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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2002年4月30日

チョッパルとピンデトック

つまみはチョッパルとピンデトック

 日本ではゴールデンウィークですが、韓国は全く関係ありません。5月5日は、子供の日なんですが、日曜日になので、関係ないし〈振替無し〉、釈迦誕生日も日曜日なんですね。ただいいのは、日本電話がかかってこないということでしょうか。そんなこんなで、理由をつけて、韓国の友人からの誘いで、軽く飲みに行こうといういう話になりました。大体、こういう時は、韓国の庶民的な店に行きます。そんなに高くないし、くつろぐからです。軽くといいながら、結構遅くまで飲みました。いまだにアルコールが残っている感じがします。ちょっと辛いですね。今回は、チョッパルとビンデトックです。チョッパルは、豚の足です。ピンデトックはお好み焼きみたいなものでしょうか。結構人気があり6時過ぎには、客で一杯でした。このつまみになると酒は、やはり、マッコリそれから焼酎ということになります。最後のとどめは、爆弾酒でした。

 この店は、チョンイルチップといいます。元祖ピンデトック、チョッパル専門と名刺にかかれていました。一度お試しください。場所は、教保ビルの裏にあります。電話番号は、732-2626です。店の方は、愛想がいいとはいえませんが、哀愁があり私のお気に入りの店のひとつです。


2002年4月29日

韓国が好きなお二人

韓国好きな人との出会い

 以前紹介したことがありますが、左の方は、以前、韓国駐在員をしていた方で右の方はその後任の方です。前任の方は、韓国にいる時以上に会っているような気がします。通算、7年間、韓国で仕事をし現在、福岡で仕事をしていらっしゃいます。私も韓国好きな一人として、韓国好きの人と会えるのは楽しみのひとつです。私も来年帰国したら、月に1度は韓国訪問したいものだと思っています。さて、どうなることやら。右の後任は、前任のインパクトが強いのでやりにくい面もきっとあるだろうと思いますが、福岡というか、九州のために日々努力されています。福岡県内企業の皆さんと仲良くしていただくということは、こちらに福岡県の駐在員として勤務している立場上ありがたいものです。

 今日も韓国に留学するからと連絡がありました。主婦の方で、家族を残して留学するとのことです。実は、その前も同じように、家族を日本に残して、留学をした主婦の方を知っているので、さほど驚きではありませんでしたが、家族にしてみれば、そこまでして、韓国にはまるのかなという思いだと思います。一度、韓国の味を知ってしまうと、なかなかその味を忘れられないというか、とりこになってしまうといいうのが事実のようです。まあ、こんな人は増えれば本当に近くて近い国になるのでしょう。


2002年4月28日

左上から哀愁のある裸電球、サッカーのテレビ番組を楽しみ、
話題のアジュマ、店の看板・・・

チェデッポ

 お客さんが、ホリデーインソウル(旧マッポガーデンホテル)に泊るということで、近くで食事をすることにしました。この地域は、マッポカルビー等有名な焼肉屋さんが多いところです。そこには行かず、別のところに以降という話にナリここに行きました。ここは、名刺も何もなかったのですが、ホリデーインソウル正面玄関を出て、右手に曲がり、最初の路地をただひたすら、左に行くと焼肉屋街が広がっています。そこの一角にある店です。今日(昨日)は、サッカーの試合があっているので、客が少ないと店の人は言っていましたが、それでも満席に近い状態でした。外にもテーブルが出されていましたが、そこも一杯でした。ここも、前回紹介した麻浦の焼肉屋のように練炭を使っていました。牛肉を注文したのですが、2人前単位で12,000W、ボリュームがあります。最初、軽く焼いて、その後、包丁で、食べやすい大きさに切ってくれます。電気が裸電球というのも哀愁があっていいなと思いました。

 食事をしていると、「お客さん日本人ですか?」と店のアジュマが尋ねるんですね。そうだと話すと、自分の子供2人が、今日本で勉強をしているというのです。で、それが、福岡だというものですから・・・ 思わず、記念写真を撮りました。このアジュマは、朝鮮族の中国人で、韓国へ出稼ぎにきているとのことです。私に息子さんの電話番号を教えてくれました。なんか、このところ福岡と関係のある人との出会いが多いような気がします。実は、今日も、これから、福岡県からのお客さんと昼食の約束をしています。


2002年4月27日

九州大学で留学を・・・

九州大学留学生と

 このところ、来客が多いようです。昨日は、福岡が好きな韓国の方と、九州大学に留学をしたという(写真の人物〉と会いました。彼は、九州大学工学部を3年間で修了したという優秀な方です。せっかく会ったということで軽く飲みに行こうという話になり、近くのホープでビールを飲みました。現在、語学用の機械を作ってそれをアメリカに輸出しているそうです。結構、余裕のある会社で年商も結構ありますし、彼によると、楽しんで仕事をしたいということで、ノルウエーなど外国企業と付き合っているそうです。ただ、今のところ日本と交流がないので、できれば福岡の企業と組んで何かやりたいとのことでした。元々、三星に勤務していたそうですが、朝早く、夜遅い仕事より、ゆとりのある生活をしたいということで、1年半前にやめ事業を始めたそうです。それがうまくいき楽しんで仕事ができるとのこと。なんとまあ、うらやましい話です。そしてわざわざ福岡県事務所があるということで訪ねてくれたことにも感謝しています。

 ただ、当日の夜は、他に、3件約束があり、1件は、物理的に間に合わず、キャンセルしてしまいました。本当に久しぶりに飲み疲れてしまったという感じです。彼は、こよなく、福岡を愛してくれているようで、こんなファンが増えれば、日韓関係ももっと良くなることでしょう。ちなみに会社は、マイクロバンク〈株〉で、紹介してもらったものは、本を開くとそのページを自動で呼んでいくというものと、カードを差し込むと、そのカードを読むというものでした。交流したいという会社の方があれば、私まで、メールをください。


2002年4月26日

打ち合わせ中

こんなこともします

 福岡県の駐在員はなにをしているのだろうと思う方も多いと思います。説明しにくい仕事ではあります。というのが、福岡と名前が出れば、それが仕事になるからです。福岡と〇〇の仕事をしたい。それで充分なんですね。枕詞に福岡とつけば当然動くものとなるわけです。ですから仕事は多岐にわたります。この日は、韓国企業の方が、福岡に釣具(空気の圧力を利用して、針、うきを飛ばす装置)を売りたいという相談を受け、西日本新聞に同行しました。これは売れるかな・・・という印象です。結構、このような相談、多いですね。そして、そういう日というのは重なるもので、ばたばたしています。別の日にといいながら、別の日がないもので結構、分刻みで約束をするということも結構あります。
 興味のある方、これから福岡でも売り込みますのでお待ちください。ちなみに新聞記事は、4月25日に載りました。個人的にもせっかく紹介するからやはり売れた方がいいですし・・・ 売れれば私のやりがいにもなりますから。


2002年4月25日

当日参加のメンバー

日韓交流

 韓国観光公社の友人は、私と同じ年、そういうこともあって、時々、会っています。今回は、日本人、韓国人との交流会ということで開催をしました。この会は、第何回目でしたか・・・。私が記憶しているだけで過去3回はしています。友人が、まず、私の都合にあわせて日程を決めるため、私は絶対に抜けられないという状況におかれ、フル参加しています。メンバーは、韓国側は、放送局、飛行機会社等々、昔のミスコリアという方もいらっしゃいます。日本側は、地方自治体職員が中心といったところ。

 今回、久しぶりに会う人がいました。その方は、元々、全羅南道光州広域市にある湖南大学で観光の先生をしていた日本人でした。大学を辞めたという話までは聞いていたのですが、その後、どうされたのか全然情報がなく、気にしていたのでした。この会場にきているのには、本当に驚きでした。現在、某大学で勤務しながら、放送関係のイベント担当をしているそうです。縁がある人というのは、こういうものだと改めて実感しました。彼に会って、もう8年になります。こんな小さな日韓交流ですが、ワールドカップを前に、このような集まりが増えることを希望しながら。


2002年4月24日

左から県内企業プラスワンテクノの平野さん、セジンテクノの安さん、
それと話題の楠原さん

在日韓国人の方との出会い

 昨日から、ソウル市内でソウル国際食品技術展が、27日まで開催されます。先日、福岡県の企業さんから電話をいただき、会場を訪問しました。有料でしたが、結構盛況で、多くの人が、訪問していました。福岡の企業さんが提携している会社が、韓国の企業でその日本の会社の社長は、大阪に事務所を構えています。この展示会にあわせて、出展しているそうです。この方は、在日韓国人と自己紹介をしてくれました。考えてみると自分は在日韓国人です・・・ と話をしてくれた方は、そんなに多くないなとふと気がつきました。

 いろいろ話をさせていただきました。在日韓国人の立場は、今は良くなってきているそうです。マイノリティーが、暮らしやすい場所になってきたそうです。マイノリティーが暮らしやすいということは、他の日本人も暮らしやすいということだそうです。自分は、日本の姓を名乗っているけれどもこれは、芸名みたいなもので、仕事をする上で使っている。子供たちは、韓国姓を名乗らせている等々・・・ 

 私も考えてみると、今、友達といえる人は、日本人より韓国人が圧倒的に多いような気がします。会う時もこの人はどこの国の人なんて意識しないで会っているし・・・ そういう意味では、国籍なんて関係ないような気がしますね。以前も話したことがありますが、私なんて、生まれは、日本、生活は、韓国、顔は、中国人に似ているから、自己紹介するときには、「アジア人です」と言うようにしています。


2002年4月23日

ライトアップされた南山タワー近づくとその見え方も・・・

ソウルのシンボル

 ソウルを代表するものを上げなさいといえば、必ず答えるもののひとつに南山タワーがあります。市民の憩いの場である南山にソウル市内を見下ろすように立っているタワーです。今日は、来客があり、ソウルタワーへ久しぶりに行ってきました。夜間、ライトアップされているタワーに上るのも初めてですが、こんなライトアップされているタワーを見るのも初めてのことです。夜8時過ぎでしたが、多くの人が、訪れていました。シティーツアーバスが走っているのですが、時間の都合上、タクシーを利用しました。普通の一般タクシーで約10000wでした。

 夜景は、思っていたほど綺麗ではありませんでした。黄砂のせいでしょうか・・・ ソウルのシンボルを他に上げるとすれば、南大門、それに63タワー、それに今工事中の景福宮でしょう・・・ 

 黄砂といえば、先日も話題になったのですが、なぜ、韓国の方は、中国に強く抗議をしないのだろうかという話でした。砂漠化のために黄砂が毎年ひどくなり、中国は、昔の日本のように公害に対する意識がまだ低いようです。黄砂の40パーセントは、砂ではなく有害物質(重金属)といわれています。それですから、もっと抗議してもいいような気がするのですが。同様に、日本も抗議すべきでしょう。健康に悪いんですから、防止策を講ずるべきではないかと。


2002年4月22日

これがイップセ酒

イップセ酒

 韓国ではいろいろな酒が出て来ています。ビールもそうですが焼酎もそうです。今回始めてみた焼酎がこれです。韓国語では、イップセジュです。ジュは、漢字で、「酒」を表します。「イップ」は、ハングルで「葉」を表します。もみじの葉のエキスが入っており、健康にいいというものなのだそうです。そういわれてもあまり、もみじの風味というか、香りはしません。ただ、健康にいいということで飲んでいるような気がします。

 イップセ酒の前身というか「山」(サン)という焼酎があります。これには、お茶の葉緑素が入っていて健康にいいということで売り出させたものです。ただ私は、山下と言うこともあり、真露(チンロ)ばかりではなく、他の焼酎ということで、この「山」を飲んでいました。

 韓国の方は健康志向で、健康のために水に気を使う人もあれば、栄養剤を薬局で一気に飲む人もいます。酒についても健康にいいということで百済酒(薬草含有)や、先ほどの山などを好んで飲んでいると聞いたことがあります。そういう意味で、このイップセ酒も人気が出てくるのかもしれません。


2002年4月21日

ボリュームタップリカムジャタン

カムジャタン

 カムジャタンというのは、カムジャというのは、ジャガイモのことです。タンというのは漢字があり、「湯」です。つまり、ジャガイモを煮込んだものなんですが、ジャガイモの他に骨付き豚肉と一緒に煮込んだものです。唐辛子が利いていますが、あっさりした味です。煮込んだ、ジャガイモと豚肉の上に青野菜がのせられて、テーブルに出てきます。とてもおいしいですね。焼酎のつまみにいいんじゃないでしょうか。韓国で、豚のだしで作る料理は、これくらいではないかと思います。日本で、甘辛く煮込んだ肉じゃがが、好まれるように、韓国では、やや辛めのこのカムジャタンに人気が集まるのかもしれません。今回のお店は、「龍山元祖カムジャ湯」です。おいしいから人気があるのでしょう。韓国のテレビ取材、日本からの取材も入ったそうです。このカムジャタンで、ビルが建ったという話を聞いたことがあります。場所は、新龍山駅4号線4番出口の向かい側にあります。電話番号は、797-1900 名刺には、24時間年中無休と書いてあります。


2002年4月20日

職場前の植え込み 花とオブジェの調和

ちょっとしたエピソード

 昨日、お客さんと一緒に食事をとっているといきなり、近くにいた韓国人男性が、近くの若い女性3人に日本語で文句を言い始めたのです。「この国では、目上の人の前でタバコを吸ってはいけない。」「郷に入っては郷に従えという言葉があるでしょう。私も若い頃、年上の人の前ではすっていなかった・・・」このとき、私は、その女性たちが気の毒に思えました。ここは、外国だし、年配の人から頭ごなしに言われれば反発もできないだろうし。日本では、年上、年下関係なくすっているし・・・ そう急に言われてもと私は思ったわけです。

 他のお客さんと会う機会があり、そのことを話すと日本人の若い人はマナーがない人が多いから、そのくらい言われた方がいいかも・・・という意見でした。ひとつの出来事でもそれぞれ捕らえ方が違うなと感じました。ただ、今年は、「韓国訪問の年」と銘打っているわけだから、その女性たちは、韓国で言うところのマナーがないのかもしれないけどもう少し優しく言ってくれてもいいんじゃないのかなと思いました。せっかく自腹で遊びに来て、韓国を楽しもうと思ってきているんだから、例えば、「皆さん、ここ韓国では年上の前では、タバコを吸ってはいけないんですよ。だから、ここではすいたいでしょうが、我慢してくださいね・・・」。

 ただ、正直なところ私は、酒は飲みますが、タバコは吸いません。その分、タバコの煙、嫌いです。できれば、公共の場ではすって欲しくないというのは事実です。これに懲りず、韓国に遊びに来てください。いやいや、今の若者は、これくらいのことで衝撃を受けるなんて事はないでしょう。韓国は儒教の国で、年上の方の前でタバコを吸うことを嫌います。それとは別に、みんながタバコを好きではないということを理解してタバコを楽しんでください。


2002年4月19日

街のあちこちで目にする花々

緑爽やか花一杯

 春というより、初夏を思わせるこのごろです。緑がまぶしく、今日も最低気温が17度といっていました。この時期になると、黄色いケナリの花は、姿を消し、緑色の葉に変わります。また、ピンクのツツジを街の中で目にしますし、赤や、青など各種パンジーを始め花々が、街を飾ります。つい最近まで、裸だった木々も緑の葉を茂らせ、それら花々と綺麗な調和を見せています。それに合わせるように女性の服装も春めいた服装になっているような気がします。

 昨日は、博多会が開催されました。博多会の会場が、病院の敷地にあるレストランで行われました。え、こんなところで円会してもいいのと思いました・・・ 詳しくは、明日触れさせていただきます。今日は、午前中にラブFMの取材を受けました。2回目ということで緊張感もなく話せました。ただ、なにを話そうと少し考えなければなりませんが・・・ 結構話題というものはあるものですね。今回は、車椅子バスケットボール大会とソウル博多会についてPRさせていただきました。考えてみると私のこのダイアリーももう1年になります。よく続いたというより、もう1年経つのかという印象です。愛読いただいているみなさんありがとうございます。


2002年4月18日

開会式でのアトラクション

韓国車椅子バスケットボール大会

 昨日から、車椅子バスケットボール大会が京畿道高陽市で、始まりました。これに北九州市のチームも招待され、私も開会式に同行しました。韓国からは、10チームそれに、北九州の招待チームの11チームで争われます。今も熱戦が繰り広げられていることでしょう。開会式では、車椅子の方と健常者が一緒に踊るというアトラクションがありました。印象的でした。あんなことができるんだと認識を新たにしたところです。他にも手話を使ったアトラクション、テコンドウ、サムルノリが披露されました。

 何気なく見ていると私の隣の人が手話をしきりに使っているのです。見ると大体意味がわかる。以前お話したように、韓国の手話と日本の手話は、とても似ています。それで、私が、手話で挨拶をし、日本から来た旨伝え、雑談をした後、相手の方に聴覚障害者ですかと聞くとそうではないというんですね。それから韓国語で話を始めました。手話は、3年半前に始めたそうです。その方によると手話表現も変わってきて、昔、日本と表していた手話は、親しみを表す意味で、日本が使っている手話に変わったとか・・・ それから〇〇者という言い方は、韓国では、良くない表現で、〇〇人と表現をするそうです。いい勉強になりました。

 車椅子バスケットボールを通して、日韓交流が進んでいることを感じました。そしてそれが、福岡県内の団体であるということも嬉しく感じました。また、ちなみに、北九州市では、今年の8月23日〜9月1日まで、世界車椅子バスケットボール大会が開かれます。場所は、北九州市立総合体育館です。


2002年4月17日

点検を終え、つつじがきれいな南大門

つつじで色ずく南大門

 韓国を象徴する南大門は、先日まで覆いがされていました。覆いには、点検中説明がかかれていました。覆いをされていた間はどのくらいでしょうか。たしか、2ヶ月ぐらいだったような気がします。覆いが取れるとそこには、美しいピンクのつつじがさいていました。

 ソウル市内では、この南大門だけではなく、他の施設も点検や補修に入っています。このところ目にするのは、歩道ブロックの張替えです。張替えは、実に単純です。ブロックはコンクリート等での固定はせず、単に組み合わせだけだからです。ブロックをはがすだけの作業そして、新しいブロックをまた組み合わせていくという方式だからです。

 ブロックの下は、きれいに砂が敷き詰められています。素人の私は、よくわからないのですが、水はけを良くするためだろうと思っています。ただ、ここ数日、風が強く、ほこりがまうという現象がありましが。

 これもワールドカップに向けてのインフラ整備と見ることができるでしょう。


2002年4月16日

熱心に話を聞いてくれたみなさん(約50人)

放送通信大学へ

 今日、メールを開くと某出版社の方から、私の写真を使いたいが構わないかという内容のメールが来ていました。ちょっと嬉しかったですね。友人からは、お世辞で山下さん写真うまいですね・・・ なんて言われる事はあっても、出版社の方から使用したいといわれたのは初めてですから。もっとも1枚だけでしたが・・・

 さて、昨日は、放送通信大学へ行ってきました。この大学は、普段は、放送(テレビ、ラジオ)を使って、自宅で勉強をし、1週間ほどスクーリングという形で、授業を受けるというものです。ここで、ソウル大学に続いて、福岡県のPRをさせていただきました。前回、ソウル大学で話した時は、日本語を始めて、間もないということで、韓国語で話をしましたが、今回は、中級クラスでしたので日本語と韓国語で話をしました。早口で話して申し訳ありません。最初はゆっくり話そうと思うんですが・・・

 学生のみなさんは、仕事、家庭があり、なかなか自由に時間がとれないなか、熱心に勉強をしている様子が伝わってきました。当日は、私は、朝から荷物運び(パンフレット片付け)をしたこともあり腕は痛いし、暑いこともあり汗はだらだら出るし・・・ みなさんの日常の仕事を終えて始めるということもあり、授業は、夜7時から9時50分まで、私は、9時20分から、30分ほど時間をいただき話をさせていただきました。

 授業が終わり、せっかくだから、軽く飲みに行こうと言う指導教師の誘いで、近くのホープへ行きました。実は、軽くという話でしたので、それが終わって、友人と飲みに行く約束をしていたのですが・・・ 結局、軽い飲み会ではなく、結構遅くなり(店を出た時が、11時45分過ぎ、最終には間に合わず・・・)、残念ながら、その人とは飲みに行けませんでした。集まったのは、5人でした。学生のみなさんも今週の日曜日初めて会ったというのに、和気あいあいでした。同じ、日本語習得という目標があるからでしょう。でも一番熱をこめて話をしていたのは、指導教師だったような気がしたのは、私だけでしょうか。みなさん、仕事と勉強の両立は大変でしょうが、頑張ってください。今朝、起きれましたか?今回、飲みに行けなかった友人とは、早い時期に会えるでしょう・・・


2002年4月15日

新発売ハイトプライム(正面と裏面)

韓国のビール

 韓国のビールは、3種類あります。ハイト、ラガー、カスです。各メーカー1種類のビールしか売り出していませんでしたが、このごろハイトプライムというのが売り出されました。このハイトプライムは、100%麦を使っているというのが売りです。それぞれ、味には微妙に違いがありますが、日本のようには、はっきりしていないような気がします。日本のキリンラガービールにあたるのが、韓国のラガーかなと思いはしますが、日本とはちょっと違いがあります。日本のビールを飲みなれている人にとって、韓国のビールは、ちょっと寂しいような気がするかもしれません。

 日本のビールは、喉越し、切れ、コクがあるのに対し、韓国のビールはどれもスッキリ系です。飲みやすいといえばそれまでですが、ビールファンにとっては、ちょっと物足りなさを感じると思います。ただ、慣れというのは恐ろしいもので、韓国の焼肉には、このビールが良く合うような気がします。それに安いし・・・ 

 カスは、真露(ちんろ)という焼酎メーカーが作ったビールで、後発ながらそこそこ人気があります。ビール硬派の私のお勧めは、ラガーです。ハイト(ハイトプライムも)は、のみ頃シールがついていて、それが青くなっていれば、飲み頃であることを示しています。韓国へお越しの節は、一度、違いを確かめられたらと思います。ただ、店によって、この銘柄しかないという店が結構ありますので、ひとつの店で、全部のみ比べるという事はできないことがありますので、念のため。


2002年4月14日

これがポーシンタン

ポーシンタンを食べました

 韓国料理で、日本にないものは、いろいろありますが、ポーシンタンもそのひとつでしょう。漢字では、「保身湯」と書きます。犬肉料理です。これまでもいろいろ誘われていたんですが、友人から誘われたのですが、これまで、いろいろ理由をつけて断ってきましたが、やはり、一度は、試してみるかと思い、誘われるまま行ってきました。友人が食べ始めた理由は、手術後に効果があるからと医者に勧められたそうです。今、ワールドカップ開催を前に、犬を食べることに対して、欧米から反発が出ています。88年オリンピック当時は、自粛したそうですが、逆に今回は、韓国側として、韓国食文化だということで自粛しません。私は、そのとおりだと思います。牛が良くて、犬がだめだとか、鯨はだめだとか・・・ 

 肉そのもは、思ったより柔らかく、口当たりが良かったという印象です。さっぱりした感じです。漬け汁は、店によって異なるとの事でしたが、ごまとカラシを混ぜたものでした。ただ、個人的には、積極的にまた行こうと言う気はしませんが。


2002年4月13日

大韓通運国際物流のみなさん

トリプルヘッター

 この日は、事前にお客さんと会食をすることにしていたのですが、大韓通運国際物流に務める友人から、今日、職場の飲み会があるから来ないかと誘われました。お互い忙しいので、なかなかゆっくり会ってないからということで、了解し、1次会が終えて(8時ごろ)、マッポにあるホームチップへ向いました。会場は、和気あいあいとした雰囲気でした。全員で、どのくらいは行っていたのでしょう。軽く100人は超えているような雰囲気でした。当然のことながら日本人は、私一人だけ。結構、このパターンが多い。このホープを貸しきって、大韓通運の職員が、料理を作ったり、ビールを持ってきてくれます。毎年、このように集まるのだそうです。事前に16000W分のチケットが渡され、それを超える分については、現金で支払うということでした。ロングランで、12時まで開かれるそうです。結局会場を10時過ぎに抜けたのですが、また、それから、別口のお誘いがはいり、そこで、また、1時間ほど飲みました。さすがにトリプルヘッターは疲れます。大体多くてもダブルヘッターですから。でも、韓国の方から誘っていただけるというのは、韓国に駐在をしていて嬉しいこのとひとつであることは間違いありません。


2002年4月12日

分厚いステーキ

趣味の店

 友人が、コーディネーネーターの仕事をしている関係で、取材の報告を兼ねてこの店に行くということで誘われやってきました。この店は、本当に趣味でやっているなと感じました。ステーキの店なんですが、石焼で、技術的なノウハウは、日本の大阪で勉強し、その後も世界中あちこち回り、この店を作ったそうで、オープンして1年との事でした。内装もおしゃれですし、外観もしゃれています。主に、日本人駐在員が利用するというのもうなずけます。値段もそこそこ、高くありません(14000w〜27000w)。ホテルの半額以下との事。もともと全国規模のうどんチェーン店をやっていたのですが、手打ちうどんの勉強をどうしてもしたくて日本へ、勉強に出かけ、その後、ステーキの店とうどん屋をオープンしたそうです。石焼のステーキは本当に柔らかくておいしいし、内装もいいのでくつろいで食事ができます。主人のこだわりがあるようです。日本では、こだわりの店の方が、長く続くような気がしますが、不思議に韓国では、このようなこだわりの店は、大体つぶれる傾向にあります・・・ お金が目的というより、自分の趣味というか、自分のやりたい店を続けたいというこだわり、このこだわりをずっと続けて持ち続けて欲しいなと思いました。店の名前は、STONEGRILL DINING 最寄の駅は、恵化駅(地下鉄4号線)、
電話番号 02-764-6464です。 


2002年4月11日

聴講してくれた皆さん

学生は、先生

 ソウル大学で、福岡県の話を・・・ と依頼され、大学で話をしてきました。この学生の皆さんは、ドイツ語、フランス語の高校の先生です。最近、第2外国語として、中国語や日本語の人気がある反面、ドイツ語、フランス語の人気が落ちてきたので、1年間休学して、日本語を勉強しているわけです。国からの補助もあり、本当に恵まれていると思います。福岡県の一般的なPRをし、その後、文化の違いなどを話させていただきました。まだ、勉強して、1ヶ月ということで、韓国語で話をしました。皆さん、語学を専攻されているので、1年も勉強すれば、きっとうまくなることでしょう。先生も熱心ですから。

 いろんな質問がありましたが、印象に残っているのは、「日本での教師のステータスはどうか?」「女性の立場は?」・・・ 韓国においても教師のステータスが低くなっているとの事でした。語学は、実際に使わないとのびないというか、ストレスを感じながらも使う事がやはり必要なことでしょう。その点、私の場合、こうして、外国で、外国語を使う機会があるということは、本当に恵まれた環境にあると言えるでしょうね。


2002年4月10日

オンヌリ教会

韓国の教会

 韓国では、このように大きな教会をいくつも目にすることができます。国民の1/4が、クリスチャンというお国柄ですから。この教会は、自宅からあるいて10分ぐらいのところに位置するオンヌリ教会です。教会の会員数は、2万人を超えているとの事です。会員になるためには、7週間(毎週日曜日)のオンヌリ教会の学集会に出席し修了したものが会員となることができます。もちろん、どなたでも利用できます。教会の運営は、献金とボランティアでなされています。毎週日曜日になるといつもこの一体は、渋滞します。その車の整理等もみなボランティアですし、近くの駅からの送迎もボランティアです。

 教会の中には、コーヒーショップや、食堂があります。礼拝も早朝から、夕方までありますし、外国人のため英語、日本語、その他の言葉での礼拝もあります。聖歌隊も半端な数ではありません。専用の楽団も組織され、実力はプロ並みです。日本からもクリスチャンのミッション団がこの教会を時々訪問しています。日曜日は、いつも人であふれているといった印象です。教会における牧師や宣教師のステータスは、日本に比べると相当高いようです。若者も多く集っています。韓国における社交の場といったところでしょう。


2002年4月9日

チュオタンの店にできた列、右は、シッチョンデボタン

チュオタンとシッチョンデボタン

 貞洞劇場の横にチュオタンで有名な店があるというので、友人が案内をしてくれました。12時なのにもう列ができていました。待つこと20分・・・ やっと食事にありつきました。チュオタンというのは、どじょう汁ですが、どじょうはつぶされているので形はありません。私は、初めて食べるのですが、そこそこの味ではありますが、そんなにおいしいとは思いませんでした。友人いわく、私も最初はそうだったが、2度3度食べるとこの味を忘れられなくなるというのです。まあ、料理は、このチュオタンだけしかなくこれだけの列ができるという事からするとそれは事実なのでしょう。私は、列を作って食べるというのはどうも苦手な方で・・・ ちなみに8000wでした。その食事を済ませ、貞洞劇場の広場(中庭)へ行きます。そこで、韓国伝統のお茶を飲みます。これが、チュオタンの後口にちょうどいいのです。同じパターンの人が何人も座っています。これといったベンチはそう多いわけではないので、みな、それぞれ、石の上に腰掛け、お茶を飲みます。私たちは、テチュ茶(ナツメ茶)に似た、シッチョンデボタンを飲みました。テェチュ茶を濃くしたような感じです。韓国の昼食を食べたという印象がします。事務所からあるいて、15分ぐらいかかりますので、早歩きで帰り、消化にもきっといいことでしょう。


2002年4月8日

新緑が、目に付くようになった街並み

イーバルソへ

 いつもカメラを持っているせいでしょうか、イーバルソの主人や、女性店員は私のことを記憶していました。本当に久しぶりですね。3ヶ月はたつんじゃないですか、という、主人の問いに、いや、2ヵ月半ですよと答えた。 ちょうど、体もだるかったので、昼休みを利用して、利用しました。 イーバルソは、床屋です。 主人がすばやく髪を切り、その後は、1時間から1時間半ほどマッサージをしてくれます。 マッサージをしてくれるのは女性ですが、力が強く結構、気持ちがいいものです。今回は、昼から約束があったこともあり、短めにお願いしました。 日本の理容室と同じようないすがあり、そこに座ると10分ほどで髪を切るのは終わります。 最初に足を洗ってもらいます。 次につめを切ってもらって、 顔、足、腕のマッサージ、それが終わると背中のほうから腰、肩、足裏と続きます。 最後に、バックスを飲んで、整髪をして終わりです。 5万ウオンとチップが1万ウオンかかりますが、これを高いと見るか、安いと見るか・・・ 私は、それこそ、2ヶ月に1度ですので、安いのかなと思います。さすがに整髪する時に主人が、「綺麗になりましたね。」と話し掛けられ、思わず、ありがとうございますといってしまいました。 職場でも10歳若くなったとか、かっこいいじゃないですかといわれたのですが、いかに、それまでひどかったのかとちょっと反省しています。 

 昨日は、末っ子を連れて理容室へ行ってきました。ここは、自宅から、徒歩5分ぐらいの距離にあります。一人当たり、10分〜15分ぐらいの時間で髪をカットしてくれます。韓国の人たちは、どちらかというとバリカンで刈り上げる人が多いので、私がついていって、いろいろ店の人にお願いをした経緯があります(長めにカットしてくれ等々)。カットのみで、5000wで、日曜ということもあり、たくさんの人が利用していました。末っ子に言わせると、当然のことながら、6,0000wは、高いという主張・・・


2002年4月7日

携帯電話で仕事の打ち合わせをしている椎橋氏

韓国キーパーソン

 お気づきの方もあるかと思いますが、このHP容量が増えたため、過去の日記と企画物のページ(イルミネーション、ケナリ)は、「や、ましった2」へ、移動いたしました。リンク先になっております。

 自治体職員の中で、韓国のキーパーソンといえば、人によって意見は分かれるところでしょうが、以前良く紹介する、北九州市役所の池永氏、それとこの写真の埼玉県庁の椎橋氏を私は上げます。その彼が知事訪韓に先立ち事前調査でソウルにやってきました。久しぶりに食事をしました。いろいろ昔から縁があります。私が、第一回目の駐在のころ自治体国際化協会に勤めていましたので、そのころからの付き合いです。その前は、大使館にいましたし、語学研修もしていますから、通算すると10年ほどソウルにいた計算になります。当時は年齢が同じ(生年月日が1日しか違わない)ということもあり、時々、あって食事をしていました。韓国にとって年齢が同じということは、親しくなる条件のひとつのようです。

 彼は、数年前に帰国し、埼玉県庁の専門職として採用され、現在は専門調査員という肩書きで働いています。私としては、このように韓国の仕事に専門的に従事できることはうらやましい限りです。といいながらも私もここ10年間は、駐在員も含めて、韓国の仕事をさせていただいていますが・・・ 


2002年4月6日

がんばってます。皆さん一度お越しください。。

若き実業家

 この人物は、私が最初に勤務していたころからの知り合いです。二人とも同じ旅行社に勤めていました。男性の方が上司で、女性の方はガイドをしていました。男性のほうは、福岡県で勤務したケ池もあり、福岡県の仕事を担当してもらったということもあり、それから付き合っています。私が帰国してからは、2人とも連絡が取れなくなっていたのですが、不思議なことに偶然、ソウル市内であったのです。面白いものです。今では、男性は別の会社に就職し、女性は、別の会社のガイドを続けながら(現在休職中)このチムタックの店をしています。以前、明洞にある、チムタクの店を紹介しましたが、そこから味の指導は受けたそうです。

 すぐ前には、団地があり、配達も結構入ってくるそうです。今日は、同窓会のような感じでした。アルバイトも今はいないということで、一人で切り盛りしていますが、常連さんは、自分でジョッキを取り出し自分で生ビールを注いだり、焼酎を冷蔵庫から取り出したりと家族的な雰囲気でした。客層は、一人でふらりと入る人、仲間と入る人、家族ずれもいます。

 彼女の雰囲気がいいせいでしょうか、常連もできるのでしょう。人情味がいっぱいなので、また来たいと思うのかもしれません。1号線 開峰駅下車、そこから15−5番マウルバスに乗って、約15分で終点です。すぐ前に4つ角がありますからそこをバス進行方向を向いて左へ30メートル 左手に「安東 徳 チムタク」の看板がありますがそこが正にそのお店。ちなみに「徳」というのは、彼女の娘の名前です。

 彼女の夢はペンションを作り、そこでフランス料理を出すことだそうで、設計ももう終わったので、早ければ、6月ごろからは工事にかかるとのこと。さすが、実業家・・・ もし、この店に行かれるようでしたら、早めに訪ねてください。ペンションが完成したらそちらで生活するでしょうから。電話番号は、02−2614−9235です。


2002年4月5日

花屋の前に飾られた花束

ラブFMに出演しました

 今日は植木日で、公休日です。戦後、戦争で緑が失われたため、植樹をしようということからこの日が設けられたとのことです。地域で、植樹が行われていることでしょう。韓国の方も花が大好きです。もちろん個人によっていろいろ好みの違いはありますが、花束の定番は、かすみそうにバラですね。私は個人的に赤いバラが好きです。

 さて、本日、9時40分から5分ですが、ラブFMという福岡のラジオ番組に出演させていただきました。日本では聞けないので、実家に電話をしたところたまたま弟が来ており、彼が録音してくれました。弟いわく、兄貴は、ラジオを通した声のほうがいいと・・・ そういえば、この前、NHKのラジオに出演したときも同じようなこといわれたな。それならいつもラジオを通して話をしますかなどと訳のわからないことを考えたりして。ラジオの中で話題にしたのは、本当は、感覚の違いについて触れたかったけど、春の色の感覚の違いです。日本人の春の感覚は、桜に象徴されるピンク、それに対して韓国の場合は、ケナリに象徴される黄色・・・ 先日韓国の友人と話した話題が役にたったというか・・・ 私の飲み友達の99%は、韓国人ということもあり、韓国の話題には事欠きません。次は、19日出演します。さあ、何を話しましょうか。何じゃ、かんじゃいいながらも話題を探すというのは、結構、難しいものです。でも、楽しみでもあります。


2002年4月4日

韓国好きの仲間

韓国好き好き人間たち

 韓国へ旅行をして好きになった人はたくさんいらっしゃると思います。 それからリピーターになり、韓国語を本格的に勉強しようとか、中には、留学までした人を何人か知っています。 そういった旅行ではなく、ビジネスで韓国で生活し、韓国が好きになって、2回や3回希望して駐在する人もいます。 このお2二人もその仲間です。 2人とも2回ソウルに勤務しました。 博多会の会長として、昨年までソウルで、活躍していた某銀行のIさんと今月19日には帰国される同じ博多会の某会社のSさんです。 私も2回目ですが、今度、長崎県ソウル事務所に来たKさんも2回目です。 何か本当に考えてみると不思議な国です。 

 久しぶりに、韓国を訪問したIさんに誘われSさんと私の3人で食事をしました。話題の中で、「なぜ、韓国がいいのか」という話になり盛り上がったのですが、結局、「自分の居場所があるという結論(ちょっと強引かな)」になりました。確かに、思ったことははっきり言ってそれでいて相手は、それに対してはっきり答えてくれる。 自分を自分のまま表現できるところ、そこが韓国ではないのでしょうか。 そのためには、ある程度、相手と話ができる語学が必要だという話にもなりました。 


2002年4月3日

結構目立つネオン

雰囲気のあるホープ

 ビール好きの私は、ホープをよく利用します。料理もそこそこ安くておいしい店も多いし、あまりはずれることはありません(たまに外れることはありますが)。ホープは、気楽に入れる店の代名詞になっていますが、店によって、得意料理があったり等々、結構個性的です。 その中でも結構個性的かなと思ったのがこの店です。 

 この店は、ブルームーンという店で、パッと見るとホープというイメージは浮かびません。どちらかというとクラブ、ディスコに見えるかもしれません。ここは、先日友人といったのですが、客席はいくつあるのでしょう。軽く100は超えているようです。つまみは、やや高めですが、味もそこそこでした。やや暗めの室内でインテリアも工夫されてあり、雰囲気があります。ぜひ、団体ではなく、少人数で利用するといいのかなと思える店です。場所は、後ろを永豊ビル、普信閣を左手にし、まっすぐ進むと右手にこのネオンが見えます。明るいと見つけにくいかもしれませんが、暗いと結構目に入ります。


2002年4月2日

スーパーリヤカーから荷物を取り出すアジョシー、膨大な荷物が・・・

スーパーリヤカー

 韓国でもリヤカーのことをリヤカーといいます。この写真を見て一体なんだろうと思われる方もあるかと思います。雑貨を一杯積んだリヤカーなのです。それもただのリヤカーではなく、エンジン搭載なのです。韓国には、軽トラを見ることはありませんが、代わりにオートバイ(先日紹介)、自転車(先日紹介)、それにこのリヤカーが軽トラの代わりをしています。オートバイ、自転車は効率的です。歩道を走りますから、機動性は抜群です。ただ、運搬量や、そこで商売をしようと考えた場合(トラックで青果物を販売するように)、このリヤカーは、効率的だといえるでしょう。そして、エンジン付ですので、少々重くても平気というわけです。韓国では、スーパーリヤカーとは呼んでいないようですが、私が、命名いたしました。

 すごいのは、このアジョシー、どこにどの荷物があるかちゃんと把握しているんですね。めちゃくちゃに詰め込んでいるわけではなく(はたから見るとそのように見えますが)、きちんと整然と詰め込んでいるということでしょう。韓国の底力というものが伝わってきました。


2002年4月1日

プレゼンテーションに耳を傾ける企業人

ITベンチャー

 今日から、4月、そして1日といえば、エープリールフール・・・ さっそく、女性職員から、山下さんかっこいいですね・・・ いきなりなんの話と思いきや、案の定、エープリールフールの第一発目でした。思わず笑ってしまいました・・・

 韓国では、ベンチャー企業が盛んです。特に、IMF後急激に増えていきました。何をするというのは決めてないけどとにかく机と電話を設置した事務所があればそれでベンチャーだという時代もあり、多くの投資家が投資をしていました。昨年ぐらいから、そのようなベンチャーは、どんどんつぶれ、本当に力のある、実力のある企業だけが、生き残っているとの事でした。日本でもそうだといえるでしょう。今回、福岡県の企業から紹介を受け、沖縄のIT企業(総勢30名を超える)が、ソウルを訪問するので、IT企業を視察させてくれという話を受け、この会社を紹介しました。私も立場上、同行しましたが・・・

 このソウルの企業「モデゥサさん」は、福岡で開催している福岡ベンチャーマーケットの常連さんで、今月には、福岡県内企業と契約を結ぶことになっているそうです。2日前のアポ取りにもかかわらず、快く受けてくれました。会場は、ソウル産業振興財団産業支援センターの一室です。結構、こんな泥縄式(ぎりぎりになって、いろいろやること)で、やってはいますが、できれば、もう少し、早い依頼をお願いします。精神的に肉体的に疲れますので・・・ その割には痩せませんが。きっと、酒で発散しているからでしょうか。


   
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