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○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2005年2月28日

韓国の屋台 メトロホテルは工事中
その横の店も充実 その2
コーヒーショップができてました その2

以下は日本での写真です

27日のセミナーで話をする北九州市の小杉氏 打ち上げでの写真

今日で今月も終りか・・・

 今月もいろいろあったよなと思いつつ、皆さんに紹介できる日本での写真は、北九州市の小杉さんの写真だけです。他にもあるのですが、本人の了解を取っていないとかあるもので・・・ 27日は、FTAのセミナーがあり、その後ショートプレゼンテーションがありました。1人5分の持ち時間で、彼は、北九州市でのワンストップサービスの話しをしていました。さすが、北九州市といった感じでした。その後、懇親会があり、私は、その席で、里親奨学金の里親になってくれそうな人を捜しました。「こすぎ」を最初、転換したとき「濃過ぎ」となってしまい思わず、笑ってしまいました。彼のホームページの中で、私のことを韓国通の友人と紹介してくれていたのには、ちょっとうれしかったりして。

 今日は、今日で釜山のバレー団の表敬訪問があるのです。まあ、体調がだいぶよくなったので、気持ち的には、いいのですが、翻訳の練習というかキーワードぐらい勉強しなくちゃいけないものを昨晩は、あんまししていないし、少し早起きしてやってはいるのですが、まあ、専門的な通訳じゃないので助かってはいます。話せるのと通訳は別もんだといつも認識しているところです。相手側の通訳が要るからと少し安心していたら、ボランティア通訳とのこと。ちょっと不安。なるようになるさ・・・

 韓国の写真は、私が、よくとまっていたメトロホテルなんですね。先日も工事を行なっていたのですが、今回も大幅な工事に入っていました。このホテルは、明洞に位置し、ロッテともとても近いのに価格的には、リーズナブルです。私のお勧めのホテルですね。ただ、なれというのは恐ろしいもので、1人で行くときは、もっと安いホテルというか、旅館に宿泊します。回りも工事中で、新しい、若者向けの店に変身していました。コーヒーショップもできたりして。人にもよるのでしょうが、スタバより、他のコーヒーショップが人気があるとのこと。コーヒーだけではなく、ケーキがおいしいからだということでした。それもあるかと思ったわけで。 


2005年2月27日

工事の進むチョゲチョン ロッテ百貨店の上部はこんな感じでした
入り口付近も変わっていました 外装にも手が入っていました
明洞では、ライブで、主張をします その2

韓国では音楽で主張を・・・

 以前見たときも地下街で音楽を使って主張をしていました。今回目にした明洞での風景もそうです。楽器も半端じゃないし、ドラムベースボーカルといったぐらいに・・・ 韓国の方にとって自己主張は、体を使ったり、歌ったりといった具合にダイナミックです。これとは関係ありませんが、キリストを信じましょうと訴える伝道者の皆さんもマイク片手に聖書を読み、あるいは、聖歌を歌い、プラカードをもって行列を作り、街中をねじ歩いたりといった具合にです。

 時おり、英語であったり、日本語であったりと、韓国の方だけではなく、そこを通る外国人に対しても広く伝道をしているんですね。その姿には頭が下がります。私は、以前お話したように韓国だけではなく、留学生の担当をしています。福岡留学生会FOSAという団体があり、定期的に会議をしています。私たちもその会議に呼ばれて話をするのですが、実は教祖の会合が、国際交流センターで開催されます。それにあわせるかのように、昼からは、別件があり、今日は、一日外にいることになります。行く前に日記をつけているので、こんな書きぶりなのですが・・・

 日韓友情年ということで、日韓のイベントがいろいろ開催されます。それに関連して、いろいろなところから質問が出ます。そもそも論で、福岡県は、韓国とどのような取り組みをしようと考えているのかとか、具体的に日韓友情年で何をやるのといった具合に・・・ 月曜日には、その解答を書かなくてはいけないのですが、月曜日は、韓国からの表敬訪問があり、成り行きで、私が、通訳をすることになってしまいました。司会兼通訳、それをこなしてからでは、時間の余裕がないので、帰ってきてから作ろうと、今のうちに、今日の日記を書いています。うまくできるかな。以前、知事通訳で、頭の中が真っ白になったことがあったので・・・     

 今日は、いよいよダウンでした。午前中の留学生との打ち合わせにも参加できませんでしたし、昼からの外国人セミナーにも行けませんでした。関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしました。それでもずっと寝ていたおかげと薬が効いたのか、まあ何とか、復活しつつあるといったところです。病気をしてから、健康のありがたみというものが判るような気がします。皆さんも健康には留意してください。以前、風邪をひいたのが、7月6日でした。そのとき病院からもらった薬が残っていたので、飲んでいるもので・・・


2005年2月26日

武橋洞にあるソウルヘルプセンター 外国人 こんなグループなかったよな
なつかしの永豊ビル その前の工事もほぼ終わりつつあり
その2 その前にある国税庁ビル

2ヶ月ぶりの風景はやはり・・・

 毎日、韓国にいれば、わからないというか気がつかないのかもしれません。久しぶりのソウルは、やはり変化してます。工事中のところが結構工事進んでいたり、これまでなかったものが現れたりと、そういう意味では刺激的です。だから、時間があるたびに、少しでもと思い、カメラを首から提げ、写真を撮っているのでしょう。そんなに写真を撮ってどうするのなんて聞く人がいるけど、そんなのわかりません。ただ、その瞬間を撮りたいでけ。もう、見ることができないかもしれないし、会うこともないかもしれないから、映像として残したいだけだと思う。だから、首から、カメラを提げているのかもね。

 数日寒い日が続きました。かんこく訪問をした日は、いつものように、酒をたくさん飲んで、その前の日から、飲んでいるから、おかげで寒さはあまり感じなかったですね。いいのか悪いのか、自分でもよくわかりませんが。少なくともソウルで風邪を引かなかったということは、いいことですよね。帰国して仕事もたくさんあるし。ソウルウオッチャートしては、定期的にソウルに来て、ソウルの変化をみんなに伝えたいと思うわけです。

 変わらなかったのは、私の好きな、国税庁の青空に映える風景でしょか。いつも来るたびに来ては、写真を撮っているのですが、なんか風景が違うような気がします。それは、そのときの天気であったり、写真には写らないけど、温度とか、自分の気持ちも含まれているのかもしれません。自分で、写真を撮るのでが、それを感じます。実物は、こんな感じなのに、写真に撮るとこんな感じなんだといった具合に。いろいろあります。それが楽しいんでしょうね。それから、今日も夕方から集まりがあります。韓国関係なのですが、正直、体調不調、雨にぬれたりして、里親奨学金の里親捜してますから、それがこたえているのかもしれません。


2005年2月25日

ロッテのくるくる寿司 中部市場
その2 その3
その4 その5

専門店は固まります

 日本の場合、家電製品の店は、この地域に何店舗といった具合に、結構分散しているのですが、韓国に関しては、そうではないんです。集まるんですね。飲み屋街が集まるように、地域によっては、この地域は、かもの店が集まっているとか・・・ 魚ならわかります。だって、魚は、うみべで取れるから、そこに集まるのはごく自然のような気がするからですね。それにお土産屋は、観光地に集中するというのも当たり前のことだし。

 ただ、そうではなく、電気店は電気店で集まるし、花嫁衣裳販売店、家具販売店も集まるし、乾き物というか、乾物もそれはそれで集まるんです。ここは、ソウルの中部市場ですが、ここは、乾物市場なんですね。もちろんポジャンマッチャ(屋台)でも売っていますが、価格は、やはり、ここに比べると割高になります。みんな乾物は、ここで買うようにというか、安いから、みんな集まってくるのでしょうが。実際、そんなに釜山と値段は変わりました。

 私は、たこの乾き物を買ったのですが、これは、職場のみんなというか、上司の希望で、人数も多いからと2袋(2キロ)かったのですが、国内産は、1万w、海外品は、8000wでした。素人の私には、その味の差は、ほとんどわかりませんでしたが。ただ、良心的だと思いますね。ちゃんと説明してくれるし。昔の韓国を詳しく知っているわけではないのですが、それは、実感しました。人間対人間なのですからやはり、気持ちが、必要だねと勝手に思ったわけです。そういいつつ、先日は、便宜店の職員に腹を立てていたというのは事実ですから。まあ、人間ですから。


2005年2月24日

スケート場もオープン 市庁前広場 凍結の祭には、自由に使えます
市庁前から ロッテ地下
その2 その3

やっと追いつきました

 ダイアリーをまとめて書くのは、結構大変です。帰国しても飲み会が続く身としては、なかなか更新まで回らないというのが実情。今週は、土日も仕事が入っているので、今日何とかしないといよいよ回らないと一念発起し、まとめて書いています。私のダイアリーには、誤字脱字があるとご指摘していただいているのですが、その通りで、少しは注意して入るのですが、なかなか、誤字脱字は、減りません。半分飽きられています。先日の某新聞を見ていたら、未収入を身収入と表記してあり、新聞でも間違えるんだと変に安心したり。ここで安心してはいけませんね。

 マイナス10度でしたが、ソウルは、とてもいい天気でした。ロッテ百貨店に足を運んだのですが、ロッテはとてもきれいになっていました。見違えるというか、もともと地下のフードコーナーは、きれいだったのですが、エントランス部分の工事も終わっていましたので、他の建物にきたのかなという錯覚さえ覚えました。ただ、今の百貨店の売上は、量販店に負けているとのこと。ただ、ロッテについては、他の百貨店とは違い、ちょっとしたステイタスがあるというのも事実。

 同じものでもロッテの包みの方がいいなんていう人もいるくらいですから・・・ 韓国の方のこだわりといったところでしょう。今、韓国で流行っているのは、 プルタック(辛い鳥料理)だそうです。景気が悪いから刺激的なものが売れるとの事。それと焼酎も売上が伸びているそうです。不景気には、不景気の商品があるわけですね。それと日本のおでん屋が流行っているとの事。日本のように景気悪いし、ちょっと一杯、引っ掛けて帰ろうというところでしょうね。私も友人から、おでん屋を勧められましたが、今の仕事を辞める勇気はありませんね。


2005年2月23日

徳寿宮前 市庁前の広場
スンデを食べました ソウル市庁
警察の車 別名 鳥小屋

サービス向上を・・・

 便宜店・・・ 韓国ではこのように呼びます。日本では、なんと言うんでしたっけ、セブイレブンやローソンのような店のことなんです。韓国では、大企業の景気はいいのですが、中小企業は、大変です。失業者も多いし、労働争議も起こっています。この日も市庁前で、集会が開催されていました。さすがに、その写真をとることはできませんでしたが。労働組合の皆さんも嫌がるし、そんな嫌がられて写真をとりたいとは思いませんから。

 取り締まりに当る、警察の車だけ写真に取りました。韓国の労働組合は、まだ若いこともあり、日本に比べるとかなり激しいイメージがありますし、実際激しいですね。昔、ロッテホテルが何ヶ月かに渡って、ストを行ったことがありましたが、ホテル内の設備は、壊れていましたし、最終的には、警察が、強行突破の形をとりました。そのときの印象が強く残っています。ただ、昔に比べて催涙弾等を使うことがなくなりましたから、以前からするとだいぶ良くなったというか、穏やかになったのかもしれません。

 ある便宜店に行った時、店員が、計算を終え、レジの価格が出ているところを指差すわけです。それを見てお金を払ったのですが、個人的には、〇〇〇ウオンですといって欲しかったわけです。自分が、外国人に見えるから、わざと指差したのだろうと思っていたのですが、友人に聞くとそうではなく、みんなに対して、そんな風にしているとの事。そんな店が結構多いという話でした。他の便宜店に行くとちゃんと〇〇〇Wです。といってくれて、それで、計算をしたのですが、本当にその一言というか、コミュニケーションは、大事だよなと思った次第です。


2005年2月22日

空港の屋外喫煙場 親切な道案内
教保ビル カウントダウンが・・・
東亜日報のビル 植木保護のわらが載せられていました

なぜか道を聞かれる

 今回もそうなのですが、道をよく聞かれました。韓国の国民性なのかもしれません。自分で、色々捜すよりは、人に聞いた方が確かに早いし、正確だからというのがあるのいかもしれません。今回は、トータルで5回聞かれたのですが、聞いてくる人は、少なくとも私を外国人だとは思っていないわけで。そういう意味では、ちょっと嬉しかったり。何が嬉しいんでしょうかね。少なくとも、韓国語で話し掛けてくれるということに対しては、嬉しいというか、感謝しています。

 自分にとっても韓国語使いたいし、韓国語で、道案内できるというのは、嬉しいですし。今回は、道を聞く機会はなかったのですが、逆に、私が道を聞いた時、皆さん結構、親切にわかりやすく案内をしてくれます。これも国民性なのでしょう。特に外国人だからというのがあるのかもしれませんが。以前、警察の方に聞いた時は、わざわざ電話で確認をし、案内をしてくれたんですが、本当に親切だなと実感しました。だからというわけではありませんが、私もできるだけ丁寧に案内しようと心がけています。

 先日、留学生から話があったのですが、日本の場合、みんな親切なんだけど、よくわからなくても道を教えてくれる。それが、時々間違っていて、かなり遠回りをした経験がある。わからない場合は、はっきりとわからないといってもらったほうがいいのに・・・ まさしく、これも日本の国民性なのかもしれません。わからない時は、わからないでいいんですね。ただ、個人的には、せっかく韓国の方が聞いているから何とかしてあげたいと思う気持ちが優先して・・・ その気持ちもわかります。


2005年2月21日

この飛行機に乗りました 仁川空港内の花
仁川空港内 仁川空港のバス乗り場から
その2 その3 ソウル市庁行きバス乗り場(7000w)

仁川国際空港

 2ヶ月ぶりの仁川国際空港に到着して、偶然に友人に会いました。偶然というか、まあ、空港で勤務しているから、会う確率は高いのですが。結構、そんな偶然というか、出会いは、多いものです。これまでも何度もありますし、偶然ではなく、会うことが運命じゃないか、会うべきして、会ったのじゃないかと思うわけです。そんな風に思う方が楽しいし、夢もありますからね。ただ、実際、会っている人を見ると、結構、運命じゃないかという人もいますし。

 仁川国際空港には、色々思い入れがあります。更地にする時に一度見学をし、それから、ターミナル工事がかなり進んだ段階で見学をし、完成してからも何度も見学をしています。結構、広いので、端から端まで移動するのは、結構大変ですが、それなりに愛着があります。昔から、行き来しているというのがあるのかもしれませんが。空港の建物もデザインいいと思うし、ただ、シースルーでいいけど、一年中、ガラスの掃除が必要なのかなと思うわけです。余計なお世話ですね。

 今のところ、大きなトラブルはないのですが、市内に行くためには、バスか、タクシーになるわけで、早く、ソウルまでの交通システムが確立すればいいのかなと思うわけです。もちろん、現在、取り組んでいますが。そうはいいつつ、個人的には、地下鉄がとおっている、金浦空港に福岡からの直行便が行くようになれば、福岡というか、北部九州山口の人にとっては、便利になるなと思っているところです。ただ、カルの福岡支社長の話によれば、福岡・仁川便を利用する乗客の半分近くは、仁川から乗り換え、別の地に行くとの事・・・ 現実的には、少し難しいようですが、韓流の勢いで、何とかならないかと思う次第です。


2005年2月20日

駐輪設備が設置されました(博多駅前) 博多駅前
建物が反射して不思議な風景 青空がきれいでした
その2 その3

昨日からソウルイン

 久しぶりの韓国・・・ そういいながら、福岡の写真ですが。ソウルは、とても寒かった(マイナス10度)のですが、変にその寒さが心地よかったり、懐かしかったりといった具合でした。ソウルの人に言わせると、昨日から急に寒くなったとの事でした。まあ、私を歓迎してくれるような天候ということでしょうか。好きなところですから、寒ければ、寒いで嬉しいし、暑ければ暑くて気持ちがいい。もちろん、暖かいのが一番でしょうが。韓国の寒さは、半端じゃないので、その寒さが心地よいのかもしれません。

 行きは、JALを利用しました。価格的に一番安いというのもありましたが、出発時間もそこそこでしたので・・・ 個人的には、もう少し遅い時間10時ぐらいがいいような気もしますが。そんなに無理な時間でもありませんし。朝の便だったのかもしれませんが、アルコールが出ないこと。アシアナとか、カルと比べると失礼ですが、スチュワーデスの皆さんの年齢が高いかなという感じです。スチュワーデスの仕事も男性がすればいいと思うし、パイロットも男性ではなく、女性もすべきじゃないかと思うわけです。

 私の印象としては、国際線イコールアルコール、機内販売というイメージがあります。実際、福岡ソウル線についても他のアシアナ、カルについては、当然、そのサービスはあります。JALについてもそれを求めるのは、私のわがままなのかもしれませんが、ぜひ、お願いしたいものです。おかしなもので、韓国語だと、即、色々お願いができるのに、日本語になると、頼みにくいんですね。おかしなものです。外国語になると、非日常的というか、少し、大胆になれるような気がします。


2005年2月19日

日韓親善協会新春懇親会だあった2人(漫才家) 同アトラクションで韓国の楽器を披露
その2 皆さんで最後のご挨拶
某企業に飾ってあったオブジェ(お気に入り) 川の水に建物が浮かびます

日韓親善協会新春懇親会を中心に

 日韓親善協会の新春懇親会は、2月8日に開催され、福岡県からは、副知事が出席しました。私も副知事とお供をいたしました。韓国の旧正月に合わせたわけで、粋な計らいだと感心しました。280名の方が出席しました。このような集まりを私は、情報交換の場だと考えています。それで、できるだけ多くの方からお話を聞こうと思っています。もちろん、初めての方を捕まえて話すというのは、余りありません。誰かの紹介であったり、知っている人だあったりということになります。

 写真の最初の青年2人は、「ちんぐ」といって、日本と、韓国で活動する漫才家(吉本興業)なんです。残念ながら、ビザの関係で、韓国では、収入を得ることができないので、食事だけ提供してもらっているとのこと。日本で稼いで、韓国で使ってますと笑っていました。韓国語も独学でやっているそうで、当然、韓国での漫才は、韓国語でするとのこと。彼らも勧告には待ってしまったというところでしょう。ちなみに「ちんぐ」とは、友達といい憂い見ですね。私たちの昨日の集まりも「福岡ちんぐの会」と言いますし。

 残念ながら、人と話をしていたので、ほとんど食べず、ビールをひたすら飲んでいたと言う感じでした。本当は、後援の皆さんの写真をいっぱい撮りたかったのですが、なかなかそうも行かず・・・ 当初話したとおり、情報交換の場ですからね。そう割り切っています。写真の下2枚は、里親奨学金の継続依頼をするため、某企業を訪問したとき、飾ってあったオブジェです。思わず、写真を撮りました。お気に入りですね。何気なく見る川も反射した建物気に入って写真を撮りました。今日から韓国です。火曜日に戻ってきます(予定)。更新もその時にする予定です・・・ 更新が遅れるということ。


2005年2月18日

昼食会場近くの風景 その2
花も咲いてました その2
このホテルの1階レストランで食事 ソラと山と水と・・・ 層になっていました

雨森芳州セミナー実行委員会

 昨日、標記実行委員会が開催されました。10月1日にセミナーを開催するのに、定期的に集まって準備を進めています。会場は、今のところアクロスフクオカの円形ホールで開催することは決めたのですが、まだ、講師が確定していないし、確定しないと、いろいろな申請が出しにくいというのがあり、結構、まとまりません。みんなボランティアでしていますが、ボランティアといいつつ、予算が全くないというのは辛いものです。少なくとも会であれば、会費ぐらい取った方がいいんじゃないかとも個人的には、思うのですが。

 まあ、会場が決まれば、あとは、人集めですから、人が集まれば、形になりますからね。これからが、本場というところでしょう。名簿の整理もこれからですし課題は、山積してはいます。楽観的に考える私としては、まあ、何とかなるでしょうといったところです。写真は、旅行から、帰る途中の写真です。昼食をとるため、唐津ロイヤルホテルに寄りました。そのときの写真です。とても天気に恵まれ、ホテル白と青空が、対照的でした。

 写真その2は、歩道の写真なんですが、黄色い花が咲いていました。草の緑と黄色も対象的でしたし、つばきの花もきれいでした。まだ2月、暦の上では、春といいながら、まだ寒い日が続くことでしょう。写真を見る限りは、ぽかぽかした(実際にそうでしたが)日差しの中で、春をちょっとだけ感じさせてもらえたような日でした。昨日は、ソウルで、ソウル博多会が開催されました。本当は、その時期韓国へ行っていたはずだったのですが、諸般の理由により、延期。今日は、福岡で、福岡ちんぐの会が開催されます。先月行けなかったので、ちょっと楽しみです。


2005年2月17日

名護屋城跡・博物館を示す案内 入り口
内部展示場 その2 韓国の亀甲船
周りの風景 その2

名護屋城跡・博物館にて

 名護屋城から朝鮮へ進出した文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱、1592〜1598)でありましたが、その戦争を侵略戦争と位置づけ、その反省の上に立って、日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史をたどり、今後の双方の交流・友好の推進拠点となることを目指して、1993(平成5)年10月30日、名護屋城跡に隣接する位置に開館したのが、名護屋城博物館です。それが今は、日韓交流のシンボルになれるというのは、時間の流れだと思います。

 数年前、JR九州さんと韓国観光公社福岡支社が一緒になって、そういった侵略戦争ツアーというのが企画され、本当にそれができるのかなんてことを言われたことがありました。盛況で、たくさんの日本人が韓国を訪問しました。それから、当時、日本軍の将校が、日本のやり方はひどいということで、韓国軍に変わり、そのまま住み着いたという、さやかの里も日本人観光客がよく訪問していたところでした。実は、私も訪問したのですが。日韓では、過去にいろいろありましたが・・・ 近いというのが一番にあるのかもしれません。隣だから、すぐ行けるからといった具合に、いい時代になったものです。

 この場所の近くというか、呼子から船が出ているのですが、加唐島という島があります。この地で、百済25代王 武寧王が生まれているんです。毎年、生誕日には、お祭りが開催されています。確か6月5日だったと思います。その場所に、日韓で碑を作ることになりました。今年の6月5日には、除幕式が行なわれる予定です。その実行委員会が、福岡市内にあります。ただ、この日韓というのは、日本人と在日の韓国の方なんですが・・・ いろんな意味で、日韓交流のルーツがこの地にあるというのは、面白いものだと思ったのでした。


2005年2月16日

呼子大橋橋桁断面 その説明
呼子大橋の名前が刻まれています 呼子大橋 下から
その2 上から 旅館にいけてあった花

韓国情報交換会

 本当は、知事交流会議に全力投球をしなければならないのでしょうが、なかなかそうは行きません。いろいろ表敬が入ったり、後援依頼、あいさつ文作り等々、それとは別に里親奨学金で、電話をしたり、実際に挨拶依頼等へ行かなくてはならないため、時間が結構かかってしまうという感がします。そうは言いつつも情報交換をする必要性にかられ・・・ 何といっても日韓友情年ですから。早速、昨日会議を開きました。会議というより、飲みながら、話をしようということなので、プライベートではあります。

 当課から、4名とセンター、それに経済産業局から3名参加し、楽しく意見交換、情報交換を行ないました。それぞれの機関が韓国との取り組みを当然機関が違うのですから、ばらばらになるのは、仕方がないことではあります。ただ、その時期を確認することで、バティングがない方がより、効率的に事業もできますし、また、協力もできるわけですから。私たちの場合は、日韓知事交流会議を今年の秋開催しますので、それに合わせて、会議を盛り上げるイベントを仕掛けなくてはならないので、それに協力してもらえればという考えがあります。

 センターの方も若者文化という切り口で行くとすれば、実際3月14日にイベントを考えています。本当にぎりぎりですよね。興業というのはそういうものかもしれませんが。今年1年、何らかの形で協力してければ、日韓友情年を盛り上げることができると考えます。現在、市町村や関係団体へ、働きかけ、友情年への取り組みをお願いしているところです。ますます、日韓交流が盛んになるように、この友情年を契機に取り組んでいけたらと思っているところです。


2005年2月15日

いか本家の建物、右に船が横転(オブジェ) その2 2つのオブジェがあります
いかいけす オブジェ
やたら工事案内が多い いけすマンボウでしたっけ

呼子といえば

 特産物として上げているのは、いか活作リ、いかしゅうまい、いか一夜干しなんです。ものすごくわかりやすいと思います。「呼子=いか」なんですから。当然、港があり、そこで取れるものは、いかが中心であり、旅館や、食堂で出すのは、いか活作、いかしゅうまいが、中心となる。お土産には、いかしゅうまい、いか一夜干となるのでしょうから。観光客としても何をお土産にすればいいかわかるし、何を食べればいいかもわかるわけで・・・

 私たちも、いか活作り、いかしゅうまいを食べましたし、朝市に行き、そこで、お土産にいかしゅうまいを選びました。これっというのがあると強いなというふうにも思います。呼子に行くといえば、いかを食べに行くということになりますから。何でもそろっているというか、オールマイティーは、それなりに強いといえますが、これならここというのは、また違った強みがあるのかなと感じたところでした。実は、韓国もそういうところあるんです。

 タッカルビー(鶏のカルビー)なら、江原道春川ですし、ビビンパップなら全羅北道全州といった具合に。ソウル市内などを見るとイテウオンなど、観光地となったところは、焼肉屋といえば、牛も豚もホルモンもといった具合にいろいろ取り揃えていますが、普通、専門店が多いようです。同じ焼肉屋といっても豚専門、牛専門といった具合に別れますし、料理ごと専門の店もあります。カムジャタン専門(豚のアバラとジャガイモを煮込んだ料理)、参鶏湯(若鶏のお腹に、米、栗、高麗人参、ナツメを入れ煮込んだ料理)、その他、多数。

 仕事もそうですよね。オールマイティーの人もいていいけど専門的に続けて同じ仕事ができるというのも強みだと思います。私の知っている方にも何人かいますね。


2005年2月14日

このバスで出発です テーブルに飾られていた花
夕食 ホテル前景
港に停泊する船 集合写真

久しぶりの職場旅行

 昨日で、門司港シリーズが終わったので、10日〜11日までの職場旅行での写真を紹介します。職場旅行は久しぶりです。昨年度はありませんでしたから2年ぶりということになります。ソウルにいる頃職場旅行でしたから・・・ どこに行ったのかなといった具合であまり覚えていません。ただ、今でもはっきり覚えている職場旅行というのもあります。2回行った、釜山への旅行もそうですし。佐賀へ行った旅行もそうです。駐在の頃では、済州道がそうです。

 今回の旅行もそういった職場旅行の一つに入りそうです。近場ですから、それほどインパクトに残るものはそう多くありません。これまでも近くまで足を運んだこともありますが、ただ、一つ一つが印象に残るというか・・・ サロンバスでしたので、バス後部で、早速宴会が始まりました。距離が近いため1時間半ほどで到着するのですが、その時間というのが絶妙にいい・・・ 長いとそこで出来上がってしまいますから。その前にアンケート調査があり(先日も少し触れましたが)、課の中で、誰が一番○○かというものでした。

 例えば、よく笑う。しかられる。しかる。スポーツをする。壊す。という具合で、30個ぐらいの設問がありました。みんな真剣になるので、バスに乗って、30分ほどは、静かでした。本当に難しいものでした。スポーツなら、この人、壊すのならこの人といった具合にはっきりわかるものもあるのですが、結構悩みました。夜、アンケート結果が公表されたのですが、これで宴会が盛り上がりました。カラオケ装置もあったので、カラオケもあるのかと思いましたが。そのアンケートや挨拶で盛り上がり、夜遅くまで、楽しみました。幹事お疲れ様でした。


2005年2月13日

門司港展望台 その2
その3 門司港風景
その2 きれいな夕焼け その3 きれいな夜景

新しくできた地下鉄駅

照明がともり・・・ 看板もくっきりと

門司港集大成?

 今回で、もうというか、やっとというか、門司港シリーズの写真は終りです。反省点は、何といってもその時載せたい写真が、載せられたかったということでしょうか。それなら写真の枚数をもっと増やせばいいじゃないかという話になりそうですが、それはそれでいろいろあるんですね。このHPをはじめた当初、写真は、1枚だけだったんです。それは、この写真をという感覚で載せていたんです。ただ難しい、この1枚を選ぶのが、それから、複数枚になるのは、そんなに時間はかかりませんでした。

 基本6枚になって、どのくらいたつのでしょうか。これが定着してしまいましたね。多すぎもせずこのくらいの量の写真だったら見てもいいのかなと思ってもらえるのではないかと自分では思っているのです。このHPの目的は、写真を紹介するというものですから。そういう意味で、このくらいというのが自分の中にありますね。写真は不思議です。こんな感じだったのかと写真と実物が違うということもありますし。そういうギャップが面白いですね。

 逆に、写真だったらこんなふうに写るだろうと思って写真を撮ることもあります。例えば、東亜日報のビルがそうです。肉眼で見るよりも、写真で見る夜景がとてもきれいだから思わずいつもとっています。その逆もありますね。肉眼で見たほうがきれい見える場合も。そういう時は、肉眼で、見えるように撮ろうと思うのですがなかなかそれはできませんね。それができればプロなのでしょうね。きっと。アマチュアは、アマチュアとして、いろいろ工夫はしていますが。


2005年2月12日

一旦門司港から吉塚へ ここが行きつけの店
黒霧が並んでいます 座敷にはお客も
この紙の明かりが優しい そして、JRで帰りました

ニューオータニの1階に展示された「ちかまる」クン

遠景で撮影 アップにも耐えられます

昨日まで実は職場旅行

 書きたいことがいろいろあるので、なかなか追いつきませんが、昨日は、職場旅行でした。1泊2日の近場への旅行でした。近場で仕事が終わって移動できるというのはいいものです。帰る心配もありませんから。結構、遅くまで話しました。もう、後半は覚えていませんが。ただ、アンケートをみんなにとって、職場で一番・・・ シリーズのアンケートでした。一番笑うのは? あきらめがいいのは? スポーツができるのは? 酒を飲むのは? 怒られるのは? といったもので、光栄にも結構、それに選ばれてしまった。自分でも笑ってしまいました。呼子の写真は、後日紹介します。

 話は、結構さかのぼるのですが、1月21日、三者会議ということで、北九州市の門司港で飲み会がありました。その会議も終え、懇親会も終え、一緒に飲もうという話があり、それから、移動して、9時には、吉塚に着き、この店で、ちょっと飲んで帰るということにしていたのですが、何せ、北九州でも結構飲んでいたのと・・・

 以前も触れたかもしれませんが、スタート時間が遅くなったため、最終列車に間に合うように走ったのはいいのですが、途中で転んでしまい、先日の事件というか、鼻を怪我してしまい、しばらく、通勤は、マスクをしての状態でした。正直言うと、1週間ぐらい休みたい名と思ったものでした。ただ、仕事もあるし、そうも言っていられませんから、マスクをして、通勤と、部外に出るときもマスクでしたが、課内では、マスクがうっとうしいので、せずにいました。

 おかげで今は、直りましたが・・・ 教訓として、飲んだら走るな。走るなら飲むな。そう心に刻んでおります。その思い出の写真をここで紹介しているわけです。明日で、門司港最終偏をご紹介して、しばらく、門司の写真はないと思います。ニューオータニ博多には、「ちかまる」くんが展示されています。チョコの原料で作られているので、食べられると思います。この地下鉄のオープンで、この周辺も大きく変わることでしょう。ここに限らず、地下鉄周辺は変わるんでしょうね。西鉄さん大丈夫? と思うのは私だけ?


2005年2月11日

門司港駅 ふぐ提灯並ぶ その2
駅前は、イルミネーションが見送り レストランもあり
もちろん待合室もありました もじこうの表示に歴史を感じます

地下駐輪場、エレベーター(博多駅)も完成

地下駐輪場 一日数十円で、利用可 階段の半分をつぶして完成、駅エレベーター

地下駐輪場、駅構内エレベーター完成

 先日、地下鉄3号線が開通したこともあるのでしょうか、地下鉄連絡通路と一緒に、地下駐輪場が完成しました。福岡は、これまで、自転車の駐車マナーが悪いと言われていたのですが、そもそも駐輪場が少ないということにもことの発端はあるわけで、取り締まりだけではなく、このような施設ができるというのは非常にいいことだとは思います。この駐車システムだけではなく、チェーン式の駐輪場もありますし、みんな守っているというわけではないけど、ルールを守っている人が多いような気がします。

 ただ、昔は、考えられませんでしたね。自転車なんて、どこででも止められたし、駐輪場有料なんて・・・ そうは言いつつ、私の住むJRの駐車場は、すべて有料ですし、ただ、通勤途中で見かける女子学生は、大学寮の駐輪場に自転車とめているけど、見つかったらもめるよなと思いつつ・・・ まあ、それ覚悟でやっているんでしょうが、その度胸はすごい。私には、できない。融通が利かないというか、信号は、青で渡る。車が来なくても・・・ というタイプですから。

 博多駅にできたエレベーターは、階段の半分をつぶして作ったものです。福祉は、経済と連携しているという話がありますが、まさにその通りです。昔は、エレベーターなんて、付けられなかった。せいぜい、階段を登っていくリフトだったんですが・・・ 特に障害者の方だけではなく、高齢化が進んでいるので、それができたのかもしれません。何事にも費用対効果が求められるからですね。そういう意味で、韓国でも3年ぐらい前から、地下鉄にエレベーターが設けられ始められました。

 ただ、まだ、車椅子の方が、一人で移動している所を見たことはありません。まだ、厳しいですよね。エレベーターができたとして、地下鉄に乗れても、段差が多いからですね。それにKTX(韓国高速鉄道)には、車椅子の方が利用できる席って数席しかないから、少なくともKTXに乗ろうと思えば、事前に予約が必要だし・・・ いろいろありますね。


2005年2月10日

門司港レトロから門司駅方向ヘ移動中 その2
その3 その4
その5 その6 門司港駅

西鉄バスも外国人訪問客のために

料金表も番号を最初に表記 英語、ハングルも表記

西鉄バスの変身

 一部の西鉄バス路線で、英語でのアナウンスに、韓国語のアナウンスを始めて、しばらくになります。表示も英語とハングル表記も加わりました。さすがだと思います。それに目的地を番号表記をしていますので、地名がわからなくても番号を見て下りることができるようになります。先日も話したように、表記方法は、福岡県・市・北九州市は、一枚岩ではないので、いろいろ、韓国の方は、戸惑うことも多いと言うか、個人的には、ビジットジャパンにあわせて、国が統一すべきだと思うのですが、そんな専門家がいないと言うか・・・

 先日、アンケート調査を外国人にとっていた内容を年度内にまとめると言う話でしたので、その同行に期待をしているところです。ただ、福岡県は、福岡県のガイドラインを作るべきだと言うことで動いてはいますが・・・ 旅行客は、福岡県だけを移動するわけではなく、特に福岡に来る方は、吸収を一つのターゲットしているわけで、先日、国の関係の方が見えていたので会議が終わった後、聞こうと思ったのですが、九州の表記ミスが発覚した段階で、聞いても無駄だと思ったわけです。何が問題なのかを説明しなければならないからですね。

 西鉄バスさんにしても、今の表記でそのままいいのかと言う不安もあるわけで、何とかしてくれよと言うか、はっきり声明を出してくれないのかと言うのが、私の立場です。いずれにしても3月に何も方向性が出ないようであれば、動かなくてはなりませんね。企業努力というか、外国の方が快適に交通機関を利用できるように努力されていることに対して本当に頭が下がります。それと、韓国では、バスは均一料金ですので、乗る時に料金を払います。そのことで戸惑う、韓国の方を時々見かけます。韓国人の利用の多い、バス停にその旨、提示していただくと親切かなと思うところです。それと・・・


2005年2月9日

門司港の夜景 その2
その3 その4
その5 その6

県庁近くの花屋ココスガーデン

通勤時の姿 夕方、飲み会に行く前の姿

今日は旧正月

 韓国では、韓国は旧正月で休みです。普通と言うか、いつもそうなのですが、旧正月の前日と、その次の日も休みますから、明日まで、休みですね。韓国は、新正月より、旧正月を祝いますので、韓国の企業に電話しても通じないことが多いですので注意してください。民族大移動の時期でも当りますし、店も休むところも結構多いので、この時期、韓国に旅行に行かれる方は、チェックが必要でしょう。国内移動の列車も取りにくいですからね。ただ、昔と比べてこの期間に休みを取るところは減りましたが。

 韓国では、このほかにお盆、韓国では、秋夕(ちゅうそく)の時期も民族大移動となります。9月とか10月になります。そういう時期のお徳商品と言うと、ホテルのディスカウントと言うのがあります。ただ、内国民だけと言う制約をつけるところが多いようです。韓国に住んでいる韓国人ということです。ただ、以前、韓国人の友人の名前で予約をしてもらいましたが、そのときも内国人料金を適用してくれました。ただ、ひたすら、韓国人らしい、韓国語で、話をフロントではしましたが、多分ばればれでしょう。挙句の果てに、鍵をロックしてしまい、フロントで、いろいろ話をする羽目にもなりましたが、今では、楽しい思い出です。

 県庁から、吉塚駅に行く途中にココスガーデンと言う花屋があって、よく昔は使っていたのですが(幹事等やっていた関係で花束をお願いしていた)、ここがリニューアルしたんですが、とても魅力的な建物です。ただ、よく見ると、パネルとガラスの組み合わせだけなのですが、夜になると、光が漏れて、花屋にとても似合うんですね。さすがですよね。たぶん設計した人は、只者ではないなと思うのは、私だけでしょうか。あまり遅い時間だと、店が閉まってしまうので、その光の具合が見れないのが残念ですが。省エネの見地から、仕事してないときは、消した方が言いに限っていますが・・・ カメラが、結構暗くても光を拾うので・・・ こんな感じの写真になってしまいますね。


2005年2月8日

門司港ビール工場 レトロの味 大胆に丸太を加工したベンチ
跳ね橋と夕焼けがマッチ 暗くなるとイルミネーションが・・・

以下は、先日の長崎出張のときの写真です。

お土産、冬のソナタ改め冬のアナタ 宿泊ホテルは、グラバー通りにある全日空H

冬のアナタ・・・

 長崎の会議では、グラバー亭の近くにある全日空ホテルに宿泊をしました。結構立派なホテルでした。到着時間がぎりぎりだったこともあり、仕事に区切りをつけての訪問ですから、30分ぐらいしか余裕もなかったし、寒かったし、雨も降っていたので、近くをちょっと歩いて写真を撮りました。他の県に行くことなんてあんましないのですが、長崎県は、知事交流会議の幹事県と言うこともあり、時々足を運びますが、異国情緒があると言うか、雰囲気が福岡とちょっと違うのがいいですね。

 やはり、坂が多いこともあるのかもしれません。路面電車が走っていると言うこともあるというのもあるのかもしれません。ホテルは、本当にいいホテルで、個人的には、ただ寝るだけだからもったいないような気もしましたが、結果的には、やはりもったいなかった状況でした。テレビなんか見ないし、会議が終わって、上司の部屋で、ちょっと飲んで、自分の部屋では、ほとんど飲むことなくソファーで寝てしまい、夜中というか、朝方、ベッドへ移動したのですから。

 それでも朝、起きて、シャワーはしましたが。仕事で行くのに、プライベートでもそうですが、高いホテルというか、いいホテルは、私には、もったいないと思います。帰りには、お土産を買おうと言うことになり、駅前の売店に寄ったのですが、そこに「冬のソナタ」ではなく、「冬のアナタ」が売っていました。別に、ヨン様を想像させるような内容はありません。ただ、雪だるまが、寄り添って立っているだけですから。でも笑ってしまいました。それで、かって行く人って結構いるんじゃないかなと思ったしだいです。私たちは、買いませんでしたが・・・


2005年2月7日

門司港の夕焼け その2 
その3 その4
その5 その6

以下は、先日の長崎出張のときの写真です。

長崎の駅を出るとちょうちんが・・・ 9日からは、灯篭祭りが開催とのこと

まだ、北九州市門司港の写真が続くので・・・

 予定では、2月13日まで、門司港の写真が続きます。その間、もちろん写真を撮るのですが、後で、アップしようかとも思ったのですが、それじゃ、ちょっと遅いよなと思い、門司港の写真の下に、しばらく、その時期にあった写真をアップすることにしました。長崎では、9日から、灯篭祭りが始まると言うことで、博多駅でも提灯が飾られられ、PRをしていました。長崎駅にも提灯が飾られていました。龍の灯篭もお目見えしていました。一度見てみたいなと思うのですが、この期間、ちょっと忙しいのでそれは無理でしょう。皆さんも時間があれば、一度ご覧ください。

 門司港の写真がこれでけ長い間、掲載すると言うのは、もちろん、門司港に行けて、秋時間があったからだと言えますが、門司の魅力がそれだけ多かったからだろうと思っています。レトロと言う意味は、昔を懐かしむとか懐古的なという意味だそうです。そんな、大正時代のことなんて直接知るわけもないのですが、哀愁と言うか、どことなく懐かしいと言うのがあるんですね。それとは、別に、なんと言うか、建物とか街並みとは別に、一日の移り変わりが、魅力的だというところにもあるようです。

 この門司を訪れたのは、今回は、昼過ぎ、そのときの顔と、会議が終わり、それから夜になり、表情が変わるんです。同じ街なのに、それが、不思議と言うか、人をひきつけると言うところもあります。以前、飲みすぎて、門司港まで来たことがあります。その時は酔っ払っていたこともあり、夜中だと言うこともあり、風景は当然違います。そういう状況を知っていたので(本当は知りたくなかった)、特にそれを感じるのかもしれません。朝の潮の臭い、早朝散歩する人たちの姿・・・ それが一連の変化になって、何か魅力的なんですね。韓国にはまったのもこんな感じです。

 今日も北九州へ行きますが、飲み過ぎないように、ちゃんと帰れる程度にするつもりです。いつも、そう思って入るんですが。今週も、行事が盛りだくさんです。皆さんも今週1週間がんばりましょう。


2005年2月6日

門司港風景 門司港レトロ展望室 その2 旧門司港税関 
その3 旧門司港三井倶楽部 その4 旧大阪商船
その5 その6

営業に回っています

 里親奨学金事業という事業を行なっています。今年度は、29社・団体・個人から41人の留学生支援をいただいております。私がその担当なのですが、1月末から、実際に動くと言うか、外回りをしています。今は、継続していただいているところへ今年のお礼と来年度も引き続きお願いしたい旨を伝えに企業さんを訪問させていただいています。まず、近場をと言うことで・・・ 1月末は、忙しくて・・・ 月末は・・・ とほとんどアポが取れず、2月はじめから実際は回っています。

 ただ、2月3日のダイアリーにも触れましたように、実務者会議が長崎市で開かれましたので、既に、そこで2日間がつぶれているんです。そうは言いつつ、何社か訪問させていただきました。会社によっていろいろなんですね。ある会社は、快諾。ある会社は、来年度までにさせて欲しい。新規に他の事業に取り組みたいので・・・ ある会社は、今から検討させてもらうので、どうなるかわからないと言うのです。確かに、景気もよくないし・・・ 留学生とは、はがきのやり取りをしたり、時々あったりしているという話をされるところと、ほとんどないところと温度差があるのもよくわかりました。

 他にも県からこの事業に協力して欲しいとか、いろいろ話があるようで大変なようです。そんな営業的な仕事は久しぶりです。以前していたのは、外資系(アジアからの企業誘致)でしたのですが、確かに外国の方と話をするわけで緊張はしましたが、逆に相手が外国の方だと思うと話しやすかったのを覚えています。今もそうですが、一人で、アポをとって訪問し話しをするのですが・・・ 韓国企業の方とか、台湾企業には一人で、韓国語で話したり、筆談で話をしていました。香港の場合は、駐在員がおり、そこの現地スタッフが通訳をしてくれたので・・・ しばらくは、会社回りが続きそうです。もし、里親にナっても言いと言う方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。月2万円で12ヶ月です。よろしくお願いします。アジアの留学生を支援します。どこの国の方と言った具合に、相手の顔が見えます。

 そうは言いつつ、明日は、午前中来客、昼過ぎに副知事への日韓親善協会の新年会のレクをしなくてはいけません。それを終えて、北九州で会議がありますが、それにあわせて北九州の企業を1社訪問です。なかなかと言ったところです。でも、みんな仕事に追われていますから。不満はいえません。だから、休みの日は、ゴロッとしているんでしょうね。結構、ストレスたまるし・・・ 皆さんも同じでしょうか? 単にずぼらなのかもしれませんが。ハハハ


2005年2月5日

門司港風景 その2
その3 日が沈みます その4 久しぶりの夕焼け
その5 その6

VJC韓国の皆さんとの意見交換

 昨日、運輸省、県(観光セクション)が中心となってVJCの関係で韓国の皆さんから意見を聴取しました。そもそもVJCとはなんぞやと思われる方も多いと思います。実は、私もその一人で、ビジットジャパンキャンペーンの略称なのだそうです。昨年から事業を展開しており、これまでも修学旅行誘致のために韓国の校長先生を福岡をはじめ九州によんだりという取り組みを展開しています。今回の趣旨は、韓国の方に集まってもらい、いかにしたら、九州に訪問をしてくれるかと言うものでした。

 こちらに住んでいる韓国人ですから、就学生、ワーキングホリデー、在日韓国人の方、旅行でたまたま来ていると言う人が集まってきてくれました。釜山では福岡の知名度は高いが、ソウルに行くと結構知られていない。九州と言うといよいよ知名度が低い。九州の地図だけ見せられてもわかる人は、あまりいないから、日本全国を示して、そこで九州と言うふうにすべきじゃないか・・・ 九州のイメージは何といっても温泉、ハウステンボス、阿蘇山、熊本城、年配の人は、ゴルフをして、温泉に入って、いっぱい飲むと言うパターンみたいですね。

 ただ、在日の人が、韓国からお客を迎えるときは、移動が大変出し、お金もかさむので、近場の天神とか、キャナルしティーとなってしまう。刺身とか、寿司がおいしいと言うことで、食べ物目的で市内を移動することもあるし、柳川、大宰府にも足を運ぶ。韓国の場合、インターネットが盛んであるので、インターネット情報が参考になっている。韓国の若い世代は、みんな自分のホームページを持っているので、一度行ったことのある人が行き方とか、写真で具体的にホームページで紹介してくれるのでそれが参考になるという。

 九州と韓国は焼酎文化と言うことで共通しているので、それをキーワードにしたらどうかという意見も出ました。地図も日本語と韓国語が併記された方が、日本人に尋ねる時便利だし、移動時間も大事だが、いくらお金がかかるとか・・・ そうなんですよね。韓国は、交通料金が安いからそれが一番気になるところ。安い宿泊施設がないとか、パソコンを検索できる場所が少ないとか・・・ 結構、改善点は多いんですよね。そして、こんな意見交換会に私を呼んでいただいてありがたいと思いました。もちろん仕事はたまって、残業はしましたが。ただ、うちが作ったわけではないのでしょうが、パンフレット表記の「九州」が「キュウスウ」とハングル表記されていたのには、笑ってしまいました。失礼! 私のダイアリーも誤字多いですしね・・・ 笑っていただいていることでしょう。ハハハ


2005年2月4日

門司港風景 その2
その3 その4
その5 その6

韓国好きの集まり

 せいちゃんファミリーの集いに参加しました。韓国の方とか、在日の方とか、せいちゃんという女性を中心とした集まりでした。面白いと言うか、一韓国ファンとして参加して来ました。出張帰りで、結構疲れていたのですが、それはそれで血が騒ぐと言うか・・・ 夫婦同伴できている方も結構あってうらやましくも思ったし、結構知った方もいらっしゃったので、つながる部分は多いのかなとも改めて、思ったしだいです。だからなんだと言われるとそれまでですが。

 写真は、相変わらず、門司港シリーズですが、もうしばらく続きます。なかなか捨てがたいと言うか・・・ 結局、何だかんだいって、仕事と言うか、なんでもそうなんでしょうが、人なんですね。人とどれだけ、親しく付き合うか、どれだけ人を知っているかに尽きるんですね。それをわざわざどうこうと言うのは、もちろんないのですが今回の出会いみたいなものがこれからも大事になると言うか、財産のような気がします。

 せいちゃんファミリーという、カリスマ的なものも感じます。久しぶりに韓国語通訳をさせていただきましたし、キムチや、チャプチェも食べましたし、韓国にいっているような感じでした。本当は、他に約束ではありませんが、別件もあったのを断っていった甲斐がありました。結構、忙しく集まりに参加しています。ブッキングも結構あり、どちらを選択するか、迷うことも多いと言うのも事実ですね。


2005年2月3日

門司港風景 その2
その3 その4
その5 その6

実務者会議

 日韓知事交流会議の実務者会議が長崎で開催され、昨日から、長崎でした。今日帰ってきた関係で、HP更新遅れました。まあ、出張ですから、仕方ありませんが、と言いつつ、いつも読んでいらっしゃる皆さんにはご迷惑をおかけしました。長崎のホテルの写真とか、長崎の風景写真はもっと後になってしまいますね。それは、申し訳ないと思っているところです。ひさしぶりに、韓国三昧と言うのは、私にとって願ったりかなったりという面はあります。

 今回の会議で思ったのは、やはり、自分が言わなくチャと言うことです。本当は、上司である、課長から話をしてもらうと楽なのにと言いつつ、自分が次のポジションだから、自分が言わないといけないのかなと思って、結構発言させていただきました。これまでいいたいことがあってもなかなかいえなかったというのがあります。言えないのは、上司が来ているので・・・ と言うのがあるんですね。上司が発言すべきだと思ってしまうと言うか。

 ただ、今回は、福岡で、今年知事交流会議が開催と言うのもあるし、言うことは言わなくてはと思ったわけです。いろいろ活発に意見が出され会議は、終わりました。韓国の地域と日本の地域の交流ですが、とても意義深い交流だと思います。そしてその会議が、今年、福岡で開催されるのですから。特に今年は、日韓国交正常化、40周年、「日韓友情年2005」という、節目ですから。意義深いなと思うわけです。関連イベントも考えていますので、皆さんもぜひお越しください。


2005年2月2日

門司港風景 その2
その3 その4
その5 その6

ウーマンパワー

 ちょっと古い言い方ですね。県では、男女参画・・・ なんて言い方もしていますが。先日お会いした3名の女性方の力強さには、圧倒されました。それぞれ別の活動をされているんですが、日韓国交40周年と言うこともあり、何かやろうと言う話になり、イベントを今年度中に開催するとのことです。女性だけでやると言うユニークなもの。ただ、応援してくれるのは、男性だと言うことで、うまい仕組みになっていますね。笑いました・・・

 3人の中の一人のかたは、韓国の方で、名刺交換をした後、名刺交換できるというのはそれだけ縁があるということだといい右派無しになり、私は、その時話しませんでしたが、まさにそうだと思いました。韓国的なのかもしれませんね。ウリマンナムウヨニアニラ・・・ そんなふうに私も思ってしまうんですね。日本語で言うと、私たちの出会いは、偶然ではない・・・ マンナム(出会い)と言う歌の1フレーズなんですが、私も常に思っています。

 もともと雑誌記者なのですが、福岡で生活するのにキムチがいると思い、キムチを輸入し始めて、店に並べたら結構売れるようになり、記者の仕事より忙しくなったなんて話になったり、ご主人が、ソウルにいるので、ぜひ、時間が会えば、一緒に飲んだらとか、韓国の方棚と実感したところ。なぜか、その話が心地いいのは、自分が、韓国ナイズされているのかと思うところでもあります。明日、集まりがあり、そこに行くことになりました。本当に出会いとは面白いものです。それと女性パワー、いいですね。女性が元気だと世の中元気ですよ。そして、そんな社会にならなければとも思っています。 


2005年2月1日

門司港風景 その2
その3 その4 光を受けてきれいでした
乗船場 その2

早いものでもう2月

 2月は、逃げるなんていいますが、本当、今月も忙しくなりそうです。外に出ることが多くなりそうです。福岡県では、アジア里親奨学金と言う事業をしていますが、そのお願いに回らなければならないんですね。とりあえず、1月末に、商工会議所と中小企業団体中央会にはお願いに行きましたし、起業者協会にも文書でお願いをしたところです。本当は、他にも継続してもらえる企業訪問を考えていたのですが、企業の皆さんは、月末が忙しいと言うことで、今月勝負と言うことになったわけです。

 取り組みが諸般の事情により、後手後手となったのが辛いところですが、それはそれで、割り切っていかないとごたごた言っても仕方ありませんから、今日からがんばることにしています。と言いつつ、明日、あさっては会議で、長崎へ出張が入っています。年度末、いろいろばたばたしますね。まあ、どこでも同じでしょうね。皆さんお疲れ様です・・・ 自分にもお疲れ様です。ちなみに里親奨学金と言うのは、顔の見える奨学金と言うのが特徴です。この人へ奨学金を渡すと言った具合に顔が見えるんです。

 1ヶ月2万円で、1年間と言うものです。現在、この事業で、41人をフォローしています。もし、私も参加したいという希望がございましたら、連絡をお願いします(092−641−4014 福岡県国際交流課)。個人、団体といません。もちろん何口でもかまいません。よろしくお願いいたします。明日から、長崎出張ですが、写真は、まだしばらく、門司港の写真が続きます。天候がよかったこともあり、写真をたくさん撮ったもので、その後、長崎の写真を紹介いたします。


   
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