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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2003年11月30日

パネルディスカッションのメンバー 熱心に聞き入る皆さん
グローカルネット代表の金英哲さんの話 私の所属するちんぐの会の芦刈さんの話
和気あいあいと話は続きます 彼女とは、光州であったんですね。
釜山日報の彼女も友達なんです。 パネルディスカッションは、ここ国際会議場で・・・

 第1回グローカル塾へ参加しました

 サブテーマ、福岡と釜山が一つに街になるなんですが・・・ 感覚的には、あくまで個人的ではありますが、釜山というか、韓国は、隣町という感覚ですね。私にとっては、佐賀県みたいなものです。外国という感覚ではありません。何で、韓国と交流をするの近いから? なんて質問もあったけどあんまし、肩に力を入れなくてもいいんじゃないのそんな気がしてます。自然体で、いいと思うんですね。

 パネリストの2人は、私の友達なんですね。あんまし、力入れてなくて話してくれたんで、聞く方としても自然体で受けることができてっ良かったです。ただ、結論というか、内容というか、自分が思っていたような内容に終わってしまったのがちょっと残念でした。期待を裏切らないというのは、いい意味ではなく、こちらとしては、その期待を裏切って欲しかったもので。ただ、コーディネーターの進め方はうまいと思いました。

 なんというか、自分の範囲というか、私レベルを超えた話がなかったというのが残念でした。在日の問題は、私は私なりに感心を持っていたのですが、これを一つのきっかけとして捕らえてこれから考えていかなくてはと思ったしだいです。それと私もそんなに韓国語がうまいわけでもないのですが、ただ、韓国人の方と話す時は、韓国語でというのが一つの私の礼儀なんです。

 韓国に関心のある人は多いのに、韓国語が話せる人ってどれだけいるんでしょう。残念です。先日の芳洲塾の時もそうでしたが。対等に付き合いたいとか、一緒に・・・ というのであれば、言葉は基本だと思うんですね。相手に負担をかけそれで、対等の交流とはいえないそう思いました。福岡というか、九州は、韓国にとって、近くて近いということを東京の方が言われました。確かにそれはあるのかな。ただ、単に、東京を見ずにすぐ横にある韓国に目を向けているというだけなのかもしれませんが。

 そんな理屈なんていらないんですね。楽しければいいし、安ければいいし、感動すればいいし、ただそれだけのような気がします。そういう意味で、韓国は、それを満たしてくれるんですね。それと、韓国ファンがこんなに多いということに感動しました。


2003年11月29日

イルミネーション 天神シリーズ その2
大丸シリーズ その2
再び天神へ その2 

 イルミネーションがうれしい季節に

 町のあちこちにイルミネーションが点滅しています。うれしい限りです。ただ、暖冬なので、年末がやって来るんだという認識があまりありませんが。そういいながらも明日で、11月は終わりなんですね。本当に早いですね。月日がたつのは、なんかいつも同じようなことをいっているような気がしますが・・・ 大丸の商店街に飾られているツリーは、青いんですよ。

 この通りには、時折、色々なオブジェが並べられ、目を楽しませてくれるんですが、この青いツリーは、目を引きます。人間というか、寒い季節には暖かい色というか光を求めるんですね。それが、オレンジ色であったり、赤であったりするわけです。俗に言う暖色です。この青色は、寒色で寒さを感じるのですが、不思議と珍しさも手伝ってか、目に焼きつきます。

 今回は、ちょっと失敗して、紹介できませんが、福岡市のイルミネーションもきれいです。おしゃれな感じがします。天神の雰囲気とマッチしていていいですね。行政から考えれば、そんな電気の無駄になることなんでするんだ何て話になるのかもしれませんが、なんというか、余裕、心の余裕みたいなものが必要なわけで、その光で市民がなごむのであれば少しぐらい電気代使ってもいいじゃないの・・・ そんな発想じゃないのでしょうか。

 その点、県庁は、まだまだですね。ただ、県庁にイルミネーションしても誰もというか職員ぐらいしか見ないでしょうが。逆転の発想で、大きなクリスマスツリーを作り、県の観光名所として県内を始め、九州を始め、韓国等の外国からも人を集めるなんてことしても面白いかもしれません。ただ、現実的には、みんな仕事に追われ、そんな自由な発想ができないというのも事実ではあります。こういうのは、トップダウンじゃないとできないでしょうね。

 今日は、休みなんですが、昼から、北九州市でイベントがあり、参加します。業務として参加できます。そこで、韓国の友人とも会うことができるでしょう。それはちょっと楽しみであります。そのことについては、明日紹介します。


2003年11月28日

天神のイルミネーション その2
東公園も紅葉 親鸞聖人前の門完成
その2 その3 
 
その4   

 門完成

 県警の前に親鸞聖人像があります。その像の前に立派な門が完成しました。こんな大きな気が良くあったもんだと感心するほどの大木で作られています。1億ぐらいするんじゃないかという話をする人もいましたが、結構、お金かかっていることでしょう。それはそうと、この写真を撮ろうと思えば、昼休みに撮るか、通勤途中、ちょっと足を伸ばせば撮れるわけです。

 この日、ちょっと足を伸ばし、県庁に行く前に写真をとりました。途中であった県庁の方から、どちらから来ているんですかなんて聞かれました・・・ わざわざ写真を撮りになんてことできませんが、ちょっと時間見つけて写真を撮っているというのが実情ですね。ただ、プロカメラマンのように、一瞬のシャッターチャンスのために何てこともいいのかなと思ったりもします。

 韓国の門は、彩色されています。本当にカラフルです。古宮のひとつに、庶民が住む家が作ってあったんですが、そこは、彩色されていませんでした。彩色されたものをいつも見ていると逆に彩色されていないものを見ると新鮮に感じたりということがあります。この立派な門もいつも見ていると感動が薄れてくるんでしょうね。慣れと言うのは、いいということもある反面、怖いというのもありますね。


手書きのはがきを販売します その2
ポーズを決めてパフォーマンス その2
三味線の響き その2 

 若者シリーズ

 立ち飲みのお店に行く途中天神岩田屋近くを通ることになるのですが、そこには、若い人がパフォーマンスをしているんですね。自作の絵葉書を販売している人。不思議な服を着て、刀(おもちゃ)を振り回す人、三味線を弾いている人、いろいろな人がいます。なんか、一昔だと、変なやつなんて思われていたことが、今は、自己主張として、認めているんですね。

 時代が変れば価値観も変るし・・・ そういう意味で、今はいい時代だといえるでしょう。自分がこれをしたいと思えばできるのですからね。福岡市としてもそのようなパフォーマンスを応援しているそうです。そう、韓国でもそうなんです。韓国でもパフォーマンスを見ることできるし、ソウル市が、場所提供していますし。日韓で、こんなパフォーマンス交流できたら面白いだろうな何て思ったりしてます。

 韓国で目に付くのは、こんな若者のステージもそうですが、クリスチャンの人がプラカードを持て繁華街を歩いたり、マイク片手に聖歌を延々歌ったり、説教をしたりと福岡とは様相が違います。たいてい、聖歌を歌ったり、説教をしている人は年配の方が多いですね。それもひとつの自己表現だといえるでしょう。韓国にも素人喉自慢があり、会場には、老若男女が詰め掛け、歌にあわせて踊りはじめます。

 そういう意味では、日本より、韓国の方が自己主張がうまいのかもしれません。変なところで遠慮するというのがあるからですね。


2003年11月26日

アクロス福岡内のクリスマスツリー 中洲にあるオブジェ
有名なお店とのこと  記念写真(載せて欲しいと依頼されたので)
立ち飲みの店員の皆さん 愛嬌がいい ハーモニカを吹くお客 

 新たな親父文化

 国際交流課の上司が、勤続25周年ということで、軽く飲もうという話になり、飲みに出ました。酒好きは、すぐ集まるもので、国際交流課のメンバーと国際交流センターのメンバーが集まり、飲みました。センターの方の行き着けという店に行ったのですが、ちょっと懐かしい、そんな感じの店でした。日本食の店で、親父連中としては、落ち着くんですね。私以外の皆さんもきっとそんな風に感じたと思います。

 私も定番になったのですが、まず、ビール、それから焼酎というパターンなんです。そこで本当は、仕事の話はご法度なんでしょうが、ああだ、こうだと意見交換。親父のコミュニケーションなんですね。そこで話して何も解決するわけではないのですが、話すことだけでいいんですね。飲んでも仕事のことが忘れられないんですね。仕事を趣味でしている人はないと思うのですが、結局要領悪く、飲み会まで、仕事しているんですね。笑ってしまいます。

 それから、私たちは、立ち飲みの飲み屋に移動しました。これも新たな親父文化のような気がします。立ち飲みは安いし、隣のお客さんから話しかけられ、突然、マイハーモニカを3つも取り出し、ハーモニカを演奏し始めるんですね。私も昔(小学校の頃)からハーモニカ好きで、よくふいていたこともあり、そのお客さんにハーモニカを借りて一緒に吹きました。なんか懐かしかったですね。

 ハーモニカの響きも心地いいし、ハーモニカがきっといいのでしょう。とても吹きやすかったですね。若者は路上でパフォーマンス、親父は、立ち飲みしながらパフォーマンス・・・ 自己主張できる場所があるというのはいいですね。そういう意味で、このHPも私の自己主張の場なんですね。きっと。今回は、立ち飲みのはしごをしてしまいました。


2003年11月25日

筑前新宮駅前に 置いてありました
このように並んでいました 本当に秋晴れ・・・

 久しぶりに書いています

 5日ぶりに書いています。まとめて書いているわけですが、それだけ、ハードな飲み会が続いたということなんですね。たいてい、飲んでも自宅で、余裕があり、誤字脱字はありながらもそこそこかけるんですが、今週は、それもできませんでした。職場へ出かける時は、JRを使っているので、新宮駅で写真を撮ることが結構あります。駅そのものは、工事をしており、作業風景とか空を撮ったりするんですが。

 この日はたまたま重機が2台並んで置いてあったので、思わずとりました。なんか、機械ではありますが、人間が手を伸ばしているようにも見えるし、動物が首を伸ばしているようにも見えるんですね。形が、とてもきれいというか、バランスがいいというか、思わず写真をとりました。機械も人間に対照するようにして名称がつけられているというのもありますし。

 アームとか、ヘッドライトとか、足回りがいいとか・・・ カメラを持っているおかげで、こうして、色々な写真を撮ることができるし、人に説明をする時も写真だと簡単に説明できるというか、そういう意味でカメラは必需品です。今、以前撮った写真をスキャナに入れ、パソコンに読み込んでいるんですが、昔は、デジカメなかったからですね。デジカメの登場で、ストレスなく、写真をとることができるようになりました。まあ、現像に出して、その写真を楽しむという楽しみもありましたが。

 ストレスといえば、私の持っているカメラは、スイッチを入れて、写真を撮れる状態になるのに、時間がかかるという点でしょうか。コンマ数秒なのでしょうが、シャッターチャンスを逸するというか。今は、レスポンスのいい、カメラがあるとのことですから、次回は、それに買い換えましょう。ただ、使い込んでいることもあり、愛着もあるので・・・


2003年11月24日

日航ホテル内のクリスマスツリー 日航ホテルの照明
その2 ホテル近くの郵便ポスト
井筒屋のイルミネーション その2 店内は、花屋さん

 クリスマスモード

 今日は、振り替え休日で休みです。振り替えというのはありがたいものです。昔はなかったよな。そんなことを子供たちに話したりして。韓国にも振り替えがまだないのですが、もうそろそろ導入されるかもしれません。韓国の週休2日制も進んでいますし、休みをとる趨勢にありますから、これも時代の流れというものでしょう。休みが増えれば観光、レジャーとなるわけで、そういう意味で、福岡への観光客誘致はおいしいと思います。

 色々アイデアあります。公務員をしている関係で、直接自分でやるわけには行かないんですが、自分で色々、そんなビジネスのことを考えるのは、面白いものです。クリスマスのイルミネーションがあちこちで目に付くようになりました。本当のクリスマスの意味は、あるのですが、今では、そのクリスマスの名前だけが一人歩きしているというのも事実のようです。

 それはそれでいいんじゃないかと思っています。確かにコマーシャルベースになり、雰囲気で買い物をすることってあるのですが。恋人同士が、一緒にすごしたり、家族で、ケーキを食べること、食事をすること・・・ それなりに意味があると思うんですね。クリスマスのイルミネーションというか、そのイルミネーションだけにこだわるわけではありませんが、変に胸にしみこんでくるというか・・・ そんな温かみというか、やさしさを心のどこかできっと求めているんでしょうね。

 日本のイルミネーションもいいけどやはり、ソウルがいいですね。イルミネーションそのものが云々というより、あの寒い、季節の中で見るイルミネーションは、本当に気持ちが暖かくなるんです。来月、見ることができるので楽しみにしています。


2003年11月23日

日航ホテルの昼食会場 その2 窓が見えます
随行者のためのテーブル 窓からは、庭が見えます
花は、なごみます たくさん並んだテレビカメラ

 習慣の違い

 今日は、外国の来賓が来るのを受け、知事との昼食会がホテル日航で開催される関係で、11時前に、ホテルに入りました。飛行機が、15分遅れる・・・ から始まり、少しずつ時間がずれていくわけです。ホテルで準備班と空港で向かい組みと2班に分かれ、携帯電話での連絡をするわけですが、結構、ばたばたしました。ホテル側の準備もきちんとしてありましたし、来賓が来るということもあるのでしょう。多くのスタッフが待機していました。

 連絡ができず、早く到着した福岡県側の来賓の方も結構いらっしゃいました。皆さん控え室で待っていただいたのですが・・・ スタートは、予定より1時間10分遅い1時10分からスタートなんですね。実は、2時からこの食事会場で結婚披露宴があるそうで・・・ どう考えてもコース料理ですから、2時を過ぎそうな感じがしました。結局終わってみると2時5分には終わったんですね。料理を引くタイミングが本当に早いんですね。さすが、プロといった感じです。

 普通遅れたら、どんなに偉い人でも、一言、送れて申し訳ない・・・というと思うのですが、この来賓の方は、一言もそれに触れないんですね。飛行機も首相専用のチャーター機ですし、天候も良かったので、遅れる理由はないのですが。国の感覚というか、国の習慣の違いなのかと思ったりして。その国にとっては、1時間なんて遅れたうちに入らないのかもしれません。

 そういえば、昔、韓国の友人に遅れたことに対して、クレームをつけると、あなたは、私に会うためにここで待っていたんでしょう。会えたんだからそれでいいんじゃないの・・・ といわれたことがあります。今は、そんな風に言う人は、ほとんどいませんが。会うという目的のためなら、時間なんて関係ないという主張なんですね。

 ただ、今回は、福岡から出迎えをする人も結構要人で、他にもスケジュールがあるわけですから、その方にとっては、無駄な1時間になってしまったような気がしています。やはり、ここは日本だから、日本の習慣に合わせて欲しいなと思いました(口に出してはいえませんが)。とにかく、ひとつのイベントが終わってホッとしました。


2003年11月22日

まず、韓国旗を確認します 歓迎の挨拶
慶尚南道研修団の皆さん 防災本部の画面
昼食を終え、ちょっと一服 昼食会場(ホテルレガロ)の植木
その2 なぜか、猫がいました
ミッション団利用の豪華バス 県庁へ帰る途中に見えた相撲部屋ののぼり

 ミッションの受け入れ

 このごろ水槽の水が結構減るんですね。ヒーターが25度以下になると入るので、その関係なんでしょう。それだけ寒くなったということなんですね。熱帯魚は、いつも暖かくていいな・・・ そう思うなら熱帯にでも行けばいいのでしょう。さて、写真は、昨日のものです。朝9時に県庁に到着しますので、通訳の方と課で待ち合わせをし、窓から、韓国旗が揚がっていることを確認し、それから、玄関へ出迎えをします。

 それから一行を引き連れて、会場へ向かいます。時間通りに来て、そこで待ち合わせるというのが第一の関所です。玄関で合えないなんてこともあるんです。裏から入ったりとか・・・ きちんと待ち合わせができ、ピックアップできれば、もう、半分終わったようなものです。結構、こうした受け入れには、慣れているつもりですが、この瞬間は、いつも気を使います。

 防災本部が会場だったんですが、私としては、初めてのことでした。こんなところがあるというのは知ってはいたのですが、改めて思うと知らないことって結構あるんですね。昼食まで付き合って、このミッション団とは別かれましたが、それからが長かったですね。日曜日に某国の総理大臣が福岡に来て、知事と食事をするんですが、その準備関係で。

 急遽決まったことあり、あいさつ文知事決裁が、昨日秘書室に入りました。それから、秘書室の手が入り、それを冊子の形にするんです。ただ、当方は、日曜日の打ち合わせで、9時過ぎまで、話し合いをしているわけで、決裁がおりたとしてもそれから作業に入るわけなんですね。結局、終わったのが、夜中の12時過ぎなんです。直属の上司は、帰宅できず、カプセルホテルへ宿泊。私は、2時過ぎにタクシーで帰宅となりました。

 さあ、明日が本番です。休みの真ん中というのはちょっと辛いところ。特段、予定はないけど。


2003年11月21日

東公園風景 その2
その3 折りたたみ傘 5段式と 3段式

 今週は(も)忙しい週でした

 ふと気がつくと今日は、金曜日なんですね。今日は、慶尚南道から台風14号の災害復旧のため、券集団がやってきました。私が担当しているんですが、アポイントを入れたり、色々調整をしたりと仕事ではありますが、色々大変でした。それだけの仕事ではありませんし、色々、他の業務と重なっているからですね。平行して仕事を進めているわけですが、体がひとつということで・・・

 昨日は、楽しみにしていた同期の飲み会があったのですが、仕事の関係で行けなかったし、今日は、私の担当なので、本当は、アポ先へ私が案内をし、夜も付き合いたかったのですが、別件もあり、他の方にお願いして、アポ先を訪問してもらいました。午前中は、消防防災課をはじめ、県の関係各課から県庁内で説明をしてもらい、昼からは、市の防災センター、ポンプ場の視察です。

 前日、福岡市の消防局に行きたいと話しがあり、時間が4時近くだったのですが、一応アポを入れたところ、級であり、対応ができないというんですね。まあ、仕方ないと思いながら、依頼のあった慶尚南道の方に話をしたところ、一応、納得してもらったんですが、今日聞くと、その消防局へ、アポなしで行ったそうなんです。すごいと思いました。すごいというか、本当に見たいから、アポとか関係なく訪問されたのでしょうが。

 担当としては、道議会議員が来るからそれなりの人が対応と考えたのでしょう。それで断ったんだと思うんですが・・・ 韓国の人のバイタリティーというか、その辺わかっていれば多分受け入れてもらえたとも思いますし、逆にアポなしだったから、資料等の準備もなくてよかったのかもしれません。

 写真一番したのは、折り畳み傘なんですね。5段式が発売されたというニュースは、韓国にいる時聞いていました。その時から欲しいなと思っていました。それを知ってか、知らずか友人からもらったんです。ちなみに右の傘は、100円傘です。防災の話題が出たからというわけで載せているわけではありませんが。


2003年11月20日

職場から見える東公園 その2
通勤時はこんな感じ 職場から その3

 職場の窓から

 職場は、5階にいあり、そこから、東公園が見えます。外国からのお客が来たときなどは、ここから、旗が揚がっているかどうか確認をしたりもします。近くに緑が見えるというのはいいものです。もっとも仕事に追われているのであんまし見る余裕はありませんが。それもあるのかもしれません。昼休みには、東公園へ足を伸ばすこともあります。以前は、結構、足を伸ばしていたのですが、最近は、あまり多くありません。

 県庁は、福岡空港から近いということもあり、高さ制限があります。近くの建物もそうで、ソウルのような高層ビルはありません。街並みも高くないということで圧迫感がありません。高層ビルが建てられなかったという逆の意味でよかったような気がします。そこそこ、緑も残っているし、人が住む上では重要なことかもしれません。県庁は、住所が、東公園というだけあって、公園の中にあるから、緑が多いのも当たり前なのかもしれません。

 ただ、旧県庁所在地は、天神の真ん中にあったんですが、やはり、公園の中にありますね。自然と一緒というのは、いいものです。青い空、緑の並木・・・ そして、そこそこ現代的な生活・・・ パソコンがあって、テレビが見られて、コンビニが利用できてそんな生活が、私にとって今のところ一番かな。そう思う、このごろです。そうはいいつつ、今週も忙しいな。


2003年11月19日

東公園の黄葉 その2
県庁の青空 東公園 その2

 県庁周辺の秋

 秋空、秋晴れ、いい天気です。ただ、急に雨が降ったり、晴れたりと気まぐれな空でもあります。東公園の木々も日々紅葉し・・・ 毎日見ているので良くわからないというのも事実ではありますが。新緑の春は、勢いというか、力強さを感じるのに対して、このごろの東公園は、力強さはないけれど円熟しているというイメージです。だんだん私も新緑(新緑は言い過ぎにしても)から、紅葉に変っているのかもしれませんね。というか、変らざるを得ないというのもありますが。

 ただ、個人的には、いつも新緑でありたいとは思っています。だんだん、時間のたつのが早くなり、ほんのちょっと前のことだと思っていたことが、実は、1ヶ月以上前のことであったり、1年以上前のことだったりと・・・ 現に、つい最近、ソウルから帰国したと思っていたんですが、実は、既に8ヶ月もたっているんですから、あっという間に1年なんて過ぎてしまうのかなと変に実感したり。

 ずいぶん寒くなりましたね。と挨拶を耳にするんですが、私のいる国際交流課は、南棟にあることもあり、業務時間は、暑いぐらいです。いつも腕まくりをしていますし、あちこち庁内を行き来していると汗だくになるくらいです。寒い思いをするよりはいいのかなと個人的には感じています。もう11月も下旬です。クリスマスの話題や、年末年始の話も出てきますが、まあ、自然なことでしょうね。


2003年11月18日

秋といえば柿です 近所の紅葉
その2 その3

 近所で感じる秋

 秋を何を見て感じるかというとやはり、紅葉、それに柿だというのが私の所感です。昔から、柿とは付き合いがあって、親戚の家に柿がいっぱいなっており、そこに柿狩りに行ったというのが一番の思い出です。そういう想いがあったので、自宅に植えるなら、柿の木・・・ 植えました。もう、今から、15年も前です。その柿の木に実をつけてくれます。そして、柿といえば、運動会・・・ 連想ゲームみたいですね。今では、あまり食べませんが・・・ 剥くのがめんどくさいというのもありますが。想いとしては、教習を感じる果物であります。

 紅葉は、あまり、見る機会はなかったのですが、ソウルにいると紅葉ではなく、黄葉をよく目にしました。もちろん、山とか、公園に行けば、紅葉を見ることがありましたし、結構多いのですが、ソウル市内は、やはり、イチョウが多いという関係があり、どうしても黄葉になってしまうんですね。今の時期、まだ葉はついているんだろうか。もう、散ってしまったかもしれません。雨とか、風で、すぐに散ってしまいますから。

 紅葉を見ても黄葉を連想しているんではね。やはり、ソウルでの印象がそれだけ強いということでしょう。久しぶりの日本での秋、冬・・・ きっとオンドルがないから、寒いんでしょうね。今年は、温暖だとい言うことで、ちょっと安心はしていますが。逆に楽しみにもしています。韓国では、四季をとわず、焼酎は、そのまま割らずに飲みます。冷たいまま飲むというか、冷やして飲むんですね。日本だと、お湯割がいいとか、熱燗がいいという話になるんでしょうが。


2003年11月17日

工事が進む筑前新宮駅前 その2
駅ホームから 紅葉と柿が一緒に見えます

 景気は回復か?

 いつも私は、筑前新宮駅から、職場へ向かうのですが、その時感じるのは、ここ筑前新宮駅近辺がベットタウン化しているということです。いつも人がいっぱいです。特に通勤通学時には、下り方面(博多駅方面)は、人がいっぱいです。私もこの満員電車で通勤をしているわけですが・・・ 車で通勤していた時と比べると確かに満員電車は快適ではありませんが、何も考えずに職場までいけるというのはいいですね。

 ただ、何も考えていないと吉塚駅を乗り越して、博多駅まで行ってしまうということが、過去数回ありましたし、逆に手前で降りたりなんてこともありましたね。この新宮駅前を見るだけでも駅の改装工事、近くのビル建設等々、景気が回復したようなそんな感じを受けます。中小企業のオーナーによれば、回復感は、いまだないということですが、大企業になると底を打ち、回復に向かっているという発言があるから、やはり回復しているのかなと思ったり。

 朝出て、夜遅く変えるという生活をしていると季節の変わり目を駅までに向かう短い距離と、吉塚駅から県庁へ向かう東公園の風景で感じています。もう、秋なんだという季節感をちょっとだけ感じながら、通勤をしています。もう11月も半ばを過ぎたのですから当然といえば当然ですが。もう、寒い冬もそこに来ているんですね。冬の韓国もいい門です。早く、韓国に行きたいと思うのは、私だけかな・・・


2003年11月16日

ケーブルテレビ工事中 その2
24時間オープンのディスカウントストア 遅くまで営業をしている居酒屋

 ケーブルテレビ

我が家にケーブルテレビがやってきました。工事風景です。すごいものです。これまで、電波状況が悪くて、3チャンぐらいしか、見れなかったのに、それも本当に映りが悪かったのに、鮮明で、数十チャンネルはいるのですから。本当に目移りします。映画専用のチャンネルもあるし、24時間、見れるというのはうれしいものです。ビデオショップに行く機会が減るのかな?

 24時間といえば、自宅の近所に24時間オープンしているディスカウントショップがあります。オープンして間もないというわけではないのですが、結構、客でにぎわっています。一時期、エネルギーの無駄だからというので、深夜営業を自粛したところもありましたが、今は、逆の減少です。生活形態が多様化したというのが一番大きな理由のような気がします。それに、私を含めて夜行性の人が増えたというのもあるのかもしれません。

 それに、独身女性が増えているということ、共稼ぎの家庭もあるということも大きな理由・・・ 生活形態の多様化という言葉に置き換えればまさにそのままなのですが。私自身見てもそうですね。夜型というか、夜遅くまでおきて色々こつこつやってますから。仕事とか、遊びとか、時々、勉強なんか、色々やってますね。こんな状況になるなんて、昔は考えられなかったことです(個人的にも)。


2003年11月15日

路上で靴を販売します その2
派兵反対の掲示 その2
市内風景 その2

 軍隊のある韓国

 ソウルでの風景です。一番上の写真は、路上で靴を売っている風景です。もちろん、百貨店や小売店での商売はありますが、南大門や、東大門のように市場での商売もまだまだ残っています。時によっては、列車の中での販売もあるくらいですから。こんな路上販売も結構あるわけで、場所代がかからない分、値段もディスカウントできるのかもしれません。

 地下鉄での販売は、地下鉄に乗り込み、客に呼びかけ、関心のある人がその人から、その商品を買うわけです。面白いというか、人間の心理をついているというか、一度説明をしたら、すぐに隣の車輌に移動するわけで、消費者としても今買わないと変えなくなるという心理が働きますし、値段も、1000wから、5000wで、そんなに高いものではないということもあり、つい買ってしまうのかもしれません。

 もちろん話し方もうまいので、これまで、ずいぶん買ってしまいました。もちろん、ちょっと失敗したかなというのもありますが、そこそこ使えました。それこそ場所代はいりませんから・・・ 明洞の一角に派兵反対と展示がしてありました。私も反対です。署名運動もしていました。韓国には軍隊があり、ベトナム戦争の頃、自分は、ベトナムで戦ったとある韓国の先輩から話を聞いたことがあります。日韓ともに手をつなぎ派兵しない方向で進むことを期待しています。

 そうベトナム戦争の頃、私はまだ中学校だったのですが、中山千夏さんが作った詩をいまだに覚えています。タイトルは確か、しりとりだったかな・・・ 「鳩」「飛べ」「ベトナムへ」「兵隊生きろ」「ろくでなし」「死じまえ」「閻魔さま」「待ってるぞ」。


2003年11月14日

 西日本新聞 2003年11月12日 朝刊の記事になりました

《ここからは、韓国の写真です 明日まで掲載します
ソウル市内風景 その2
その3 紅葉も見られます その4
その5 その6

 11月なのに暖冬ですね

 新聞記事が載ったので早速紹介しています。韓国でとりためた写真も早く紹介しなくてはいけないと思いつつ、色々その時載せたほうがいいような内容があり、結局、中断して、また、こうして、掲載しています。10日前ぐらいに載せようと思っていた写真ですが、今の時期は、きっとその頃よりも寒くなっていることでしょう。それにしても福岡は、11月半ばだというのにそんなに寒くありませんね。

 暖冬というのはありがたいものです。特に日本の場合は、オンドルがないので、寒さが厳しくないほうがすごしやすいというものです。その分、生ビールの量は減りませんが。それはあまり関係ないかな。でも、寒い時は、暖かいほうがいいから、そろそろ鍋料理かな、なんて勝手なことを考えています。日本は、鍋といえば、すき焼きを想像するのですが、韓国では、キムチチゲ(キムチなべ)とか、カムジャタン(ジャガイモなべ)を思い出します。

 そろそろ、おいしい、韓国料理を食べたいな。今月は、韓国へ行く予定がなくなったし・・・ 職場で、仕事を終えていくのは、いつも近くの店なんですが、そこには、鍋料理なかったし、つまみとして食べるので、焼き鳥のようなものがどうしても多くなりますからね。それはそれでいいのですが。次回は、12月に行くことにしていますが、もうクリスマスの飾り付けが終わっている頃でしょう。今の時期ぐらいから、準備に入りますから。次回いける日を楽しみにしながら。


2003年11月13日

専門学校のクラスの前で その2 美女と野獣シリーズ
早速、サムルノリから始まります 次は現代的踊りから
続いていきます 3つのチームが一緒に
韓国側の挨拶 日韓合同で、記念写真

 専門学校でのステージ

 専門学校での交流を行いました。なかなか、交流をするのに適当な学校が見つかりませんでした。大学もいくつか聞いたのですが、ぴったりするところは見つかりませんし、ちょっとあせっていました。この専門学校に尋ねたところ2つ返事でOKをもらいました。交流するには本当にピッタリの学校でした。それに担当の方も熱心で、できればこれ1回だけの交流ではなく、今後とも続けていきたいと話をしてくれるのですから。

 また、位置的にもいいんです。ぎりぎりまで、交流をして、それから、帰国をしたいという話をしていたのですが、この専門学校は、博多港の国際線に近いんですね。ですから、本当にぎりぎりまで交流ができるのですから・・・ 学校へは、10時30分に到着し、準備を始めます。服を着替えたり等々、その間、時間があるので、記念写真をとりました。学校は、ガラス張りで、外から、その様子を見ることができます。

 開放的だということと、他の人から常に見られるという、緊張感があるので、みんな練習には熱が入るのでしょう。11:00まで、基礎体操の試験があるということで、外で見ていたのですが、みんなうまいものです。先生は、東京から呼んだ先生なんですが、20代後半から、30代初めといった感じです。みんな試験ということで緊張しているようでしたが、生き生きしていました。

 11時から、韓国の子供たちが、踊りを日本の学生たちに披露し始めました。一通り終わり、それから、日韓での交流です。太鼓に合わせ、先生が踊りだし、引き続き韓国の学生、それにつられるように日本の学生、先生と、交互に踊りは続くんですね。さすが、踊りには、言葉は要らないんだと実感しました。やはり、韓国の学生にも日本の先生の実力がわかるようで、握手を求めたり、一緒に記念写真をとっていたのが印象的でした。学生に一人に新聞社のインタビューがあり、学生が答えていたのですが(たまたま私が通訳していた関係で)、この研修旅行で一番楽しかったのは、この学校での交流だと答えていました。もっと交流をしたいとも付け加えていました。これからも続くことを期待しつつ。これが、交流、それと韓国の先生の言う、フュージョンなんでしょう。ちなみに、私へ依頼のあった、着物の調達、ステージの確保、交流できる学校等の確保、新聞社の取材、他マスコミの取材 全部できましたからホッとしていますが、このために色々協力いただきました皆さんに感謝いたします。


2003年11月12日

博多駅前でインタビュー風景 緊張気味の金先生
早速イムズ前で踊りを始めます。 雨にもかかわらず、熱い応援が
ご挨拶 その2

 イムズ前でのステージ

 今日の予定は、イムズ前の踊りで終わりです。博多駅にいた頃よりも雨は、結構降っているし滑って転ばなきゃいいけどと思っていたら、一人男子学生は転んでしまいました。怪我がなくてよかったですね。そう思いました。会場では、私が招待していた人も来てくれたし、博多駅前では、放送局も約束どおり来てくれるし、本当にいいことばかりですね。この段階で達成できていないのは、新聞だけですから、今のところ、要求のそうですね、70パーセント以上は、達成しているよなと思っているところでウ。

 ストリートパフォーマンスは、悲しいかな、照明がないということ、雨が振ったらぬれるということ、等々問題は、たくさんありますね。今回それを実感しました。でも、ステージで感じる以上に、野外パフォーマンスは、伝えるところが大だと思いました。学生のみんなもやり遂げたその、充実感はあることでしょう。こんな経験を大学校へ伝えるというのは本当にいい経験だと思います。

 イムズ前では、雨がぱらつき、結構やりにくかったようです。それでも学生は一生懸命踊っていました。私の用意するものは、これでだい終わりです、あとは翻訳だけですから。気持ちだいぶ楽です。ステージも残すところひとつだけということもあり、遅くまで飲みました。みんなタフです。毎日朝方まだだというのにきちんと起き、踊りをこなすのですから。


2003年11月11日

,港へ到着 そろそろ出発を
出発前の記念写真 さあ、これからリハーサル
その2 その3
いよいよ本番 お疲れ様、記念写真

せっかくだから

 あいにく、雨が降ってやきもきさせられ、まあ、何とかパフォーマンスもできました。担当をしているものとしては、本当に良かったというか、ホッとしたわけで。それ以上に踊り子の皆さんは大変だったでしょう。今回は、せっかくの機会ですから、ちょっと、彼らの軌跡を追ってみようかと思います。彼らは、いったん8日に船で博多港まで来ました。韓国初めての人がほとんどで、日本の印象が福岡になるのかなと思いつつ。

 第一の訪問地、長崎へ出発。ハウステンボスで宿泊とのこと。皆さんお疲れ様です。この旅行は、単なる遊びではなく、それぞれのテーマに基づいて、それなりの行動をとるとのこで、100名を越える学生は、みんなばらばらです。皆さんが何をしたかは知りませんが、このフュージョンチームは、その目的を達したというのを感じます。応援団としても日韓交流のため、結構疲れました。いろんな意味で。

 最初の講演は、先日もお話したように博多駅前、準備の関係で開始が20分遅れました。会場を移動し、イムズへ向かうのですが、当然、開始時間も遅れるわけで。自分としては、時間厳守で行きたかっただけにちょっと残念ではありました。その時間に合わせてきている人がいるからですね。それでもみんな喜んでいました。最初の日本での公演が成功で終わったからですね。私も一安心。そういいつつ、これから、イムズ前に移動。正直なところ、早く家に帰って寝たい。


2003年11月10日

アクロスの内部 国文祭では、花が・・・
その2 昔はここの市役所がありました
ここは、一人3300円からとまれます さすがカニの店
その2 リバレインではイルカのオブジェが

今日開催、踊りパフォーマンス

 3時まで雨が降っているし、どうなるかというか、今日はきっとできないだろう何て思っていたんですが、4時過ぎに雨が上がり、博多駅とイムズ前で踊りのパフォーマンスが開催されました。Kntvも取材に来てくれたし・・・ 人もそこそこ集まってくれたし、いい感じでした。なんでしょうかね。自分も結構緊張するし、やきもきするし。自分も一担当になっているんですね。まあ、やる以上は、成功してほしいからですね。

 みんなうまいですね。パフォーマンスというかなんと言うか、昨年優勝した女性5人のチームは、思わず武富士のコマーシャルを思い出してしまいました。動きもいいし、ちょっとセクシーだし。みんなで食事に行こうという話しになり、遅い時間から、食事にいったのですが、普段着のみんなは、本当に普通の大学生なんですが、いったん音楽がかかると、返信してしまうんですね。

 ふくこい連の時もそうでしたが、本当に実感です。私が、韓国に行って変身できるように韓国語を話して、自分が変るように、別の自分になれるのかもしれません。明日は、スクールオブミュージックへ足を運びます。そこで、最後のパフォーマンスをすることにしています。それこそフュージョンですね。日本と韓国の融合。期待しています。そして、その交流が、1度限りで終わるのではなく、続いていくことを。若い人の交流、未来志向ですからね。やはり、そんな交流をしていかなくては。そして、そこに福岡県の国際交流課が絡んでいくことができるとすれば、本当にいいことだと思います。そんな意味で、うちの係というか、課は、前向きじゃないかな、そんな気がします。


2003年11月9日

アクロス福岡近くのオブジェ 国際港に向かいます
その2  傍らにはパンジーが
韓国から学生到着 初めての外国になるようです
日本の大学生より純な感じ さあ、これから長崎へ

今日は、福岡文化賞の授賞式

 写真は、昨日到着した韓国浦項1大学の学生たちの写真です。フュージョン(融合)をコンセプトに福岡で、ストリートパフォーマンスをします。日本の大学生と比べるとずいぶん純な感じがします。幼いというか。これから長崎に観光に行き、月曜日には、福岡でパフォーマンスをするわけです。彼らのほとんどは、日本が初めてなんですね。日本というか、最初の海外が福岡というわけです。

 長崎へ行き、月曜と火曜にパフォーマンスをし、帰国するわけです。彼らにとって日本というか、福岡はどんな風に写ったのでしょう。若い頃にこうして、海外を経験することはいいものです。私もいつも話しているのですが、もっと早く、海外を経験できたらと思っています。県の事業で、若手幹部職員の海外研修が、昨年から始まりましたが、若手幹部ではなく、本当の若手をやるべきじゃないかなんて私個人としては思っています。

 今日は、福岡文化賞の授賞式が行われ、アクロス福岡へ、動員されて行ってきました。土日なしは、結構多いのですが、少し休みたいというのもあります。あまり、文化賞は、知られていないこともあり、あんまし人も集まらなかったのですが、文化はいろいろな意味で大切だと思います。また、来年は、福岡で、国文祭もあることですし、この機会に経済だけではなく、文化の県福岡を売っていくべきなんでしょうね。


2003年11月8日

韓国の消防車 やはり赤い  その2 出動しています
その3  中国の学校
その近くにある中華料理店 ミドッパ(百貨店)の工事は進んでいます
その近くの韓国銀行 その通り

今日、例の大学教授が来日

 友人の一人の金済カン(キンチェガン)氏は、以前紹介しましたが、今日、来日します。今日、というか、今日もという感じですね。多分、私が、韓国に行く場合、同じように今日もになるのでしょう。フュージョンというテーマで、福岡で踊るためです。どうなることでしょう。月曜日から開催されるその踊りが、ふくおかで受けるのか・・・ まあ、受けようと受けまいと、皆さんは、一生懸命努力して踊るのでしょうが。ただ、せっかく応援しているものとしては、受けたほうが言いに決まって決まってますが。

 今回PRしたこともあり、KNTVも来てくれますし、他にも取材に来てくれるでしょう。それに、火曜日には、福岡にある踊りの学校で学生たちと一緒に踊るんですね。その学校の事務局の方もせっかくだから、1度で終わるのではなく、これからも交流をしたいといってくれたんです。つまり、次回は、日本から、韓国へという話なんですね。動けば色々反応があるんだと実感したところです。

 実は、他にも案件を3つ抱えていて、同時進行しています。自分では、結構きついんですが、不思議と韓国案件だとまあ、何とかなるさそんな感じで動けるんですね。それだけ、自分を助けてくれる人もいるし、変な自信というか、何とかなるというわけのわからない確信があるんですね。そうそう、姉妹校流を結びたいという韓国の学校からの依頼も行政ではなく、友達関係で、うまくいきました。

 行政の限界を感じる一方、やはり、ネットワークでの仕事をしなくてはいけないと思うし、そのネットワークがない人は、少なくとも韓国マターの仕事はできないというのを感じました。行政は、もっと変らなければというのを実感し、変えようと思っています。変えられるかな? というのは、ありますが。


2003年11月7日

市庁前にて その2 何か変ったんですよわかります
その3  その4 
その5 その6
市内では、工事が進みます 葡萄が、ここはワインのお店(明洞)

ソウル市庁が変った

 皆さん覚えていらっしゃるでしょうか? それより、皆さんわかりますか? の方がいいのかもしれません。ソウル市庁が、変っているんですよ。変っているというと大げさかも知れませんが。以前、ソウル市庁の写真を載せたことがありますが、そのときは、正面の電光掲示板がはずされた写真だったんですね。バスで通勤していたので、いつもその電光掲示板で、ワールドカップまであと何日だとか、あ〜、そんなイベントがあるのか・・・ 今日は、遅れてるな(時間を見ながら)なんてことをいつも確認していたんです。

 それが、いつの間にか、はずされてしまって、まあ、もともとなかったんだろうからそれが自然なのかなんて思っていたら、今度は、丸いアナログの時計が設置されているんですね。理由は知りませんが、きっと、私のように通勤している人から、時間がわからんから時計を設置しろといわれたのではないでしょうか。みんな携帯電話持っているし、時計も持っているから、そんなことはないかな。いずれにしろ時計によって、市庁のイメージは変りましたね。

 ただ、噴水や、周りの風景は変っていません。変ったからなんだといわれると返答はできないのですが、それに月1韓国へ足を運んでいますから、変ればまた、皆さんに報告できますから、それはそれでいいのですが、市庁が、そのままであるというのは、ホッとしますね。市庁は、ソウルの象徴であり、韓国の象徴のような木がするからです。一番下の写真は、ワインの店なんです。思わず入りたくなりましたが、ワインは、重たいので今回はやめました。


2003年11月6日

すずめの店 コップ酒の店
麻浦の刺身屋 その2 テレビ出演の皆さん
国税庁の建物 銀杏拾いを

テレビ出演者も集う

 行きつけの店が、いくつかあるのですが、私は、あまりきれいな上品な店より、ちょっと汚い、小さな店が多いですね。例外もあり大きい店ももちろんありますが。すずめの店は、焼き鳥屋の店です。そして、すずめの出てくるんです。姿のままで。そして名前の通りそれを売りにしていますから。ただ、以前、食べたことのあるものとしては、あんまし食べてくないので、この店では頼んだことがありません。

 店の人に言わせると今が旬でおいしいそうです。この店は、狭い路地に面してあり、市街地計画によりなくなってしまうとのことでした。残念です。いけるうちに行っておこうとは思っていますが。麻浦の店も行きつけの店です。刺身のビュッフェで刺身を食べたいといわれれば、たいていここにつれてきます。値段も安いこともありますが、自分で好きなだけ、好きなものを選べるということもあります。

 ここは、放送局に近いということもあり、時々有名人というか、テレビタレントがやってきます。もっとも、あんまし芸能情報に詳しくない私は、どんなに有名人であっても普通の人に過ぎないのですが。今回もテレビ出演者と同席したのですが、韓国の方から話を聞くまでわからなかったくらいですから。まあ、そんなもんでしょう。韓国も秋、先日も話したように、ソウルの木は、イチョウ、市内のあちこちでイチョウが、植えられています。イチョウがあるので当然、銀杏が、落ちてくるわけで、市内のあちこちで、銀杏を拾う人の姿を見ることができます。季節を感じますね。


2003年11月5日

ロッテホテルの内部 その2 
その3 公衆電話 その4 公衆電話機種が違う
キャシュコーナー 地下商店街
その2 地下街から、百貨店へ

ロッテホテルから始まる

 待ち合わせはたいていロッテホテル1階ロビー、そんなパターンが多いこともあり、たいてい、ここからスタートします。今もそうですね。大体人と待ち合わせをするときは、80パーセントは、ここロッテから始まります。そういう意味で、何度このホテルを利用したことでしょう。宿泊したのは、1回しかないのですが。何かそういう意味では笑ってしまいます。

 様相も変りました。昔はこんなロビーではなかったんです。もっとけばけばしていて、韓国的というか、私は、以前の姿も好きだったんですが・・・ 今は、ちょっとシックで新羅ホテルを意識しているような感じです。以前、関係者の方に話を聞いたことがあるのですが、やはり、高級感というか、背広で着てもらえるホテルというのを意識したという話を聞いたことがあります。

 このロッテホテルがあるこの土地は、ソウルでも一番値段が高いということでしたが、南のほうを良く知らない者としては、納得するところです。地下鉄はすぐ下にあるし、市庁は近いし(あんまし関係ないか)、ビジネス街ですから、もちろん、以前勤めていた、事務所に近いということもあり、いつも私が使っているということもあるのかもしれませんね。


2003年11月4日

浦項1大学校の学生の皆さん その2 中央は、友人の大学の先生
その3  その4 最優秀賞を受賞
講師をしたこともあります そのときの記念写真

今月踊りの発表があります

 友人の一人の金済カン(キンチェガン)氏は、大学の先生です。彼とは、もう数年前からの付き合いです。彼は、大学の先生で、イベント、観光、広報を学生に講義しています。彼が、福岡に訪ねて来たとき初めて会ったのですが、それから、色々電話や、メールのやり取りお互い訪日、訪韓するときに会って話しをしたり、一緒に飲んだりといった関係でした。あんまし会ってはいないのですが、結構、時間が経過していることと、連絡を密にしている関係で親しい関係の友人の一人であります。

 昔話なんです(1年前)が、彼の招請で、昨年、10月16日、彼の勤める浦項1大学で、福岡県のPRをしました。持ち時間1時間もらって、もちろん、学生相手ですので、韓国語で話をしたわけです。韓国語というのがひとつのポイントというか、どれだけその人が韓国のことを大事にしているかというバロメーターみたいなところがあって・・・ もちろん、通訳者を雇わなくていいという経済的なメリットもありますが。

 今回は、浦項1大学校の先生(友人)と学生たちが、授業の一環として、福岡に来ます。踊りをみんなに披露するために。うれしいですね。色々日本も広いので、私がいるからというので、福岡を選んでくれたというのが。もちろん、知り合いがいるところで、選んだというのが一番だとは思いますが。彼らの踊りのテーマは、フュージョンすなわち融合なんですね。東洋と静養の融合、過去と現在の融合、異文化同士の融合、そこから新しいものが生まれてくるというのです。

 果たして本当に生まれてくるのでしょうか。公演は11月10日と11日に開催しますが、10日は、17時に博多駅前広場、19時からはイム図前で開催します。11日は、フュージョン(融合)の名のとおり、福岡のダンス等の専門学校で公演し、そこの学生たちと一緒に踊ることにしています。日本、韓国一緒にまずは、フュージョンし、それを世界に拡大できるよう、私たちもがんばらなくてはと思っているところです。皆さん、時間があればぜひお越しください。


2003年11月3日

花火シリーズ その1 その2
その3 その4
その5 その6
その7 その8

冬の花火

 昨晩、花火大会が、鞍手郡の若宮でありました。まだ、冬というわけではありませんが、先日の冬のソナタにかけて・・・ 家族で見に行きました。もともと以前まで、住んでいたところなので、昔は見ていたんです。ここは夏に花火はせずに、秋の産業祭りにあわせて、花火大会を実施しています。逆に夏ではなく、秋口にすることで新鮮味があるような気がします。

 田舎なので街灯もそんなにないし、高い建物もありませんから、結構はなれたところでも十分、きれいに見ることができます。久しぶりの花火でした。ただ、秋の花火はなんとなく寂しいなという気がしました。暑いさなかで見る花火と、ちょっと寒くなりだしてから見る花火では、受ける印象が違うんですね。なんというか、夏が終わったからでしょうか。自分でも良くわかりませんが。

 一発いくらかな、若宮町は大丈夫だろうかと今は、住民ではないのですが、ふと心配してしまいます。暗い道が懐かしかったりして。そうなんです。県庁まで、車で通った道だからですね。動画も撮ったので掲載しようと思っていたんですが、重すぎて、10メガを超えるんです。この私のHP自体が、12メガですからいかに重いかわかると思います。機会があれば、「や、ましった2!!」の企画で紹介をしたいと思っていますが、いつになることでしょう。 

 でも、花火の写真は難しいですね。今のデジカメは違うのかもしれませんが、私のデジカメは、レスポンスが遅いですよ。早々、韓国では、デジカメではなく、デカといいます。いかにも韓国らしいと思いませんか。早く早くが口癖の韓国の人にとっては、デジカメでは長すぎるんですね。きっと。私は、写真を良くとります。多いときは、128メガ容量が足りないくらいに。それも1日で。

 私にとって写真は挨拶代わりです。初めて会う人の顔をおぼえるため、仕事であれば、写真を相手に送ることで、コミュニケーションになりますから。風景や、面白いと感じたものは、写真に残すようにしています。HPで紹介できるものはしていますし、したいと思っています。写真は奥が深いというか、はまったのは、就職してからですが・・・ その話はまた次回。すぐにはまるんですよね。


2003年11月2日

華麗な華ができました 踊りは続きます
その3 その4
合間に音楽が入り 渋いチマチョゴリの踊り
小鼓の舞 その2
その3 その4

小鼓の舞

 小さな太鼓を持って踊る踊りが披露されました。小鼓の舞(こづつみのまい)と司会者は紹介したのですが、私は、骨髄の舞(こつずいのまい)と聞こえてしまい、どんな踊りだろうと半分期待していたんですが、あ〜自分の聞き間違いだと踊りを見て感じたのでした。実は、昨日触れるべきでしたが、紙面の都合上(紙面はあんまし関係ないのですが(量が増えると読みにくいという関係で)、分けて書いています。

 昨日の写真に女性が2人いると思いますが、この2人因縁というか、縁があるんです。左側の女性は、現在、江原道観光事務所(福岡市)に勤務しているのですが、数年前、韓国であっているんです。彼女がまだ大学生で、韓国の清州市にある、教員大学との交流事業で、福岡側の大学生の代表として参加しているんですね。その時私も同行したので会ったはずなのですが、私の方は覚えていないんですが(失礼)、彼女のほうは覚えていて、あの時は、山下さんたくさん酒飲んでましたよね・・・というのが、第一声。でもあれが縁なのかどうかわからないけど韓国と関わりの仕事をしてくれてうれしい気がしています。

 その横の女性とは、1999年に会っているんですね。江原道の観光課の職員で、チマチョゴリ姿であったのは覚えているんですが、どこであったのか、はっきりは覚えていません。でも、写真を撮ったのと名刺をもらったのは覚えています。不思議なものです。その女性の方も覚えていて、お互い笑ってしまいました。縁があるというのはこんなもんなんでしょうね。

 さすが、踊りは、息が合っているというか、プロというか感心しました。派手なチマチョゴリもいいけど、渋いチマチョゴリも魅力的ですね。踊りといえば、先ほど韓国から電話がかかってきて、今度、11月10日と11日福岡で、浦項1大学の学生が、福岡にやってきて踊りを踊ることになっているんですが、今日、韓国で踊ってきたそうでとても反響が良かったそうです。うれしかったというので、その担当の大学の先生から電話がかかってきました。福岡でも成功することでしょう。ちなみに11月10日は、博多駅前で17時から、同日19時からは、天神イムズ前のステージで踊ります。11日は、専門学校の学生と一緒に学校で踊ります。踊りを通して、日韓交流ですね。時間がある方は、10日お越しください。


2003年11月1日

江原道からの訪問の皆さん 代表者と観光誘致担当の方
江原道観光事務所の担当と通訳の朱さん テグを奏でる江原道立芸術団メンバー
同団体の踊り その1 その2

つづき

11月が始まりました

 今日から、11月です。もう、11月だというのにそんなに寒くありませんね。ただ、年末は確実に近づいているわけで、連休というのもカレンダーをめくってはじめて気がつくほど・・・ 今回は、先日(10月30日)日航ホテルで開催された江原道「冬のソナタの夕べ」の写真を紹介します。先日も話したとおり、福岡と江原道との調印式、それに江原道事務所設立1周年を祝う集いがこの冬のソナタの夕べなんですね。

 調印式の記念というのなら、福岡県もいくらかの負担をしなくちゃいけないんじゃないのかと思いました。先日のお祭りの話が出たときも江原道が招請するから、逆に福岡県も招聘をお願いしたいという話が実務者の間では出たのですから。まあ、対等ということであればそれが当然のことでしょう。でも、福岡県はお金出していませんね。来年からどうなるのでしょうか。この夕べのため江原道からは、道立の芸術団が来福しました。

 楽器もなぜか懐かしい響きなんです。なんか落ち着きますね。その公演に先立って、主催者の挨拶(もちろん韓国語+通訳)、引き続き来賓挨拶として、駐福岡韓国総領事の挨拶がありました。印象的だったことがあります。それは、総領事は、最初、韓国語で話しをし、通訳をしてほしいと話したとき、司会者が、日本語がお上手だから、日本語でお願いしますというんですね。日本語がうまいから日本語でというのではなく、総領事は、本来、韓国を代表する人で、本来、日本語ができたとしても母国語である韓国語で話して、通訳するというのが筋なんですよ。それを日本語がお上手だから・・・ 日本人の強引さというのを感じました。その司会者は、私は、楽器の名前を言われてもわからないんですが・・・ 相手には、日本語を強要とまではいかなくてもそれを強いているわけで、ちょっといやだなと思いました。

 ここは日本なんですよ。外国人はみんな日本語で話しなさいよ。私たちは合わせませんよと日本を代表するような発言に聞こえたからです。日本語がお上手だからとかそんなんじゃなくて、国の代表者にそんなに簡単に日本語を強いるのはちょっとどうかと思ったわけです。日本のプロトコールでは十分通用するでしょう。でも、アジアに開けた福岡では、もう少し考えるべきだと思ったわけです。そしてそれが、その司会者だけではなく一般的共通認識になっていることが悲しく思えました。

 総領事は、江原道出身であり、自分は来賓ではなく、地元民として挨拶をしていると話をまとめられました。私は、それほど多く話したことはありませんでしたが、いい意味で、韓国人としてのプライドというか、誇りを感じました。私のように感じた人はそう多くはないと思います。でも、やはり、主張はしていかなければならないでしょう。続きは明日ということで。本当は、もっとほかのことも書きたかったのですが。紙面の関係で。


   
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