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○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2003年7月31日

歓送会風景

やっと、終わりました

 本日、やっと日韓交流青少年交流事業が終わりました。本当に疲れましたね。最後の最後までいろいろありました。パスポートをなくして出国できないので、何とかしてくれというのもありました。その電話を受けたときは、当方は、反省会ということで、日本人メンバーと一緒に、別の場所で会議をしていたのですが、あわててタクシーに乗ろうとしたら、また電話があり、見つかったからこなくていいという話。

 反省すべき点も結構ありました。子供たちも疲れた様子でしたが、まだ帰りたくない。もうしばらくみんなと過ごしたいという話をしてくれる子が結構いたので、自分としては、問題点もあったかもしれないが、それなりの成果は上がったのではないかと思ったところです。来年、また、自分が担当できるのであれば、この反省を生かして、今回よりもっとすばらしい・・・ 何をもってすばらしいというかは、別にして。そんな交流事業にしたいと思ったところです。

 今月も今日で終わり、この青少年事業も終わり、ホッとして、職場に戻ったのですが、現実は、厳しく、仕事は山積しています。でも、ひとつの事業が終わったということ。また、土曜日からは、韓国にいけるという思いがあり、肉体的には、かなり、きつかったのですが、気分的には、楽でした。もう少し楽だと本当にいいなと思いつつ。仕事をしましたが、今日は、できれば、早く帰りたかったというのが本音のところかな。


2003年7月30日

スペースワールドの夏風景

今日はスペースワールドで

 今日は、子供たちをつれて、スペースワールドを回りました。連れてというか、子供たちはかってに回るわけなのですが。私は、連日の疲労のため、休憩所で半分眠っています。うとうとしていました。そんな、乗るものもないし、時間まで、ゆっくりしようと思ったからです。人数分、チケットを買ってミールクーポンを買ったのですが、なぜか、ミールクーポンだけが足りない。そうなると私の分が当然のことですが、無くなるわけですね。

 みんなでおそろいのTシャツも学生がなくしたというので、自分が脱ぐわけです。担当だから仕方ないといえば仕方ないわけで、それと名札もそうです。余裕をもって持ってくるのですが、やはり、荷物が多いのと経費削減のため、そう極端に買ったりしないものだから、なくした人が出ると、自分の名札を上げてしまうんですね。結構大変なんですが、それでも学生たちが、楽しくやってくれるのであれば、たいしたことではありません。

 ただ、日韓の感覚の違いというか、韓国側の一部引率者からは、不満の声が出ます。この日は、歓送会をしたのですが、酒が入ったということもあるのでしょう。山下は、わかっていない。6年間も韓国にいて韓国人がどのように考えているかわかっていないというのです。私もどのように考えているかわかっているんです。ただ、ここは、日本ですから。仕方ないのですね。私は、幹事をしているので、その席をはずすことができないので、笑いながら聞いていますが、結構、頭にきてました。私もいいたいことたくさんあるのですが、日本人として、接しました。文化の違いがあります。むしろ、日本に来たのだから、日本スタイルを理解してほしかったというのが本音です。あー、疲れた。


2003年7月29日

篠栗研修センターでの歓迎会

今日から研修所

 研修所での生活が今日から始まります。みんな結構、遅くまで起きてきたでしょうから、体調を崩してしまうのではないかと心配です。毎日ミーティングがるのですが、そこで、いろいろ注意されるのがちょっと心配です。失礼ですが、一部の引率者の韓国の方は、本当にお客さんというか、俺は偉いんだという態度が見え見えですね。確かに、私より年上ですが、引率としてきているのだから、少しは、動いてほしい。不満の連続。水を準備しろとか・・・ 水は、冷水気があるからそれを使ってほしいとは言ったんですが。子供の交流のために来ているのであれば、そのために動いてもいいんじゃないのと思ったわけです。

 これも感覚の違いなんですね。昔の日本の公務員スタイルというか、それと年齢が上の人の言うことは、聞くべきだという感覚が強いんですね。ただ、このような人が全部というのではなく、一部だというのも事実です。それと酒が強い人が多いということです。一通りのイベントが終われば、酒を準備し無ければなりません。今日は、初日というころもあり、一通りの行事が終わって、反省会、次の日の行事説明をしたのですが、その後、簡単に缶ビールで終わろうと思っていたのですが、簡単には終わりませんでした。

 酒の文化というか、つまみがどうだこうだと結構、言われましたし。そんなにそのつまみがいいのであれば、自分で買えばいいのではないかと思ったりもしますが、当然韓国では、お客さんをもてなすのは当然という感覚なんですね。まあ、理解できますが。ただ、私も学生交流が主ですから、引率者のお相手というのも限界がありますし。何だ、かんだ言いつつ、3時過ぎに倒れるように寝ました。あー、今日、風呂は入れなかったな。明日は、入ろう。入りたいな。


2003年7月28日

ここは下関の水族館

熱帯魚は心なごみます

 引率者の人をせっかく来てもらったからということで、あちこち案内をしました。私は、北九州方面を案内。ちょっと足を伸ばし、下関まで行きました。ここに水族館がオープンし、私も行ったことが無かったので、それならということで寄ったのです。もともと熱帯魚が好きですから、引率者の人より、私のほうが楽しんだのかもしれません。規模的には、釜山の施設に比べると結構、小さいのですが、それなりに楽しめます。

 いろいろカラフルな魚もいたのですが、なんといってもまあ、個人的な趣味になるのですが、アロワナがいたことですね。全長約60センチ程度なんですが、水槽が大きいこともあり、それほど大きいといったイメージは無かったのですが。私の60センチの水槽じゃかわいそうかなと思いました。うちのアロワナもこんなに大きくなるのでしょうかね。

 ここの水族館の特徴は、何といってもふぐの種類が多いということでしょう。下関といえば、ふぐというイメージはありますから。ふぐといってもいろいろな種類があって、結構楽しいものです。魚としては、ゆっくり水中を遊泳していいのかななんて思うのですが、自然界のほうがいいに決まっているのですが、水槽内だと他の魚からの脅威もないし、餌の心配も必要ありませんから。水槽は水槽で、それなりのメリットがあるんだと思いつつ、魚を鑑賞していました。魚はいいですね。ゆったりしていて、心に余裕が出てくるというか。


2003年7月27日

オブジェは楽しい

ホテル前のオブジェ

 先日から、このホテルを利用しています。西鉄グランドホテルですね。実は、ちょうど金鷲旗と玉竜旗の試合が福岡で開催されているため、福岡市内では、ホテル確保が難しかったのですが、旅行社の西鉄にお願いをしたところ、このホテルを結構安く貸してもらったというわけです。ここは、市内の中心地にあり、いろんな意味で便利でした。団体で移動するわけで、指導するというか引率する立場ではとても助かりました。

 ホテル暮らしもそれはそれでいいものではありますが、あまり長くなると何かちょっと飽きてしまうというか、物足りないというか、そんなものがあります。それは、どのホテルを利用しても同じなんですね。本当に無いものねだりといったところでしょうか。寝られた布団があり、散らかした自分の部屋があり・・・ そんなのが結構面白かったりして。そうはいいつつも、せっかくですからホテル生活を楽しみましょう。そういいつつも結構、忙しくて、そんな余裕も無いのですが。

 ホテル前には、このようなオブジェがありました。余裕があれば、市内ウオッチングとなるのでしょう。気がつかなかったものを発見したり、感動があったりとするのでしょうが、なかなかそうはいきませんね。さあ、ホテル暮らしも明日、1日を残すのみとなりました。せっかくですので、楽しむことにしましょう。


2003年7月26日

福岡ドームへ

野球を久しぶりに見ました

 高校生を引率してきた担当の方を案内し、ここ福岡ドームにやってきました。福岡ドームで野球を見るのは本当に久しぶりです。イベントが始まってホッとしたということもあり、また、投手戦であまり、メリハリが前半無かったこともあり、眠くて眠くて・・・ 本当は、ゆっくり寝たかった。まあ、これも仕事だからと思って、がんばってみてました。5、6回になると投手戦から、打撃戦にかわり、少し目が覚めました。韓国の方も日本の野球に関心があるということで、私よりも詳しいんですね。さすがといったところ。

 結局、ダイエーが、オリックスを破ったのですが、考えてみると、私がこれまで、3回、福岡ドームで野球を見たのですが、これまで、私が見た試合は、全部ダイエーが勝っていますね。これって、何かジンクスがあるのかな。単なる偶然でしょうか。7回に風船を飛ばすのは知っていたんですが、最終回、勝利したときには、白い風船を飛ばすんですね。今まで、飛ばしてなかったような、これも商業ベースなのでしょうか。最後に、ドーム内で、花火が上がるのですが、これも結構いいですね。

 昔見に行ったときは、生ビールしか無かったのですが、レモンチューハイ、オレンジチューハイ、焼酎といった風に、いろいろ出てましたね。これも時代の流れなのでしょうか。まあ、需要があるから供給もあるわけで、自然といえば自然の流れでしょうね。ホテル生活もいいけど、そろそろあきましたね。まあ、仕事ですから仕方ありませんが。野球がこれだけ人気があるとは思いませんでした。ちゃんと応援団もあるし、そこまで燃えることができればいいなと思ったりもしました。


2003年7月25日

福岡にようこそ

今日からイベントが始まります

 いよいよ今日から、日韓海峡沿岸青少年交流事業が始まりです。12:40着の釜山→福岡 大韓航空が、豪雨のため到着が遅れ、1時に昼食の予約をしていたのですが、結局、50分遅れの1時50分から昼食をとることになりました。このようなことは、よくあることではありますが、最初のことであり、結構気を使いました。次のスケジュールにも影響を与えるため次のアポ先からは、携帯で督促もありますし、担当としては、気が気ではないというのも事実であります。

 今回の交流事業は、昨年、日本側(福岡県、佐賀県、長崎県、山口県)の高校生を受け入れてくれた、韓国の子供たち(全羅南道、釜山市、慶尚南道、済州道)が、今回は、逆に日本にホームステイに来るんです。みんなとても人懐こいんですね。一度、日本の高校生を受け入れたことが大きな理由のようです。私も初対面なのに、ものすごく昔から知っているように話しかけてくるんですね。韓国語で話せるというのがあるのかもしれませんが。正直驚きでした。

 今回訪問したのは、みな、高校2年生なんですが、私の子供とほとんど年かわらないのに、私に話しかける言葉というのは、友人に対する話し方で、対等の友達といった感じなんですから。もちろん、そのほうが楽しいに違いありませんが、時代変わったのかなという気がします。これも若者文化なのかもしれませんね。日本にホームステイをするということもあり、みんな日本語を勉強してきたようです。英語もちゃんと話せるし、そういう意味では、韓国のほうが一歩先を行っているような気がします。日本人のホストファミリーと韓国人の子供たちが一緒に話をするときも日本語や、英語を駆使してコミュニケーションをしてい他のが印象的。ほんの少ししか話をしていないのに、挨拶をするときには、もう2人手を組んで話をしているのですから・・・ 日本の学生も圧倒されたことでしょう。私も圧倒されました。


2003年7月24日

歓迎会会場

明日からスタート

 ここは、明日の説明会場になるホテルレガロです。共済であることもあり、県職員はよく利用します。ここには、フィットネスもありますから、運動不足を解消するにはここが一番です。職場からも近いし、安いし・・・ ただ、問題は、時間がないことでしょう。時間があっても多分のみに行ってストレスを解消するのかもしれませんが。

 事業を始める前の緊張感は独特のものです。はたしてうまくいくかとか、色々想いは駆け巡ります。結局なるようにしかならないなんですが。できることをやっておくしかないわけで、これは、どんなことでも同じことでそう。結果がどうなるかということもあるのですが、それまでの過程が大事だなと思うこのごろです。

 韓国のことわざに始めれば、半分終わりということわざがありますが、今はそんな心境です。ただ、早く終えて、韓国に行くのが楽しみではあります。


2003年7月23日

大雨で雨水があふれています

なかなか梅雨があけません

 昨年の今頃は、韓国ですから日本の梅雨のことは知らないのですが、結構、梅雨が長いですね。大雨も多く、JRが乱れています。25日からは、青少年交流事業で、韓国の子供たちを受け入れするのですが、説明会を開催した、19日の土曜日も雨がひどく、これなかった人もいましたが、遅れる人もあり、始まったのは、30分遅れとなりました。本当に最初から、波乱だななんて思いながら。それでも開催できたからよかったですね。

 結構このようなイベントの仕事は、昔からやっているのである意味でなれて、それと達成感というか満足感というか、一つ仕事を終わったといいう充実感があるのでできるような気がします。それがあるので、精神的にきつかろうが、どんなに遅くまで仕事があろうが、平気なんですね。緊張感を保てるというか。そういう意味では、駐在員の仕事もそうですね。いつも緊張していて、一つだけではなく、複数の仕事を抱えているのですから。完全にホッとすることはそうありませんね。

 結果が出る仕事ととか、一応、形ができて終わる仕事というのは、ある意味では、やりがいがあるような気がします。いつまでたっても形が見えないとか、やっても成果が見えないとか、逆にそんな仕事のほうが多いような気もしますが。梅雨がずっとづづいているような感じですっきりしない感じがします。梅雨は、いつかはあけるというのがわかりますが、それでも早くあけてほしいものです。私には、暑い夏が、会っているような気がします。


2003年7月22日

緑いっぱい、せみの声もいっぱいの東公園

夏ですね

 子供たちは、夏休みに入り毎日が、楽しそうです。私も長期休暇がほしいですね。できれば、1年間、だめなら、2ヶ月ぐらい。そんなに取れれば、休みをとっても生活ができるなら、皆さんもきっと休みとってますよね。サラリーマンの辛いところ。特に今は、不景気だからそんなことを言い出そうものなら、仕事やめてもいいですよなんていわれて、1年どころかずっと仕事がなくなるということもありうるわけですからね。

 県庁でも無給ではありますが、大学院等に行く場合、県職員をやめずに大学院にいける制度があるんです。私も先日まで、正直まじめに考えていました。ただ、1年間無給となるとちょっと厳しいかなという気がして、申請をやめましたが。大学院に行きたいというより、仕事から離れてこの時期、フリーになって少し考えたいというのが本音ではありますが、状況が許す方は、ぜひこの制度を活用していただきたい。まあ、私がPしなくても思う人はするのでしょうがね。

 この時期になると当然といえば当然なのですが、せみの声を聞きながら通勤をします。うるさいというか、暑苦しいというか夏真っ盛りかなという思い出通勤するわけです。その頃は、うるさいとか、暑苦しいお言うイメージなんですが、それがなくなるとなんだか寂しいという気持ちになるんですね。それは、韓国にいるときも同じ感覚でいした。無いものねだりなのかもしれません。

 退職したら、あれをして、これをして、なんてことを考えています。ただ、それは結構難しいのかもしれません。先延ばしにするのではなく、今でできることは、今すべきなのでしょう。そんな気がしてます。とりあえず、今の事業が、今月末には終わるので、そのときには、ちょっと休みとって、何かしようかな。


2003年7月21日

韓国のお店も登場、アロワナは、げんきです

アロワナも元気です

 私は、熱帯魚が好きで先日もお話をしたことがあると思うのですが、熱帯魚を飼っています。昔から飼っていたのですが、昔(私が高校時代)は、金魚を飼っていました。小遣いの範囲でしたからやはり考えて、ヒーターとか、いろいろ設備がいるものはやめよう。それからはじめたものですから、熱帯魚は、飼える状況ではなかったわけで。今考えると、そんなに金魚と違いは無いのですが。

 そのころは、ランチュウや東錦を飼っていましたね。今でもまた、金魚を飼いたいとは思いますが、なんといってもそのころ憧れの熱帯魚ということになるわけです。グッピーは、子供を産むので、自然と増えるのが楽しみで、今回、グッピーを主として飼育しています。ただ、なんというか、きれいなオスより、メスのほうが増えているので、熱帯魚というより、めだかを育てているような感じがします。でも、かわいい門です。一緒に、水草も育てているので、時々、水草の手入れをするため水槽に手を入れると、魚が私の手をつついてくるんですね。

 慣れているのか、食べ物と間違えたのか、えさが足らないと抗議しているのかは、さだかではありませんが。衝動的にかも知れませんが、アロワナ(写真右)を先日購入しました。そんなにきれいな魚というわけではありませんが、この魚か、ディスカスにするか迷って、結局この魚にしました。この魚は、大きくなると1メートル近くになるそうです。今は、10センチですが、それと、人に慣れるということを聞いて、いつの頃か、機械があれば、飼いたいと思っていたんですね。

 ゆったりと泳ぎ、元気がよく、まだ慣れてはいないようですが、グッピーとは違った楽しみがあります。もちろん、肉食ですから、グッピーとは、一緒に飼えないので、別の水槽で飼っていますが今、飼っている60センチ水槽から90センチ、120センチに代わるのを楽しみにしています。癒し系ですね。熱帯魚は。


2003年7月20日

今は生産中止のカプチーノ

私の愛車

 私は、もともとバイクが好きで、今ももちろん乗りたいのですが、今は、車です。車でも贅沢な話ではありますけど。写真の車は、私の愛車で、最初のソウルでの勤務が終わって購入した車です。ですから、購入してからすでに6年以上たっています。実際乗ったのは、3年ぐらいなのですが、ソウルに行っている間もそのまま、保管していました。多分、帰国してからは、生産中止ですから手に入るかどうかわからなかったからですね。

 ただ、今は通勤手段として、JRを使っていますから、本当に週1度しか乗ることはありません。オープンカーになるのですが、帰国してからは、一度もしたことないし、したい気持ちは、山々なのですが、限られた時間で・・・ なかなか時間が取れナというのが実情です。この車は、2人乗り、荷物もそんなに詰めるわけではないし、スポーツカーですので、結構小さな凹凸も拾ってしまうので、乗り心地もそんなによくはありません。いいところは、座席が低いので、少しスピードを出しても結構スピードが出たような気がすることでしょうか。それと、車が小さいこともあり、加速感がたまりません。

 好きな人には、それがたまらないんですが、私は、バイクの風を切って走るという感覚が好きです。それで、この車を買ったんですが、バイクとはまたちょっと感覚が違うんですね。この車さえ、週1度しか乗らないのですからかなり贅沢ですよね。その上、バイクがほしいなんてことは言ってはいますが、買おうということにはなかなかつながりませんね。といいつつ、そのうちなんてことを思ってはいます。私の友人も家族は、軽自動車、本人は、普通車の2人乗りのスポーツカーという人がいましたが、私も十分気持ちはわかります。来週は、仕事の関係で、車に乗れないのが残念ですね。


2003年7月19日

今回も花シリーズ

雨がよく降りました

 今日は、日韓海峡沿岸青少年交流事業の開催の日です。この事業の2回目の区切りといったところでしょうか。最初は、募集を開始して、果たして、集まるだろうかと心配し、何とか集まったのが第1回の締め切りでしょう。それを終え、次のステップが高校生を集めての説明会ということになるのでしょう。昨晩からの大雨のため、博多駅が浸水したりして、JRも乱れていましたし、一部、列車の運行を見合わせるという区域もありました。

 こういう状況で果たして、人が予定通り集まるのか、それが心配でしたが、無理を言ってきてもらったはいいが、事故でも起こされても困るしと・・・ 今、そちらに向かっているがという話になると、こちらの話もできればという話にトーンダウンしてしまいます。それも仕方なのですが、8人の生徒が結果的に集まってくれました。12人中8名ですからこの天候を勘案すれば多いほうじゃないかなと思います。日程の説明、韓国事情、韓国語と話を進めていきました。

 5時過ぎには帰宅したのですが、なんかほっとしたということもあり、ちょっと原稿に目を通し、それで仕事をしないまま終わってしまいました。いかんいかん。明日は、もっと力を入れなくては、そう思いつつ寝てしまいました。話は変わりますが、大使が知事表敬訪問をするときは、知事特別応接室で面談をします。そのとき花も添えられるのですが、国によって花のデザインが変わるんですね。花のデザイナーが、その国をイメージしていけるのだそうです。向かって右の写真は、確かフランスだったような・・・


2003年7月18日

花はいいですね

ハイビスカス

 職場近くのホームセンターは、私の昼休みの散歩コースで、天気がいいときには、結構ここへ足を運んでいます。特段、何を目的というのは無いのですが、気がついたら、なんかいろいろ買っています。まあ、買わなくても目の保養というか、それなりの目的は達成できています。ここの店は、ホームセンターなので、花の苗とか、熱帯魚、ペットを扱っており、花好きで、熱帯魚好きの私にとっては、いい、観光スポットではありませんが、気晴らしにはもってこいのところです。

 ハイビスカスなんてこのホームセンターの他では、沖縄で見たのを覚えています。このハイビスカスを見て、また、沖縄に行ってみたいなと思ったりして。今、ここ数日が山場なんですが、日韓海峡沿岸青少年交流事業が目の前に迫り、その準備に追われているわけで、これだけに集中できればいいのですが、そうも行きません。今日も韓国とバレーの姉妹校流をしたいので中に入ってほしいとか、韓国の高校と交流をしたいので紹介してほしいとかいった問い合わせのほかに、インドからの知事表敬訪問もありましたし、先日翻訳をしたのですが、そのお礼ということで訪問してくださることもあり、結構ばたばたしています。

 こんな状況で仕事ですから・・・ といいつつ、今日、飲み会に誘われ、思わず、行きたいなと・・・ 行けないことは無かったのですが、明日は、明日で、例の日韓海峡青少年交流会の説明会もあるから、今日は早めに帰って家で明日の準備をしようなんて思いながら、結局何もしなかった。それなら、みんなと一緒にのみに行きばよかったと思ったりして。気持ちだけが空回りしているみたいですね。といいながらも、明日の説明会が終わったら、自宅で仕事しなくては。ハイビスカスの写真を見ながらかな。


2003年7月17日

照明は心和む

なごみ

 結構ばたばたしているんですが、ちょっとしたことで心がなごみますね。なごみという言葉はいいなとなぜかこのごろ思うようになりました。なかなか、自分の思うようにならないのですが、それだからこそそう思うのかもしれません。先日話をした、熱帯魚ではないのですが、まだ、なついてはいないのですが、泳いでいる姿を見ると心がなごみますし、水槽の水の音も悪くありません。本当に自然の水の流れのような錯覚を覚えるほどです。

 今は、犬もいるのですが、この犬も癒し系ですね。考えてみると子供たちも癒しだったのかもしれません。今、飼っているアロナワは、全長が1メートルまでになるらしいのですが、一番気に入っているのは、この魚は、人間になつくということです。私は、わがままなのですが、会いたいときにすぐに会える。水槽内なので、当たり前なのですが。何も考えず、意識せず、あえるというのはいいですよね。果たして、なついたら、どんな風になるんでしょうかね。

 便利なものはいろいろあると思うのですが、逆に便利でないものというか、必要ないものそんなものが、今、癒し系でもてはやされているような気がします。香のようなもの。ペット関連等々。現代社会では、こんななごみ系統が必要なんだとこのごろ感じています。そういう意味では、なごみ系の商売って、きっと、これからはやるのかななんて思ったりしています。


2003年7月16日

挨拶をする稗田副知事とギャラリー

今日は、福岡県日韓神前協会の総会

 韓国と福岡県は、仲がいいんですね。日韓神前協会の総会が今日、ニューオータニで開催されました。私は別に会員でもないし、招待されたわけではないのですが。山ちゃん、今日来るん世ね。という、一言の電話で、参加するようになりました。もちろん副知事が挨拶をするのだから、写真を取って、PRしようという気持ちもありましたし。といいつつ、今日昼から職場に復帰したこともあり、仕事も結構あったから、できれば、残務処理をしたいという気持ちもありましたしね。

 ざっと見て、250人はいました。年齢層は、結構高いですね。韓国からわざわざいらっしゃった方もありました。その中で、何度かお会いした方もありましたが、挨拶もせず、写真だけは撮りました。忙しいというか、私が知っているくらいですから、他の人も結構知っているだろうとちょっと遠慮したわけです。稗田副知事は本当にすごいと思います。原稿なしで、ちゃんと話ができるのですから。それも自分の言葉で、話ができるのですから。

 福岡県には、女性副知事は、稗田副知事だけなのですが、自分の考えをしっかりアピールできる女性はそう多くは無いようです。ただ、男より女性のほうが優秀な人が多いというのも事実のような気もします。日韓神前協会中央会の会長が、話の中で、今はアジアの時代だ、それを牽引していくのは、日本と韓国だから、両国が力をあわせがんばらなくてはという話をしていたのが印象的でした。ただ、個人的には、日本ではなく、福岡だと思うのですが・・・


2003年7月15日

新築アパート工事中

ハウステンボス駅からハウステンボス駅まで
夜は、レーザーと花火のショーが・・・

こういうこともあります

 今日は、ハウステンボスで会議があるので、いつもより少し早起きをして、会場へ向かいました。早いといってもほんの10分ほどですから、ほとんど変わらないわけです。ところが、前日、一緒に飲もう(いやいや、食事をしよう)と誘われ、気がついたら、JRはもう無いし、タクシーで帰宅という状況でした。その関係で当日は、ものすごく辛い朝でした。10分が、1時間に感じたほどです。まあ、記者の中では眠れましたが。

 これで遅れていたら、なんといわれたろうと思いながら、会議や視察をおえ、ほっとした時、上司から、一緒にハウステンボスを見に行こうと誘われ、一緒に足を運びました。実は、私は、数年前に一度来たことがあります。そのときは、遊具が結構あったのですが、今回はそれがなくなっていたんですね。子供たちには、ちょっと不満かなという気がしました。閑散期ということもあるのでしょうが、人があまりいません。

 それでもレーサーと花火を使ったショーは、結構面白かったですね。まあ、子供対象ではなく、大人対象かなとは思いますが、それはそれでいいことでしょう。忙しい、日常生活から、ちょっと(個人的には1週間ぐらいかな)、離れ、ぼんやりすごして、リフレッシュし、仕事に戻るというのはいいことかなと思います。緑に囲まれ、好きなことをするというのは、私ぐらいの年齢の人には必要だと思います。次回は、仕事ではなく、個人的に行きたいなと思いました。機会があれば、後日、写真等、紹介させていただきます。


2003年7月14日

山笠博多駅前

山笠シーズン

 山笠の追い山を控え、博多は、山笠一色ですね。この時期、仕事にならないという人結構いますし、私も仕事を頼むときもちょっと考えます。飾り山もあちこちにでき私たちの目を楽しませてくれます。博多では毎年のことで、この風景が当たり前なのですが、他の地域の方が見ると結構刺激的だったりするのかもしれません。福岡は、この山笠に限らず、祭りと一緒に生活があるという雰囲気があります。伝統と、現代が、マッチングした、そんなところがここ福岡なのかもしれません。

 私は、個人的にはあまり祭りにのめりこむというタイプではありません。ただ、こだわりみたいなものは自分で言うのもおかしいのですが、あります。バイクに乗るなら、このバイク、車なら、この車。熱帯魚を買うなら、この魚といった風に。実は、今日、熱帯魚を買ってしまいました。こんなこだわりがあるのですが、買うときは、それなりに考えました。考えるには、いろいろ理由があるのですが・・・ 一番大きな理由は、大きさが、1メートルを超える可能性があるということでした。

 アロワナという熱帯魚なんですが、今は、それこそ5センチぐらいしかないのですが、店の人いわく、4ヵ月後には、40センチにはなるだろうと。これまで熱帯魚をかってきたのですが、一押しは、なんといってもカージナルテトラ、二番目は、ネオンテトラ・・・ そういいつつかっているのは、グッピーなんですが。熱帯魚を飼っている人はいろいろ理由があると思うのですが、私の場合、学生時代本当は、熱帯魚をかいたかったんですが、お金が無かったということもあり、金魚だったんですね。やっとかえる状況になっても高い魚はやはり敬遠し鄭短ですが、今じゃないとかえないと考えそんな大型魚を飼うことにしたんです。詳細は後日お知らせしましょう。


2003年7月13日

夏の花というわけではありませんが

結構ばたばた

 何月だから忙しいということがあるのかもしれません。急がし時というか、結構、仕事が続くというか、そんな時は、結構あるようです。私の場合、今年帰国したのでいつ忙しいなんてことわかりませんが、少なくとも今現在は忙しいということは間違いないようです。忙しいからいやだとか、何とかして欲しいという意味ではなく、単に忙しいという意味で話をしているわけです。もちろん、もう少し余裕があれば、今後の福岡の方針なりを考えることもできるのでしょうが。

 今すべきことは、例えば、韓国と日本いやいや、福岡県の関係をどうするかとか、大まかなものでも方針的なものを作ることができるような気がします。現実は、雑務に終われそれをこなすのもやっとというか、それすら、泥縄方式でやっているというのが現状ですね。余裕があればあったで、結構忙しいのでしょうが。このところダイアリーさえも滞っているぐらいですから。15日からは、1泊2日で、長崎で、会議がありますし、本当は、福岡県なりの考え方をまとめるべきなのですが・・・

 そういいつつ時間は過ぎてしまうし、県としての方針をまとめることなく(バクとした内容では固まってはいるのですが)、会議に臨み底で決定しなくてはならないというのは、担当としては心苦しいところではありますが。ただ、これだけではなく、同時進行で、いろいろ業務も進んでいるわけで・・・ そんなときに見る、花は、なんと言うか、ありがたいというか、自分の励ましになるようです。昼休み、別に目的があるわけではないけど、外に出るのは、気晴らしというか、気分転換なんですね。


2003年7月12日

知事表敬訪問はこんな感じです

表敬訪問も大変

 昨日、コロンビアの大使が知事表敬訪問のため、県庁へいらっしゃいました。結構、要人が、県庁を訪問するのですが、結構、当課が担当するということが多いようです。会場は、知事特別応接室で、麻生知事の横に座っている男性がコロンビア大使です。表敬訪問をするときは、担当が、その国の概要を調べ、旗を準備し、知事が話しやすいように、関連トピックのようなものを探します。そうは言っても関連トピックの無い国、地域はあるものです。

 皆さんコロンビアといって何を思い出されるでしょうか。まず、コーヒーでしょう。次にマフィアなんてことを思いつく方も多いかもしれません。あまり、福岡県とは、関わりが無いんですね。こういう時、知事もつらいのですが、担当もつらいものですね。大使の場合、婦人動向ということもあります。ご主人以上に外交的であり、大使を補佐しているんですね。まあ、外国であれば、それが当然であるといえば当然のことなのですが。ただ、あまり積極的だと、どちらが大使なのかわからないなんてこともあります。県駐在員の場合、大使ほどの役目はないのですが、福岡県代表なので、同伴で、ということも時々ですがあります。大使館職員の場合、奥様は、そういう席では、着物で出席することもあるそうです。

 新聞の取材だけではなく、カメラ(テレビ局)が、入ることもあります。通訳も当然入るのですが、通訳の技術というか、技量によって、福岡県の力量を見られるということもあり、結構、通訳を選ぶときは、気を使います。英語ならこの人、中国語ならこの人といった風に。ほとんど原稿らしい原稿なしに話を進めるわけですが、さすがだと思います。さすが、プロといったところ。話せるということと、通訳は、やはり別物だと実感しました。私も、知事通訳で苦い思い出があるからですね。知事がいっきに話をされ、最初の内容を思い出せなくて、頭が真っ白になったんです。今は、笑えますが・・・


003年7月11日

県庁前にて、皆さんお疲れ様

県庁にも山傘が

 ワッショイ、ワッショイ・・・ 県庁にも山傘の千代流れがやってきました。山傘の歴史は結構古いんですね。昔、疫病がはやったときからとのことですから、数百年の歴史を誇っています。祭りそのものは、いいと思うのですが、女性は、だめなんだそうです。清くないものは、立ち入り禁止とか、女性は禁じるとかあるんですが、その辺は、ちょっと理解できませんね。だって、みんな女性から生まれてきているわけで、いかにも男中心主義というか、それを感じるからですね。まあ、祭りをつかさどる人は、その歴史というか、文化を守らなくてはいけないという使命感もあるのでしょうから、そう簡単には、変えられないのでしょうね。

 やはり、迫力がありますね。大人ばかりではなく、小学生ぐらいからメンバーに入っていますから、将来も安心でしょうし、みんな、このイベントのため結構鍛えているんでしょうね。この山傘は、以下に早く走るかという、競争というか、スポーツ的要素も強い祭りなんですね。いかにも博多という気がします。もちろんどんたくのように、みんなで、更新して、パフォーマンスを楽しむという祭りもありますが。しのいでしのいで、タイムレースを制し、優勝をというのは、地区対抗のリレーみたいなもので、一体感を作るんでしょうね。

 そういいつつ、私は、第3者的見方をしてますが、そうなんです。同じ福岡市内といいながら、やはり、博多が中心の祭りなんですね。商売をしている人の祭りなのかもしれません。もっとも私の知り合いも、自営業ということもあり、この祭りの期間は、当然、仕事を休むからという話なんですね。祭りがあって、仕事がその次なんです。そんな、まつり好きの人が多いので、福岡は、面白いのかもしれません。韓国でも、こんな山傘のような祭りはやると思うのですが。


2003年7月10日

ソウル市内風景(ホリデーインソウル近郊)

何気ない風景だけど

 韓国でも行きつけというか、いつも利用している場所というのは、結構懐かしいものです。私の場合、一番は、なんと言っても武橋洞ですが、その次は、鐘路、それとここ麻浦ですね。来客者が、ホリデーインソウルを利用するということもありますし、行きつけのお店がここにあるということもあります。なんていうことは無いのですが、韓国に来たら一度は訪問したいところがここですね。本当に何があるというわけではないのですが。面白いものです。

 韓国に来たと実感するのは、南大門であったり、ソウル駅であったり、景福宮であったりいろいろですが、やはり、いつも見つけている物を見たときなのかもしれません。水原にいる人は、城壁なのかもしれません。私は、本当に1、2度しか水原の城壁は見たことがありませんから、城壁=韓国とはなりませんが。ホリデーインソウルなり、ロッテホテル=韓国にはなります。そう考えてみると私にとって、韓国と感じるのは、上記のほかには、東大門、普信閣、永豊ビル、教保ビル、ロッテワールド・・・

 韓国シリーズも今回で、いったん打ち切り(写真の関係)し、次回は、8月4日過ぎからはじめようと思います。そう、そうなんですね。8月初めから、韓国に行くので、そのときにいろいろまた、写真を撮って、皆さんに紹介したいと思います。といいつつ、また、同じようなところの写真になるような気もしますが。福岡は、今、山傘一色です。本当に福岡の人は祭り好きだと思いますね。北九州市のほうでもわっしょい100万人祭りもありますし、9月は、アジアマンス、10月は、ふくこい祭りがありますから。


2003年7月9日

新築アパート工事中

景気が悪いといいながら

 韓国の景気は、悪いといいながらもこのようなアパート建築は街のあちこちで見ることができます。これが韓国の底力なのかも知れませんね。そういえば、昔、イルボンオプタという本がはやり、その後イルボンイッタという本がはやりました。イルボンオプタというのは、日本には、学ぶべきものは何もないという趣旨の本で、その後出されたのは、その逆で、直訳すると日本はあるという意味の本なんですね。日本は無いというか、その当時、日本をけなすというか、日本を批判する本というのは、韓国では、もてはやされていたんですね。

 ただ、日本好きというか(私のように韓国好き)、事実では無い事を誇張して書かれたこのイルボンオプタに対して、真っ向から反対の本を出版した徐さんは、大使館という立場もあり、どこに飛ばされるかわからないと覚悟して書いたそうで、奥さんからも相当反対されたそうです。でも、それでも書き、出版したいという衝動にかられ、出版までこぎつけたそうです。徐さんが、福岡総領事をしたときにこの話を聞きました。

 日本では、日本の底力というタイトルで販売されています。前書きが長くなりましたが・・・ 底力を出すために、今まで話をしていたわけで、日本の底力、それをそのまま、韓国の底力と変えてもいいのかなという気がしています。三星の動きや、韓国のベンチャー企業の動きを見ていると、なんというか、その底力というのに圧倒されます。まあ、その底力に魅了された人が韓国を好きになるパターンも結構あるだろうなんて思いながら。


2003年7月8日

左上から、路上での菓子売り、他の写真は、地下街風景・・・ 人並みが今ひとつかな

韓国は地下の文化

 昨日は、残念ながら雨が降りました。今日も雨がたくさん降るらしい・・・ このところ日記は、夜中とか、朝早く書いているもので、一日を振り返って・・・ というものではないからだ。昨日は、せっかくの七夕なのにあの二つの星は、会うことができなかったのかななんて思いながら。この時期、仕方ないよ。梅雨の時期だからと急に現実的になったりして。みんなハッピーな人ばかりじゃないから、雨で会えなかったんだと思って、ほっとするというか、納得している人もきっといることでしょう。

 韓国を歩いてみて思うのは、結構、地下道が発達しているなということです。このごろになってやっと横断歩道も増えましたが、まだまだ、地下道が主流で、いつも外出すると階段の上り下りをせざるを得ないという状況になるんですね。いい意味では、足腰が鍛えられますが、悪い意味では、障害者の人が、街を歩けないんですね。それでもエレベーターとかも少しずつではありますが、整備されています。それでもまだまだの状況。経済と福祉は、相関関係にあるから・・・

 それと有事の際に、みんなが駆け込むところが、この地下街なんです。そういう意味では、日本とは違った意味で意味合いがあるわけです。そんなこともあり、関係ないかもしれませんが、地下商店街は、日本より発達しているような気がします。私は、地下よりは、地上のほうがオープンになっていて、明るいし好きなのですが。結構、地下商店街も人でいっぱいになります。写真では、人いませんが。時間帯のせいか、単に、不景気なのか・・・ よくわかりませんが。

 韓国の地下街が発達したわけには、悲しい、朝鮮半島分断という歴史があるからなんですね。昨日は、忙しくて、韓国語の勉強にいけず残念。やはり、誰かが言っていたけど、時間は、作るものなんですね。今は無理でも将来的には、自分のまとまった時間を作りたいと思っているんですが、いつになるかわかりませんね。でも自分の時間を作ろうという思いだけは、強く思っています。


2003年7月7日

韓国観光公社の屋外コーヒーショップ

韓国経済も大変です

 ここは、韓国観光公社のある屋外コーヒーショップです。個人的には、ここではなく、ロッテホテルと百貨店の間にある、屋外のコーヒーではなく、ホープに行きたかったのですが、まだ、オープンしていなかったため、ここで、待ち合わせをしたわけです。まあ、屋外ということで、開放的ではありますし、天気もいいから、気分も結構いい感じです。日本だと、1階ではなく、屋上となるのでしょうが、韓国の場合、国家保安上の立場から、屋上はないですね。

 パラソルが、暑い夏を感じさせてくれます。これまで、いろいろありました。事務所と、ここが近いこともあり、話をするときも、事務所近くのコーヒーショップより、ここで、来客者と会って話をしたり等々、そういう意味で、ここは、私の思い出の場所でもあります。ただ、冬場は、とても寒く利用できないのですが、この前のイルミネーションが、とてもきれいなので、私のHPにもこれまでも難解か登場したことがあります。そういう意味では、長い付き合いになるのでしょうか。

 この日は、たまたま・・・ 実際はたまたまではないんですが、写真を見てもらうとわかりますが、警察の車が見えると思います(一番下の写真)、デモのため警察が待機しているんですね。若い人はそれほどいわないのですが、ちょっと年配の人は、大統領の背策が悪いから、経済は、変わらないし、いいところがないと嘆くんですね。労働者も同じようです。韓国経済は、まあ、日本に比べるといいほうですが、それでも厳しいものがあるというのは事実のようで、それと富裕者層との差が結構あるというのも事実かな。それと韓国の労働組合が若いということもあり、結構、デモはあるようです。


2003年7月6日

久しぶりブテチゲ

ブテチゲはいいつまみ

 韓国のいいところは、何でもおいしければいいんだ・・・ といった主張があるところだと思う。それで、日本のような、これはどうの、あれはどうのといった、こだわりというか、制限がないのです。例えば、日本で言う、猫まんまは、韓国では、認められているんですね。なんというか、自然というか、無理がないというか、おいしければそれでいいんだという主張が伝わってきます。子供のころ親から、本当はだめなんだけどといわれつつ、猫まんまや、黄な粉ご飯を食べていたけど、そういう意味で韓国は本当に自由だと実感します。

 このブテチゲもそうなんです。ブテというのは、部隊という意味なんですが軍隊の部隊のチゲなんです。部隊であれば、ソーセージ、ハムを主体にあるものをとにかく入れ込んで作ったなべというもので、日本で言う、闇なべ・・・ そこまでいうと大げさかもしれませんが、韓国では、ヒット商品のひとつだといっても過言ではないでしょう。実際、韓国にきたらこれを食べないと、韓国に来た気がしないという人もいるくらいですから。

 そういう意味で、韓国は、自然体なきがします。それは、これまでの歴史もあるのかもしれません。ただ、生きていく上で、あまり無理をすると疲れますし、角も立ちます。なんか、すごく楽ですね。おいしいものをおいしく食べる、それだけなのですから。そして、これが、焼酎によく合うんですね。韓国の食文化は、やはり、焼酎文化ですね。韓国の人に言わせると、そんなに簡単に言い切るなといわれそうですが。本当に、ブテチゲとサムサムギョプサルは、焼酎のいいつまみですね。


2003年7月5日

武橋洞ファイナンスビル地下

武橋洞ファイナンスビル

 私の行きつけの場所は、この一帯なのですが、オフィスビルのひとつにファイナンスビルがあります。もともとホテルとして建てられたということもあり、ちょっとおしゃれな感じがします。行きつけのホープもあるので、時々足を運んでいるところです。昼間行ったのですが、結構照明が抑えられていて、独特な雰囲気です。地下の食堂街は、ちょっと高級志向で、値段もやや高めですが、その分雰囲気を楽しむことができると考えれば安いのかもしれません。

 この店は、昼間は、ビュッフェをやり、夜は夜でレストランをしています。韓国も景気が悪いのか、客足はいまいちといったとこでした。景気が悪いと雰囲気より、安さになってしまうのかもしれません。ゆっくり話しながら、食事と酒を楽しむのであれば、この手の店がいいでしょうね。ホープだとどうしても声が大きくなってしまいますから。もちろん、皆でわいわいするのであれば、値段もそこそこで、おいしいホープが最高でしょうが。

 ところで、韓国では、地名に橋という漢字が入る知名があります。何らかの形で橋と関わりがあるようですが、以前、勤務していた永豊ビルの四つ角は、カン橋(カンキョ)と言っていました。実は、道路の下に川が流れているんですね。昔は、この辺に橋がかかっていたとい言うわけです。ちなみに武橋洞もその川の近くですので、きっと橋があったのでしょう。今は、道路下ですので、それを見ることができませんが。ただ、市長の公約で、川(清渓)を元の姿にすると公表したことから、7月1日から、工事に入っています。ここの周辺も変わることでしょう。


2003年7月4日

明洞入り口風景 座っているのは、ヘヤーカット
のモデルさん

忙しくても何かうれしいことも

 昨日は、朝から、電話が続きます。忙しいときに限って、電話のラッシュなんですね。その前に、韓国の写真のお話を・・・ この写真は、明洞いりぐちふきんのしゃしんなんですが、公開ヘヤーカットが開催され、それを皆見学しているわけです。本当にモデルさんは、きれいで、人形なのかなという感じの人でした(目鼻立ちが整っている)。日本のカリスマ的美容師といったところでしょうか。日本も、韓国も関係ないのかなと感じた瞬間でした。

 さて、本題に戻ります。本題ということもないけど。昨日は、朝、最初にとった電話は、今月の○○時間取れれば、北九州市で公演をやってもらえないかという話。以前、私の話を聞いたことのある方からの依頼。うれしいですよね。まあ、ぎりぎりになって決めてきてくれるのは、私ぐらいかなというところなんでしょうが。といいつつ、当日は、私の担当している仕事の関係で、どうしても行くことができず、お断りしてしまいましたが。次の電話は、通訳の依頼。

 当課には、韓国からの国際交流員がいるので、てっきり、その方に対する依頼だと思ったら、実は、私に対してだったんですね。朝、最初と2本目がそんな感じの電話だったので、朝から気持ちがよかったですね。とはいいつつも仕事は、結構ハードで精神的にも集めなければならない人員に満たないということがあり、精神的には、ちょっとつらいものがありますが。ただ、ほんのちょっとした電話なのですが、なんと言うか、気持ちが明るくなる電話のおかげで、仕事がんばろうなんて思ったりするのですから、おかしなものです。


2003年7月3日

ソウル明洞のミリオーレ付近にて

ミリオーレはおしゃれ

 ミリオーレは、明洞の一角にありますが、おしゃれなスポットです。もっとも、明洞そのものも若い人でいっぱいですから、そこはもうなんというか、若い地域であることに間違いはありませんが。歩くだけでも楽しいですね。といいつつ、今回は、バスに乗り間違えて、明洞まで来てしまい、せっかくだからというので写真を撮ったというのが実情なんです。ここから地下鉄に乗り換え、目的地まで到着することができました。

 感じたのは、韓国の文化というか、服装というか、日本とあまり変わらないということです。だんだん、日韓が一体化してきたのかもしれません。特に若い人の間ではそうでしょう。もちろんその国の持つ固有の歴史なり、文化は、大事にしていかなければならないのですが。ただ、韓国の方は、黒とか、白が好きなようで、ちょっと見ると葬式の帰りかなと思うような服装の人も目にすることがあるし、職場に行くと、数名の人が真っ黒の服を着ていたということがあります。ただ、日本でも黒の背広姿の若い人を目にするようになったのも事実です。

 女性の化粧もごくナチュラルな人が増えたように感じます。もちろん、なんというか、眉をそって眉を描いている方も相変わらず多いようです。年配の方は、描くのが、めんどくさいということで、刺青にしている人もいますし、年配の方は、相変わらずパリパリのパーマであることは変わらないようです。本当に、いつも言うことなんですが、アガシーから、いつ、アジュマに変身するのか・・・ だんだん、めんどくさいと思うようになったらアジュマなのかもしれません。そういう意味では、私もいつもめんどくさいと思うようになったところを見るとアジョシなのでしょうが、男性の場合は、学生でなければアジョシだから、あまり関係はないようですね。


2003年7月2日

ソウル明洞の世宗ホテルにて

うれしい錯覚

 昨日、食事をした人は、韓国の方でした。私は、友人から、ただ、紹介してもらい、事後紹介をする前から、いろいろ話をしていたんですが、突然、日本での生活は長いのですかという話し。その友人は、日本から出てきており、ソウルであったものですから、その人の頭には、私が、ソウルで生活していると思ったらしいのです。しばらくしてその方が、「日本での生活が長いんですか?」と質問がきたんですね。

 帰国して、もう3ヶ月になりますと話すと、発音が日本的なので、日本での生活が長いのかと思いましたというのです。確かに韓国での生活より、日本での生活が長いので、当然、日本的だろうなんて思いながら・・・ いろいろ話をしているうちに、実は、私のことを韓国人だと思っていたんですね。それにしては、発音がどう考えても日本人だから、そんな質問をしたんですよね。笑ってしまいました。時々、こんなことありますが、まじめな顔でそんなことを言われるとおかしいものです。

 それと昨日電話がありました。初めて電話をします・・・ 実は、韓国でビジネスを・・・ という話なんです。韓国でビジネスをするので、という相談。韓国で生活をし、ある程度、状況を知っていれば誰でも答えられることなのですが、それでも感謝していただきました。それは、そうと私を知るきっかけが、このHpだったそうなんです。最初にHPを見て・・・ といってもらったんですが、感激ですね。見てくれている人がいるということで。そのことを上司に話すと、山下さん、コンサルタントの仕事をしたら・・・ でも、公務員ですから、もうしばらく(退職するまで)はできませんね。というか、できますが、無料でやらせていただきます。まあ、今もやっていることですが。

 このHPが5万件になったら、その上司がお祝いをしようという話までになりました。私の職場で、愛読していただく皆さんにも感謝します。


2003年7月1日

ピアノそれにバイオリンの生演奏、やっと登場OBラガー

7月が始まりました

 今日から、7月です。昨日までのソウルだったんですが、ソウル情報を引き続きお伝えしましょう。待ち合わせに使うのは、結構ホテルとか多いわけです。ホテルもある程度有名なホテルがお互い便利がいいのですが、個人的には、ロッテホテルが一番いいですね。その次というか、会う場所によっても違うわけですが、麻浦のホリデーインが多いような気がします。ホテルでは、生演奏をしていて、あきませんからね。

 ここホリデーインでは、ロシアの方が演奏をしていました。ホテルによって違うのですが、例えば、ロイヤルホテルではフィリピンの人だったり、福岡の中州で働いたことがあるといわれると思わず親近感を持ったりと言うこともあります。今月は、日韓交流事業のうち韓国の高校生受け入れがあるのですが、それが一番の事業ですね。受け入れ学生がまだ足りないし、心配要因は結構あるんですが、まあ、何とかなるでしょう。いかにも韓国的かな。

 やっと、登場したOBなんですが、デザイン、気に入っています。気に入ったところで、どうなるものでもないのですが、それはそれでということで。ただ、日本では、待ち合わせをするとしてもホテルの付帯施設問いいうことはありませんね。大体、県庁の1階総合案内とか、県庁の執務室まで来てもらったり、逆に訪問したりといった具合に。日本と韓国ではやはり違いがあるんですね。自然と自分で使い分けをしているんですから、笑ってしまいます。


   
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