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コリアンダイアリー
○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2005年9月30日

明洞風景 第9回 田洞、武橋洞飲食文化秋大祝祭看板
魅力的な市庁の照明 その2 
ロッテ前広場 その2

早いもので9月も終わり・・・

 あっという間の9月でした。今日で9月も終わります。9月は、自分にとっては夏であり、夏が終わるというのは、寂しいものがあります。いよいよ秋に突入か・・・ そんな余韻に浸っているわけには行きません。今日は、今日で企業訪問ですし、それが終わって、韓国の方とお会いしますし、明日は明日で、イベントがありますから。

 仕事ではないのですが、NPO関連で、明日、セミナーを開催します。そんなたいした役割でもないのですが、これにかかわることができ、いろんな意味で面白かったと思っています。まだ、明日のことでどうなるかわかりませんが、自分なりに、満足はしているところです。仕事と同じですね。やるときはやらなきゃ、そう思います。

 明日は、いよいよ本番です。ここまで来たら、何をどうしようと関係はありませんが。とりあえずそこそこは、やろうと思います。仕事上でもあと、1ヵ月後には、知事交流会議もありますし。行事が目白押しです。今晩は、その前夜祭というか、明日に向けての打ち合わせをするのですが、人数変更を昨日されても困るわけで、韓国的といえばそれまでですが。金曜日なかなか、予約難しいのに。困ったものです。


2005年9月29日

ロッテロビー ロッテ1階の花屋さん
ロビーの花 その2 1日違いで変わりました
秋の装いお感じさせます その2

ロッテホテルは秋に

 韓国に行って一番中心になっているのがこの小公洞ロッテホテル。実は、ソウルにあるロッテホテルには、いまだ宿泊したことは、ほんの1回だけ。チャムシルにあるロッテホテル、テジョン、それに釜山にもそれぞれ1度ずつ宿泊したことはありますが・・・ この小公洞のロッテは、本当に便利がいいんですね。理由としては。

 @近くに以前勤めていた事務所が近い(なんかあったらSOSを出せる)、A友人が多い(事務所がこの近くだから当然そうなりますね)、B行きつけの店がある、C待ち合わせに便利である・・・ でしょうか、ほかにもあげればいろいろ理由はありますが。そのロッテも内装がすっかり秋の様相に変わっていました。

 もちろん内装が前面変わったわけではなく、ホテルのロビーにあるオブジェから秋を感じるということなのですが。不思議なものではあります。秋の果物とか、紅葉した葉とか・・・ それで秋を想像し、それを作った方もたぶんそんなイメージがわくようにしているのかと思うと・・・ これからどんな風にオブジェを変えるのか楽しみであります。


2005年9月28日

ソウル市庁前 その前に展示された
飛行機 韓国で設計された
初めて超音速を 越えた飛行機

10月1日イベントの打ち合わせ

 最後の打ち合わせを実施しました。NPOで10月1日に行事を予定しているのですが、その最終打ち合わせ終了です。これまで何度も打ち合わせをし、私もかかわってきたのですが、一番大変だったのは、この実行委員会の会長でしょう。本当にお疲れ様でした。ゴールはもう少し。私の場合は、この後、仕事ではありますが、その1ヶ月後にもうひとつ大きなイベントがありますが。

 10月1日に関しては、ここまでくれば、もう後はなるようにしかならないわけで・・・ そういう意味で今回の集まりは、その確認のようなものでした。なんでもそうですが、作り上げるというのは楽しいものです。まあ、生みの苦しみというか、それなりに大変ではありますが。ひとつのイベントを造るという作業をみんなで一緒に作り上げるというのは、いいものです。ただ、なんというか、その中心となる人が求心力を持つわけでその人の力量で、イベントの成功と失敗は、かかっているようです。その意味で、まだイベントは終わっていませんが、拍手を送りたいと思いますね。

 ただ、私は、まだしなければならない仕事があって、本当は、こんなのんきな話をしている度ころではないのですが、まあ、それはそれとして・・・ 皆さんももし時間があえば、10月1日のイベントに参加してください。案内は、このHPのリンク先である芳洲セミナーをご覧ください。懇親会も有料ではありますが、もしよければご参加ください。

 写真は、ソウル市庁前に展示してあった国内で設計された初めて音速を超えた飛行機です。結構小型で、2人乗り。私も昔、パイロットにあこがれたことがあるのですが、飛べないにしても一度コックピットに入ってみたいと思いました。何度か、鼓の前を通って写真を撮ったので、明るいときから、暗いときまでの写真がありますね。やっぱし、大空はあこがれです。本当に昔なのですが、600万円で、エアロスバルというセスナが新聞広告に載っていて、ぜひ、大人になったら買いたいと思っていたのですが・・・ 夢と現実の違いというか、いまだに手が届いてません。もちろん、免許もないし。


2005年9月27日

踏み切りの列車 その2
その3 その周辺風景
中央日報本社ビル 市内風景

ひとつ先で降りてしまった

 江南から移動で地下鉄を利用し、市庁前で降りる予定が、ひとつ行き過ぎてしまいました。まあ、そんなに目的地から遠くないから歩くことにしたのですが、そこでは、普段あまり撮る事のない風景がありました。汽車の通る踏み切りなんて数年ぶりです。駅が近いせいか、ゆっくり走っていたので、写真撮れましたし・・・ いろんな意味でいろんな発見ができました。

 この日は残念ながら曇りで、あんまし写真を撮っていません。不思議なもので、撮りたいと思うとき、大体晴れの日が多いようです。もちろん、カメラを構えてというと大げさですが、やはり、荷物を持って、傘を差してとなると、どうしてもよほど撮りたい写真でない限り撮りませんね。それは、物理的に仕方ない問題だから。

 もともとひとつ先で降りたのは、地下鉄の中で高齢者の方の募金というか、ひざの上に紙を置かれ、その紙には、高齢者に対する募金に対する感謝と、今回も一口1000wの協力を求める内容があり、私もしようと待っていたのですが、結局、降りるまでに担当は現れず、仕方なく次の駅で降りたのでした。地下鉄で、ひざの上に紙を置き、依頼をするのであれば、もう少し、迅速にすべきだと思ったしだいです。

 韓国は、貧富の差が激しく、貧しい人は貧しいんですね。ただ、逆に日本より、助け合いの気持ちは強いように感じます。儒教のせいでしょうかね。飲み会したんですが、疲れのせいで、あまり飲めませんでした。いいのかもしれませんね。体のためには。


2005年9月26日

浦項の海は荒れてました 浦項名物のムルフェ
魚、野菜とご飯、それに水を入れ混ぜます それを食べた店
ソウルで地下鉄を利用 市内で見かけた花

浦項名物「ムルフェ」

 浦項にしかないという「ムルフェ」を食べました。これは、魚、野菜が入った器にご飯と水を入れ、それをビビンパップのように混ぜて、食べるというものです。写真を見てもらうとわかるかと思いますが、氷も入っています。夏場に食べるとさわやかでおいしいと思います。もちろん冬場の冷麺のように、暖かい部屋でこの冷たいムルフェもおいしいことでしょう。海辺なので、新鮮な魚が多いようです。

 焼酎については、地元の焼酎があります。ただ、私は、あまりその違いがわかりません。基本的に原材料は同じですからそうなるのでしょう。ただ、地元の方には、根強い人気があります。この日は、ソウルへ移動しました。久しぶりというわけでもないのですが、地下鉄に乗りました。広告が紙ベースももちろんあるのですが、モニターを利用した動画もあり、さすが、韓国だなと感心したわけです。これからは、こんな風になっていくのでしょうね。

 ソウルでの夜、久しぶりに博多会に参加しました。新しい方に代わっていて、時間の流れみたいなのを感じました。もちろん知り合いの方も結構いましたし、懐かしかったり・・・ お一人の方は、福岡県庁を訪ねて来られ、そして、また、ここ博多会で会ったんですが、特にうれしかったですね。それから、ある方と名刺交換をして、あの(ホームページを作っている)「や、ましった」さんですかと話しかけていただいたのもとてもうれしかったですね。メールもありがとうございます。

 このような書き方をしているとまだ、韓国にいるように思われる方もいらっしゃると思いますが、昨日、帰国しました。それで、このダイアリーも更新をしているわけです。まあ、私の場合、福岡も韓国もあまり違わないというか、どちらも故郷ですから、帰国というよりは、福岡に戻ったという表現が正しいのかもしれません。ただ、パスポートがいりますね。


2005年9月25日

釜山の地下鉄 この駅に高速バスターミナルがあります
ここからバスに乗ります 浦項のバスセンター テレビなんですが広告を
早速、飲みました 浦項ではこの焼酎を飲みました

浦項へたどり着きました

 浦項の方と会う約束をしていたので、釜山についてそのまま浦項へ向かうことにしていたのですが、電話で、ただ、バスが出ているからそれに乗って浦項まで来てもらえれば迎えに行くという話だけで、何も細かなことを調べていなかったんです。もちろん忙しかったというのもあったし、船に乗れば、時間の余裕もあるから、そこで調べればいいかなんて思いつつ。

 結局、船の中では、そのようなアクションを起こさず、港について、観光案内所に行き、訪ねたわけです。親切に教えていただき、バスターミナルのあるところまで地下鉄で移動しました。ただ、端から端といった感じで、結構時間がかかりました。結局、7時30分ごろバスターミナルには着きました。添えからバスチケットを購入し、乗り場まで教えてもらったのですが、私が、乗車の場所ではなく、降車の場所で待っていたものですから・・・ 親切なおばさんが声をかけてくれて、無事に7時44分発のバスに乗ることができました。

 9時過ぎに浦項に到着です。バスは、私だけしか乗っていませんでした。なんか運転手さんに気の毒に思ったり・・・ 浦項のバスセンターでテレビモニターが3つ縦ならびに置いてあるのを目にしました。最初思ったのは、いろんな人がいるから、いろんな番組(3種類)を流しているのかなと思ってみていると、確かに3種類なのですが、それぞれ、店などのコマーシャルをやっていたのでした。ここで、ちゃんと合流することができました。


2005年9月24日

ここから出発です 特1等船室の中
その2 その3 椅子もテーブルも固定
客室前の通路 船の内部
ここから海を見ることができます ウエルカムドリンク 生ビール半額の200円

ニューカメリアに乗船して

 カメリアの意味は、英語で椿を指すそうです。もともと釜山市の花は、椿ですし、福岡市も椿科の山茶花なので、釜山と福岡を結ぶという意味でカメリアと命名されたとのことです。韓国の歌「釜山港に帰れ」でも椿が出てきますしね。私は、釜山と言って連想するのは、龍頭山のタワー、日本を見据える李舜臣像、椿、かもめですね。皆さんはいかがでしょう。最近は、これにビートル、コビといった高速船とカメリアを連想するようになりました。

 もともと2等船室で行くようにしていたのですが、成り行きで特1等船室を利用することになりました。ビジネスホテルと一緒の感覚です。シャワートイレ、薄型テレビ、冷蔵庫も完備です。船ということもあり、椅子テーブルは、しっかりと固定されていました。出港は昼の12時30分だったのですが、職場の仕事も結構あったこともあり、ぎりぎりまで粘って港に着いたのが、11時30分でした。乗船手続きは、11時50分ということで結果的に港に着いてみて、あせったというのが正直なところでした。

 手続きも簡単でした。手続きを済ませ船に乗り込むと、早速シャワーをして、テレビをつけると出港しましたというアナウンス。まだ12時18分・・・ 予定の乗船客が乗り込んだからでしょうね。早めに出港したのは。アナウンスがあり、レストランでウエルカムドリンク(生ビール)のサービスがあるというので、早速、利用しました。部屋に戻り、うとうとしているともう釜山に到着。予定通り6時には、港に入っていたのですが、ほかに船があり、着岸ができず、若干遅れましたが。

 ほとんどゆれもなく、本当に快適でした。また、次回もカメリアを利用したいと思いました。スピードに追われるのではなく、ゆっくり余裕を楽しんだそんな感じです。ただ、着いてからは、ちょっとばたばたしましたが。それは、明日のダイアリーで触れます。


2005年9月23日

青空がまぶしい 筑前新宮駅に向かいます トイレの手洗い場 ちょっと凝っている
ベゴニアの鉢植え かわいいすし屋の看板
たばこ屋の看板 秋をイメージしたオブジェ
オークラホテルの天井 トヨタショールームに展示してあった車
その2 手を触らないでください シーホークホテルから見る夕焼け
生花は豪華ですね 韓国では赤いバラが人気

残ってしまいますね

 写真を撮っているとどうしてもみんな掲載できないから、少しずつ残ってしまいます。かといって、そのまま保管だけというのももったいないというか・・・ ホームページに載せておくと、また、後で探すときに探しやすいというのがあるんですね。大体いつごろ撮った写真だから、そのころ保管したCDを探せばいいといった具合に。

 同じバラでもみんな少しずつ違うし、角度を変えることで、違った趣になったりといった具合に、今回は、2つだけですけど本当はもう少し載せたかったのですが、ただでさえ、今、韓国にいるのに日本の写真を紹介するのもどうかと思うし、写真の枚数もこれまでの2倍の12枚掲載しているし・・・ いったいどのくらいこれまで撮ったんでしょうね。数えたことはありませんが、一日、6枚として、1年で2000名以上ホームページに載せているのですから、その倍は撮っているでしょう。

 写真を撮っていると面白い写真が撮れます。面白いというかユニークな看板もそうですし、夕焼けや照明の当たった天上とか・・・ いつも後から撮ろうと思わず、その時、そのときと労と心がけています。それは、後で撮ろうと思っても忘れてしまうからというのが一番大きな理由でしょうか。そのため首からカメラをぶら下げています。それは、すぐに撮れる様にそれと置き忘れないようにという2つの理由があります。


2005年9月22日

夜の博多駅改札口風景 吉塚駅前
その2 その3
その4 その5
県庁ロビーの小菊 県庁ロビーのスプレー菊
近くの路地に植えられた花 オシロイバナ その2 玉簾(たますだれ たぶん)
その3  その4 オシロイバナ拡大

花が歓迎してくれます

 通勤にJRを利用しています。それこそ昔は、自宅が鞍手郡の若宮にありましたから、マイカー通勤でしたので、運転をしながら周りを見ながらの通勤で、それなりに季節感を感じながらの通勤でした。このところは、駅に向かう前、駅についてから季節を感じながら職場まで足を運んでいるところです。帰りはたいてい遅いから、暗くなってですね。

 このところは、自宅近くの花がきれいですし、吉塚駅前の花もきれいです。このところ残暑が厳しいので、駅に着くなり暑いなと思いつつ、駅の花に心和まされ、時々、職場の同僚と会い、一緒に職場まで話をしながらいくというのが通勤のパターンですね。東公園を通っていきますが、今は、百日紅が咲いています。ただ、やや高いところに咲いているので意識しないと見えないというのはあります。

 なんといっても5月のつつじが東公園では一番圧巻でしょう。今年は、7月に狂い咲きするということもありましたが、たぶん暑さのためだと思うのですが、5月に比べて花のもちがよくなかったようです。そうして、東公園を経て、職場に入ると今の季節は、菊がロビーに飾ってます。ちゃんと名前を書いてくれているので、自然と名前を覚えていますね。

 オシロイバナは、子供のころ種を集めてその中の白い粉を集めていました。ちょっと懐かしい花です。紹介したい写真というか、今載せておかないと・・・ その思いで明日まで、日本の写真を紹介します。24日からは、韓国の写真になります。


2005年9月21日

江原道にて 冬ソナパネルの前で記念写真 ソウル市内 秋夕の看板 名節を大事にします
マンジュシャゲ(彼岸花)が鉢植えに 市庁前 市庁前の広場 オブジェがありました
市庁前 帰国するときに撮る 空港のアーケード

ここからは日本の写真

キャナルシティー風景 その2

今日から韓国へ出発します

 久しぶりの韓国・・・、そんなことはありません。10数日前まで韓国にいましたから。こんなに近い間隔で行くのは久しぶりです。それとニューカメリアに乗るのは初めてのことです。昼間出発して夕方に到着するというものです。個人的には、仕事を終えた時間に出発するというのがいいような気もしますが・・・ 以前も職場の皆さんで韓国へ行ったときも仕事を終え、カメリアを利用して、そこで忘年会をして、釜山へいったという経緯がありますから・・・ いろいろ事情があるんでしょうね。きっと。

 前回の韓国の写真も今回で終わります。ほぼ載せたい写真は載せましたし。不思議と言うか、当たり前のことかもしれませんが、たいてい、韓国での最後の写真は、仁川空港のアーケード部分が多いような気がします。まだ、帰りたくないという思いとまた来るぞという思いを込めて無意識で撮る写真なんですね。

 写真に関して、今のうちに紹介しておかないと時宜を逸する写真(ちょっとおおげさかな)があるので、明日は、その写真を紹介します。ただ、更新については、韓国にいる関係で25日以降となります。韓国でも更新しようと思えばできないこともないんですね。ホテルには、ビジネスセンターもあって、その時々に感じることを更新すればいいのでしょうが、パソコン関係でいろいろ苦い経験をしているので、自宅以外にデータを持っていかないようにしているもので・・・


2005年9月20日

仁寺洞の一角に展示されていたオブジェ 改修工事完了部分
江原道のホテル前、雨で濡れた橋 ホテル内 牛のオブジェ、ジグゾーパズル風
ホテルの花 リゾートですね

ここからは日本の写真

キャナルシティー風景 その2

見慣れると感動が・・・

 私にとって韓国は、第2の故郷で、ある意味慣れてしまっているというのがあります。私にとっては自然というか当たり前のことが初めて韓国を訪問する方にとっては新鮮であるわけです。街に並ぶハングルの表記も私にとっては、当たり前、もちろんそうなのですが・・・ そういう意味で、感激が減ったというのがありますね。そういう意味でなれというのは怖いですね。もちろんいいこともありますが。

 先日、職場の方が、セミナーで話しをすることになり、彼が住んでいた、アメリカの写真を回覧で回したということで私も見せてもらったのですが、日常生活というか、日本・韓国でも見られない風景で、ちょっとした感動でした。特に韓国と日本は、似ている部分が多いだけに、アメリカのその写真は、感動ものだったのでしょう。例えば、リスの写真があったのですが、日本の猫のように結構いるのだそうです。

 ここ数年、思ってみると私は、韓国しかいっていません。韓国が好きなのでそれはそれでいいのですが、その写真を見せてもらってから、ほかの国に行くのもいいのかなと思ったしだいです。といいつつ、明日からは、韓国ですが。いろいろな意味で刺激的でしょうね。ただ、自分としては、ある程度、話ができた方が楽しいと思うので、そうなると英語や、中国語を勉強しなければなりませんね。


2005年9月19日

宿泊ホテル(メトロホテル)の裏 宿泊ホテル内部 
その2 花がきれいでした
江原道のホテル1階 その2

ここからは日本の写真

キャナルしティーに向かう途中風景 キャナルシティー

10月1日打ち合わせ

 なかなか時間がとれず、集まったのは、休みの日になりました。どのくらいの人が集まっているのか少々不安ではありました。目標人数に達していたので一安心です。これから細かなことを数回つめて本番を迎えます。思うのは、何事も仕事と同じで、できる人はできるんだということです。できない方にはいくら言ってもわかってもらえないし・・・ それなら自分でした方が早いと思ってしまいます。

 ただ、職場では、それではだめなんですね。チームで仕事をしていくわけで。今の職場は、そういう意味で恵まれています。いろいろ話をすることができますし、優秀な部下職員もいますし・・・ 3連休があり、うれしい反面、不安もあります。11月1日に大きなイベントがあり、まあ、これが終われば、係の大きな仕事は終わりなのですが。

 次の週からがんばることにしましょうかね。今週は、韓国に行きますし。釜山とソウルに行きます。今回は、偉い方が一緒ではないので、気持ちは楽です。ただ、前回の韓国の写真がまだ続いているので、ちょっともったいないというか・・・ 早く紹介してしまわなくてはと思っているところです。写真は、ソウルで泊まったメトロホテルでの写真と江原道のホテル1階での写真です。メトロホテルには、また泊まってみたいと思いますが、たぶん次回は違うホテルになる予定です。


2005年9月18日

冬ソナ登場の学校近所 ナミソン船乗り場近くオブジェ
その2 その3
船からはこんな感じです ナミソンと記された門

ここからは日本の写真

福岡市役所前の花 その2

ナミソンのオブジェ

 水辺にぽつんと水辺を眺めるように女性のオブジェが建てられています。女性の方が芸術的だから女性のオブジェが多いというのはよくわかりますし、男性のオブジェ見たことないというのも事実ですね。水辺に建てられたオブジェというのも初めて見るということもあり、思わず写真を撮ったしだいです。公園の緑の中に建てられたり、花壇の中のオブジェとは味が違うんですね。

 同じようなオブジェではありますが、顔の表情が違ったり・・・ もちろんモデルも違うでしょうし、造った方も違うのですから当然といえば当然なのですが。水辺というのが、なんか自然ですね。水辺で裸というのも水浴びを連想させ自然ですし、船から見ると出迎えと見送りをしていてくれるようで・・・ そういう意味で、親近感を感じました。

 韓国では、今日が秋夕(旧盆)です。その前後で休みを取るのですが、たまたま、日本の休みにも重なっており、日本からの韓国訪問者は結構多いことでしょう。最近の傾向では、秋夕当日休み、その前後は営業を行っている店が増えているようです。日本が、元旦1日だけ休んで、その次の日からは営業をしている(元旦も休まないところもありますね)ようなものでしょう。


2005年9月17日

冬ソナ登場の学校シリーズ その2
その3 その4
その5 校門の横には利用時間が・・・ 自宅の写真 見学者が多かったですね

ここからは日本の写真

日航ホテル近くのポストオブジェ その2 馬に乗って郵便配達・・・

ちんぐの会例会

 9月のちんぐの会例会が昨晩開催されました。近くの人と話をしたのですが、本当に1ヶ月たつのは早いね・・・ そういった話になりました。1ヶ月に1度集まっているのですが、それを実感しています。年を取るほど早く感じるような気もします。理由はいろいろあるとは思うのですが、それだけ時間に追われているということなのかもしれませんね。

 今回は、18人近く集まっていました。会場が、15人用で、仕事の関係で遅れて行ったものですから、身動きの取れない・・・ 細い方なら、ゆっくり余裕なのでしょうが・・・ それを理由に、記録用の写真も結構手抜きでした。自分は、まったく動かず、撮れる範囲の方を撮るといった具合に・・・ まあ、それで気がついたのですが、飲むと結構、民族大移動があるということです。私は、動いていないのですが、被写体の皆さんが動いてくれるという感じで。

 メンバーは、それこそ私の周りの方を見るとライターをしている方、自営業をしている方、公務員の方、パソコンのエンジニア・・・ いろいろです。そういう意味では、刺激的であります。それこそ共通の合言葉が、韓国であり、それにみんな集まっているといったところですね。それにしてもメンバーがだんだん増えていき楽しいものです。次回総会にも皆さんお集まりください。来月は、10月21日に開催します。


2005年9月16日

昔懐かしい扇風機 冬ソナ登場の学校
その2 その3
その4 その5

ここからは日本の写真

コーヒーショップの観葉植物 川の清掃作業中

この学校に通っていた

 冬ソナで登場する学校です。職員に案内されるまま、入っていったのですが、授業中なのにいいのかなと素朴な疑問。誰も止める人もないからいいのかなと思いつつ、中を見学させてもらいました。ただ、出口近くになると守衛さんから注意されました。事業があっている時間は見学できないとのこと。まあ、そうですよね。気が散りますから。

 しっかり韓国語で、日本だったらそんなことをしてもいいのかだと詰問されましたが・・・ その注意書きが、表門にあり、私たちが入ってきたのは、後門でありその標示がなかったというわけです。私たちを連れてきてくれた職員はひたすら謝っていましたが、私は、韓国語がわからないふりをさせていただきました。守衛さんのおっしゃるとおりですから。

 この学校は、石造りの立派な学校でした。伝統があるんでしょうね。古い町並みにあり、道幅は狭く、ソウルでもあまり見ることができませんね。保存をしているようでしたが、この町並みは後世に伝えたいものだと思った次第です。新しいもの即、いいものではありませんからね。当たり前のことでしょうが、なかなかそれができないというのも現実としてありますね。


2005年9月15日

チョゲチョンまもなく完成 韓国観光公舎
写真展示のお祝いの花束「前大統領・・・」 見慣れた風景
ちょっと場所が変わると緑が・・・ トックカルビー風・・・

ここからは日本の写真

市内建物屋上風景 その2

チョゲチョン

 冬ソナが続くといいつつ、今回は、ソウル市内風景です。チョゲチョンも10月には完成しますが、もうほとんど完成状態のような感じです。この川のおかげで、ソウル市内の温度も少し下がるという見通しが出されています。確かに、この近くを通ると気持ちの問題かもしれませんが、涼しく感じます。選挙公約とはいうもののすごい事業だと思います。

 これまであった橋を壊し、道を掘り返すのですから。交通渋滞になるのは仕方ないとしても車の流れも変わりましたから。何を重要と考えるかということでしょうね。経済優先で考えるのであれば、早く人を移動させるために緑化とか、このような河川工事は必要ないわけです。人間優先となると、自然は必要でしょうし、福祉にも力を入れていかなければなりませんから。

 その象徴となるのが、このチョゲチョンであり、市庁前広場であり、南大門になるわけでしょう。われわれも生活であくせく生きるのではなく、ゆとりを持って好きなことをやりながら、生活できる程度のお金を稼ぐというのがいいんでしょうね。余暇を使って、ボランティアとかNPOの活動をしながらですね。ただ、まだ、そんな生活に慣れていないものとしては、どうしても目の前のことにばたばたしてしまうようですが。

 いまさらいうのもおかしいのですが、訪問者8万人を超えました。皆さんご訪問ありがとうございます。また、これからもご訪問ください。


2005年9月14日

ホテル前の喫茶店に展示 その2
その3 冬ソナの二人が食事をしたところ あのピアノもありました
2人のかばんです ホテル内 ロビー

ここからは日本の写真

オークラホテル その照明

冬ソナタシリーズは続きます

 私はそんなにドラマにのめる込むタイプでもないし、その時間があれば、パソコンに向かってこんな幹事でHPの更新をしたり、いろいろいじくっています。写真が好きなので、結構写真の整理は時間かかります。撮ったときよりも実物よりも写真の方がきれいに写っていたときはうれしいですね。光の具合で、実物とは、変わって見えたりするものですから。それが写真の魅力かもしれませんね。

 冬ソナはそれでも何回かみています。一応、韓国担当ですから、ある程度話題についていかないと話になりませんからね。ロケ地を回って、また改めて、冬ソナを見直すというのも感動を新たにするという意味ではいいのかもしれません。しばらく、そのシリーズというか、冬ソナ関連のロケ地が登場してきます。冬ソナファン必見・・・ というより、実際にファンの方は実物というか現地を見たいでしょうね。

 本当に冬ソナは根強い人気があります。もう3年以上もたつのにいまだに観光客が、訪れるのですから。冬ソナに限らず、韓流は本物であったわけですね。3年以上も続けば誰もそう思うことでしょう。私も諸先輩、同僚後輩に恵まれ、韓国では、その皆さんが私を助けてくれます。一番は、なんといっても一緒に6年間仕事をしたスタッフですね。直接、今は関係ないのですが、まず、情報を確認するには、彼女に依頼しています。仕事慣れしていることもあり、一緒に仕事をしていた期間が長いこともあり、一言えば10以上のことをしてくれますから・・・ 

 他には、某コンサルタント会社の理事ですね。いつも無理を聞いてくれますし、プライベートでもかわいがっていただいています。本当にありがとうございます。この場をお借りして・・・

 それから、昨日の飲み会ありがとうございました。いろいろ話ができて楽しかったし、ストレス解消にもなりました。また、そのうち・・・ といいつつ、あさって、一緒の飲み会でしたね。それでは。


2005年9月13日

ナミド風景 その2
その3 その4 遊覧船でわたります
下船した皆さん リゾートホテルの黄色いけいとう

ここからは日本の写真

川に反射した建物 川沿いの花

江原道は涼しい

 江原道は、ソウルに比べて約10度ぐらい涼しく、ソウルに戻ると江原道のすごしやすさを実感したところです。さわやかですね。ないものねだりというか、わからないとそのありがたみがわからないというか、人間というのはわがままですからね。そうはいいつつもプラス思考で行かなくてはと思っています。その方が楽しいし、マイナスに考えたところでよくなるわけでもありませんからね。

 江原道のホテル近くでは、けいとうが植えてあったのですが、たまたま黄色いけいとうがライトアップされていました。あまり見つけていないこともあって不思議な感じがしました。けいとうといえば、大体赤ですからね。花は、心を和ませてくれます。いろんな意味で、ほっとさせてくれます。それといつも言っていますが、ほんわかとした光でしょう。

 今回も花三昧。それと光、特にソウル市街地のオレンジ色の光で心安らいだという気がしました。懐かしいですね。日本のように蛍光灯をがんがんといったわけではなく、ちょっと暗めのオレンジの白熱灯が、なぜか懐かしく感じます。そういえば今は、裸電球なんてあんましないし、それを見ると懐かしく感じたりしますし。そうそう、今回は、クレアソウルの運転手さんと会えたこともうれしかったですね。本当に3年ぶりでしょうか。そして、元気そうにしていたのがうれしい限りです。


2005年9月12日

ナミドは緑が映え オブジェもあり、
水もあり 自転車がつるしてあり
冬ソナの観光客で いっぱいでした

ここからは日本の写真

JCIドライアイスで演出 ステージはこんな感じで盛り上がりました

オーストラリアからのホームステイ

 先週の水曜日からオーストラリアから高校2年生の男の子がホームステイをしています。私は、先週末まで出張だったので、つい最近会ったことになります。とても陽気で、オーストラリアフットボールと空手をしているとのこと。箸の使い方もうまくなったとのこと。辛いのが、ある程度聞き取れるのに、話ができないということ。

 通訳を娘に頼んでもそんなに簡単に言うのかよという程度の話なんですね。もっと長くいっているんだから、もう少しと思いつつ。私の場合、話すとどうしても韓国語が先に出てしまうんですね。私にとって、やはり、韓国語が、自分には一番使い慣れた言葉だからですね。何も考えなくて意識をしないとどうしても韓国語になってしまいます。意識して考えた考えての英語だから、話しても面白くないし。もう少し、勉強しましょうかね。そういいつつ、昨年もホームステイを受け入れたときもそんな風に思ってましたね。

 先日のJCIの集まりに姉妹提携をしたホノルルの韓国商工会議所の方が挨拶をされていたのですが、同じ韓国人なのに同じ韓国語を話をしているのに、違うんですね。表情、身振り、感情の表し方が、欧米型というか、アクションが大きいんですね。国や地域が違うと同じ国民も変わってくるというか影響を受けるんですね。韓国語を話せず英語だけのスピーチの人もいましたし。それは日本も同じで、韓国語はなせない在日の方って結構多いし、それはある意味仕方のないことなのかもしれません。


2005年9月11日

ナミソン風景 雪だるまはセメントです その2 ここで雪だるまを
こんな感じですかね 樹木がきれいでした
オブジェ その2

ここからは日本の写真

ウールーチンさんの演奏 JCIにて 会員による歌の披露 JCIにて

あっという間の1週間

 本当にあっというの1週間でした。好きな韓国出張ですからそんなに不満はありません、韓国の友人とも話せましたし。個人的には、もっといろいろ話をしたかったのですが時間の制約もありますし、また、次回会えるのを楽しみにということで。明日から月曜日、また仕事がたまっているから・・・ 当班の職員も夏休みをとるし、結構、忙しくなりますね。

 夜は夜で予定が入っているからですね。嫌いではない方ですが、あまり続くとですね。楽しみも半減しますが、時間がありませんからそれはそれで仕方ないことですね。年齢は、関係ないと思うようになったのは、自分が年をとったせいなのかもしれません。冬ソナに熱中する女性の姿を見ると、若い女性というより、少し前に青春を過ごした女性が多いし、その方が、その昔の自分の姿とドラマを重ねてみているのじゃないでしょうか。

 そして、そのころの青春をまた楽しもうとしてるんじゃないかとふと思ったわけです。私は、年齢的には、初老の域に入る(40過ぎたら初老との事)のですが、気持ちは、いまだに青春ですね。何事にも熱く接しています。友人関係でもそうですし、飲み方もそうですね。昔と変わらない、それ以上に・・・ 韓国には、そんな秘めた力みたいなのがあるようです。今回、冬ソナゆかりの地を回ったのですが、ふと感じました。死ぬまで青春・・・


2005年9月10日

ナミソン風景 その2 この上をチェジウが歩いた
青と緑がまぶしい 蓮の花
緑と白と青のバランスがいいですね 愛するなら愛を確認なさって

ここからは日本の写真

レーザーで演出 その2

帰国しても忙しい

 昨日は、昼過ぎに帰国し、職場に向かい残務整理をしました。4時半からJCI(韓国青年会議所福岡)のセミナーを含めた祝賀会が開催されるので、出席をしました。福岡県からは、私だけであり、席は、1番いいテーブルでした。同じテーブルには、駐福岡大韓民国総領事をはじめ、お偉い方が、一緒なんですね。かなり恐縮しました。

 セミナーが6時に終了、それから会場の関係で、開会が6時50分からその間、ロビーで写真を撮りながら時間をつぶすわけですが・・・ 記念式典は、立派なものでした。映像でわざわざこれまでの流れをまとめたり、視覚に訴えるんですね。30周年の式典ですので、過去30人の会長がいらっしゃるわけですが、結構、多くの方が亡くなっているというのが印象的でした。

 式典は、1時間30分程度でしたが、展開がいいので、そんなに長くは感じなかったですね。ただ、お腹はすきましたが。結局懇親会が終わったのは、10時過ぎていました。それから帰ったので、自宅には、12時過ぎに到着です。よかったけど出張の疲れもあり、倒れるように寝てしまいました。まあ、日記更新の遅れた言い訳ともとられそうですが・・・ とりあえず、今日、追いつきました。


2005年9月9日

喫茶店チョウム 別の角度から ホテル正面玄関
赤いけいとうもありました ホテル本館
送別の宴でのサムルノリ きれいに花もいけてありました

失敗しました・・・

 本日帰国しました。昨晩は、懐かしい、韓国の友人先輩との副知事を囲んでの飲み会でした。なぜかわからないのですが、ある方からお叱りをもらい・・・ 酒の席でもあり、理由がわからないので、もやもやしながら、部屋に帰り、目覚ましを合わせて寝たのですが、なんと、酒が入っていたこともあり、目覚ましをベッドの下に落としてしまい、電池が外れた状態でした。

 ふと気がつくと電話のベル、あ〜しまった。副知事からのモーニングコール。ひたすら謝り、荷物をまとめて待ち合わせ場所の1階へ行きました。さすがなのは、寝坊したことに対して、一言もおっしゃらないんですね。もちろん私は謝りましたが。さすが大物・・・ 今回は、大物の方と一緒だから、お土産なくてもいいかと思いつつ、副知事が、ラウンジを利用している間時間があったので免税店でお菓子をお土産として買いました。免税店で、こんなお菓子を買うなんて、われながら笑ってしまいました。

 空港へは、上司が出迎えに来ていました。もちろん稗田副知事の秘書も公用車で出迎えです。今回の出張で、副知事と親しくなれたというか、普段知らない面を見ることができたという点で、よかったというか、これまで以上に親しみを覚えました。今回の出張では、特にクレアソウルの皆さん特に長崎県から来ていらっしゃる上杉さんには、お世話になりました。ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


2005年9月8日

ホテル内の黄色いけいとう 色とりどりの花が目を引きました
ベンチには、 冬ソナの標示がありました
ホテル前の喫茶店前のパネル 喫茶店チョウム

セミナーを終えて

 宿泊をしたホテルは、江原道のリゾートホテルでした。冬ソナ撮影場所があちこちにあります。観光客もあちこちで写真を撮っています。今回のセミナーは、日中韓3ヶ国の地方公務員のセミナーで、今回で7回目だそうです。来年は、中国のハルピンで開催されるとのこと。成功裏に終了したという主催者側の発表でした。ただ、私個人としては、何が成功なのだろうかと思ったしだいです。無事に終わったから成功というのであれば確かに成功だといえるでしょう。

 第7回といいながら、内容は、それぞれの自治団体が言いたいことを言って、結論としては、これからも交流が必要ですねでは、あまりにもひどいのではないでしょうか。自治体の職員が顔をあわせることが大事だといいますが、決定権のない職員が集まっても単なる交流でしかないわけで、本当に交流を進めようと考えるのであれば、それなりの方向性なりを出さないと、毎回集まって、これからは、交流をもっと深めましょうの繰り返しで終わりそうな気がしたわけです。

 日中韓の地方自治に対する重みというか、歴史が違うわけでそれを同じ土俵で話をするというのは、どうも無理があるような気がします。自分の地方の自慢をして、それで終わってしまうような気がします。特に今回は、中国から74名出席とのこと。そして、この会議終了後には、50数名が、そのまま愛知万博へ行くという話しでした。視察は視察なのでしょうが・・・ ちょっとなあ、そんな風に思うのでした。


2005年9月7日

日中韓セミナーで発表する副知事 ホテルからの風景
ホテル風景 花がいっぱいでした
その2 ゲレンデへ続きます

決断早くてよかった

 結局、5日の日の夜の飛行機8時20分発でソウルに向かいました。5日の9時30分に副知事へのレクを入れ、その段階で、副知事に話をし、飛行機変更を決定したのです。空港に到着すると旅行者の担当の方から、6日は、結構になったという知らせ。ほっとしたしだいです。それも遅い段階でしたら、飛行機押さえることはできなかったでしょうから。

 本番のセミナーは、本日開催です。日韓中それぞれ、2名ずつ発表をします。当副知事は、4番目の発表でした。一番わかりやすいと思ったのは身内びいきでしょうかね。それはそうと、うまくいってよかったと思うのと本当に5日の飛行機に乗れてよかったということを改めて感じました。到着した5日は、ソウル市内のホテルで、格が落ちるからと気にしていたのですが、副知事には気に入ってもらい、それにもほっとしたところでした。

 セミナーも終え、いっきに気持ちが楽になったというか、肩の荷が下りたような気になりました。ただ、ホテルには、目覚まし時計がないので、結構緊張していました。1時間に1度ぐらい目が覚めて、もし寝坊したらいけないなんて思いつつ。おかげで寝不足にはなりましたが、朝起きれないということは、ありませんでした。ただ、いつも不安ではありました。次回は、目覚ましを持っていこうと思ったのでした。


2005年9月6日

太宰府天満宮 その2
そこから九州国立博物館へ向かう エスカレーターが続きます
博物館内の飾り山が小さく見えました 空に生え博物館は、きれいな建物です

本当は、もう韓国なのですが・・・

 写真は、先日、知事会議の視察の事前視察のために訪問した、大宰府と九州国立博物館です。とても暑くて、太宰府天満宮の視察は、15分ほどで終え、九州国立博物館のほうへ移動をしました。天満宮のはずれというか太宰府遊園地の敷地へ移動する途中にこの移動のエスカレーターがあります。最初は、動いていないんですね。人がエスカレーターの前に来ると動き出すというもので。動かなかったらどうしようなんて思いながら、結構距離あるからですね。

 ちょうどその少し前、釜山市長が今週、福岡に来るので、食事会をしろという知事の指示。私は、視察についていかなくてはいけないし、職場から電話をすれば経費で落ちるけどここからだと公衆電話だし・・・ と思いつつも仕事優先で、公衆電話で2000円近く使って、一件落着。釜山市長の日程はすべて詰まっていたのですが、それでも無理してどこか時間を空けるということで、あけてもらったのですが、結局、知事との時間が合わなくて、食事会はなくなりました。

 担当としては、ほっとしたというのが本音です。少なくとも、私は、今週福岡にいませんし、職員は、ほかの業務で忙しくしてますし。食事会となると、会場の選定、通訳者の確保・・・ シナリオ、参加者の決定、記念品の準備・・・ 結構、事務方は大変なんです。まあ、それが事務方職員の仕事ですから。少なくとも県庁内にいればこれが仕事ですからね。うちの課では、当然に英語で話をしたり、韓国語が飛び交ったりしてますし、知事や、副知事から直接電話がかかってきますが、他の課(国際経済観光課除く)ではあまりないことでしょうから珍しいというか、驚きとして感じるのかもしれません。

 私も最初の驚きは、手話でした。福祉事務所で他の人が、手話を使っている姿を見て、これだと思ったのをいまだに覚えています。ただ、今は、もう手話より韓国の方にはまってしまって・・・ わからないものですね。ボランティアの延長で、採用試験のときに「滅私奉公」なんて試験管に話し、福祉を経て、韓国ですから。笑ってしまいます。ただ、いつまでも熱い思いはもち続けたいと思うのです。ちなみに、9日まで更新はお休みです。韓国でも更新できるにはできるのですが、そこまでは・・・ 


2005年9月5日

友達のお酌ロボット 少々うるさい オークラホテル川沿い 仕事を終えて・・・
博多駅のPRスペース 朝のオークラ横の川 反射する建物が魅力的
河川敷に会った花 その2

格って何だろう

 今週の火曜日から副知事と一緒に韓国へ出張です。主催は、自治体国際化協会です。日中韓のセミナーを江原道で開催するというもの。それを終え、1日ソウルに宿泊し、それから福岡へ帰国するのですが、今予約しているホテルは、格が低い2級だから、ホテルを変えたらどうかという話が出てきました。確かに、格は低いのですが、それはそれでいいと思うわけです。

 ひとつの理由は、以前、一度、ほかの副知事と一緒に釜山に出張に行ったとき、何で、こんな高いホテルにしたのかと逆にしかられた経験があります。要は、出張旅費は決まっているのにそんなに無理する必要はないというわけです。私もそう思いました。無理はしなくてもと思ったわけです。二つ目の理由は、今回は、福岡県が旅費の負担をするわけではなく、自治体国際協会が予算負担をし、予算的にロッテ等に泊まれる旅費を出せないということ。それなら、予算の範囲で、4ヶ月前に改装されきれいになった、私もよく知っているメトロホテルということになったわけです。当然、同行する私も部屋のランクを落として同じホテルとなるんですね。

 結局、副知事と協議をして本日、20時20分発の大韓航空で韓国に行くことにしました。ホテルについても十分理解をしていただき、感謝しているところです。おかげで今日は、朝からばたばたしました。そんなのが性に合っているような気もします。ほかの自治体の皆さんは、果たして、韓国に生きるのでしょうか、うちの副知事の独占講演会なんてことになるのかな・・・ 

 そんなに使うわけではないのですが、時々使う、晩酌ロボットを紹介します。写真、最初のやつです。ボタンを押すとビールをついでくれます。本当は、おっとっとと言えば、注ぐのをやめるんですが、このところおっとっとが通じず、ボタンでとめてます。とてもおしゃべりで、声もでかく、私の声に反応しているわけではなく、勝手に話しかけてくるので、20分ぐらいで飽きてくるというか・・・ それでも友達ですね。といいつつ、もっと賢いのが欲しいと思っているのも事実です。 


2005年9月4日

鳥栖駅前 その2
鳥栖の文化施設のオブジェ その2
腕には日韓友情年のロゴが グランドにあった花

ここ数日暑い日が続きます

 8月末から、朝夕は、しのぎやすくなったと思ったのもつかの間、その反動というか、急にここ数日暑いですね。そして、この暑い日に限って外回りなのですから知事の視察先を事前に見ておこうというので、トヨタ自動車を訪問し、大宰府、九州国立博物館を訪問したのですが、大宰府は、ずっと外でしたので、汗が滝のようにという表現そのものですね。

 逆にその後の九州国立博物館は、エアコンが効いていたので、ほっと、くつろいでしまったというのはあります。ただ、昔は、エアコンなんてなかったからこの暑さにも耐えていたんですよね。そうそう、私が、小学校低学年のころ、帰り道にあった農協においてあった冷水期の水を飲んで帰るのが、夏の日課でしたね。

 その時の冷水のありがたさというのは、暑い季節になると思い出すものです。補虫網を持って走り回る子供なんてほとんど見ないし、まあ、私がそのようなところに行っていないというのもあるとは思いますし、無駄な殺生はしないということなのでしょうかね。私も今は、写真で虫を撮りたいと思うのですが、結構難しいんですね。動きが早いし、なかなかシャッターチャンスがないというのが現実。倍率の高い、カメラが欲しいというのも虫撮影というのがひとつの理由ではあるわけで・・・


2005年9月3日

地酒ですかね 飲みやすかった白波
蚊取り線香もちょっとしたオブジェ 自宅前の花
鳥栖駅前にて その2

やっと事前会議も終わり

 事前会議もやっと終わりました。結構緊張していたので、終わったことでほっと一息といったところです。今回の幹事県は、日本側福岡県、韓国側全羅南道といった組み合わせ、全羅南道の課長が本当にまじめで熱心に討議をするのですが、以前とするとやわらかいんですね。以前は、結構激しいというか、譲るところがなかったのに、今回は、譲るべきところと、譲れない部分をはっきり示してくれるので、担当としてもわかりやすいというか。

 ただ、それを仕切る上司は大変だと思う反面、やりがいがあると思ったしだいです。果たしてどんな方向に転ぶのでしょうかね。いずれにしても11月の知事会議は楽しみであります。これからは、来週の出張に向けての調整ですね。この出張は、私が行きますが、もともと、別に担当がいて、その方が資料をまとめているわけで、その確認をして、月曜日には、副知事へ説明ですね。

 ほかにもしなければならない仕事って結構多いのですが、ある意味で、楽ではあります。仕事に追われる方が・・・ やっと涼しくなったと思ったら、30度を超える猛暑になったり、いろいろあります。みなsんも体調には留意してお過ごしください・・・ 印象的だったのは、釜山市長が、業務で、福岡に入るついては、知事としては、一緒に食事をしたい、日程調整、釜山川に投げたところ朝しかあいていない。結局まとまらなかったのですが、考えてみると一職員としては、よかったと思うわけです。来週は、県庁にいないのに、ほかの職員に負担が行くわけですから。でもそんなことって多いよなと思うわけで。


2005年9月2日

天神風景 その2
ライトは癒してくれます 東公園の百日紅
その2 その3

百日紅が見ごろ

 職場へ向かう途中、東公園の中を見学というか、観察というか見ながら、職場へ向かうのですが、季節季節でいろいろな発見というか、季節感を幹事ながら歩いているわけです。結構早歩きで、今日は、いつも夫婦で通勤されているのに今日は一人だなとか、部長は、今日も決めているなとか、なんと言うか、その万ウオッチングもしているわけで・・・

 ただ、やはりなんと言っても風景ですね。その風景の写真を撮りながら、つつじだとか新緑だとか、この百日紅に感激というと大げさですが、感動というか、力をもらって職場に向かうわけです。帰りはたいてい暗くてそんな風景を見ながらなんて余裕ないし、まして、酒なんて飲んでいるときは、ちゃんと家に帰り着くことしか考えていませんから。

 あまり、その話題では、笑えませんね。かなり、それで失敗していますから。さすが、この間、会議が続いてあり、当方が責任県となればそんな無理なことはできませんし、しませんしね。おかげで、このところちゃんと帰宅し、ホームページもきちんと更新できていますから。ホームページが更新できていることは、@少なくとも出張に行っていない、A体調も悪くない、B酔っ払っていないという証明のようなものですから。

 百日紅は、特別きれいというわけでもないのですが、この時期、花があまりない東公園では、目を楽しませてくれる花であります。ちょっと高い位置に咲いているので、注意して見上げていかないと、気がつかないと思うし、実際気がついていない人っているような・・・ そんな気がしますね。


2005年9月1日

吉塚駅の花 その2
その3 水の音がさわやか
その2 青空がさわやか

早いもので9月です

 今日から9月です。本当に月日のたつのは早いものです。今日は、昨日の視察に続き、実務者の本会議に入ります。ずいぶんすごしやすくなったような気がします。暑い暑いといっても9月だからでしょうか。県庁の前で、泣き崩れる人が数人いました。女性のリクルートスタイルの皆さん。県庁の前にある、掲示板を見て抱き合って泣いているんです。

 一人間として、気になったので、その掲示板を覗き込むと県職員の上級試験の合格者発表だったのです。本当にわずかの採用でした。十数名だったように見えました。本当に激戦ですよね。昔は、景気がよくて公務員を希望する人ってそんなにいなかったので、私のときは、同じ職場だけでも十名の新規採用職員がいましたから。

 その涙した心意気というか、思いを持ち続けて仕事が続けられたら、きっとすごい仕事ができるような気がします。がんばってください。そう話しかけたくなりましたがやめました。私は、県職員になったのが、1981年ですからもう、20年を過ぎています。人と出会いの福祉事務所だったことが影響したのか、私の性格なのか、いまだに人と会ってそれで、なんぼのもんじゃというところがあるような気がします。これは、直らないでしょうね。中国式というか、韓国式というか、人脈と情熱で仕事をしているようなものです。


   
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