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○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2006年2月28日

花三昧 県庁ロビー
その2 県庁の梅 白梅
その2 紅梅 椿も満開

折りたたみ傘

 傘を自宅に忘れたこともあり、近くのコンビニで折りたたみの傘を買いました。結構、傘は失くさないほうで、長い間使うことが多いです。長い時は、5年がらい使うのですが、生渇きのまま使うこともあり、匂いが取れないので、捨てたりということもありました。昔は、本当に高級品で、なかなか新しい傘を買ってもらうということはなかったのですが。今は、100円ショップでも売っていますから。

 どちらかというといつも携帯するので、折りたたみの軽い傘を選びます。ただ、軽い傘は、軽くするため強度がやや落ちるという面がありますが。韓国にも折りたたみ傘あります。日本のように小さなものから、結構大きいものまで、大きいのは、ジャンプ傘で便利がいいし、大きめで、普通の傘のサイズなので、そんなに濡れないのですが。短所として、普通のビジネスかばんには入らないんですね。

 私が先日買った傘は、小さいのですが、ジャンプ傘になっていて、その上、収納する時もボタンひとつで、収納できるんです(完全ではありませんが)。思わず感動しました。何気なく買ってそんな機能まであるのかと思うと・・・ まあ、なんでもそうでしょうね。いろいろ最初から当てにすると、いろいろ期待感も出てくるわけで、物に対して、人に対してもそうなるわけですから。最初から、当てにしてなくて、それなりの効用というか、性能というか・・・ 発見できるとうれしいものです。

 今月も今日で終わりです。一言で言うなら、早かった、短かったですね。特に2月は、他の月に比べて、2日〜3日短いから余計感じるのでしょう。ソウル駐在員も来月、辞令が出るから、来月の早い時期に赴任するんですね。がんばってください。結構、人によって考え方も違うと思いますが。私は、自分で、決断できるし、ベンチャーマーケット等に韓国から何社送り込めたかとか、実際の数字として残りますから、やりがいはありますね。公務員だから、給料が上がるわけではありませんが。


2006年2月27日

県庁ロビー 5階に飾られた花
募金箱設置のセレモニー 県庁の梅
緑が目に優しい 黄色い花 ケナリを思い出します

とうとう買いました

 カメラをとうとう買いました。一眼レフのカメラなんですがいつも持ち歩きたいので、一番軽いものにしたのですが、いつも首からぶら下げておくというわけにはいきませんね。結構重いですね。好きなことだから、それでも持ち歩くんでしょう。これから春にかけて楽しみです。もう、だいぶ前から、欲しくていろいろ考えていたのですが、思ったのは、なんというか、いつまで待っていてもなあということです。

 どんどん軽くて性能が良い機種が出てくるとは思うのですが、当方も年を取るわけでいつまでも生きるわけではないというと縁起が悪いといわれそうですが、実際、知り合いの方が亡くなったりしてますから。それから思うようになったのは、できることしたいことは、こまめにしておこうということですね。あと、何年したらあれやろうとか言うのではなく。今、したいときにするという風にですね。

 このところ災害が多いですね。今回も地すべりの見舞金募金箱を県庁に設置しました。このところ、よく募金箱を設置しているようなそんな気がします。そんなので災害の多さを実感しています。3月いっぱい県庁ロビーに設置しております。ご協力をお願いします。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。また、今週も始まりました。今週というか、今月も明日で終わりです。本当に早いよな。


2006年2月26日

県庁ロビー その2
その3 その4
 
県庁前の梅  

梅三昧

 県庁にも梅の木があり、目を楽しませてくれます。この最後の梅の写真は、県庁にある人口500万人達成記念として、植樹されたものです。白梅もきれいですが、私は好みとして、赤がいいですね。青い空とマッチして気持ちがいいものです。ちなみに関係ありませんが、ワインも赤ワインがいいですね。この写真は、一眼レフカメラで撮ってそれをCDに焼きこんでもらったのですが、端に黒い線が入ってますね。ちょっと残念です。

 このところ暖かくなりました。もう春もそこまで来ているんですね。暖かくなると気分もうきうきしてきます。四季があるというのはいいですね。冬が寒ければ寒いほど暖かさを余計感じますから。春は、暖かいということで、上着も着なくていいし、身軽になれるということですかね。それとなんといってもきれいな花がたくさん咲くことでしょう。韓国でも毎年、今は見れませんが、ケナリの花を見るのが楽しみでした。

 日本では桜ですが、韓国では、春を象徴する花といえば、ムグンファとかケナリなんですね。駐在をしていた時に、韓国人と日本人の親睦団体として、ムサの会というのを開いていました。単に飲み会なのですが。一緒に集まって親睦を深めようという集まりなんですね。このムサは、「ム」がムグンファ、「サ」が桜なんですね。今も続いているのでしょうかね。ちょっと気になるところではあります。


2006年2月25日

梅がきれいです 椿
県庁ホールのチューリップ 県庁ホールのガーベラ
事務室から見える東公園 県庁ホールの花

今日も仕事です

 今から、仕事です。まあ、私達の仕事は、土日関係ありませんから。別に珍しいわけではありません。ただ、土日仕事をすると全く休みなしで仕事をしているような感じがして、休みたいなと思うのは事実であります。カメラはまだ帰ってきませんね。それと昨日は、飲み会でした。韓国好きの皆さんとの飲み会で、本当に楽しい飲み会でした。といいつつ、先日、一緒になった店のお客さんと飲んでいたのですが。

 その時、気の合う同僚が来たので、一緒に飲んでいたのですが、急に同僚が腹を立てて、帰ってしまったんですね。残った人も何がなんだか分らず、私も何で、腹を立てて帰ったか分らず、そのあと、同僚ということもあり、他のお客さんに謝ったのですが、そんな腹を立てるような話をしてなかったよなと思いつつ、何で、私が謝るのかなと思いつつもやはり同僚が、雰囲気を壊したのだから仕方ないのかなと思いつつ・・・

 私は、気の合う方であれば、大体、こんな感じで話をするのは好きです。けんかは基本的に好きじゃないので、しませんし、楽しく飲むというのがひとつの方針ですから・・・ そこまで激怒するような話というか、議論ではないし、ちょっと残念ですね。激怒されたお客さんもわけが分らないみたいで。楽しい酒で怒るようなこともないのにと私は思っています。さあ、それでは、そろそろ出かけます。皆さん楽しい週末をお過ごしください。といいつつ、今日も後半戦ですね。


2006年2月24日

花シリーズ その2
その3 博多駅裏のパチンコ屋さん
居酒屋のオブジェ 居酒屋の渡り廊下

募金箱を設置しました

 フィリピンの土砂崩れ被害に対する募金を始めました。セレモニーとして、稗田副知事が、募金箱を設置するのですが、前回の募金の時には、ちょっと絵にならなかったということもあり、リハーサルが行われました。取材の方も多く見えてました。今日は、絵になるような出来事がないのかなと思いながら。最初は、一般の方より、取材陣の方が多いという感じでした。時間がたつにつれて、一般の方も増えていきましたが。

 普通というか、僕らの感覚では、募金は、小銭です。募金箱が、プラスチックなので、お金を入れるたびに音が響くんですね。マスコミの方が多くて、その前で、募金をするのですが、皆さんお金の金額が分らないように募金をしているのに、その中で、茶りんと音がするとちょっと調子悪いけど、募金はしたいし・・・ 複雑なところですね。この募金箱は、3月いっぱい設置しておりますので、県庁へお越しの際はご協力ください。

 まだ、カメラが戻りません。結構時間かかるなと思いつつ、考えてみると訪韓して、1週間ですね。そういう意味で、今週1週間は、早かったなと思ったりしています。このごろというか、最近、暖かいですね。もう、2月も後半ですし、春ももう少しですね。次の花の楽しみは、桜といいましたが、梅がありました。県庁の中にも梅がありますが、そう、数が多くないので忘れていました。県の花は、梅なのに、県庁になんでそんなに少ないのかと思った次第です。まあ、桜の木も多くはありませんね。


2006年2月23日

県庁近くの銭湯 北九州小倉の人気のあるパン屋さん
作り物だけどかわいいひまわり 小倉駅の植え込み
北九州市役所 ゲームセンター前の椿

これから増えますね 送別会

 3月に県をやめる方の送別会が開催されました。これが第一弾です。この時期というか、私の場合は、あまり時期は関係ないのですが、そういえば、昔、歌がありましたね。「酒が飲めるという歌」ですが、なんだかんだ口実をつけては飲んでいるんですね。はっきり歌詞は覚えていないのですが、確か、1月は、新年会。3月は、ひな祭り、4月は、花見といった具合に、一年中口実を作って飲んでいるという歌なんです。

 これからは、そういった集まりが増えることでしょうね。昨日は、また、別件がいくつかあり、わざわざ私に合わせてくれるというので、そちらにも参加したので、結構、ハードでした。最初に送別会を6時半から開始予定が、30分遅れて開始となり、7時から、9時過ぎまで、そして、その店の横で韓国好きの人の集まりがあり、そこに合流。それから、2次会の場所へ移動しました。そこで30分ほど時間をすごし。

 もう一件別口へ合流しました。当日は、いくつもあるので、合流はできないかもしれないと伝えていたのですが、少しだけ余裕があったので合流をしました。本当にサーカスのような感じでした。当方も酔っ払ってはだめだという気持ちも強く、それだけ回ったのですが、そんなに酔っ払っていませんね。限られた時間で、いろいろな人に会えるというのはいいものですね。ただ、ゆっくり腰をすえて飲むというのもいいですが。


2006年2月22日

ちょっと神秘的かな 県庁の椿
その2 その3
その4 その5

カメラ中毒症かな

 いつも首にかけていたカメラがないと寂しいもので、自宅の一眼レフカメラをかばんに入れ持ち歩いています。残念ながら、デジタルではないので、写真も考えて撮るようにしています。というのも写真屋に最低フイルム現像の作業を依頼しなければならないからです。デジカメだとパソコン処理できるので、そんなことを考えなくて済みますから。そういう意味でデジカメはいいですね。そう思いつつ・・・

 首からぶら下げていた時は、とりたい被写体があったら、すぐに撮れたんですが、いったん、かばんにカメラを直してしまうと、それから撮るという事になり、ワンテンポ遅れてしまいますし、確かに自宅の一眼レフカメラは、デジカメと比べるとそんなに重くないので、ぶら下げていてもおかしくはないのでしょうが、大きさが大きさですからちょっと、恥ずかしい気もするので、それはできません。

 撮りたいものを撮りたい時に撮れるという当たり前のことができないことがこんなに不自由なことかと改めて実感した次第です。感動を残したいという思いがあります。ただ、それは、なんというか、大げさになりますが、その時しか、見れない、感じられないものを記録として残せるということなんですね。たぶん、写真好きな方は、共鳴していただけるような気がします。ただ、ここまでなると病気かもしれませんね。それと、一眼レフはいいですね。どこにピントがあっているというのが分るし、シャッターが、ストレスなく切れるというか。改めて、一眼レフのデジカメ欲しくなりました。困ったものです。


2006年2月21日

スナックのバラ 県庁の椿
ニューオータニホテルロビーの花 その2
ホテル会場の花 送別プレゼントの花

今月も後半ですね

 今月は、28日までですので、今月もあと1週間で終わりです。本当に月日のたつのは早いですね。カメラを忘れたおかげで、というと言い方がおかしいのですが、これまで、紹介できなかった写真を紹介できるのがいいですね。物は考え方といえばそれまでですが。まあ、いい方向に考えて行きましょう。こうしてみていると花の写真が多いですね。どうしても県庁周辺になってしまいますね。

 これから楽しみなのは、桜になるのでしょうかね。ほんの最近、桜の花を撮ったように記憶しているのですが、もうそれから10ヶ月以上たっているんですよね。そういいつつ、梅の花がありました。県庁から、地下鉄訪問へ向かう途中ありましたね。今日、早速、デジカメがまだ、届かないので、アナログカメラで撮ることにします。アナログの方が、きれいに撮れるでしょう。一眼レフですし。今は、アナログ写真でも現像をすれば、それをスキャンで読み取れるし、また、写真屋でもCDに焼けますから。本当に便利になりました。

 寒くても花三昧で、うれしいですね。パーティーなどで、花を見るとやはり、フラワーアレンジメントというか、簡単に言うと生け方になるのでしょうか。上手だなと感心します。私も会議などで花を頼むのですが、安いのは、2000円から、上は、数万円までといった具合に、花のボリュームもありますが、アレンジ料も当然それに含まれるわけで、それだけ、花だけでなく、その花の美しさを表現するアレンジメントの技術の重要性を感じています。


2006年2月20日

県庁ロビーの菊 その2
その3 花器もしぶい 時々行く店のバラ
その2 その3

福岡ちんぐの会盛況でした

 第3金曜日は、毎月、福岡ちんぐの会の例会です。ちょうどこの日は、私が韓国から戻ってくる日に当たっていて、空港到着時間も19:05で、会が始まる19時を過ぎるわけです。そこから、タクシーで行っても19:40ごろになるので、個人的には、どうしようかと迷っていました。ただ、今回は、新しい方が数名いらっしゃって、私に会いたいというメールも入っているから・・・ 結局、人数も私の分入れて申し込んでいたこともあり、出席しました。

 20名の方が来てました。以前、ソウルで一緒だった方もいらっしゃったし、韓国スナックで数年前お会いした方もいらっしゃいました。正直言うと韓国スナックでお会いした方の顔と名前が一致しませんでしたが、IT関連の事業を福岡で、韓国の方と一緒にされているんですね。楽しく、時間は過ぎて行きました。先日話をしましたように、カメラを持っていなかったので、インスタントカメラで、撮影をしました。そのうち参加者の皆さんには公開をします。

 個人的には、疲れていたこともあり、早く帰ろうと思っていたのですが、2次会に誘われるまま行ってしまいました。私は、そんなにうまくもないし、帰る時間もあるからと思っていたのですが、同じ方角の方にタクシーに乗せていただき、楽して、自宅まで帰ることができました。ありがとうございます。韓国駐在を終えて集まるソウル博多会というのがあったんですが、既に休会になって3年以上はたっています。ですから、韓国駐在を終えて福岡に帰ってくる方があれば、この福岡ちんぐの会を紹介しています。


2006年2月19日

雨の中の椿 その2
県庁の椿 その2
その3 その4

国内線が変わってました

 金浦空港と光州空港の往復は、大韓航空を利用しました。私にとっては本当の国内線利用になります。そこで、これまでのチケットは、国際線と同じようにチケットを機械に通して、半券を受け取っていたのですが・・・ 空港で受け取ったのは、レシートのような薄っぺらの紙なんです。そこには、機械で読み取りができる印字がしてあり、そこを機械で読ませ、レシートはそのまま返してくれるんです。

 カードをいちいち通すより早いし、紙代も安いでしょうから経費削減になるのかなと思った次第です。そのほかには、空港会社名、登場のクラス、便名、登場日時、搭乗時間、座席番号、使命等が記載されています。私は、久しぶりでこのシステムにいつ変わったのかは知りませんが、技術はどんどん進んでいるということを実感しました。金浦空港で食事をしたのですが、注文をして、そして、注文の番号が点滅するというシステムがありました。ソウルでは、ずいぶん前から目にしていたのですが・・・

 今、福岡では、椿があちこちで目にすることができます。県庁にも咲いているのですが、雨が降っている時しずくをためた花びらも目を引きますし、ただ、写真を撮るのは、めんどくさい面はあります。傘を片手に取るわけですから。また、逆に日の光を受けて輝いている椿もいいですね。釜山の花であり、福岡市の花でもある。そして、釜山と福岡を結ぶフェリーは、まさしくカメリア(椿)ですから。もうしばらく、椿が目を楽しませてくれることでしょう。


2006年2月18日

県民ホールのゆり その2
東公園の花 再び県庁ロビーの花
その2 東公園の椿(帰りがけに撮影)

康津の高麗青磁

 もう一箇所の視察先として、康津の高麗青磁事業所を訪問しました。韓国で青磁が有名ではありますが、もともと発祥の地がここなのだそうです。全羅南道康津郡大口面のその付近一帯は統一新羅の9世紀から14世紀まで約500余年にわたって青磁を生産した地域です。ここには、188箇所の青磁釜跡が分布し、国の史跡に指定されています。このには、展示場と、釜を復元したところ、それに、実際に製造し、販売まで行っています。

 何で、そんなに釜がいくつも分布するのかという基本的というか素朴な疑問なのですが、燃料となる材木(松、クヌギ)を伐採し、それがなくなると次の地域に移動するといったことを繰り返すため、多くの釜があるとのことでした。当時、この地域は、交通の便が悪いということがあり、水路を利用して、現在、北朝鮮の開城間で運送をしたそうで、嵐などに遭遇する遭難し、青磁をつんだ船を海底で見つけたりということもあるとのこと。

 王族が使うもので、昔から高級だったそうです。今でもひとつの青磁が完成するまでには、40日から2ヶ月かかるとのこと。王の屋根には、かわらや、平面のタイルににこの青磁を使っていたとのこと。歴史を感じますね。私も青磁は好きです。ただ、お土産となると、重くなるので・・・ なかなか買うことはありません。値段も張りますからね。といいつつ、お土産をもらったのですが、青磁の湯飲みでした。早速使わせてもらいましょう。


2006年2月17日

ホテルの花 その2
AIMから駅へ移動する通路 その2
県庁の県民ホールのゆり その2

カメラを忘れてしまいました

 カメラをホテルに置き忘れてしまったので、韓国の写真がアップできませんん。自分としては、いつも首からぶら下げているので、忘れるとしたら、宴会の時、はずしたのでその時だろうと勝手に思っていて、道庁の方にお願いして、確認をしてもらったのですが、会場には、忘れていないという話。ちょっと、あきらめかけていたのですが、道庁職員から電話が入り、部屋の中にあったとのこと・・・

 思い込みというのは怖いものだと思ったしだいでした。そうなんですね。ちゃんと首からぶら下げていたのに、はずしたとしても無意識で、首にかけているんです。ホテルの部屋あったなんて。恥ずかしいですね。本当に皆さん、特に道庁の皆さんには、ご迷惑をかけました。それと、韓国全羅南道の写真をアップできなくて・・・ まあ、もうしばらくしたらできると思いますので、それまでお待ちください。

 韓国では、本当にあっという間に過ぎてしまったという印象です。視察先に王仁博士の遺跡、それに康津の高麗青磁を視察しました。王仁博士遺跡は、これで4回以上は来ています。遺跡といってもなくなったのは、大阪ですから、位牌を祭っているというわけではありません。生誕地勉強をしたところ、出発したところが見学できるようにしています。王仁博士は、そうなんです。日本に漢字を初めとする百済文化を伝えた、日韓の架け橋とも言うべき方なんです。


2006年2月16日

居酒屋のオブジェ その2
県庁の県民ホールの花(ガーべラ) その2
その3 北九州AIM内にある雑貨村の案内

一日、移動日

 久しぶりの全羅南道です。朝、9時に集合し、10時30分発大韓航空で、仁川空港へ。それから、バスに乗り込み金浦空港へ移動し、そこから国内線に乗り込み光州空港へ。そこから、専用車で、1時間半かけて、木浦の会場へ到着夕方、5時過ぎですから、当日は、これで終わりです。本当にアクセスが悪いというか、不便ですね。福岡からだと、仁川とかまで行かず、直接、行けるといいのにと思ってしまいます。

 以前、全羅南道へ、子供たちのホームステイのために私達も同行し、道内を案内してもらったのですが、いつも、車の移動で、風景も農村風景で、あまりインパクトがないので、どこに行ったのかあまり印象に残っていないといういイメージでした。今、全羅南道では、開発が進んでいます。道庁をこれまでの光州から木浦周辺に移し、その周辺の開発を進めています。道庁の回りには、何もなく、突然23階建ての建物が現れるのですから。

 会議は、結構、もめましたが、何とか終わりました。なんというか、幹事県ですので、ほっとしたと言うのが本音ですね。9月上旬に韓国全羅南道で第15回の知事交流会議を開催します。韓国の方は、酒が強い方が多く、酒を飲んでどうだというところがあります。私もそんなに嫌いではないのですが、爆弾酒が続けて回ってくると辛いものがあります。今回は、ブルーベリーの果樹酒とビールを混ぜて作るのですが、見た目は、オレンジジュースのようですが・・・


2006年2月15日

北九州市のAIM内にある世界の雑貨 そこに飾られていたオブジェ 結構お気に入り
福岡銀行本店のオブジェ その2
その3 その4
その5 その6

今日は、日本の写真

 久しぶりに、日本の写真だけのダイアリーですね。最初の2枚は、北九州市にあるアジアインポートマート内にある世界の雑貨入り口の写真と内部に飾られていたというか、自由に使っていい、ベンチのオブジェ。私も思わず座りたくなったし、ちょっと欲しくなったオブジェです。なんか、ぬくもりが合って、それでいて、愛嬌もあるし、部屋が広かったら欲しいなと思ったものです。木の温もりというか、温かみを感じます。

 下の写真は、福岡銀行本店にあったオブジェです。自分は、そんなに芸術が分るわけではないのですが、ブロンズの女性像は、いいですね。質感が合って、伝わるものがあります。固いブロンズなのですが、柔らかさが伝わってきます。個人的に、これほど大きくなくていいのですが、ひとつ欲しいと思ったのでした。ただ、あまり小ぶりだと、伝わってくる印象も違ってくるのかもしれません。それはそれでいいかもしれませんね。こんなブロンズ像をいくつも設置してあり、さすが、福銀本店と思ってしまいました。

 今日から、韓国へ出張なのですが、本日は、福岡空港から、仁川空港へ行き、車で、金浦空港へ移動後、国内線で、光州へ移動、そこからバスで、木浦へ向かうというハードな日程。まあ、今日は、移動日で、食事をして、今日は終わりです。次の日が、会議の日で、その会議が終わると、翌日は、帰国。帰国も一日がかりなんです。全羅南道は、釜山便がもっとあれば、もっと便利がいいのに。わざわざ、仁川まで行かなくて、釜山から、高速列車とか、飛行機があれば、どんなに便利がいいものか。歴史を感じます。

 ということで、しばらく(少なくとも)金曜日まで、ダイアリーはおやすみということになります。不思議なもので、目覚ましをかけてはいるのですが、目覚ましの前に目が覚めますね。目覚ましをかけているという安心感というか、逆に目覚ましがなくて、早起きをしなければならなかった前回の韓国での一件とは大違いです。それでは、行って来ます。


2006年2月14日

ソウル市庁のイルミ その2
その3 その4
その5 その6

《これからは、日本の写真です》

博多駅のオブジェ 北九州市のリーガロイヤルホテル

今日で、ソウルの写真は終わり

 1月初めソウルを訪問したのですが、その時の写真は、今回で終わりです。考えてみると結構多いですよね。自分でも感心(あきれる)するほど、写真を撮ったなと思っています。ただ、いつも同じところを行き来するので、写真は、毎回同じような写真ではありますが、今回は、イルミネーションがきれいだったなと思ったり、同じところでもその時々で、風景は変わっています。同じものをとるにしてもその時の気持ちで、写真の撮り方も変わるし・・・

 同じ状況でもその時の環境で、見方が変わるというのはありますね。ようは、捕らえ方なのですね。見方というか。こんな最低なことはないと思えば、その状況は、最低になるし、でも、こんな風に考えれば、それはそれで、楽しいわけで、考え方一つで、天国と、地獄になるようなことってあるんですよ。何事もポジティブ、いつも自分に言い聞かせていますが・・・ 同じ事実を受け入れるなら、そんな風に生きた方が、自分も楽ですしね。

 先日、一緒に食事をした方は、いつも私のホームページを見てくれていて、参考にしていてくれて・・・ 書く方としても励みになりますね。私が、物を忘れるので、なんでも首からぶら下げるんですよ、という内容を書くと、その方も電子辞書に紐をつけて、いつでもぶら下げられるようにしたりと。うれしい反面、書くことには、責任を持たないといけないと実感したしだいです。それと、ありがとうございます。明日から、韓国、全羅南道へ行きます。久しぶりというのもありますが、本当に楽しみです。韓国に行けるというか、韓国の空気が吸えるというか・・・ 


2006年2月13日

遠くに南山タワーが見えます 市内風景
その2 その3
その4 明洞風景

《これからは、日本の写真です》

北九州風景 その2

名残雪を聞きながら

 私は、CDを全部ではないのですが、パソコンに入れておき、それを聞きながらパソコンを扱っています。ほとんどは、韓国の歌で、ごく一部というか、イルカの曲だけ、日本人の歌ですね。そして、その韓国版というのもあります。韓国版というのは、七夕(チルソック)という映画で、歌われていたものです。私は、実際にその映画を見たことがありますが、その映画の場面が頭に浮かぶことよりも、そのCDをいただいた方のことを思い出してしまいます。

 私より、数才年上の方で、ちんぐの会のメンバーでした。昨年11月事故でなくなられたのでした。その時も触れましたが、本当に人の命は、はかないということと、すべきこと、したいことは、しておかないと後悔するよなということです。このイルカの名残雪(を含むレコード)は、私が、高校時代に買った(その後も他にレコードを買ったことがない)唯一のレコードだったんですね。魂に、語りかけるような、イルカの歌は、本当に好きでしたし、今も好きです。

 今日もいるかの歌を聞きながら、これまでの自分と、これからを考えたのでした。ただ、考えたところで何も変わりやしませんが。何でも積極的に、ポジティブに考え、新しいことをするというより、これまでの基本は、基本で、守り、そして、それが、原点ですからね。今置かれている立場を的確に分析し、現実を受け入れることも大事かな。そしてそこから、発展させていかないと・・・ どうなるかは、自分でも分りませんがね。韓国の写真シリーズも明日で、いったん終わります。ただ、15日から、韓国出張ですから、16日からは、また、しばらく韓国シリーズの写真となります。


2006年2月12日

南山にて その2 
その3  その4
その5 南山タワーからの眺め

《これからは、日本の写真です》

光の行列 博多座のオブジェ

笑ってしまいました

 以前、ちょっとカチンとしたことがあったと、ダイアリーに載せたところ、何件か、反応があって、あの人のことですね。とか、私のことじゃないですかといったメールや、問い合わせがありました。見ていただいている方、問い合わせをいただいた方ありがとうございます。ちなみにみんな外れているんですから。書かれた本人の方は、きっと気がついていないだろうと思うし、実際、このHPを見ているかどうかも分りませんから。面白いものだと思いました。世の中そんなものですね。

 本当は、その人のことを書いているし、伝わる必要もないのですが、このようなことがあったとちょっと書きたかったんですね。何で、分ってくれないの、何でそうなのという気持ちを。先日、保健婦さんというか、今、精神に問題がある方のコンサルタントをしている人と一緒に食事(私は飲むのですが、その方は飲まない)をする機会があったので、相談をしました。周りのことが見えず、それだけ集中してしている人がいて、雰囲気も読めない人がいるんですが・・・

 それって、結構、今、多いそうで、大学の先生とか、研究専門職ならいいのですが、他の職場だと無理があるらしいんですね。そういった人を今、その職場には、係に1人は抱えているというのが現状だそうです。県庁の試験は、一定の試験の成績で採用しますから、そんな、その人が仕事に対してどのように対応するかというのが分らないというか、把握できないんですね。もちろん面接はありますが、そんな、ちょっと面接して、その人のこと分るわけないし、将来、どう変わるか分らないからですね。採用したら、それで、よほど問題を起こさない限り、仕事を続けることができますし。

 今、いろんな意味で、精神的に病んでいる人は多いですね。ただ、仕事は、回さなければならないし、ただでさえ忙しいのに、その人の負担まで、負わなくてはいけないのかという思いを持っている人も当然多いわけです。難しいものですね。人事課の皆さん頭を痛めていることでしょう。人事異動も1ヵ月半後にはありますから。


2006年2月11日

チョゲチョンのイルミ その2 
その3 手前に見えるのは、雪 市内風景
その2 寒そうな鳩

《これからは、日本の写真です》

県庁1階ロビーの花 その2

柔道の試合を・・・

 福岡市内で、柔道の試合があるので、応援と見学に行ってきました。昨日、済州道の方との飲み会があり、それに参加しましたので、今週は、月曜日から金曜日まで、酒三昧でした。それも2次会まで行ったものですから、ちょっと朝きつかったんです。お店もいろいろ探すのがめんどくさいというのもあり、2日前、送別会の会場を使いました。個室ではなかったのですが、カーテンがあり、そこで仕切ってくれるので、雰囲気良かったですね。ヨドバシカメラのまん前にある「然」というお店です。

 また、使おうかな・・・ 少年柔道大会で、対象は、幼稚園から中学2年まで、団体と、個人戦にエントリーできます。面白いと思ったのは、個人戦は、男女別なのですが、団体戦は、男女混合チームなんですね。結構、面白かったですね。男とか女とか関係なくできるんですね。個人戦は、学年別でするのですが、同じ学年といっても体格が違うので、やるほうは大変だと思いますが、みている方は、面白いですね。小さな人が大きな人を投げるところが柔道の醍醐味というものですし。開会式に二宮さんがあいさつをしたんですが、私が高校時代のときよく目にした、オリンピック選手ですから、知る人は知るというのかもしれませんが。

 私は、柔道をする時は、左利きなんです。もちろんもともと右利きなので、右の技も出せます(出せましたというのが正確かな)。今、柔道を練習している子供は、もともと左利きなので、技も左から繰り出します。右利きの人が多いので、左は、有利だと思います。どうしても組み手争いになります。その試合運びをみていると、昔の自分を思い出しました。あれに、前に投げる技(背負い投げ系統)があると強くなれるんだよなと思いつつ。


2006年2月10日

ロッテウインザバー その2
ロッテのトイレのオブジェ その近くの花屋さん
その2 ウインザバーで歌うお二人

《これからは、日本の写真です》

県庁1階ロビーの花 その2

日韓親善協会の新春懇談会にて

 日韓親善協会の新春懇談会があり、参加しました。主催者挨拶に続いて、総領事の挨拶がありました。いつもユーモアたっぷりで面白い挨拶ですので、思わず耳を傾けてしまいます。以前、話された内容でよく覚えているのが、開催された日が7月11日だったのですが、みんなが忘れないよう、わざわざこの日を選んだ主催者の配慮はすごいとほめるんですね。7月11日の月日をとって711セブンイレブンと言った風に。ユーモアの心は心の余裕だと思います。

 今回の話で印象に残っているのが、今年の3月1日から韓国人の日本訪問について、恒久的なノービザ化の話です。総領事館の仕事は、大きく二つに分けられるとの事。一つはビザ発給、もう一つは、政治、文化等を通した日韓の心の交流だという。一つのノービザ化になると、ビザ発給業務も減るし、交流だけになってしまう。交流なら、日韓親善協会が積極的にしているので、その交流の仕事もなくなってしまうと領事館そのものが必要なくなってしまうというのです。その運動は、2、3年後にして欲しい。私が、帰国してからということです。

 もう一つは、日韓が競争すると、仲がよくなるという現象。そういう見方もあるかと思わず笑ってしまいました。ワールドカップは、日韓がそれぞれ誘致に手を上げ、激しく競争をしたのですが、その結果、共同開催となりました。コビとビートルがお互い競争をしていたのですが、共同で運行をするようになります。オリンピック誘致には、福岡と釜山が競争していますが、共同開催になるかも知れないといった具合に。本当になったらいいなと個人的には思っています。

 懇親会で、商工会議所の方と話をしたのですが、これからは、釜山と交流を深めたいと考えている。もちろんこれまでも釜山商工会議所と交流を続けていますが、釜山については、国際部ではなく、他のセクションに担当させようかと、近いからそれはそれで、国内感覚でいいんじゃないかというんですね。それだけ、近いし、交流もいし、交流をいろいろやってきたということなのでしょう。この懇親会を終え(正確には抽選会を終えて)、送別会へ向かったのでした。時系列でいくと、本当は、この話題を先に書くのでしょうが・・・


2006年2月9日

イルミネーション ロッテ その2 ロッテ
その3 ロッテ ロッテホテル1階風景の
ウインザバー入り口 内部

《これからは、日本の写真です》

博多駅構内オブジェ 駅構内の広告

ダブルヘッター

 昨日は、6時から日韓親善協会の新春の集いがあり、それを中途で抜け、別口の送別会があります。久々のダブルヘッターです。タクシーで飛ばして、10分程で到着。7時スタートでしたので、40分ほどの遅刻ですね。懇親会では、飲むだけだったので、ほとんど食べていなかったので、悪酔いするんじゃないかとちょっと不安でした。メンバーは、7人で、多くもなく少なくもなく、みんなと一通りに話ができますから。このくらいのメンバーがいいなと思いました。
 
 県の外郭団体の職員が、14日付けで辞めるということで、急遽集まったのでした。その方も国際交流の仕事をしてあり、現在は、韓国の仕事から離れていますが、しばらく、韓国の大学生と福岡の大学生との交流の仕事をしていました。教員を目指す学生の交流です。また、お酒はそんなに飲まないのに、韓国とかかわりのある国の担当者と福岡県の担当者等と持ち回りで、酒を飲みながら、情報交換をしていました。

 他にも、大学関係者をはじめ、韓国交流に熱心な方を紹介してもらいましたね。そのネットワークというか、大事だなと思ったものです。韓国が好きな人のネットワークは、いろいろな意味でつながるものですね。面白いものです。元気にご活躍下さい。私のほうは、同じ方向の方がいらっしゃたので、ちゃんと乗り越さずに帰り着きました。それが当たり前ではありますが。明日は、済州道の方と飲み会があります。


2006年2月8日

イルミネーション その2
その3 明洞のオブジェ
イルミネーション その2

《これからは、日本の写真です》

お店に飾られていたバラ 東公園の椿

ミッションの派遣

 うちの職場は、スタッフ制なので、担当がいますが、いろいろなイベントがあるときは、共同でやります。もちろん応援という形ですが。もちろん、上からの指示もありますし、私達も当然しなければいけないという気持ちにもなります。昨日から、知事をトップとした、インド、タイのミッションが派遣となりました。担当は、不眠不休といっても過言ではないくらい、毎晩残業です。日によっては、泊りがけの日もありました。本当にお疲れ様でした。

 その前日、出発前なので、その準備のため残業をするのですが、日韓知事交流会議の時以上に、業務が残っていましたね。急な話であり、指示を出す人がいろいろいて、また、急にメンバーが変わったりといろいろ、作業的には大変です。でも、当然のことでしょうが、みんな一緒に仕事をこなしているのは、いいなというか、チームプレーができているなと思うわけです。行ってしまえば、なるようにしかなりませんから。どこでもそうなのでしょうが、その流れに乗れないというか、その場の雰囲気が読めない人はいるなというのも感じてしまいました。

 昨日は、ちょっとした集まりがありました。共通語は何かな。やはり、韓国ですね。とても、いい雰囲気で、気がつくともう11時30分過ぎ。7時ぐらいから飲み始め、話し始め・・・ そのままいれば、朝までなんていうこともあるかもしれません。でも、気の合う人とは、そんなことありますよね。今回良かったのは、いつも話したいと思っていた方とゆっくり話せたことでしょう。人数が、そこそこだったというのもあると思います。皆さんお疲れ様でした。


2006年2月7日

イルミネーション その2
その3 その4
明洞風景 その2

《これからは、日本の写真です》

実家に咲いていた花 その2

知事や、三役と直接お話が・・・

 いろいろな行事に上の方に出ていただく時には、事前に説明をします。それは、もちろん課長であったり、部の次長であったり、部長であったりするわけです。当然といえば当然ですが・・・ 課としてはどのように思うのか、考えているのか、それが部であったり、県であったりするわけですが、基本的には、担当レベルで考え、班で話をし、課の意見となります。課の意見を次長、部長と相談し、それが、部の意見となるわけです。

 親規採用の頃は、当然、それは、課長なり、部長なり、知事が考えるものだと思っていました。実際は、下積みされ、ボトムアップされるのです。そういう意味で面白いですね。自分たちの考え方が、県政に反映されるのですから。もちろん、上司から、こうした方がいいんじゃないかという意見も出ます。それは、それで上司の判断ですから、その方向になるよう修正することもあります。ただ、それを判断するための情報というのをコンパクトにまとめて上司に伝えなければなりません。忙しい皆さんですから、分りやすい情報提供をするというのが、私達の役目(基本)といえます。特に、他の人に判断を仰ぐのですから、口頭でしなければならないこともありますが、原則、簡潔な文章が求められます。どこでも当然かな。

 それから、知事がどのように考えているかということをアンテナを張って、理解しておく必要がありますね。年頭のあいさつとか、普段どんなことを話しているとか。そんなことを踏まえつつ、明日開催される日韓親善協会の新年会の説明(副知事があいさつをするもので)をしてきました。本当に副知事がすごいと思うのは、あれだけ行事が多いのに、昨年はああだったとか、よく記憶されているのと、概要説明もほんの5分から7分ぐらいで終わります。あいさつ文も原稿があってもほとんど読まれることはありませんし、時々、アドリブを入れたりしてすごいですよね。こんな風に、直接はなしをするというと緊張するのですが、慣れなんでしょうね。


2006年2月6日

イルミネーション その2
その3 その4
縁起物の豚の置物 教保文庫の前

《これからは、日本の写真です》

県庁ロビーの花 その2

休みはあっという間に・・・

 特段決めているわけではないのですが、休みの日は、外出しません。もちろん、来客があれば、当然外出するわけですが、今回の週末は、本当に一歩も外に出ていません。土曜の夜は、遅くまでテレビを見たり、パソコンをし、そして、朝寝坊しておきて、日曜日になっているんですね。私と同じぐらいの方に話をすると、自宅にいると暇だから、大体、休みは外に出るとのこと。人それぞれでしょうが。一日は、ボーとしておきたいというのは、あります。

 そういえば、昔、アルバイトに来ていた方は、まだ若かったのですが、家の中で、ボーとしておくのが趣味だということを話していましたが、まさに今、私も同じような心境です。本を読むといっても韓国の雑誌を拾い読みするぐらいですし、パソコンは、写真の整理ですね。会った人のことを忘れないように写真を撮り、それをメールで送るんですが、メールの写真が誰のもの川からないということもあります。

 今、やっているのは、職場写真を個人に送るのではなく、縮小版と大き目のもの載せたホームページをつくり(他の人は見ることができない)、それを参加者へメールでアドレスを知らせるわけです。縮小版を見て気に入れば、それをクリックすることで大きくなりますからそれを自分のパソコンに保管したり、印刷したりといった具合に・・・ 個人の顔が載った写真は、原則、HPでは、公開していません。面白い写真とかであれば、許可を得て載せることはありますが。そんなこんなしていると、一日ってあっという間ですね。


2006年2月5日

イルミネーション その2
その3 その4
縁起物の豚の置物 教保文庫の前

《これからは、日本の写真です》

県庁ロビーの花 その2

迷子の放送

 福岡県庁に勤めて結構長いのですが、庁内放送で、車を移動してくれだとか、昼休みは、消灯してくれなんて放送は、よくある話なのですが、迷子の放送があったのは、多分初めてのことでしょう。1歳半ぐらいの男の子が、5階で、うろちょろしているんですね。部長室に入ったり、あちこち探し回っているような様子。感心したのは、全然、泣いていないことでしょうか。このころの子供だと泣いてもおかしくないのに。

 そうこうするうちに子供は、どこかに行ってしまい、その後、庁内放送が入ったのでした。迷子のお知らせ・・・ 放送後、5分もしないうちに、母親が見つかったと、また、庁内放送。笑ってしまいました。たぶん、母親と一緒にエレベーターに乗って、降りた時にはぐれたのでしょう。泣いていなかったところを見ると、いつも、迷子になっているのかなと勝手に想像したり、度胸があるのかなとも思ったり。

 迷子放送なんて、ないから、みんな笑ったことでしょうね。県庁の中に子供がいること自体、おかしいし・・・ これが幼稚園とかだったら話は、逆で、私達みたいないい親父がいっぱいいればそれはそれでおかしいわけで。その場所場所というのがあるんですね。韓国でも若い人が集まる場所があれば、年配というか、高齢の方が集まる場所があったりするわけで・・・ 時々ですが、飲み会で、女性ばっかりの中に私が一人というパターンがあります、ちょっと違和感を覚えるのと同じかもしれません。


2006年2月4日

イルミネーション その2
その3 その4
その5 その6

《これからは、日本の写真です》

朝鮮総連の方のあいさつ その2 チマチョゴリがきれいだったので

すばやい展開

 今年3月に業務を終え、次の仕事を探している韓国の方がいて、いい仕事があれば紹介して欲しいと言う相談を受けていました。私も韓国に友人も多いからと最初に、韓国の友人に電話でお願いをしていたのですが、いくつか紹介をしてもらいましたが、あまり、その人には合わないなと思って、その方には紹介していませんでした。日本の友人にもお願いをしていたところ、昨日、電話があり、その会社の人事担当の方から、面接をしたいという話。

 早速その韓国の方に伝えたところ、その日の夕方に面接ということになりました。面接を終え、電話がかかってきました。とても親切に対応してくれ、2時間も面接と会社の説明があったとのこと。もし、行く気があれば、連絡をして欲しいということ。すごい展開というか、すごいなと思ったのでした。そして、人脈は本当に大事だと実感したのでした。実際に、その人が、その会社を選ぶかどうかは分りませんが、紹介をしてくれた友人にお礼の電話をしたところでした。

 やはり、人と人とのつながりは、大事だなと思ったところでした。福岡県に関して、いろいろ要件があるときに、私に連絡がありますが、なんと言うんでしょう。誰が言っても同じかもしれないし、そうでなければならないのですが、その人を知っているということは、それだけで、ある一定以上の情報というか、信用力があるということですから。そして、新たな進展というのも生まれてくるからですね。個人的には、その方が、その会社に行かれるといいのかなと思っているところです。


2006年2月3日

永豊ビルロビー イルミネーション
その2 その3
その4 その5

《これからは、日本の写真です》

朝鮮総連の方の歌 その2

ご馳走様でした

 済州道から職員の方が研修で、福岡県庁に来ているのですが、今日、飲みませんかと誘いを受けました。特段、約束もなかったので、一緒に行きつけの店に行きました。当然というわけでもないのですが、彼は、まだ、道から仕送りがないので、私が、ご馳走するつもりでいました。ところが、計算する時にここは私が持ちますからという話。ただ、そうは言っても・・・ それで、近くの店に2次会に誘ったのでした。

 県庁の近くにもスナックがあります。中州と比べると安いんですね。これまで、何回、行ったかな。5、6回ですかね。そこでいろいろ話をしました。彼が言うには、道庁からお金の仕送りがあるのは、3月末になるとのこと、それまでは自分で生活費から、もろもろの経費は、自分で立て替えなければいけないとのこと。やはり、一緒の班にいることもあり、心配して聞いてみると、あと10万円はあるからとのこと。

 私の感覚だと、あと2ヶ月暮らすのに、10万だと、かなり不安な気がするのですが、彼は、おおらかというか、大丈夫だというんですね。まあ、確かに寮に入っているから、お金としては、食費と交通費となるのでしょう。それに自炊をしているとのことだったので、何とかなるんでしょうね。でも、何か困ったら、言ってねと一言話をして、別れたのでした。門限11時、できるだけ公共交通機関を使って帰りましょう。たぶん、タクシーで帰ったんでしょう。あの時間だと。うれしかったのは、今日の酒はおいしかったと一言言ってくれたことですね。私も楽しかったですよ。


2006年2月2日

昼間のツリー その2
その3 点灯
その2 その3

《これからは、日本の写真です》

朝鮮総連の踊りの皆さん その2

ちょっとカチンと・・・

 別にたいした話ではないのですが、同じ言葉でも人によって伝わり方が違うというのを感じました。ある方から一言言われたのですが、その一言がものすごく気になるというか、カチンと来たんですが、同じ事を他の人から言われたとしても特に何も感じないだろうと思いました。言葉というか、言葉以前の問題かもしれませんね。セクハラときっと同じだと思います。その人からだけは言われたくない言葉を聞いたからなのかもしれません。

 私にとって、そんな存在は、そんなに多くはないのですが・・・ まあ、人生、いろいろありますね。そう思います。まあ、気にせずにいこうとは思いますが。昨日から、写真で、朝鮮総連の踊りの皆さんを紹介しています。結成して、40年たつのだそうです。地域との交流、故国への想い。徹底した民族教育といった具合に、団結していますね。日本ではあまり感じられないですね。よしあしは別として。ギャラもそんなに高くないから、好きじゃないと続けられないでしょうし。

 韓国に行った時も思ったのですが、国家に忠誠をなんて言葉を聞いたり、祝祭日には、アパートそれぞれに国旗を揚げたり、旗売りのおじさんを商店街で見かけたりといった具合に、日本では見かけない風景ではあります。それを見ると、日本は、愛国心というか、そこまで行かなくても、もう少し、日本のことを考えてもいいのかなと思ったりします。反面、国といった意識そのものがなくなってきているのかもしれないと思うのとそれはそれで仕方ない現象かもしれません。国という枠にこだわる必要がなくなってきているというのも事実ですから。 


2006年2月1日

サダリ(はしご車)が活躍 行きつけの店の風景
唐辛子をはさみで刻みます ソウルでは、建物工事が進んでいます
たそがれのネオン その2

《これからは、日本の写真です》

朝鮮総連の踊りの皆さん その2

先月は、明けまして・・・

 先月の今日は、明けましておめでとうだったのですが。まあ、旧正月というのであれば、今日でも明けましておめでとうでいいのですね。それにしてもあれから1ヶ月ですから、月日の速さを実感するわけです。職場でも若手の方が増えて、この前まで自分は、若手だったのにと、勝手に回想しているわけです。おかしなものですね。自分は、気持ち的には、まだ、18歳なのに。ひとつの問題としては、当職場が高齢化しているというのがあるかもしれません。

 普通、他の職場では、偉くなっているのでしょうが、今の職場では、青春まっしぐらの係長職をさせていただいているので、気持ち的にはというか、現実的にも係長なので、若い行動をとってしまうのかなと思ったりして。担当としてできる仕事と、係長、それ以上の役職の仕事というか、立場が違うわけで、自分は、なかなか、思うような仕事が、最近はできていませんね。優秀な部下がいてくれるというありがたいことでもあります。

 で、自分は、自分で、仕事を探すわけです。探さなくても勝手に降ってくる仕事も、もちろんあります。それよりも、わざわざ仕事を探さなくてもいいじゃないのという話も出るかもしれません。でも、それは、私個人的に許せません。仕事、余裕があれば、休めばいいじゃんと思われる方もあると思います。でも、やはり、県の皆さんにプラスになるよう何らかのアクションをしなければと思うからですね。休んで、韓国に行くという選択肢はありますが・・・

 自分は韓国が好きで、自分がまた駐在できればとずいぶん思っていました。残念ながらいけませんが。ただ、今の職場であれば、韓国とのかかわりをこれからも持てるし、これからも続けたいし。今度行かれる方にがんばっていただきたいと思っているところです。今度行かれる方も韓国好きな方ですから。この気持ちが伝わるでしょう。いやいや、伝わって欲しいですね。福岡の外交官ですから。よろしく!!


   
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