、たいてい登場しています。実質的というか、余裕のない私としては、そんなのいいジャンなんて思ってしまいます。会議や行事が迫って来るとそれどころじゃなくなってしまいますから。とりあえず、しなくてはならないことをしておこう。しておこうというより、こなしておこうというのが正確かもしれません。

 確かに、全羅南道は、いろんな確認がたらないとか、大雑把なところもありましたが、なんか、こんな心の余裕みたいなのがあるというのはいいですね。なんとなくほっとするというか。安らぐというか。私達もそんな余裕というのを忘れているのかなと思いながら、時間に追われる仕事をしていることには間違いありませんし・・・ ただ、気持ちだけでも余裕を持ちたいなと思っているところです。


2006年9月17日

朝、ホテルからの風景 その2 この堰から放流が
散歩コース 太刀魚漁
その2 湖と海を分ける道路

《これから日本の写真》

可愛い看板 ラムネ温泉

太刀魚釣り

 ここでは、今が、太刀魚の旬とのことで、たくさんの船が出ています。特に、湖から堰が開けられ放流されると、小魚が放流され、それ太刀魚が小魚目当てに集まるのだそうです。漁は、夜がメインです。光の下に集まってくるのだそうで、たぶん私の予想なのですが、光の下に集まってくる小魚を求めて、太刀魚がやってくるというので、観光漁もやっています。残念ながら、詳細は良く知らないのですが、25000wとか30000wで、釣りを楽しむことができるそうです。

 釣った魚はどうするかというと、海辺に屋台があり、そこで、魚をさばいて料理してくれるそうです。自分で取った魚だから、さぞ、おいしいことでしょう。ただ、私達がしようと思えば、服装から準備しなければなりませんから、そういう意味で大変ですよね。ただ、太刀魚おいしいから食べたいですね。日本でも太刀魚を食べますが、韓国でも人気のある魚の一つです。韓国語で、カルチといいます。

 カルチで、思い出すのは、何といっても南大門市場の軒先に並ぶカルチ料理です。赤いスープで煮込んだカルチは最高です。それと魚で思い出すのは、さばの塩焼きですね。一匹、店前で焼いて、定食として出してくれます。韓国だといつもどちらかというと肉料理を思い出しますが、結構、魚料理もポピュラーですね。思い出すだけでもおいしそうです。おいしいといえば、私の名前が「ヤ、マシッタ」で、おいしいという意味になると韓国人の方が、うちの知事に紹介していました。知事曰くそれじゃ、麻生はどうなるの? その韓国人曰く「ア、ソ」だから、「あ、牛」だと。思わず笑ってしまいました。知事、牛に見えないことないし(失礼)。


2006年9月16日

その2
その3 その4
その5 厳密には、実(厳密でなくても) その6

《これから日本の写真》

APU その2

このところ元気ないと言われても

 最近よく言われるのは、山下さんは最近元気がありませんね・・・ 韓国の方からも言われたし、日本の方からも言われたりと・・・ 確かに最近疲れが取れないというのはあるし、アルコールは止めているから、その分、元気ないように見えるのかなと自分では思っています。ただ、そんなに自分は変わっていないと思っているのですが・・・ 相手から見えることですから、仕方ないことですね。

 ただ、残念なのは、周りの皆さんは、気を使っていただいて、飲み会の2次会等へのお誘いがなくなったということです。結構、自分としては、話をするのは好きなので、酒飲まなくてもウーロン茶で、話しますから、あまり気を使わずにお誘いくださいということを遠回しにいっているような。今、思うと、酒というのは、自分にとっては気分転換できるものであり、対人関係においては、コミュニケーションを円滑にするものだというのを改めて感じたところです。

 ただ、今回の出張では、疲れてしまい、すぐに寝てしまったということですね。出張に限らず、自宅でもそうですから。夏ばてとかもあるのかもしれません。まあ、早寝をするのですから、健康的ではありますね・・・ 健康的で思い出したのですが、不健康的な事件というか、犯罪ですよね。市職員の飲酒運転に続いて、県職員が、旅行先で、犯罪を犯してしまい、他の県職員はいい迷惑です。これで、職場旅行しばらく自粛なんですよ。本当に困ります。いよいよ、元気がなくなってしまいます。


2006年9月15日

琴の演奏 踊りです
その2 歌の披露
その2 テーブルにあったバラ

《これから日本の写真》

赤間の施設  その2

知事会の歓送会

 知事会議も無事終え、後は帰るだけ、このときほど私達担当はうれしいものです。本当に疲労困憊ですが、疲れもどこかに吹っ飛びます。そうは言いつつ、きついですが。この日、歓送会が行われ、アトラクションで、韓国の踊りや、民族演奏が披露されました。さすがプロです。背筋もきちっと伸びて、堂々としたものです。不思議なのは、アトラクションを追え、会場を歩いている姿は、普通の女性・・・ ステージに上がると変身してしまうんですね。

 食事をいただいておいて、こんなことを言うと失礼ですが、韓国で食は全羅道にありといわれています。それだけ、韓定食がお勧めなのに、今回はコース料理でした。ちょっと残念でした。せっかく、韓国伝統の踊りを見ながらですから、どうせなら、韓国料理がいいに決まってますから。前回、実務者会議で、知事が食べるような料理ということで出された料理は、みんな韓国料理だったから余計そう思ったのかもしれません。

 以前、大学の時、世界史の教授の話で、フランスに行けばフランス料理で歓迎する、中国に行けば、中国料理で歓迎する。日本に来たら日本料理ではなく、フランス料理で歓迎する。自分達の国の料理に自信がないか、相手に合わせようとする、日本の奥ゆかしさか・・・ そんな話を聞いたことがありますけど、もっと自信を持つべきだと思うんですね。やはり、全羅道は韓定食ですよ、あのアンモニア臭のするホンオ、カオリ(エイ)を自信を持って出していいと思いました。ただ、私は、個人的には好きではありませんが・・・


2006年9月14日

宿泊ホテル その2
敷地内のベンチ お気に入りです ホテル1階
その2 大きな鏡がありました

《これから日本の写真》

赤間にある研修施設 その2

写真は夜と早朝に撮りました

 なかなか自由時間が取れないのと、街まで遠いので、近くの写真を撮ることになりました。昼間と夜の風景は変わるので、それを楽しむつもりで、撮りました。昼間の風景とは違うなというのも実感できました。光の具合で、表情が違います。私がお気に入りなのは、2番目のベンチの写真です。誰かモデルになっていただけるとするなら、男性と女性が、語らっているのが絵になるなと思いながら・・・ 自分が、そこに座っている様子を想像しながら、写真を撮りました。

 会議は、先日も触れたことがありますが、まず、知事がそれぞれ話をし、それを受け、知事が自由討論をし、そこで、何を共同声明に載せるかを話します。原則、そこであがってこないものは、共同声明には載せません。そういう暗黙のルールがあるのですが、それをやはり、無視するわけではないのでしょうが、守らず、提案をする方があります。今回もそれがありました。いろいろ、細かく言うと問題があるので、簡単に話しますと、日本側のある県のお偉いさんが、それをしたんですね。

 もちろん、その内容は、日本側で落としたのですが、韓国側としてもそんなルール破りが認められるならというので、ある地域が提案をしてきたのでした。当初、韓国側は、ひどいと思っていたのですが、最初にルールを破ったのは、日本側の某県ですから、逆に韓国側に同情したぐらいです。やはり、掟破りをするならするで、それなりの仁義みたいなものは必要だと思ったところです。そして、私個人が、さすがだと思う、県の方が思ったより多かったというのがうれしかったです。もちろん当福岡県の幹部の方入ってます。

 今回は、写真をたくさん撮ったのですが、知事会議関連の写真が多い(当たり前ですが)ので、皆さんに紹介できる写真があまり無いのが、ちょっと残念ですね。撮れないと思ったので、朝早起きしたり、夜撮ったりと、これまで撮れなかったような写真が撮れて、ある意味良かったです。時間の流れの中で、風景は表情を変えるということも良く分りましたし。


2006年9月13日

聳え立つ道庁 植樹用の銀木犀
バスの中に設置された給水器 道庁の横の建物
道庁から見みえる風景 道庁前の噴水

《これから日本の写真》

前の建物を映すアクロス 風鈴がぶら下がっていました

全羅南道庁で植樹を

 全羅南道庁舎が移築されました。昨年11月に移築されたのですが、100数年ぶり(106年だったような)とのことです。これを記念するのと、第2巡目の知事交流会議の締めという意味合いで、植樹が行われました。当然といえば当然ですが、最初から、写真の状況になっています。上から、少し土をまけばそれで終わりなんです。木を一から植えるとなれば、それだけで一大イベントというか、疲れ果てて、それ以後の行事はなくなってしまうでしょうし。

 ちなみに銀木犀の花言葉は、「初恋」だそうです。初恋、淡い、懐かしい・・・ そういうことなのでしょうかね。ただ、2巡目と道庁移転とはあまり関係ないように思いますが。このあたりは、道庁以外に何もないので、本当に不便みたいです。ただ、アパート建設が急ピッチで進んでいますから、ここにかなりの人が集まってくるようになるのでしょうね。知事会議はどうなるのでしょうかね。3巡目記念で、植樹あるのでしょうか。個人的には、続いて欲しいと思っているところです。

 せっかくだから道庁の全景の写真を撮ろうと思って、結構後ろまで下がったのですが、半端じゃないですね。結局、全景を撮れる位地まで移動できませんでした。知事会議というメイン事業があり、私はそれに出席しているのですから、そんな撮りたい写真が撮れないというのは仕方ないのですが、ちょっと残念ですし、ストレスがたまりますね。次回、来たときには、撮りたいなと思いつつ、今のところ予定ありませんし・・・


2006年9月12日

任務終了、パトカーと白バイ 夕日も落ちていきます
その2 仁川から金浦移動中車窓から見えた七面草 
現代ホテル木浦から見える風景 その2 現代重工業

《これから日本の写真》

香椎線の列車内部 懐かしいポストを見つけました。現役です。

現代ホテル木浦

 知事交流会議は、現代ホテル木浦で開催されました。このホテルは、前回7月に開催された、実務者会議の時は、まだ工事中で、その時は、例外的に宿泊をさせていただきました。工事中だったこともあり、箱物はできていたのですが、内部のインテリアがまだ入っていなかったので、そのときと比べると見違えました。いいホテルだと思います。ただ、現代重工の近くに建てたため、近くに繁華街がないのです。

 釣具屋さんとか、本当に小さなクモンカゲ(穴の店、転じて小さな店の意)があるくらいで、そのクモンカゲにも歩いて、10分ぐらいかかる上、ホテルが高台にあるため、行きはよいよい、帰りはきつい・・・ 私も水を求めて、歩いて、降りたのですが、きつかったですね。ちょっと、軽く繁華街ということになるとタクシーを利用しなければなりません。そのタクシーもなかなか呼び出しても来ません。それと、メーターとは関係なく一般タクシーは、15000w、模範タクシーは、18000wを請求されます。

 いかに田舎だということが分ると思います。この料金設定は、送っていっても帰り、客が乗る確率が低いというので、このような取り決めをしているようです。皆さん、運転手さんは親切でしたが。

 ホテルは、海に面しており、海をせっきり、大きな湖を隣には形成しています。その湖の水を定期的に放流を行うそうで、前日、その放流を行ったという話でした。この放流によって、小魚が、海に流れ込んでくるそうです。


2006年9月11日

福岡空港からは、ターミナルからではなく・・・ 仁川空港に国内線窓口登場
仁川空港から一般職員はこのバスで 近くに白バイが待機 
バスを追い越し 知事車(黒塗り4台)を先導します

《これから日本の写真》

花シリーズ その2

さすが韓国・・・

 いろんな意味で、さすが韓国ですね。感心と文化の違いを感じたのでした。福岡から仁川空港、それから金浦まで移動し、そこから、光州へ移動です。仁川空港から金浦までの移動は、バスで、知事を始め、事務局職員が移動するのですが、場所をバスの運転手が把握していないというか、全羅南道の担当、職員も把握していませんでした。会場までの移動時間は、ぎりぎり見ていて、それでいて場所を間違えるので、時間が余計足りません。

 金浦空港で、国内線チケットを発券する時も、もめにもめ、結局、私達福岡県の職員が走り回ることになりました。本当に疲れました。空港の職員からは、あなたの国籍は、そして道庁の職員なのか、と聞かれるわけですね。自分は日本人で、福岡県の職員だと答えると、空港職員曰く、なぜ、韓国側の事務局が動かないで、あなたが働いているのか? 率直な疑問ですよね。私は、人手が足りないからと答えましたが、ちゃんと事前に打ち合わせをしていれば、少なくともこんなに走り回る必要は無かったと思うのです。

 道を間違えたのはこれだけではなく、他の会場でもそうでした。全羅南道の担当曰く、運転手さんが、道を良く知らなくて・・・でも、その場所使うのは、初めからわかったことで、知事も一緒だから、日本人の感覚だと、下見に行くとか、下見に行かなくてもそれなりの情報なり、場所の確認は十分にするのですが。そういう意味で、さすがだと思いました。それから、日本では、まず考えられないと思うのは、パトカーと白バイが、知事の車を先導するんですね。日本では、まずありえませんから。信号の操作もしているようで、スムーズに車は流れました。

 韓国の場合、行政の力は、日本とは比べられないほど大きなことを実感したところです。他にもさすが、ということがありました。それを見るたびにお国柄というか、個性があって、楽しいと思った次第です。ただ、チケット発券のときは、ひやひやしました(韓国語でアスルアスルハダですかね。)が。終われば、そういうこともあったかで済みますが。


2006年9月10日

釜山港のオブジェ その2
民主公園のオブジェ 釜山市内のオブジェ 
その2(港近く) コモドホテルのオブジェ

《これから日本の写真》

AYCCへ差し入れのビール さすが世界の・・・ アクロスに向かう途中撮影

昨日、帰って来ました

 今回の出張は、知事会議の幹事県ということで、それなりに神経を使って疲れました。特に知事も一緒ですから。知事は、気さくでそんなに気を使わなくてもとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、社長と平社員が話をするようなものですから、それなりに大変ではあります。ただ、私1人が相手をするわけではありませんから。そういう意味では楽だったのかもしれません。そうそう、昔は、副知事のお供で2回、韓国を訪問したことがありましたが、その時は、結構、それなりに大変でした。

 1人で、何もかもというのが駐在員なので、これまでその場数は結構踏んできてはいるのですが、偉い方になるとそれはそれで大変です。何が大変といわれると具体的には出てきませんが、精神的なものだと思いますね。同行だけに限らないと思いますが、やはり、一番大事なのは、情報収集でしょう。どこの部屋にどう行って、その部屋の間取りはどうなっているといった基本的な情報ですね。それは必須でしょう。それに、韓国事情、これまでの流れも当然必要ですが、今、何がはやっているの・・・ 福岡県とどんな風にやっていけばいいの・・・ それは、最低抑えるべきなのと、新聞がうんぬんではなく、自分なりの考え方が示せなければならないので、それは勉強ですね。

 二番目に駐在員の秘密兵器は、海外出張でも必要です。秘密兵器というと大げさですが、007のようなそんな兵器があるわけではありません。いつも話していますが、両手が自由になるかばん、すぐに撮れる体勢にあるデジタルカメラ、携帯電話、最近では、録音機器も必要かなと思います。当然、すぐにメモができるようにしておくべきですし。電子辞書も必須アイテムですかね。以前もこれ誰が話したんだ・・・ そういった本人が話していたということが、録音を聞いて分ったりとか・・・ 人の記憶って結構あいまいなんだなと確認をしたこともあります。さあ、ゆっくり休みましょう。明日から、韓国でのエピソード触れたいと思います。写真も今回の訪韓の写真になります。


2006年9月9日

海雲台のホテル その2
その3 遊覧船 
ホテル その2

《これから日本の写真》

秋の装いの吉塚駅 東公園風景

こんな方が増えるといいですね

 「上司は部下の幸せのために仕事をしなければならない」という言葉は、ある本に載っていて、昔の上司がそんなことあるもんかと一蹴したことがありました。私は、そんなことは無いと思っていました。ただ、単に残業をするなというのが優しい上司というか、部下の幸せだとは思わないし、それだけ責任のある仕事をしているのだから、残業することもあるし、大変なことはあるわけです。ただ、表面を見て、彼女は女性だから、速く帰してあげて・・・ そんなことを言われると本人もムカッと来るし、私も、そんなアルバイト的な仕事をしてもらっているわけではないと気持ち的には反発するのですが・・・ 面と向かってはいえませんね。

 職場で、ごみだしは担当というか、班毎に担当していて、まあ、若手職員が中心となって動いてはくれますが、自分が出したごみぐらい・・・ と思ったりします。洗い物もそうですね。某県知事は、今回の会議でも特別便宜は図る必要は無いと職員に伝え、私達幹事県である、福岡県にも話が来ました。確かに上に立つ人ほどそんな謙虚な態度は必要なのかもしれません。ある方が言っていました。某幹部の方が県を辞めるに当たって、まず、一番必要なのは、リハビリだと、みんな秘書がやってくれるので、自分では、できなくなっているというんですね。

 確かに、今回の場合、知事+αの方だけ、便宜供与をお願いしたのですが、空港でそれを見た県民の皆さんのことを考えるとということと、それにあわせて言われていたのは、知事の皆さんが休んできる間、職員は一生懸命荷物のピックアップや作業をやっているわけで、その間、われわれが休んでいるというのはチョッと言われるんですね。その話を聞いて感動しました。ただ、今の段階でその話をされると、われわれ事務局としては、余計仕事がふけるわけで・・・ ただ、本当にありがたいと思いましたし、こんな方が増えると世の中いい方向に変わると思います。ようは思いやりですね。

 逆に今回の会議で、席順がおかしいと文句を言われる方もいらっしゃいました。形にこだわると言うか、そんな実質的な話で意見を出される分については本当に歓迎なのですが・・・ そういえば、昨年もこれまでの会議で合意をしたことを全く無視して、会議を混乱させた方も確かこの方だったような。ようは思いやりといいましたが、世の中、いろんな人がいるということですね。いまさらと言われそうですが。私達は、年に1度しか会わなくていいけど、その部下の皆さんは、かなりの回数会うわけで、同じ下々としては、ちょっと(かなり)同情しているところです。


2006年9月8日

せみ 夕日を浴びて輝くコモドホテル
釜山の名所の橋 海雲台 リゾート地ですね 
碇が無造作に置かれてました 快走バナナボート

《これから日本の写真》

門司港レトロ 実は中華料理屋なのです その横に咲く花

クールビズがいいですね

 今月一杯、福岡県庁では、クールビズです。ただ、外国からの来客とかある場合は、その時々に合わせて、服装を代えることになります。それで、上着は、ロッカーに入れてます。もちろんネクタイも。いったん、ネクタイのない生活を始めるとネクタイをするというのは、億劫なものです。私のように太っている人(このごろ少しやせたものの)の場合、特にそうです。自分で、自分の首を絞めているのですから。

 そして、時によっては、クールビズが終わった段階で、太ってしまい、余計首がきつかったり、上着がきつかったりなんてこともありますから。今回の会議も実は、個人的には、クールビズが良かったので、韓国側の幹事県である全羅南道へ日本側を代表して、クールビズをお願いしたところでした。結局、知事の皆さんは、会議中は、クールビズではなく、上着着用ということになりました。知事がクールビズでないなら、われわれも当然、クールビズではないわけです。視察等は、クールビズですが。

 県庁の場合、クールビズにするので、室内温度は、やや(私達にするとかなり)高めに設定されています。そうするとみんな(うちの班では、4人中3人)が、暑いものですから、卓上扇風機を回すようになります。その電気代って馬鹿にならないと思うわけです。それを考えるともう少し、設定温度を下げてもらういいのかなと思うわけです。温度設定をする管財課の皆さんはいろいろ考えた上での温度設定でしょうが。


2006年9月7日

私達の泊まったコモドホテル(釜山) ホテル近くに咲いていた花
その2 その3 
ロックフェスティバル会場近くの浜辺

《これから日本の写真》

門司港レトロのバナナマンのオブジェ 太陽の光が反射してきれいでした

本当は今日から韓国なのですが

 いよいよ今日から知事交流会議が始まります。今年で15回目を迎えます。知事交流会議とは、正式名称「日韓海峡沿岸海峡4県市道知事交流会議」といいます。あまり長くて舌をかみそうなので、みんな勝手に略して言っています。例えば、知事会議、知事サミットといった具合に・・・ ただ、知事会議にしても知事サミットにしても他にもありますから、紛らわしいといえばそうなんですよね。

 ただ、少なくともこの事業に携わっている人は、理解しているからそれでいいか・・・ この会議は、佐賀県と済州道(現在、済州特別自治道)から提案され、現在、福岡県、佐賀県、長崎県、山口県、釜山広域市、慶尚南道、全羅南道、済州特別自治道の知事・市長が一堂に会して、会議を毎年もちまわり開催するものです。昨年は、福岡県で開催し、今年は、全羅南道での開催となったものです。

 この会議の中で、共同事業を決め現在11の共同事業が開催されています。例えば、水産交流(稚魚の共同放流、漁民の交流)、青少年交流事業(高校生の交流事業)などが代表選手としてあげることができます。全羅南道へ行かれた方はあるでしょうか。福岡からだと本当に不便です。移動が・・・ 丸1日かかります。福岡空港から韓国仁川空港へそれから、金浦空港へバスで移動。飛行機で全羅南道光州空港へ移動。そこからバスで木浦市近くの務安(ムアン)郡へ移動となります。

 うちの職員に比べたら、そんなくたびれた、疲れた何てこと言うと悪いのですが、このところ疲れ気味です。昨日も風呂にはいって寝ようと思いつつ、部屋に入って、ちょっと座り込んだら、もう、そのまま、眠っているのですから。本当に笑ってしまいますね。あんなに夜遅くても睡眠時間無くても大丈夫だったのに・・・ 

 まあ、翌日(明日)から会議となります。写真の関係(前回訪韓した時の写真が紹介できていない)で、もうしばらく、前回の訪韓写真が続きます。会議うまく行くといいのですが。次回HPアップロードは、韓国出張の関係で9日になります。

 写真の説明は要らないとは思いますが、基本的に花が好きです。個人的には、モデルさんを使った写真を撮りたいと思います。いつになるか分りませんが。下の門司港レトロのバナナマンお気に入りです。マンガドクタースランプのスッパマンを連想してしまいました。お菓子もあります。なんといってもここは、バナナと縁の切れないところですから、今もバナナの叩き売りパフォーマンスでやってますしね。


2006年9月6日

民主公園から見える平和公園の建物 コスモスが咲いていました
その2 その3 
コモドホテルエントランスのオブジェ 外観

《これから日本の写真》

出店も出た門司港レトロ レトロは、海と調和してます

担当は大変です

 役職によってそろぞれ果たす役割というのがあるというのは、県に入ってから、分ったというか、理解しています。いつも平ばかりしていて、本当は、これは、上の方の仕事だよなと思いつつ、実際は私がやったりというのがありました。特に今のポジションになるとそうで、私の仕事は、韓国との交流の専門職のような立場で、韓国との交流が単に長いということだけなのですが、韓国事情についてある程度、詳しいとか、韓国関係の知り合いが多いというのも事実です。

 そういう立場になると逆に、韓国関係は私の方に集中してくるようになり、韓国側の連絡も当然、担当がいても私のほうに来ます。言葉の問題もあり、私が中に入って、情報提供をします。ただ、セクションによっては、国際交流課の事業にに協力しているのだからと言った言い方なり、結局中に入る私というか、国際交流課が辛い思いをします。それで、直接、問い合わせがあったら、そのセクションに韓国側から連絡をしてもらうようにすることにしました。まだやっていませんが。

 本来は、直接すべきところを中に入っているという気持ちより、日(福岡県)韓の交流が進むのであれば、そんなセクション主義になるのではなく、できる人ができることをして一緒にやって行こうと言う気持ちでやっているのですが。前の上司もそれは本来、うちの課の仕事ではない。私が韓国との交流が好きでやる分について文句は言わないが、残業でするな(遅くまでしても残業代は出さないということ)と言われて、それでもやっています。

 それはそれで、私の班に来た職員というか、担当はきついと思います。受け入れることが多いですから、それだけ、担当の方にはしわ寄せが行きますから。他の職場もそうかもしれませんが、本当にセクション主義なのには、参ってしまいます。○○を県代表して海外に派遣しているのに、業務を限っているし、言葉ができる職員を自分のところに抱えているのに、時間外だとか、土日だからということで派遣もできず、しわ寄せは、結局、私のところに来ますから。変な話です。セクション主義でやるなら、それを徹底すべきなのに、変に中途半端なんですよね。

 さて、いよいよ明日から韓国へ出発です。私は、今日は(も)、最終で帰ってきました。まあ、遅くても最終と思っているのと次の日が大変だというのもあります。このところ休日が思うように取れず、疲れも取れませんし・・・ それと、先日、メールをある方からいただきました。ありがとうございました。クォンサンウ氏が、県庁訪問時県庁にいらっしゃったそうで、電話や、メールのやり取りはあるのですが、面識はありません。例の一件もあり(HPにクォンサンウ氏の写真をアップできなかったこと)メールをしたところ、返事をいただきました。クォンサンウファンの間では、「メガホン君」と呼ばれていることを改めて認識したのでした。

役職によってそろぞれ果たす役割というのがあるというのは、県に入ってから、分ったというか、理解しています。いつも平ばかりしていて、本当は、これは、上の方の仕事だよなと思いつつ、実際は私がやったりというのがありました。特に今のポジションになるとそうで、私の仕事は、韓国との交流の専門職のような立場で、韓国との交流が単に長いということだけなのですが、韓国事情についてある程度、詳しいとか、韓国関係の知り合いが多いというのも事実です。

 そういう立場になると逆に、韓国関係は私の方に集中してくるようになり、韓国側の連絡も当然、担当がいても私のほうに来ます。言葉の問題もあり、私が中に入って、情報提供をします。ただ、セクションによっては、国際交流課の事業にに協力しているのだからと言った言い方なり、結局中に入る私というか、国際交流課が辛い思いをします。それで、直接、問い合わせがあったら、そのセクションに韓国側から連絡をしてもらうようにすることにしました。まだやっていませんが。

 本来は、直接すべきところを中に入っているという気持ちより、日(福岡県)韓の交流が進むのであれば、そんなセクション主義になるのではなく、できる人ができることをして一緒にやって行こうと言う気持ちでやっているのですが。前の上司もそれは本来、うちの課の仕事ではない。私が韓国との交流が好きでやる分について文句は言わないが、残業でするな(遅くまでしても残業代は出さないということ)と言われて、それでもやっています。

 それはそれで、私の班に来た職員というか、担当はきついと思います。受け入れることが多いですから、それだけ、担当の方にはしわ寄せが行きますから。他の職場もそうかもしれませんが、本当にセクション主義なのには、参ってしまいます。○○を県代表して海外に派遣しているのに、業務を限っているし、言葉ができる職員を自分のところに抱えているのに、時間外だとか、土日だからということで派遣もできず、しわ寄せは、結局、私のところに来ますから。変な話です。セクション主義でやるなら、それを徹底すべきなのに、変に中途半端なんですよね。


2006年9月5日

景福宮 その敷地内で遊ぶ? カチカラス
敷地内の花 その2 
その3 その4

《これから日本の写真》

門司港レトロを走る人力車 門司港レトロに停泊する船

韓国流通を変えた男

 先日、出版したからと本が送られてきました。西日本新聞で、ソウル駐在を去れ、福岡に国際部長として戻られた方で、現在は、佐賀総局に勤務されています。そういえば、以前の方もそうでした。ソウルから、国際部長を経て、佐賀総局でした。一つのコースがあるんでしょうかね。本を送ってくれた方は、釜山にある釜山日報で勤務した経験もあり、新聞社の中でも韓国語のできる駐在員として有名でした。

 その方送られてきた本は、「韓国流通を変えた男」という本でした。ロッテ百貨店を作り上げた秋山さんの本なんです。秋山さんは、出身が福岡ということで、福岡県へ勤務経験のある韓国人と福岡と関わりのある日本人との集まりである「ソウル博多会」の重鎮で、会長も何度か経験したこともある方で、本当にこの会を大事にしてくれた方でもありました。

 この方は、元々、福岡にある井筒屋の出身で、ロッテ百貨店を作り上げるため日本からやってきたのでした。その後は、日本に帰らず、韓国に残り、韓国流通に関するアドバイザーとして活躍をしていらっしゃいます。まさに、本のタイトルの通り、韓国の流通を変えた男だということがいえると思います。もし、機会があれば、読んでみてください。はこんな感じです。


2006年9月4日

ソウルの花 光化門近くで「光化門のみの市」開催
光化門 ソウルの花 
その2 景福宮の入り口

《これから日本の写真》

門司港駅の噴水 海峡ドラマシップ(門司にあり)のオブジェ

うれしいメール

 以前は、よくパソコンを使ってメールをしていました。まあ、その頃は、まだ、ウインドー95の時代で、メールが普及し始めた頃で、おもしろいというか、楽しいというので、よく夜遅くまでしていました。まだ、当時は、HPも作っていなかったこともあるのでしょうね。とにかく毎日遅くまで、メールをしていました。そして、1ヶ月10時間利用で○○円とあったので、まとめてメールだけを作っていて、まとめて接続して送付していました。

 時間がたつと世の中進歩するものだとか、それだけの時間を生きてきたのかと自分で感心したりと変なことで感動しています。今では、つなぎっぱなしで定額ですし、光までありますから。今もメールを活用していますが、年賀状の代わりですね。年に一度、気持ちが赴くままにメールを出しています。私みたいな方も増えたのかもしれません。お金もかかりませんから。

 早々、うれしいメールというのは、時々、職場で仕事の関係であっているのですが、なかなか、お互い時間がとれないので、そんなに話す機会がない方がいらっしゃいます。その方と、今度、話をしたいなと思ってもう、結構時間がたっていたのですが、その方から先日メールが届いたのです。ちょうど、話をしたいと思っていたときだけに本当にうれしく思いました。まさに時宜を得たといった感じでした。

 韓国の写真は、光化門近くの写真です。笑ったのは、韓国語でも「のみの市」というんですね。本当にのみの市でした。お客さんも暑いせいか、あまり目につきませんでしし。ただ、韓国の方は商魂たくましいなと思った次第です。ここに限らず、いきなり、風呂敷を開いたかと思うとそこで商売を始めたり、普通の乗用車なのにその上に商品を並べて商売。地下鉄の中でも販売をするのですから。脱帽です。


2006年9月3日

チョゲチョンのオブジェ その2
その3 その4 
その5 その6

《これから日本の写真》

北九州のスイレン その2

パソコン支給

 職場では1人1台のパソコンが支給(貸与)されています。5年に一度、新しいものと交換をしてくれるのですが、やっと、私のパソコンも新しいものへと交換してもらいました。これまでのものは、ウインド98で、よく固まってしまい、仕事に影響が結構出ていました。いらいらして、精神衛生上にも良くなかったわけです。それがXPに変わるのですから、どんなに、仕事の効率がいいことか。

 プリンターのインストールは自分でしなければならないのですが、指示のとおりして、まあ、何とか、うまくできました。うちの班には、韓国の大学を卒業したばかりの女性が、国際交流員として勤務しています。彼女曰く、よく98で仕事できましたよね。私は、98は、高校のとき使ってましたよ・・・ 考えたら、私達のときは、職場に1台とか2台のワープロ。それでは間に合わないので、個人でワープロを購入。パソコンが入って、それも職場に1台とか、2台なんです。5年ぐらい前から、1人1台になりました。

 これも時代の流れなのでしょうね。そして、自分は、それだけの流れを知っているということは、いかに生きてきたのかというのを改めて実感しているところです。1人1台になって、それでもインターネットが見られなかったりとか、やっと見れるようになったのですが、それでもこのページは使用禁止という表示が出て見れなかったりということが、結構あるんですね。悲しいかな、私のHPもなぜか、禁止されたページなんです。そんな変なこと書いていないのに・・・ 写真だって、そんな変な写真内と思うのですが。笑っているところです。

 写真の説明、チョゲチョンの写真です。オブジェが魅力的です。思わず通行人が女性のフィギアに手を出しています(ちょっと言い方が・・・)。本当にセクシーなオブジェです。一つほしいな。そんな気がします。でも、どこにおこうか(そんな心配必要ないのにね)。


2006年9月2日

明洞の食堂 チョゲチョンのオブジェ
その2 その3 
その4 その5

《これから日本の写真》

夕日 水槽の熱帯魚

それはないよね

 韓国の中・高校の先生達を日本に呼んで、修学旅行の誘致を行っています。前回までは校長先生を招聘していたのですが、今年は、教頭先生をトップに実際実務を行っている方を呼んでいました。山口の観光地を視察後福岡の視察です。担当は、国際経済観光課が、観光客の誘致ということで取り組んでいます。ただ、学校関係ということで、教育庁の方にも同席をしてもらっていましたし、国際交流の観点から国際交流課の職員も参加を呼びかけられたものでした。

 最初は、上記理由ではなく、通訳をお願いしたいという内容のものでした。当方としては、現在、9月7日から始まる日韓海峡沿岸県市道知事交流会議の関係で、遅くまで残業したりしている状況で余裕がないので、通訳ということであれば、他にも国際経済観光課の職員のなかにも通訳できる職員がいるし、外部に委託する方法もあるのでそちらにお願いして欲しいとお断りをしていたのですが、「国際交流の観点」という一言で、私が出席となったわけです。

 おかしいなと思ったのは、他の出席者予定セクションは、きちんと明記されているのに、国際交流課だけ名前がないんですね。それと当日、参加する教育庁の職員が、書類を持ってきて、私の名前が通訳として入っていたというのです。その書類はもらっていないし・・・ その時、ちょっと違うよなと思った次第です。それと懇親会のときにもその上司の方が、ここには、私しか通訳がいないよね・・・ といわれた時も私は、韓国語では話すけどあくまで国際交流化の職員なのにと思いつつ・・・ 抗議できなかった自分も辛いですね。私は、通訳というか、韓国語で話すのは嫌いではないし、大体、頼まれて断ったことはこれまでなかったのに、その仕打ちはね。まず、通訳なら、自分の部下をつれてきて欲しかったというのが本音。


2006年9月1日

韓国銀行前のオブジェ 明洞の看板・オブジェ
その2 その3 
その4 これはオブジェですね

《これから日本の写真》

花シリーズ その2

今日から9月です

 いよいよ今日から新しい月に入ります。月日は、流れであり、月が変わろうとそんなに大きなことではないのでしょうが、私の中にもこだわりがありますし、実際そうでもありますね。合格点があって、それに1点でも満たなければ、それで、不合格ですし、20歳になれば、飲酒ができますが、その前であればそれは違法です。なんでもそうですね。考えてみると。8月31日と9月1日は、1日しか違いませんが、新しい月ですから(当たり前のことですね)。

 子供達にとっては、今日から学校が始まるわけですし、宿題もこの日に提出となるわけで、これまでゆったりしていた日から、緊張の日に変わるのですから。今月は、知事交流会議が一番の仕事になります。これが山場で、これを終えるとマイペースでできるはずですが。いつも予定は予定で、結構、仕事に追われているというのが現状のようで・・・ 暇よりは、忙しいほうがいいですからね。

 ここ数日、雨が降っています。夏を惜しむかのような・・・ 県庁1階の花もガーベラと輪菊それにスプレー菊に変わりました。菊と言えば、やはり、秋の花をイメージしますし・・・ 私にとっては、ホウズキが、終わった段階で、夏が終わったように思ってしまいましたが。それにしても私にとって夏は、結構、短かったですね。まあ、夏だけではなく、時間そのものが短いと感じているのも事実ではあります。


   
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