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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2003年5月31日

小公洞付近、乙支路入口地下鉄入り口

今日で5月も終わりです

 韓国シリーズの写真も5月末ということで、一応、閉めることにします。また、次回、韓国を訪問したときに紹介させていただきます。私は、なんと言っても行動パターンが、どうしても武橋洞が中心になっていることもあり、ロッテホテル近郊の写真が多いような気がします。一番親しみを感じるというのも事実ですが。自宅のあった東部二村洞ももちろん親しみを感じています。

 乙支路入口は、ロッテホテルにつながっていることもあり、人通りが多いところの一つです。写真のようにここで、商売をしたりします。売られているものは、時期によっても違うのですが、女性用の靴、マフラー、手袋、財布、女性服が売られます。値段も安いようで、主婦層をはじめ、若い女性も集まってきます。バーゲンといったイメージで、それがいいのかもしれません。何より、人が集まってくるので、その相乗効果なのかもしれません。

 今日は、禁煙デートのこと。禁煙デーは、以前からあり、今も続いているのですが、昨日の場合、消費者の日だと聞いていたし、5月30日で、ゴミ0の日とも言っていたような。今回は、別にそんな話もなかったし、なくなってしまったんでしょうか。昨今、消費者センターの活動なんてのもあまり聞かないし、それだけ、消費者が賢くなったのでしょうかね。まあ、時代は変わるというものでしょうか。


2003年5月30日

ロッテ地下商店街にある噴水

このところ泥縄だな

 日本に慣れましたかとか、仕事どうですかなんて事をよく聞かれます。まあ、慣れたといえばなれたのでしょうが、慣れていないといえば慣れていないしとどちらでも答えることができます。確かに県庁の内部も変わっているし、いろいろ聞かなくては、仕事ができないので、窓六か椎というのは、事実ではあります。お客さんも結構あるし、本当に1週間があっという間に過ぎてしまうというのが実感ですね。

 それでも今の県庁での仕事は、まあ、私に合う仕事なので、大変だといいつつも苦にはなりません。抱え込むときついので、いつも泥縄かなと思いつつもそれなりにやっていますね。ただ、今いるのは日本なのに思考方法は、韓国で、何か、どちらつかずという感覚です。それでも日本式というか、日本にあわせて動こうとは努力していますが。まだ、ぎこちないというのが正直なところ。

 こんな感覚は、きっとこちらに来ている留学生とか、在日の人も感じているんじゃないかと思うのです。こういう感覚も時間がたてば少しは、溝というか、感覚の違いも埋まってくるのかもしれません。おかしなものです。自分は、やはり、アジア人だと実感したところです。まあ、これからも大きく変われないでしょうし、それが自分らしいのかなと思うからですね。もう、5月も終わりですね。月日のたつのは本当に早いものです。


2003年5月29日

左上から、工事のためかけられたカバー
明洞の風景
釈迦誕生日が過ぎてもそのままのちょうちん

工事のため囲むカバーもさすが?

 工事中だというので、その周りには、カバーがかけられていますが、それもユニークというか、芸術というか。その辺、日本には、ないような気がします。日本人にはない発想ができるというか。その辺が面白いと思うのかもしれません。私もその意外性というか、見事に期待を破ってくれることに楽しみを持っているのかもしれません。 

 友人が、いつから、花の日は休みになったのだろうと話をしていました。毎年、5月の8日は、母の日なのですが、休みではありません。そうなんですね。旧暦の釈迦誕生日とダブったので、休みになったわけです。クリスチャンにとっては、仏教はあまり関心はないでしょうし、そう思うのもとうぜん当然のことかもしれません。

 この写真は、みんな韓国のものです。県庁では、毎週、水曜日が、ノー残業デーの日なのですが、仕事があれば、残業せざるを得ません。それでもできるだけ自宅でしようと仕事を持って帰ることも結構あります。水曜日の夕方になると今日は水曜日ですから早く帰りましょうと放送が入ります。そして、9時になると、もう9時です。明日の仕事のため、家族のため帰りましょうという放送が入ります。でも、帰れない・・・ 結構そんなことって多いんですよ。まあ、これで生活してますから・・・


2003年5月28日

左上から、ロッテホテルの広場の写真
もうすぐオープンの野外食堂(ホープ)
ロッテホテル内の生花

行きつけのロッテホテル食堂(ホープ)は?

 当時、私が、韓国へ訪問韓時、ロッテホテル前の広場は、まだ、写真上の状況でした。ただ、その横の写真のように、テントが張られているので、オープンもまじかという感じです。もう、オープンしていたりして。ここのいいのは、写真上左のところにテーブル、いす、それにパラソルが張られます。水の音がさわやかで、あたかも避暑地にいるような気持ちになります。

 暑い方が、気持ちがいいですね。エアコンもないし暑いんですが、空気が乾燥しているせいか、苦にならないんですね。逆に、パラソルの下にいるので、さわやかです。もちろん、水が近くにあるし、水音もちょっとしたつまみ。口からではなく、耳からの・・・ ここでは、生ビールが気楽に飲めるのがいいですね。次回、方幹事には、ここでビールを飲むことができるでしょう。

 昨日も・・・ というのが、このダイアリーを書くのがいつも夜中なものでこんな表現になってしまいますが。遅くまで仕事をしました。暇よりは、忙しい方がいいと自分に言い聞かせていますが、暇な方がいいに決まってます。その分、好きなことができますから。仕事を終え、汽車を待つ間に飲むビールのおいしいこと。付き合いで飲むのもビールなら、仕事を終えて飲むのもビール。仕事を終えてのビールはいずれにしてもおいしいものです。労働者の皆さんお疲れ様です。今日も頑張りましょう。


2003年5月27日

テキョンの試合風景

テキョンは優雅な格闘技

 景福宮内にある、民族博物館の空き地にマットをひいただけの会場が登場します。ここで、テキョント言う武道が行われていました。太鼓に合わせて、登場します。各チーム4人で、勝ち抜き戦です。各村にそれぞれチームがあり、村対抗の試合です。ルールは、ケリあり、投げあり、テコンドウと柔道を一緒にしたような格闘技です。動きもユーモラスですし、勝つたびに勝利の雄たけびではないのですが、体で喜びを表します。

 ユニークなのは、マッコリ(酒)を飲んで試合してもいいということでしょうか。昔は、試合に勝ったチームは、負けた村のチームで、1年間、どこの家でも食事をご馳走になったそうです。のどかな時代ですね。この武道は、防具をつけません。そういう意味で危険なように見えるのですが、みんな鍛えているから大丈夫なのでしょうか。迫力があり、ユニークな武道です。

 昨晩は、語学研修を受けようと・・・ 体験入学をしました。値段は、極端に安くはないのですが、こんなものかなと納得できる金額です。人数もそんなに多くないし、いいのかなと思ったのですが、もう少し、難しいといいのかなとい言うのが感想。有志で開く、韓国語講座でいいとするか。まあ、なんと言っても、自分で、こつこつ勉強というのが一番なのでしょう。


2003年5月26日

景福宮の裏にある建物

今日も景福宮の写真を

 今日も景福宮の写真を紹介しています。これは、民族博物館の近くにある建物です。右は、海辺の建物だそうです。右は、真ん中に大きな石(うす)が置かれ、それを牛がまわりながら挽いていくというものです。日本では見たことがありませんが、昔、日本にも同じようなものがあった事でしょう。懐かしさみたいなものを感じますね。

 昨日、中学校の運動会があり、行って来ました。雨が降ったりやんだりしていたので、きっと延期だろうと思っていたんですが、予定通り開催されました。運動会の間も急に雨が降り出したりと、寒くなったんですが、1時過ぎからは、急に日が照りだし、暑くて、雨傘を日傘に使うほど・・・ 私は、帽子もかぶらず、傘もささず、日にやけるだけという状況でした。

 私は、日差しに弱いんですね。気がついたら、しっかりやけてました。やけるだけならいいのですが、それがひどいと夜中熱まで出します。今回は、それほどのこともなく、事なきを得たのですが。景福宮を回ったときも日差しが結構強くて、ばてた思いがあります。そう、次の日曜日は、小学校の運動会だな。こういうとき、ソウルはよかったなと思います。幼稚園、小学、中学と一緒に合同で開催されるからです。


2003年5月25日

景福宮から

景福宮シリーズもそろそろ

 景福宮シリーズももうそろそろ終わろうかなんて思いながら・・・ どうなることでしょう。こんな都市の中で、韓国の伝統的なものを見ることができるのもいいものです。今朝、水槽をのぞいてみるとまた、稚魚が生まれていました。3匹で、とても小さいので、確認するのが大変でしたが。このペースで増えていったら、すぐに水槽がいっぱいになってしまいそうです。

 韓国というか、アジアとの福岡県とのかかわりで、やはり、若者文化だよ・・・ なんて事を言われるんですね。そうか、と思いながら、一番その若者文化に遠いのが、私たちおじさん族だと思うわけです。そんな私に智恵を出せといわれてもと言われても・・・ でもね。分かれません。とか、できませんとは言えないので、自分なりに考えているんです。

 まあ、韓国の曲好きなんですが、近頃は、最新の曲を買うのではなく、ちょっと前はやった曲をまとめたようなCDを買うようになったし・・・ これはいかんと日本で有名になった韓国人歌手ボアのCDを先日買ったところです。日韓で若者にと言えば、当然、私の頭では、このボアぐらいしか浮かばなかったもので・・・ ただ、若者文化を考えるのなら、メンバーに若者を入れるべきかなとは思うのであります。

 昔、韓国の屋台で、最新曲のテープをくれといったら、中年の最新歌謡というテープを手渡されたんですね。自分としては、若者の・・・ と思っていたんですが、何も反論もせず、そのままそれを購入しましたが。


2003年5月24日

景福宮の風景、右は1万w札にも印刷されています

アクアリウム

 先日、熱帯魚の話をしましたが、今日は、初めて、水替えをしました。昔飼っていたときには、井戸水だったのでそんなに気を使わずに、水替えをしていたんですね。今は、井戸水ではなく水道水なので、カルキ抜きなど結構気を使って行いました。上部置きのろ過装置は、モーターの関係か、とてもうるさくなったので、外部式のろ過装置にかえました。

 このろ過装置はとても静かで、ろ過量も多いようです。先日、4匹のグッピーの子供が生まれたんですが、実は、4匹ではなく5匹だったんです。今日、掃除をしていて、その外部式ろ過装置の下の部分で泳いでいるんですね。ポンプに吸い込まれ、そのままそこに住み着いていたわけです。生まれて、10日ぐらいたっていますから、その間、ずっといたんでしょう。

 ろ過装置の中ですから、環境は、いいわけありません。その中で、生まれたばかりの稚魚が10日も生きているんですからすごいものです。ただ、他の4匹に比べると、大きさは、2/3ぐらいの大きさでした。グッピーは、元気がよく、育てやすいとある本で読んだことがありますが、まさにそのとおりだと実感したところです。

 水草も環境がいいのかどんどん育つし、他のグッピーも子供生みそうだし、熱帯魚のショップができそうです。まあ、ずいぶん先の話になりそうですが・・・ 


2003年5月23日

景福宮の建物

韓国は晴れ

 今、世界中は、サースの影響で、経済的に打撃を受けています。長期不況が続く日本にとってもそうですが、韓国にとっても影響は大きいです。韓国の旅行客は、中国・台湾から結構おおかったのですがそれかなくなったり、観光だけではなく、ビジネスにおいても中国は、大きなビジネス地ですから、ビジネス活動が停滞することで韓国経済にも大きな影響を与えています。

 友人が勤める韓国の旅行社の友人は、昨年同期に比べて、利益は、40パーセント減っているので、職員には、無給で、休みを取ってもらっているそうです。そういう彼は、無給で仕事をしているそうです。なかなかサース渦も先が見えませんからどうなるか本当に不透明です。県としても海外からの技術研修員受け入れを延期していますが、これ以上延期となれば、中止ということになりそうです。

 私の方は、海外からのお客が減れば、それだけ仕事が減るわけなのですが、その分、自分で仕事を作って、自分の首を絞めているような気もしています。でも、韓国に限っていえば、明るいというか、みんな元気がいいよなと感じさせてくれます。なんか、そんなバイタリティーで、この危機も乗り越えることができるような気がしています。そういう意味で、韓国はこの景福宮の写真ように晴れなのかもしれません。


2003年5月22日

  光化門の壁には、つたが広がっています

光化門の周辺

 光化門の周辺、久しぶりというか、このあたりを歩くのは、確か、初めてだと思います。つただと思うのですが、きれいに壁面を覆っています。通勤でこのあたりをバスで通っていますが、そのとき見る風景とは、距離が近いこともあり違います。緑はいいですね。このつたを見るとそう思います。韓国での友人から、まだ、ダイアリー続けているんですね。とメールをもらったのですが、書いていい事って、そう多くはないのですが。

 なぜか続いています。昼休みも結構、ばたばたしているので、たいてい、帰宅してからということになるので、夜遅く書きますから、一番の目的は、写真を紹介したいというのが一番ですね。それと、韓国の話題を紹介したいというのもあります。今は、福岡にいますので、韓国の話題にあまり触れられませんが。まあ、韓国を経験して、その比較というかそんなことは書けますから。それはそれでいいのかなと思いながら。

 県職員は、広報マンにならなくてはいけないと知事が広報課長に話をされたそうです。そういう意味で、私は、公聴マンかなと思いますね。写真機をいつも首からぶら下げ、写真をとり、HPでそれを紹介しているんですから。ただ、紹介したいですよね。写真を撮るのが好きな人は、きっと私と同じような気持ちじゃないかなと思うんです。県職員だって、写真撮るのが好きな人もいれば、嫌いな人もいるわけで、HPを作るのが好きな人もいればいやな人もいるわけですから・・・

 いったん、景福宮の外の光化門に出ましたが、明日は、また、景福宮に戻りましょうかね。景福宮をもう少し紹介したいと思います。といいつつ、写真だけかも・・・


2003年5月21日

景福宮の内部

景福宮は工事中

 昨日に続いて、景福宮の写真を載せました。もうずいぶん前から、本殿は、工事中なんですが、いまだに工事は続いています。柵で囲まれ、柵には、それぞれの施設の写真とその説明が書かれています。日曜日訪問したこともあるのでしょうが、多くの市民と観光客でにぎわっていました。今は、サースの影響で、中国や、東南アジアへの旅行が減った分、日本人は、韓国に旅行に来ているのかもしれません。

 ちょうど守衛の交代式があっていました。写真上右ですね。昔はこんな風にやっていたんですね。ちょっとしたタイムスリップを感じます。本殿が見れなかったけれど、回廊がとてもきれいなんです。それだけで満足といった感じです。この回廊の緑は、韓国の色かなという気がしています。韓国に来たというか、韓国にいるんだというイメージなんですね。

 柵の内側は、石畳もはがされているわけですが、石の裏には、それぞれ、敷かれていた場所がわかるように、それぞれ、番号が書いてあるんですね。きっとくみ上げるときには、ジグゾーパズルのような作業になるんでしょう。それにしてもいつこの工事は終わるんでしょう。市内の真ん中にあるこの施設は、歴史的な価値というのももちろんあるのですが、市民の憩いの場であるようです。

 入場料は、1000w。日本円で100円ですから、本当に安いものです。今日も仕事、忙しかったですね。ネットワークというか、人脈というか、なんというか・・・ 本当はソウル事務所を通してなんていいたいんですが、直ですからね。今、現在の仕事と、韓国から直に入る仕事と両方をこなすわけで、そういう意味では、大変ですね。ただ、ソウル事務所としては、あまり、面白くありませんよね。それはわかっているのですが、それでも相手は、国際電話をかけてくるのですから・・・ 難しいところです。


2003年5月20日

景福宮の裏にある公園

実は昨日から日本(福岡)なのですが

 昨日、無事に帰国しました。今日は、今朝から、知事の前での庁議があるんです。庁議というのは、毎週火曜日に県幹部(部長クラス以上)の集まりがあるんですね。そのときに、帰国者の報告会があるわけです。実は、前回もお話したとおり、時間が短い、やり直せと私だけ、指摘され、今回に臨んでいる訳です。時間が短いかろうと長かろうと自分の主張は、変わりませんから、前回と同じようにやろうとは思っています。

 半分開き直りの心境ですね。今、原稿を考えていますが、あんまし頭回らないし、明日の朝(正確には今朝、早く起きて考えようと、開き直っているところです。昨日帰国(時間的には、5時間前)したのですが、韓国の話題を続けようと思っております。その前に、県職員がみんな広報担当だという意識を持つべきだと知事が言われたのですが、広報課もそれをまともに受けるのなら、職員が私のように首からデジカメをぶら下げ、私のようにHPで、福岡県のPRぐらいしてもいいと思うんですね。

 首からぶら下げなくてもデジカメ持って写真をとって、HP作っている人がいれば、そのことを賞賛まではなくても評価ぐらいすべきじゃないかと思うわけで。職員が撮った写真を使って、県独自のprhpを作ってもいいんじゃないかと庁議を前に思っているところです。広報担当は、やはり、そんな感覚がなくちゃと思います。とにかく、足で稼がなくては。頭、理論、戦略・・・ 結局、頭でっかちで、動く人間がいないんですよね。

 職員がデジカメを買うときに補助するよ、その代わり、写真を広報課に送ること・・・ で、ずいぶん変わってくると思うんですがね。戦略といって納得するのは、内内というか、ごく一部だと思うんです。県民に理解してもらおうと思うのなら、切り口を変えないと、単なる自己満足で終わってしまいそうな気がします。

 いかん、なんか本音の話になって、話を元に戻して・・・ 韓国の写真を結構撮ってきたので、しばらくは、韓国の写真を皆さんに紹介したいと思います。景福宮は、本当に久しぶりでした。こんな自然を見るのは、結構いいもんです。忘れたものを見つけたような気がします。


2003年5月19日

写真上から、地下鉄風景、携帯電話は当たり前

釜山で食べた大口湯(テグタン)、見かけより辛
くておいしかった(ロッテ地下食堂街)

地下鉄等で、携帯はまだ自由に・・・

 韓国の地下鉄は、広軌のため、日本の地下鉄より、ゆったりした感じがします。内部は、日本のものとほとんど変わりません。通勤時間帯になると、結構、満員になりますが、時間によっては、このようにがらんとしています。日本と同じように、新聞や、雑誌を読んだり、CD灯を聞いたり、携帯電話のゲームを楽しんだり、計帯電からメールのやり取りをします。

 ただ、大きく違うのは、地下鉄のみではなくバスもそうなんですが、車内で、周りに関係なく、携帯電話をかける人がいるということですね。受けるのは仕方ないにしてもわざわざ、電話を自分の方からしなくてもいいんじゃないかと思うことがあります。永延と20分、30分平気なんです。地下鉄の場合、地下鉄の音に負けないように大きな声で話すので、耳につきます。

 先日、バスの運転手がかけているラジオ番組が気に入らない、うるさいと乗客が、運転手に注意をしたとき、運転手もすかさず、乗客だって、大きな声で携帯かけているじゃないかと反論していたことを思い出しました。ただ、少なくとも急用でなければ、電話は、遠慮して欲しいものです。明日は、庁議で、県知事の前で、韓国の話しができます。話ができるという風に捕らえるようにしています。本当は、したくありませんね。


2003年5月18日

上から対馬釜山事務所の執務室、副所長と所員のお二人、看板もきちんと

対馬釜山事務所が13日にオープン

 長崎県ソウル事務所は、今年3月で10年余の歴史を閉じたのですが、逆に福岡県は、独立事務所をソウルに作りましたし、長崎市も釜山の観光連盟(協会?)に職員を派遣し、対馬事務所も今月13日にオープンする等、韓国との接し方は、大きく、2極化しているといえます。対馬は、将来的に市町村合併で、一つになるのでしょうが、それを見越しての事務所ということなのでしょう。

 私が訪問したときもお客が訪ねてきて、熱心に話をしてました。写真の左下の写真は、お客に対応している職員のお二人です。所長は、非常勤で、対馬から必要に応じて、釜山にやってくるのだそうです。副所長は、以前、国際交流員として、対馬で数年間過ごした経験もあり、もってこいの人だといえます。質問にも的確に対応していました。

 場所も南浦洞の判りやすい場所にあるのですが、看板を見つけるのに一苦労しました。それと、不思議なことにトイレと一緒に浴室があることでした。まあ、仕事で疲れたときにシャワーをしてスッキリしてということかなと自分なりに納得してしまいました。昨今、サースの関係で、韓国の方の旅行先に済州島を選んでいるそうです。それなら、サースの発生していない、日本は、お勧め、特に九州は、近いこともあり、売込みができると思います。そういう意味で、駐在事務所の役割は、ますます大きくなると思うのです。

 ちなみに今日は民主化運動23周年です。光州で、開催されました。民主化運動のために血を流された皆さんの冥福をお祈りします。


2003年5月17日

ソウル市内のバラ

もっと咲いていると思ったのに

 今回の訪韓の楽しみの一つに、市内のバラを見ることがありました。きっと今回は、満開のバラを見ることができると期待していたからです。前回帰国するときには、満開のケナリを見ることができなかったので、今回は、バラに期待をしていたのですが。満開には、もう少し時間がかかりそうです。それでもそこそこ咲いていたので、写真を撮りました。

 韓国の方ももちろん人にもよりますが、バラを鑑賞しながら通行している人を多く目にしました。ある人は、においをかいで、ああいいにおいだとつぶやく人までいました。花の嫌いな人はあんましいないでしょうが。ケナリもそうですが、つぼみが大きくなって、少しずつ咲き始め、満開になります。そのあと少しずつ散っていくのも趣があるものです。

 このバラの赤の情熱のように、今日のソウルは、暑かった。韓国では、バラといえば、無条件で(そこまで言うと大げさかも)、赤の花です。いつも、書いているような気がしますが、韓国で花束といえば、赤い、バラの花と白のかすみそうですね。私もその組み合わせがとても好きです。赤、白、黄色と韓国では、原色がよく似合うような気がします。


2003年5月16日

左上から 事務所のある光日ビル入り口

       13階の事務所入り口(福岡県ソウル
       事務所と書かれている)

       閲覧室

       執務室

       倉庫、冷蔵庫、茶用施設

       会議室

       光日ビルの全景

これが福岡県ソウル事務所

 まだ荷物が入っていないので、事務所らしくないかもしれませんが、これが新しくできた、福岡県ソウル事務所です。身内びいきか、他の事務所よりも立派なような気がします。コンパクトにまとまっていますが、実務的ですね。緑色で統一しているので、目に優しいような・・・ ただ、この色がもう少し濃くなると、以前のロッテホテルのような感じになるのかなと思ったりして。

 今日の昼には、荷物が入るそうです。荷物が届けば、もっと雰囲気が変わることでしょう。ロケーションは、ソウル市庁や、プレスセンターが近くにあり、とてもいいですね。ただ、見晴らしもいいし、あと、表に福岡県ソウル事務所と看板を出して、PRをすればいいんですね。ただ、建物そのものが、古いので(外装を塗りなおしたりしてはいますが)、エレベーターが遅い。エレベーターが2基しかなく、それぞれ、偶数階、奇数階と分かれており、実際は、1基しか使えないというのはありますが。

 少ない費用で押さえ、かつすばらしい事務所ではないかと思っています。もし、ソウルにいらっしゃる機会があれば、ぜひお立ち寄りください。また、福岡(一応県職員の立場として)から、ソウルへ事務所を考えていらっしゃる皆さんがいらっしゃいましたら、福岡県ソウル事務所にぜひお立ち寄りいただき、参考にしていただくといいと思います。

 この事務所は、皮肉なことに私がよく通っていた喫茶店の上階にあるんですよ。最初このビルに決まったと聞いたときには、笑ってしまいました。hpのいいところは、たとえば、帰国したときに山下君、ソウル福岡県事務所はどうだったと聞かれて時にいちいち説明せず、まず、hp見てください。それから・・・ と話せるからですね。それに、このhp見てくれる人には、prなりますから。一石何鳥でしょう。


2003年5月15日

左上からビートルカウンター、ビートルの概観、がらんとした船内、釜山企業製品 

早起きし、いざ韓国へ

 6時過ぎに起床、国際港へ向かいました。昔と変わっているところがありました。まず、博多港使用料がかかるようになったこと(大人400円)。まあ、飛行場もとるから仕方ないかと思いつつ、自動券売機で購入しました。もう一つ違うのは、韓国人の方が、受付担当になっていた点ですね。たまたま、私の受付を彼女がしてくれたので、尋ねると今年の2月から勤務しているとの事でした。韓国のお客さんも多いから当然といえば当然のことでしょう。

 以前、窓口担当の方が、韓国語がわからず、一生懸命日本語で説明しているのにさすがの私もたまりかねて、通訳のようなことをしたことがあったんですが、そのときのことをふと思い出してしまいました。船は、定刻の8時30分に出発したんですが、写真を見てもらうとわかりますが、本当にがらんとしているんですね。平日だからそんなものかと思いつつ、パソコンで火曜日日時の前で話す原稿を作っていたんですが。パソコンのバッテリーもなくなったし、波も高くなったので、仕事をやめました。

 波が高いといってもちょっとゆれるだけで、それほど影響はなかったような気がしたのですが、後ろの席の方は、ゲーゲー行ってましたし、乗船員もシートベルトの指示とトイレを使用するなという指示、気分が悪くなった人は、連絡をするよう支持をしていましたので、それなりに大変というか、波が高いなのかとも思いました。

 港について、健康状況報告書を提出し、すぐに白衣を着た担当官が、耳に体温計を当てます、瞬時に体温が出て、そこを通過します。もっとも熱がある人は、そのままというわけではないのでしょうが・・・ それほど警戒が厳重だという感じではありませんでした。

 入国を済ますと港には、企業の方が迎えに来てくれてました。車で、ロッテホテルまで移動し、そこで、いろいろ相談を受けました。今回、写真右下の商品を福岡で、売り込みたいというのです。この機械は、gpsを利用し、正確に日の出、日の入りの時間を割り出すのだそうで、保安灯を正確に点滅することで、省エネルギーの効果があるそうです。以前、相談を受けたときは(私がソウルに駐在している間)、まだ、研究段階だったのですが、実用段階に入ったことで、まず、福岡で売り込みをしたいというものです。ご興味のある方は、山下までご連絡ください。

 この日は、今週月曜日オープンした、対馬事務所を訪問し、ソウルに向かいました。ソウルでは、博多会(県人会)とそれにあわせて、福岡県ソウル事務所を会員に紹介するのです。事務所については、次回紹介いたします。


2003年5月14日

ツバメの内部、黒張りでちょっと高級感があり
ますよね。

長崎へは特急ツバメで・・・

 長崎出張は、ツバメで行きました。特急に乗るのは本当に久しぶりです。大体、家族で出かけるときは、マイカーですし、韓国にはしょっちゅう行くことはあるのですが、九州の地方への出張は、このところ私にとって皆無でした。列車の旅といいうものもいいものだと改めて実感しました。ツバメで、往復割引切符が6000円なんですが、4枚往復にすると一往復5000円になるんですね。

 いろいろそんな割引があっていいなと感心したり、バスもバスカードを使うと、乗換え等で割引があるんですね。ちょっと儲かったような気がします。今日は、夜、食事を約束していたのですが、今日は、何時に駅に着くからと話ができますので、相手を待たせることもありません。今度は、家族旅行で、利用しようかなんて思ってますが、実際は、そううまくいきませんよね。

 明日から韓国に行きます。今日のダイアリーもアップできないので、皆さんが目にすることができるのは、早くて、来週の月曜日です。久しぶりというわけではありませんが、やはり楽しみではあります。釜山に入ってソウルへ行きます。明日から、本当の意味でコリアンダイアリーですね。ハハハ


2003年5月13日

路面電車(長崎市内)

路面電車は余裕の象徴?

 昨晩、ちゃんと福岡に戻っています。会議終了後、福岡に戻ってきてます。長崎の市内電車の写真を載せているので、誤解される方もいるかと思いまして・・・ まあ、誤解されても別にたいしたことではありませんが。路面電車に乗るのは、10年ぶりぐらいじゃないでしょうか。昔は、福岡市内にも走っていたのですが。本当にもう昔話になってしまいました。

 建設経費もこの路面電車は地下鉄より安いし、料金も大人100円なんです。安いですよね。街道をゆっくり走る姿は、街の余裕のようなものを感じます。もちろん福岡市を走る地下鉄は、早いし、便利ですが、時間に追われる今の日本人を象徴しているような気がしてなりません。街の中をゆっくり走る路面電車は、街のゆとりのような気がしてなりません。

 地下鉄などに比べると車輌の幅が狭いので、お客同士の距離が近く、そこから話が始まりそうな雰囲気です。ごとごとと音を立てて走るこの路面電車は、地下鉄やバスに比べ、なんというか、人間に近いようなそんな感じを受けたのはきっと私だけではないことでしょう。癒し系の乗り物、それがこの路面電車なのでしょう。子供のころチンチン電車と呼んでいたよな。ふと、そのころの記憶が戻ってきました。


2003年5月12日

中華街の写真

ここは中国ではありません

 会議が長崎市で開催されました。それで、JRを利用して、長崎市へ昼ちょっと前に到着し、これから、昼食を済ませ、会場へという話になり、せっかくだから、中華街で食事をしてそれから、会場へという話になり、この中華街を訪問ということになりました。修学旅行の高校生もたくさん来ていて、さすが、長崎は、観光地棚と思ったりして・・・

 福岡で、修学旅行風の子供たちを見たことがありませんから。なんだかんだいいながら、長崎といえばちゃんぽんということで、中華料理屋で、ちゃんぽんを頼みました。福岡で、ちゃんぽん700円といえば高いというイメージなのですが、この店で、一番安いちゃんぽんが、700円なんですね。そうこういいながら、頼んだのは、900円のチャンポン(写真)でした。ちなみに1500円のものまでありました。

 味はというと、かなり濃い味でスープがどろどろしているというのが印象です。量も結構ありました。そこそこおいしいのかなという感じです。ただ、のどが渇きました。会議中に、お茶とコーヒーが出たのですが、それだけでは足りず、会議が終わると、すぐにコーラを買いました。私にとっておいしいチャンポンは、リンガーハットかな。


2003年5月11日

今日は母の日

母の日

 今日は母の日。実家回りをしました。結構、私と同じような行動をされた方も多いのかもしれません。花を贈るというのはいい習慣だと思います。花屋に行って、花を買い、それを贈るわけですが、花屋で花の鑑賞もできますし、もっとも花よりだんご派にとっては、面白くないでしょうが。さすがに今日は、カーネーションを買う人が多かったですね。

 気持ちだから、カーネーションでなくてもいい訳で。あえて、高くなっているカーネーションを選ばず、他の花を選びました。子供たちは、動物が好きで、私も子供のころ犬を飼っていましたし。私も熱帯魚を飼っています。私が、子供のころからというか、今もそうなのですが、写真でしか見たことのないヘラクレス(写真右)を飼いたいという思いがありました。

 先日、店で、この虫を見つけたときに、欲しいなという思いがありました。子供たちも同様で、結局、私ではなく、2人の子供が買ったんですね。今は、いい時代です。欲しいものが手に入るのですから。定価は、オスメス、ペアで、5000円なんだそうですが、今回は、安売りということで安く入手できました。昔も、今も、子供たちが欲しがるものはそんなに変わらないなと、実感しました。


2003年5月10日

花シリーズ第2弾・・・

グッピーに子供が生まれました

 先日、グッピーを飼っている話をしましたが、今日、久しぶりにゆっくり水槽を眺めると小さな子供が一匹ですが、生まれているんですね。本当は、もっといるのかもしれませんが、いかんせん小さいこともあり、水草や石が水槽にあることもあり、見つけることはできませんでしたが。久しぶりにゆっくりというのは、このところ帰りが遅いので、夜は、ゆっくり見れませんし、朝もばたばたしているからです。

 以前飼っていたときも2匹生まれたのですが、いつの間にか消えていました。あの時は、他の魚と一緒に買っていたので、餌になったのかもしれないと思ったので、今回は、グッピーのみ単体で飼っています。今回は、水草を中心にと思って、水草を結構植えています。水が合うのか、理由はよくわかりませんが、結構、水草も増えています。

 水槽を置く場所が、廊下ということもあり、私の座っている位置(机を置いている位置)からは、水槽の正面ではなく、側面しか見えません。グッピーの方からも私が見えるらしく、その側面に集まってきます。単に私を見たいというのではなく、私というか、人間が餌を与えるので、人間の見える方にいるだけなのでしょうが。

 今も、おなかの大きなメスがいますので、また、子供を生むことでしょう。問題は、廊下においていることもあり、直射日光は直接当たらないものの、日差しがいいので、コケが生えやすいということでしょうか。もし、次回、韓国で勤務するようなことがあっても、熱帯魚、飼いたいなと勝手に思い込んでいます。先の長い話ですが。


2003年5月9日

しばらくは、花シリーズですかね

韓国教育院訪問

 国際交流課に勤めている関係で、また、韓国担当をしていることもあり、自分から、韓国関連の団体とか、機関の人と会うようにしています。交流といっても経済交流、観光交流、人と人の交流と行った具合にさまざまだからです。もっとも、私が具体的に担当するのは、決まった分野なのですが・・・ 仕事もボーダレスになってきているというのも事実のようです。

 今日は、韓国教育院を訪問し、院長と面談しました。在日韓国人の教育のための機関で、訪問したときも民族教育の一環ということでカラオケを主婦の皆さんが歌っていました。「愛の迷路」(サランへミロ)という、韓国で有名な歌でした。他にも韓国の文化を教えているそうです。もちろん、韓国語も指導していますから、夜は、水曜以外、県内を回っているそうです。

 以前は、語学の教師を含めて、5人もいたそうですが、今では、院長のみだそうです。民団のみなさんが、この教育院の周辺に集中しているとの事でした。驚いたのは、福岡市や北九州市の国際交流の職員を知っているが、福岡県にそんな組織があることを知らなかったということでした。その意味で、福岡県の国際交流かということでPRできたことがよかったと思います。

 花が満開で、福岡はいい気候です。これからは、しばらく花シリーズになるかも知れませんね。韓国では今日、オボイナル(父母の日)です。釈迦誕生日も重なっています。クリスチャンの韓国友人いわく、オボイナル休みだったけ?


2003年5月8日

花もいいですね

国際交流センターとの情報交換

 国際交流課に勤めている関係で、国際交流センターとの情報交換へ出席しました。外から見ると国際交流センターの仕事がよく見えなかったのですが、今回の情報交換でよくわかったというか、こんなことをしているのかというのがある程度理解できました。いろいろ事業をしているんですね。もっと外にPRするといいのかなというのが私の印象です。

 それと同じ国際という頭がつくのに、職場環境がぜんぜん違うんですね。国際交流センターは、すでに空調が利いており、遅い時間まで、空調は利いているそうです。当方は、汗をかきながら、劣悪環境で仕事をせざるを得ないのですから。うらやましい限りです。ロケーションも天神の一等地ですから通勤にも便利がいいですし。

 業務的には、自分たちで考えて仕事ができるというのがいいですね。私が担当だったら、あれをしてこれをしてと構想はあるのですが。いかんせん担当ではないもので。私のいる国際交流かも含めての話ですが、仕事の評価というか、結果をどのように出すかというのは、難しいところがあるようです。国際交流をして、こんなメリットがあったとか・・・ 目に見える部分が少ないからですね。そういいながら、頑張らなければならないのですが。


2003年5月7日

結構見ていてあきませんね

熱帯魚の薦め

 趣味という趣味はないのですが、数日前から、熱帯魚を飼い始めました。グッピーばかり単体で10数匹飼いました。近くの雑貨店が、安売りをしていたという単純な理由なのですが。もともと水草だけにしようと思い、水草をこれも安売りのときに買ってきて水槽にセットしポンプを回していた(水を循環させるため)のですが、少しぐらい熱帯魚がいてもいいのかななどと思い、購入しました。

 韓国に駐在する前に熱帯魚を飼っていたのですが、その時は初めての経験でした。その時は、みんな死んでしまいました。魚が住める水になっていなかったんですね。今回は、水草を入れてから1週間ほど水を循環させたこともあり、みんな元気に泳ぎ回っています。ポンプも本格的なものに変えました。音も静かで、ストレスを感じません。

 魚を釣るより、魚を飼うほうが自分にはあっているのかもしれません。結構、長い間覗き込んでいてもあきません。次は、子供が生まれるのが楽しみです。そういえば、韓国では、あんまし熱帯魚売っていなかったような気がします。あるにはありましたが。ただ、面白い水槽が売っていたのが印象的でした。

 それから、韓国では、熱帯魚を飼うという言い方はあまりしません。水族館があるというような言い回しをしたほうが、相手はすぐに理解してくれるようです。


2003年5月6日

相島(あいのしま)行きの船がここから出ます

久しぶりの釣り

 昨日天気もよかったっこともあり、釣りへ行ってきました。ここは、自宅から、車で、そうですね15分の距離にあります。埠頭からさおをたらし、大物を狙う人もあれば、私たちのように小物狙いの人もいます。照れてもつれなくてもいいやという気持ちでした。天気がいいから、気分転換ぐらいの気持ちでいましたから。

 小さな魚が一匹かかると、欲が出るもので、もう一匹、もう一匹つれるともう一匹といった感じで、時間がどんどん過ぎていきます。気がついたら、もう5時を過ぎていました。釣りをされる方は人によって違うのでしょうが、その魚の引きを感じて、吊り上げるまでの独特の感覚でしょうか。その感覚が少しわかりました。それに魚だと釣ったあとの楽しみというか、実際に食べることができますから。 

 福岡の場合、海も比較的近いし(もちろん住む場所によって違いはありますが)、山も近いし、自然に恵まれている地域です。自然を楽しむにはもってこいのところでしょう。まだ、早いのに子供たちが、服を着たまま、泳いでいました。砂浜では、潮干狩りも楽しめますし、子供たちには刺激的なことでしょう。特に都会生活(ソウル)をしてきた子供たちにとっては、いっそう楽しいことでしょう。

 ただ、私は、たまに釣りをするのはいいけどという感じです。まだ、そこまではまっていないからでしょうね。おかげで、昨晩は、12時前に寝てしまいました。そんなに疲れるようなことはしていないのですが、日光の下にいたからでしょうか。今日は、というか、もうしばらく休みたいという気持ちです。連休明けだということもありますが、韓国から帰国したら、しばらく休みたいと思っていたこともあります。まあ、現実は、そんなに甘くはないとは思っていますが。


2003年5月5日

アクロス福岡前にあるオブジェとその説明碑

桂の影

 この道というか、アクロス福岡にしょっちゅう行っているので、当然見ているはずなのですが、気がつかずにこのオブジェの前を通っていたんですね。結構かわいいこのオブジェ、日記を書くようになって、それまでは、かわいいなで終わっていたのですが、せっかくだから、皆さんに紹介しようかなんて欲が出てきて、といっても、隣の説明文を読む程度ですが。

 隣の説明文によると、このオブジェのタイトルは、桂の影、この意味は、月の光をあらわすそうです。卯月(4月)が来るのを心待ちにしている裸の童の姿だそうです。紹介するのが、1ヶ月ほど遅くなった感はありますが、春を待ち望む子供の素直な気持ちが表現されているようです。おりしも今日は、こどもの日ですし。

 この作品を作ったのは、福岡市は生んだ近代彫刻家の巨匠といわれる山崎朝雲氏の作品です。ちなみに先日紹介した、亀山上皇像も彼の作品なんですね。今日、子供の日は、日本でも休みですが、韓国でも休みなんですね。日本のような、こいのぼりはありませんが、子供たちにプレゼントをしたり、食事に行ったりしています。

 季節的にも5月は、躍動の月、若葉が芽生え、花が咲き、生命の息吹を感じる月であり、子供の日にはピッタシなのかもしれませんね。明日から、仕事ですね。皆さん頑張りましょう。


2003年5月4日

アクロス福岡の内部写真と後方から撮った写真

アクロス福岡

 建物シリーズ第2弾というわけではありませんが、今日は、アクロス福岡を紹介します。ここは天神の中心地なんです。もともと、ここには、福岡県庁がたっていました。現在の東公園に移る前です。そのころを知る人は、今は少なくなったと思いますが。今は、アクロス福岡という建物に変わりました。この建物は、後方が、階段状になっており、みどりがうえられていることです。

 まるで、なんというか緑の山の一角に作られたようなそんな錯覚を覚えます。この建物の中には、国際交流センター、福岡IST等、県の関連団体機関が入っています。姿を見ると近未来型の建物に見えます。もちろん自然と調和した姿は、目に優しいし、ほっとします。ただ、問題はいろいろあるんですね。これを設計することは、まだ、ITがこんなに発展するとは予想できなかったんですね。

 そのため福岡ベンチャーマーケットに参加する企業からは、いつもホームページを使えないとか、使えたとしても速度が遅すぎて使い物にならないなどというクレームを受けたものです。今は、多分、かなり改善されている(または、されつつある)と期待してはいるのですが、真実のほうは、まだ知りません。アジアに開けて、ITもすごいといっているのですから・・・ それに近づけなくてはと勝手に思ってはいます。

 仲には、パスポートセンターや、留学生の交流の場もありますので、皆さんぜひご利用ください。決して、悪の巣福岡といい間違えないように。


2003年5月3日

福岡ドームと吉塚駅で見た列車

福岡ドーム球場

 今日から、3連休。本来なら、連休は、もう少しあるはずなのでしょうが・・・ 韓国ではこの5月の連休の時期は、来客者が多くて、逆に日本は連休なんだなんてことを感じていました。立場が入れ替わるといいものです。同じ県庁職員でも観光セクションは、仕事をしていることでそう。今日、明日は、ドンタクが開催されるのですから仕方ありません。

 3日、4日は、ドンタクで、福岡市内には、200万人を越す人が集まってきます。もともと、ドンタクというのは、オランダ語で、休みを意味するそうです。福岡の方にいまさらこんな話と思われるでしょうが・・・ 昔、われわれが、土曜日昼まで仕事をすることを、半ドンといっていたじゃないですか。結構、これまで、見に行っていたのですが、今回は行かないことにしています。

 結構、ドンタク、山笠、わっしょい百万人祭り等々祭りが多いのが、福岡なのかな。のりがいいからですね。それをかん考えてみると韓国には、祭りがないんですね。あるにはあるんですが、福岡というか、日本のような祭りはそう多くはありません。ただ、その分、人が集まるときには、踊ったり、歌ったりしています。農楽もそうですしょう。

 福岡は、祭りばかりではなく、スポーツにも熱が入っています。今、首位の福岡ダイエーホークスは、県民いちがんとなって応援しています。その球場が、福岡ドームです。開閉式のドームですので、天候に左右されず、野球を楽しむことができますし、野球だけではなく、他のイベントにも対応できるようになっています。今回は、福岡ドームのprになってしまいましたね。


2003年5月2日

筑前新宮駅(鹿児島本線)に行く途中に咲くタンポポと五月晴れ

タンポポは心和む

 五月晴れの空を眺めながら、通勤するのは、結構気が晴れて気持ちがいいものです。人にもよるのでしょうが、私は、雨の日より、こんな晴れの日が好きです。気分が晴れますし、仕事をやるぞ・・・ とまでは行かなくても、仕事をしようと思うからですね。こんな天気のいい日は、カメラを持って、どこかに写真を撮りに出かけたいのですが、仕事をしているので、結局昼休みということになります。もちろん、朝も写真撮れますが、まあ、通勤途中ですから、あんまし遠出はできませんし。

 そういう意味で、東公園の近くだったというのは、ラッキーなことですね。黄色だということもあるのでしょうが、黄色ということで、韓国のケナリを連想するのかもしれません。私の個人的な感覚なのかもしれませんが、タンポポという響きもなんとなく、耳に優しいというか。パンジーとか、人工的に植えられた花は、もちろんそれはそれで、きれいだと思うのですが。

 やはり自然の中で、たくましく咲いている花は、きれいですね。やさしさというか、やさしさだけではなく、たくましさも備えていて。ソウルにいるときには、本当に自然のこんな雑草みたいなものは、あまり眼にすることはなかったのですが。さすが、福岡というか、まあ、時期的に春だということもあるのでしょうが。そんな野草が、目を楽しませてくれますね。


2003年5月1日

駐福岡韓国総領事館の大使公邸と総領事館の門

5月が始まりました

 今日から、5月です。日本は、メーデーですが、休みではありませんが、韓国は休日です。まあ、労働者の祝日ですから。韓国は、日本に比べると組合活動がとても盛んです。さかんというと言い方が悪いのですが、激しいですね。友人いわく、まだ、韓国の労働組合は、若いので、激しいとの事でした。主張する分はいいのですが、結局会社がつぶれてしまって、みんな失業なんてことも結構あるんですね。

 やはり、労使関係がうまくいかないと会社というか、企業はうまくいかないものなんですね。そんなことをメーデーの今日、考えています。そういえば、メーデーの集会に出なくなってどのくらいなるだろう。日本の労働組合も一時期の勢いはないし、組合離れの人って結構いますから。組合に期待せず、会社にも期待せず、そんな風潮なのでしょうか。まあ、これだけ不況が続けばそんな風になるのかもしれません。

 昨日、久しぶりに駐福岡韓国総領事館にあいさつに行ってきました。新しく、担当することになったからということで。教育担当、査証担当、それに経済担当領事とあいさつをしたのですが、受付を担当している女性職員にも久しぶりに会いました。彼女は、15年ぐらい前から知っているんですから。結構、因縁がありますよね。当時は、まだ、観光に行くときもビザが必要で、職場旅行に行くとき、たずねてお願いしたのがきっかけで私も、韓国関係の仕事もしているので、時々、会っていました。これも因縁かなと思いつつ。

 久しぶりの領事館は、やはり、韓国風の建物ですよね。懐かしく思いました。この建物実は、大宇建設が立てたものなんです。材料も、韓国から運んできたそうです。それが縁で、大宇さんのビルが、福岡に建つことになったのですが。これも福岡と韓国を結ぶちょっとした縁でしょうね。


   
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