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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2003年8月31日

朝早くから工事に取り組みます(筑前新宮駅)

今日で8月も終わり

 毎月、月末になると、こんな書き方になります。月日の流れが速いのを改めて感じています。私の仕事の関係もあり、7月、8月は、時間が足りないという感じがします。そういいながらもちゃんと、休みをとって韓国には、行きましたが。韓国に行くと、帰ってきた翌日からハードスケジュールではありますが。当然といえば当然。それで、何もないというのであれば、仕事がないということですから。

 特にここ1〜2週は、忙殺の感もあります。一番大きな行事は、日韓海峡沿岸知事交流会議が、9月2日から、開催されますので、その発表分を始め、準備作業があるからです。知事会議のあいさつ文は、それこそ、今月、夏休みをとった次の日まで作り上げるようにといわれ、結局、土日を使って、作り上げた経緯があります。ただ、それは、私のたたき台であり、上司から手が入り、それから秘書室の合議となるんですが、この合議に2週間かかりました。

 それで何とか、印刷に間に合わせた(実際は、明日出来上がる予定)という事情があります。それと今回、特に忙しかった理由のひとつに直属の上司が夏休みをとっていなかったというのがあります。もちろん上司に仕事をお願いしてというより、上司のその上司から、直接指示があるので、その分、忙しかったというのがあります。

 そういうわけで、明日まで作らなければならない資料をこうして、自宅で作っているわけです。ただ、本当はいけないのでしょうが、電話もないし、好きな音楽を聴きながらできるので、資料を作ったり、原稿を作ったりするのは、自宅が一番です。パソコンもあるし、インターネットにもつなげるし・・・ そのうち、県の仕事も自宅でするようになるのでしょう。

 明日は、韓国教員大学の学生等が、福岡にやってきます。県庁を訪問したあと、研修、ホームステイをすることにしています。2日の午前中には、インドネシアの大使が知事表敬をします、その合間を縫って、副知事とその日の夜の打ち合わせをし、私は、そのまま、知事会議の開かれる長崎に行くことにしてます。

 急きょ予定変更、昼から、職場で打ち合わせをすることになりました。休みは、エアコンはいってないからいやなんだけど。そんなこといってられませんね。以下に切羽詰ってるかわかるでしょう。

 結局、昼前から、夜8時過ぎまで仕事しました。上司も一緒でした。こういうときは、やっぱし、チームワークだなと思いました。あいにく、プリンターが故障して、今日の仕事はここまでになってしまいましたが。終わってよかった。


2003年8月30日

議会棟シリーズ その2

ピラミッド

 ピラミッド状の形をしたのが、議会棟なんですね。県庁が中央にあり、正面向かって右が警察棟、左が、議会棟なんですね。県庁は、立派な建物なんですが、容量はもういっぱいというか、飽和状態なんですね。会議をしようにも会議室も少ないので、別の建物まで行くなんてこと結構多いんです。

 それにパソコン時代を想定してなかったもんで、結構配線関係汚いですね。平気で、ガムテープで、配線をとめたりと多分、初めて、県庁にいらっしゃる方は驚くことでしょう。ただ、県庁所在地が、東公園ということで、緑が多いというのがうれしいです。議会棟を見ると、石でできていて、形が形なんで、ピラミッドに見えます。

 ここには、議員の方対象ですが、図書館もあります。県政を考える場としてあるわけでしょうが、職員図書館は閉鎖されてしまいました。ちょっと疑問を感じます。県職員も自己啓発のために勉強をしている人結構いたわけで、私も昼休み時間ここで、韓国語の勉強してましたから、本当に残念です。もう、慣れましたが。


2003年8月29日

議会棟シリーズ その1

来月は韓国へ行けません?

 来月、知事会議が終わったら、韓国へ行こうと思っていたんですが、行けそうにないですね。というのが、予定としてはというか、タイミングとしては、知事会議が終わってすぐというのが、次の行事を考えた場合、その時期に行くのが一番だと思っていたのですが、次々と予定が入ってきて・・・

 知事会議は9月2日から、4日まであるわけで、それが終われば、自分なりに余裕があると思っていたのですが、5日には、済州道の観光事務所がオープンするし、8日には、韓国から要人が来るし、それにあわせて、新聞社(東亜日報)も知事取材に来るし・・・ 何か、私が対応するようになっているし。それもうれしい話ではありますが。

 仕事というのは不思議なもので、私が望もうとそうでなくても仕事のほうが、私のほうにやってくるという感じがします。10月には、韓国でのイベントがありますから、当然それには参加しなくてはいけないのですが・・・ 私の仕事は、人につく仕事のようです。駐在をしているときと仕事内容は、あんまし変らないし、これからもこんな感じなんでしょうかね。コンサルタントの会社とか、旅行社作っても生活できそうな気もしますが、それは、もう少ししてから考えましょうかね。


2003年8月28日

青空

 ここ数日雨が降ったりやんだりという天気。数日前の夏ですという天気じゃなくなってしまった感がします。もう、8月も下旬ですから仕方ないといえばそうなのですが。ちょっと残念な気はしますね。私は、個人的に夏が好きです。汗をだらだらかいて、エアコンがなくても平気です。夏そのものが青春をイメージするからなのかもしれません。

 夏も終わりかなと感じるのは、ご存知の通り、熱帯魚を飼っているんですが、水槽には、温度計がついていて、それが、30度を超えなくなったからです。いつもなら、朝から30度を超えていたのに・・・ そんなんで季節の移り変わりを感じているんですね。まあ、熱帯魚にとっては暑い夏より、寒くてもちゃんとヒーターが入って理想の音頭になる、冬のほうがいいのかもしれません。

 今日も、仕事の関係で上司からほめてもらったんですが、別にほめられるようなことをしたわけではなくて、たまたまうまくいったわけで、そんなにうまくいくほうが珍しいわけで。個人的には、結果ではなく、その過程を見て欲しいなと思ったりしたわけで・・・ みんな職員は、やるときはやるよそんな気持ちは持っているわけで・・・・


2003年8月27日

東公園の鳥

東公園の風景

 東公園は、市内の緑、子供たちが遠足できたり、ジョギングに使われたりと市民の憩いの場になっています。昼休みになると弁当を広げる人もいますし、5月には、つつじがきれいですし、市内で緑を求めて、ここを訪れる人も多いようです。それは、人間だけではなく、鳥たちもそのようです。

 スズメももちろんいますが、写真右上は、スズメに似ていますが、スズメを大型にした鳥ですし、左下は、鳩、右下は、カラスです。他にも鳥が飛んできます。鳥たちも緑が好きなのでしょう。東公園は、四季によって、風景が変りますが、それを見ながら四季というか、季節の変わりを感じているところがあります。

 一番きれいなのは、つつじが咲く頃だろうと思いますが、真っ青な空とそれに生える緑を見ることができる、今の時期もいいものです。せみの声は、夏を感じさせてくれますし、それは、生きているという実感を感じさせてくれます。その声を聞きながら、急ぎ足で、職場に向かい、仕事をするわけですが・・・


2003年8月26日

高麗人参は高級です(白く見えるのは光の関係です)

 写真を見ていただくと流れがわかっていいのかなと思い、写真で紹介しています。いつものことですかね。左上の状態で、実は、8年もの間保管をしていたのです。一応、賞味期間は、1995年なんです。もったいないという思いで、ずっと保管をしていたのですが。それに、人にやるとしても好き嫌いもあるし。私もこれは、韓国のどこかの知事からいただいたものなんですね。

 それと一番の理由は、この一缶で8万9千wもするんです。日本円で、約9000円といったところです。部屋を掃除した時に、このままもっといても結局捨てることになると重い、意を決してあけたわけです。缶切りが要らないように、コンビーフをあける要領と同じで、巻き取り用のねじがついていました。

 そのねじをあけるとその中に、ビニールで包装された(木箱が出てきます。その木箱を開けるとその中に乾燥した、高麗の人参が入っているんですね。いっしゅん見るとこれは、人参ではなく、干物の魚のように見えます。私は、今、職場では、人参茶を愛用しています。職場では、私ぐらいなんですが、飲みなれると結構おいしいと思うんですが。

 健康にも非常にいいとのこと。本当はこの人参もお湯にかけてせんじて飲むんでしょうが、私は、ひたすらしゃぶっています。飴感覚ですが、結構、高級な飴ということになります。もちろん味は、人参の味です。でも、この苦味というか、独特のにおいも好きですし。

 職場では先ほど触れたように、人参茶とか紅参茶を飲んでいますが、今の時期は、顆粒状になって小分けしたあるので、最初、熱めのお湯で溶かし、十分とけたら、冷水機の水を入れます。小さいペットボトルサイズで、3袋入れます。蜂蜜を入れてもかまいません。あくまでも皆さんの好みですが。私は、そのまま飲むのが好きです。


2003年8月25日

写真上は、「贈呈記」、詳細は、本文を
ご覧ください。
右の写真は、ブラジルを舞う日本の
鯉幟(写真提供 国際交流センター)

こいのぼりのお礼に・・・

 国際交流センターの事業で、ブラジル戦後移住50周年記念式典参加福岡県訪問団(稗田副知事団長以下41名)がありました。そのときにこいのぼりを贈ろうという話になり、我が家に眠る、こいのぼりを寄付したわけです。先月の25日ですから、1ヶ月前になります。結構、重いしかさばるし・・・ JRを利用して、県庁まで持っていったのを思い出しました。

 もう、今では、すっかり忘れていましたが。職場にその時の写真や、新聞記事(コピー)、贈呈記(写真)を見るとなんかちょっと感動でしたね。本当に私が持っていったこいのぼりがブラジルまで、届けられたんだという確認ができたような気がしました。ちょっとしたはからいですね。写真では見にくいのですが、贈呈記の左下には私の名前もあるんですよ。

 掲載文書では、日本の空を泳いだこいのぼりが・・・ という書き方をしているんですね。実は、今年に入っても数十年ぶりに初めて、祖国(日本 福岡)に足を踏み入れたと、ブラジルから、一時帰国した方が、県庁を訪問し思い出深そうに話をしていたことが印象的でした。特に外国で、苦労しながら、祖国を思いつつ暮らしをした、日系1、2世の方にとっては、日本、福岡からやってきたこのこいのぼりは、さぞ、感慨深いものがあったでしょう。

 日本での生活と、異国の地での苦労がオーバーラップしているのではないでしょうか。私のいやいや我が家のこいのぼりが、ブラジルで活躍していると思うとうれしく思いました。


2003年8月24日

庭が並ぶ市役所前広場

天神に登場した庭々・・・

 庭に関する企業の展示会が、天神で開かれていました。ゆっくり見る時間はなかったのですが、ばたばた見てきました。緑はいいナとか、木製の塀や、ベンチもいいし、レンガも使っているし、目の保養になりますね。何てするわけではなくても庭園ではなくても庭というか、土があるのは落ち着きますね。

 当然、人によっても違うのでしょうが、私が、学生の頃はやった歌が、もしも私が家を建てたら、小さな家を建てるでしょう・・・ 大きな窓と・・・ という歌がはやりました。で、自分も自分の家がほしいなとそのころから思ったし、庭もほしいと思ったわけです。実際、自宅には、庭には犬がいて、ウサギがいて、鶏もいましたが。

 ふと、この庭の展示会で昔のことを思い出してしまいました。多分、親の仕事の関係で、転勤が多く、その反動で、転勤の少ない公務員生活を選び、自分の家を建てたのですが、運命というのは、皮肉なもので、韓国駐在員を2回すると、何というか、自分は、旅人なんだと思うようになり、ひとつの場所にこだわるのもおかしいのかもしれないと思うようになったし、実際、いろいろな事情で、その家には、住めない状態になりましたし。これから先もどうなるのかわかりませんから(極端な話、県をやめて、韓国で事業を始め、韓国で生活するなんてことも・・・)。

 面白いものです。自分が就職したときとは、思いもつかない道を歩んでいるのですから。でも、何というか、庭はいいですね。小さくてもいいから、庭がある家がいいという方がいらっしゃいますが、よくわかります。特に、ソウルには、土があまりなく、アスファルトとコンクリートばかりでしたから。それに、アパートが基本だったからですね。土が人間の基本なのかもしれませんね。人間弱いから、土や緑といった自然に癒されているんでしょう。


2003年8月23日

キャナル その2 光の競演

釜山日報の記者

 昨日夕方、急に電話が入り、山下さん忙しいでしょう。まあ、現に忙しくてばたばたしているのですが。それと特に表敬の関係で、いろいろやり取りがあり、結構、精神的には、疲れてはいました。行政としては、やはり、平等にしなくてはいけないし、それでも関係の深い国、地域とはそれなりに付き合っていかなくてはいけないし・・・ 担当で悩む部分というのは多いですね。そんなこと悩むことではないのでしょうが、いろいろ、その裏まで考えてしまうから。

 それはそうと、その電話は、一緒に酒を飲みたいというお誘いの電話なんですね。来週になったらどうなるかわからないし、それならというので、昨晩、一緒に食事をしました。その時、同僚のことが頭に浮かびました。彼は、広報のプロだと私も思っていますし、本人もそれを目指しているんですね。それで、彼も一緒の方が、楽しいんじゃないかと一緒に行きました。

 その店は、天神にある2000円、食べ飲み放題の店なんですね。中華料理なんですが、料理もまあまあおいしいし、何と言っても2000円というのがうれしいですね。結構、こんなリーズナブルで、おしゃれな店が増えました。釜山の記者は、9月10日に帰国するそうです。現在、西日本新聞社に勤務しています。日曜からは、沖縄に取材に行くそうです。

 本当は、こんな時期、ゆっくり旅行でもと思っていたそうですが、せっかくだからというか、やはり、広報のプロですね。ここに住んで感じることを釜山日報に送っているそうです。最後の最後まで追い回されいるという話を聞いたとき、自分の姿と重なるものがありました。仕事が好きなんですね。同僚もさすがだと思いました。私は私で県職員として目指すものがありますが、同僚にも目指すものがあるんですね。

 私のキーワードは、韓国。韓国と福岡をいかに結びつけるか、それにかかっているような気がします。そういう意味で、多くの韓国の人と会いたいし、ネットワークを広げていきたいと思います。例えば、今度、済州道の観光事務所がオープンするんですが、それは、国際経済観光課だけの仕事ではなく、私の仕事(国際交流課 韓国担当)の仕事だと思うんですね。県の観光セクション以外のセクションを紹介し、うまく付き合っていけるように、ちょっとしたカタライザー的な役割は、自分の仕事だと思うからです。その分、自分で自分の首を絞めることになりますが。


2003年8月22日

キャナルの夜の世界1

キャナルシティー

 キャナルシティーは、今や福岡を代表するというか、象徴する観光スポットだろう。キャナルというのは、運河と言う意味なんです。運河をテーマとした複合ショッピングセンターと韓国で駐在している時は、説明をしていました。私がソウルに駐在中、観光展示会があり、福岡も駐在事務所として出展していました。

 その時、各ブースの紹介をしていいということで、インタビュー形式で福岡のPRをさせてもらったことがありました。その時、クイズを出し正解者には、福岡県オリジナルグッズ(そのときは、Tシャツ)プレゼントをしたんです。そのときの問題が、運河をテーマにした複合ショッピングセンターは何ですかという問題だったんですが、みんなわかっていて、手を上げるわけなんですね。ちゃんと私の韓国語通じてるジャンなんて、変な自信を持ったものです。今では、笑えますが。

 結構、韓国の人からも人気があるんです。もともと大宇の資本も入っていたわけで、できた当初は、韓国でもよく宣伝されていました。今も済州道の知事が、9月上旬、ここを訪問したいので、いろいろ情報がほしいということで情報を流したところです。ただ、急ぐのはわかるのですが、1時間前に依頼しておき、1時間後には督促なんですね。いくらなんでもそれはね・・・ 私も他の仕事しているわけで、ただ、韓国の人の性格わかっていますから、もうしばらく待ってとしかいいませんが。明日も、キャナルの写真を紹介いたします。

 そういえば、昨日は、博多会(ソウル)だったな、いまだに気になりますね。もう幹事ではないし、そんなに心配しても仕方ないのですが、身についてしまったものは、なかなか抜けません。


2003年8月21日

昼休み散歩コース

昼休みは気晴らしに

 昼休みも机について仕事をすることって結構多いんですが、気晴らしに、近くのショッピングモールをうろつくことがあります。昼休み、こんなに暑くても東公園をジョギングする人も結構いますが、私は、あえて散歩だけにしてます。散歩でも汗ばみますからね。東公園を抜けて、そう歩いて、7分ぐらいの距離のところにあるんです。

 オートバック、ブックオフ、ロイヤル、ホームセンター、トイザラス、本屋等々・・・ 一番多いのは、何といってもホームセンターです。熱帯魚関連のグッズを見たり、もちろん実際に買ったりもします。次は、本屋ですかね。パソコン関連の本をここで買っています。考えてみると、本屋に行ったり、ペット用品を見るのは、この時間帯でなければ、土日しかないのですからね。

 そういう意味で、大学生風の人たちとここですれ違うことが多いのですが、時間があるその世代がうらやましいですね。まあ、外貨を稼いで、家族で生活をしていくわけですからそれなりに大変で、それなりに責任があるわけで・・・ 自分がその立場になって初めてわかるというか。だからこそ、こんなちょっとした気晴らしがうれしいというか。本当にささやかな幸せといったとろです。

 今日21日は公務員の給料日なんです。昔は、現金支給だったから、給料もらったという実感があったのですが、今は、明細書だけで給与は振込みだからその感覚はなくなりましたね。スタイルが変ると感覚も変るものだと改めてでもないけど感じたものでした。


2003年8月20日

新しくできた千早駅

千早駅

 7月初めからちはや駅がオープンしました。この駅は、香椎と箱崎の間にあり、快速がとまる駅なんですね。以前も紹介したことはあるのですが、私としては、初めてこの駅を利用しました。まだできて間もないと言うこともあるのでしょうが、利用客はそれほど多くはありません。

 駅が近いと言うことを売りに住宅等の販売も進むのでしょう。それとそれを狙って快速もとまるようにしているのかもしれません。通勤するものとしては、快速の意味があんましないよなと思いつつ・・・ 私が通勤で使っている筑前新宮駅も昔はそれほど乗車してなかったそうですが、今では結構、多くの人が利用しています。

 まだ、オープンしてまもないこともあり、テナントが入っていないんですね。本当にがらんとしています。ここももうしばらくすれば、人でいっぱいになるでしょうから、今のうちにテナントに入っておくのもいいのかもしれません。ただ、その間の投資は必要でしょうが。


2003年8月19日

じゅうたんの上には赤いマットが ソファーにもカバー
左から、県旗、国旗、スリランカ国旗 手前は、リムジン
和気藹々と話は続きます 遠巻きにテレビカメラが
スリランカをイメージした花 記念品の交換
照明がおしゃれ 県産品も展示(小石原焼)

スリランカ駐日大使県庁訪問

 昨日は、スリランカ大使が福岡県庁を訪問した。県庁を訪問する外国の要人は、結構多い。大使クラスが県庁を訪問するときは、大体三役対応になります。三役で調整をして面談をしてもらうのですが、大使の場合、特別応接室を使うことになります。その特別応接室と言うのは、応接セットが高級っぽいこともあり、他の応接室より、高級感があります。ただ、それは、担当泣かせだと言うことです。ソファーにカバーがしてあること、それは、まあ、はがしてまたつければいいのですからそれほど苦ではないのですが、じゅうたんが痛まないように上に敷いてあるマットをはがし、表敬が終わったら、またしかなくてはいけないということです。このマットが結構重いんですよ。成人男子2名でも重いくらいですから。

 その準備を終えると1階に来客を出迎えに行きます。そのとき、ちゃんとその国の国旗が揚がっていることを確認しながら。今回、大使は、ハイヤーでこられると聞いていたので、それらしい車を探しているとリムジンのハイヤーなんですね。福岡にはないとのことで、わざわざ、熊本からチャーターしてきたそうです。やはり、その国の顔ですから、本人が望もうが、望まなくてもそれなりの車に乗らなくてはいけないんですね。それなりに大変ですよ。到着を秘書室に連絡を入れ、会場まで案内をします。その前日には、資料の投げ込みをし、記者へ周知をするんですね。大使によっては、観光によってついでになんていう人もいるんですがそれはそれで、説明が大変です。ちなみに今回は、前日に公式行事が入っていました。

 今回は、テレビ局が結構入っているんですね。表敬を受ける稗田副知事もどことなく緊張しています。見ていてよくわかります。カメラの有無というのは、結構大きいものなんですね。いろいろ話をし、もちろん話のねたになるような情報は、事前に副知事の耳に入れておきますが。そんな準備もするんですね。担当は。話が大詰めになり、最後は、プレゼントの交換になります。大体、福岡県産品を渡します。軽くて多種の県産品があるといいのにと思います。

 今回の花は、スリランカをイメージしてアレンジしたとのことですが、私にはよくわかりません。そういいつつ、照明の写真もきちんととって、来賓を見送り、部屋をまた元にもですのでした。結構、表敬訪問を受けるというのも大変なんですよ。その国と福岡県とのかかわりをはじめ、話題つくり、知事が気にするのは、福岡に来るのが初めてなのか、自分と会うのが何度目か、複数なら何処であったか等々・・・ 通訳の技量も選抜した担当にかかってきます。通訳者に対する不満ではなく、担当に対する不満になりますから。特別室には、小石原焼等が展示してあります。


2003年8月18日

福岡空港国際線風景

福岡空港は、世界で一番便利?

 福岡に住んでいると空港は、市内から近くで、他の地域もそうなんだろなんて錯覚をすることがあります。市内から地下鉄で数分の距離に位置する空港は、世界広しと言えどないような気がします。ただ残念なのは、国際線まで直接行けないので、いったん、国内線で地下鉄を降り、そこから空港巡回バスを利用しなければなりませんが。

 逆に駐在員泣かせの空港でもあります。一時帰国をしてもいったん職場へ行かなくてはならないんですね。出迎えがあり、そのまま、職場へというケースもしばしばありましたから。空港から離れているところだったら、次の日に職場に顔を出せばいい訳で・・・ どんな格好をして帰国しても言い訳で、やはり、職場に顔を出すのであれば、それなりの格好じゃないとト考えるわけですし。

 福岡県内には、空港が、北九州市にもあり、進北九州空港がもうじき完成します。他には、佐賀県にも空港があり、その空港の役割分担をして、いろいろな取り組みをすべきだと言う意見も上がっています。新しく新空港を作ろうと言う話も出ていますが、やはり、役割分担は難しいだろうなと思います。こんな福岡空港のように便利のいい空港がないわけですし。どうしても福岡空港主導で推移しそうな気がします。

 話は変りますが、福岡ちんぐの会では、釜山の映画祭に合わせ一緒に行く方を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお越しください。ご興味のある方は、をクリックしてください。移動いたします。


2003年8月17日

セルフのガソリンスタンドと近くのスーパー

久しぶりの日曜日

 久しぶりの日曜日です。正確には、予定がなく、家で、ごろりごろできる日曜日は久しぶりということです。先週の土日は、韓国から帰えってきてすぐだということで、それまでたまった仕事を何とか終わらせたし、その前の土日は、韓国に行ってましたし、その前は、日韓青少年交流事業で、仕事してましたから。

 目が覚めたのは、すでに11時を回っていました。足腰が痛いし、結構疲労感が残っている。なんてことはない、昨日の疲労が取れていないだけの話。いろいろしたいことがあったのにもったいないと思いながらもゆっくりくつろげてよかったという思いの方が強かったです。しなければならないというか、しようと思っていたこともあったので、それもそれなりこなせましたし・・・

 今回帰国して思ったことのひとつに(ちょっと遅い感はありますが)、物価があんまり上がっていないということです。ガソリンなんて、100円切ってますが、私が、高校のときも100円でしたし、車の値段もそんなに変っていないような気がします。ハイパーマートと言って、大型のスーパーができ、こんなのはやるのかな、あんまし広くて、どこにいけばいいのかわかりにくいしと思っていたら、それがつぶれ、ちょっと大型のスーパーが、あちこちできたし・・・

 写真の店ではないのですが、つぶれた店舗を買い取り、そこを大型スーパーにしているところがあります。値段も内税だし、値段も安いので、人気がありますし。生活するうえで、消費しなければなりません。必ず、みんな食べ物を買うし、衣類も買います。それをいかに消費者に合わせて供給できるか。それができるところが生き残れるのでしょう。


2003年8月16日

トラック2台分の草

草むしりの日

 早起きをし、軽トラ、草刈機等を借り、今日は朝から草むしりです。こんなに茂っているとは思いませんでした。本方にすごい量というか、ジャングルのようです。家を空けて手を入れていないので、草は生え放題で、草むしりなんて表現では足りません。知り合いの方まで手伝ってもらい、昼過ぎにこの作業は終わりました。

 草の量は、軽トラで3台分でした。3台分運んだときには、さすがに疲れて、写真を撮ろうなんて気力にもなりませんでした。草を抜く作業もそうですが、それを軽トラに運びおろすという繰り返しですが、普段使ってない筋肉を使うから疲れたんでしょうが、それにしても昼からはぐったりモードでした。

 うっそうとしていた草もなくなりさっぱりというか、すっきりしたのですが、また、しばらくすれば、草が生い茂るんでしょう。子供たちの夏休みももう、後半戦というか、あと2週間になりました。そろそろ、夏休みの宿題で追い込まれる時期なんですね。そんな、夏休みの時期が懐かしいですね。私が、小学校の頃は、ラジオ体操に行って、朝10時まで勉強をし、近くの川や、学校のプールに行くのが日課でした。


2003年8月15日

さわやかな気候、県庁周辺の写真

日本では、敗戦の日、平和を思う日

 戦争がこんな暑い日に終わったんですね。その頃を知る人もどんどん減ってきているという話が話題に上がっていました。なるほどそうですね。そう思います。時間の流れというものでしょう。ただ、戦争の残酷さ、特に原爆体験国の日本としては、その残酷さを世界中に示していかなければならないでしょうね。そうは、いいつつ今も、世界のあちこちで殺し合いがあっているというのも事実ですが。県庁前では、国旗と、県旗が、半旗になっていました。

 緑がまぶしく、青空がさわやかでした。なかなか見ることができません。いつも、部屋の中で仕事をしているものとしては、しかたないのかもしレませんが。県庁に行く途中で、帰る途中で、写真をとりましたが、どれも新鮮でした。光と青空のバランスがとてもいいんですね。パラボラアンテナが、空に向かっている様子は、別に何があるというわけでもないのですが、新しい発見でした。明るいうちに家に帰ることがなかったので、5ヶ月通っていて初めて気がついたようなそんな気もします。

 韓国では、今日は休日です、光復節だからですね。光が戻った日、すなわち、日本からの独立の日なのです。そして、今日は、末伏でもあります。1年で、暑い日を3日決めているんです。最初は、初伏、次が、中伏、そして最後が今日なんですね。きっと、参鶏湯が、たくさん出回ったことでしょう。これ、不思議なもので、食べなれるまでは、それほどおいしいとは思わないのですが、食べなれるとまた食べたいと思うんですね。私も今日あたり食べたいけど、無理ですね。ちなみに一人前、8000w〜1万w程度です。ただ、土族村は、この価格帯より高いですね。でもお客は結構いっぱいなんです。


2003年8月14日

韓国・中国の領事館の公用車、吉塚駅にて、自宅前で撮った月

今日も一日終わり

 今日は、知事と韓国・中国の総領事と対談があるということで、総領事の公用車が、県庁前に並びました。さすがに韓国は、現代の自動車を使っていました。中国は、日本のトヨタでした。私がソウルにいる時もちろん、福岡県としての公用車はありませんでしたが、間借りをしていた日本貿易センターソウル事務所には、公用車がありました。韓国の高級車で、私が知っている限り2台あったんですが、2台とも現代の車でした。2代目の車は、エンジンがかかっているのかかかっていないのかわからないほど静かなものでした。

 数年前から、韓国の現代自動車は、日本で、車の販売を始めました。日本車と比べても遜色はありません。今は、アフターサービスも充実しており、今後、販売台数も伸びることでしょう。逆に、韓国で日本車(トヨタ)販売網とアフターサービス網が充実しており、逆に韓国で売り上げが伸びることが期待されています。ワールドカップを機にお互い自動車の販売合戦といったところです。領事館が、その自国の車を乗ることは、その車のいい宣伝になります。福岡では、あまり、目にしない、韓国車も大使が乗っている車ということで、目を引きます。世界の車と肩を並べているということの象徴のようなものでしょう。

 残念ながらというか、数年後は変るのでしょうが、中国車は、まだ、日本では、見れないということでしょうか。実際入っているのかもしれませんが・・・ 実は、福岡県のプロジェクトのひとつに車100万台生産というものがあります。福岡には、日産、トヨタがありますから。ただ、海を渡ると、そこには、ルノーサムソン工場があるんですね。サムソンは、もともと日産の技術を受け継いでいますし、そこで生産されるSMシリーズは、韓国内でも人気があります。韓国の車産業も国策ですから、福岡にとってはライバルですよね。まあ、競争経済ですから、競争と共生、そんな時代に入っていくんですね。

 今日も11時過ぎまで仕事をしていたんですが、列車の待ち時間が、20分ほどありました。でも、この時間帯というか、11時46分発の列車なんですが、ホームで、ビールを飲んでいるとすぐに時間がたってしまいます。ホームで、かくうちをしているようなものですね。夜遅い駅は、人もまばらですし、ちょっと普段の駅とは雰囲気が違います。こうして、ビールをのむ時間がホッとする時間ですね。帰っても、こんな風に、パソコンするもんだから、寝るのは、今日も3時過ぎです。よく体持つよなと自分でも感心してます。明日は、光復節で、韓国はお休みです。結構、行事が重なっていることもあり、職場の人も遅くまで仕事をしてました。まあ、これで、生活しているわけですから、ある意味でプロなわけで、玄人気質といったところでしょうか。やるときはやるよ・・・ 


2003年8月13日

左上から サルビア

ゆり

暑さのため? 落ちてきたセミ

さすがこの時期になるとすいてます

 当方は、9月上旬の事業に向けての追い込みのため、自分の時間がありません。当たり前のことでしょうが。ただ、10月までの事業をこなせば後は、ゆとりを持って仕事ができるという上司の言葉に励まされ、まあ、何とか仕事を進めています。県庁の場合、盆休みはないのですが、交代で休みを取るというのが例年だったのですが、忙しいこともあり、休んでいる人はあまりいません。残業を減らそうということで、経費、資源の節約になるしなりより、働く本人にとってもいいことですから。毎週水曜日は、ノー残業デー、それに今週は特にノー残業週間になっています。そうそう8月そのものが残業をやめましょう強化月間でありました。といいつつ、世間では、お盆ですしね。

 そういいつつ、今日は今日で、仕事はあるし・・・ といいながら、仕事があるというのは幸せなことだと思います。仕事がなくて暇なら暇で、自分で仕事を作ることはできます。逆にそうしなくてはいけないようなきもします。私の場合、仕事に追われているのでコメントのしようがないのですが、やっぱし、仕事がなくて暇、そんなことはいえないし、できませんね。やはり、公務員ですから、仕事なければ、仕事作らなくてはと思うんです。

 急に、涼しくというわけではないけど、温度が下がりましたよね。もう少しというか、まだまだ、夏を実感していたかったのに、気がついたら、もうすぐ、秋なんですから。月日の流れが速いというより、余裕がないのが一番でしょうね。余裕ができる定年退職が、待ち遠しいという人も多いというのもうなずけます。ただ、退職して、それから何をしようというのは、また、別の話なのでしょうが。


2003年8月12日

皆さんお疲れ様でした

県庁内で伝統舞踊公演

 もう昨日になるんですね。あっという間に一日が過ぎた感じがします。夜11時まで仕事し、それからHPの更新ですから、時間が短いという気がします。まあ、時間があればあれで、それなりに使うのでしょうから。忙しいほうがいいのかもしれません。ただ、今日、開催された韓国語の勉強にいけなかったのは残伝でしたが。昼休みに韓国伝統舞踊の公演を行いました。主催はもちろん国際交流課。この手のイベントはやりがいがあります。やってしまえば終わりますし、結果はどうであれ満足感はありますから。

 今回は、先週土曜日に博多区市民センターで、公演をされた金孝淑さんと慶尚北道のメンバーが、せっかくだから帰国する前に(金孝淑さんは、福岡在住)一度、他の場所でしたいというのを受け、それなら県庁の1階はということで、決まった公演なんですね。県庁1階で、最初は、金孝淑さんの踊りから始まりました。でも、やはり、前座というものが必要で、鳴り物がやはり強いと実感しました。やはり、音でつっておいて、人を集めておいて、それから踊りだと思うわけですね。せっかくすばらしい、金孝淑の踊りでしたが、観客はガラリといった感じでした。

 鳴り物になると、人が増え始めました。さすがといった感じです。音は、それほど大きくないと公演団の話をまともに聞いた私は、県庁を管理する管財課へ聞いたまま伝えたのです。確かに大太鼓が入って、響かないなんて話になるわけがありません。案の定、天井にも響くし、あちこちで、音が共鳴してました。迫力あります。総勢そうですね、150名ぐらいの人が集まってくれました。団員のみんなもうれしかったと思いますが、私たちもうれしく思いました。観客からも拍手たくさんもらえましたし。

 ただ、落ちがあるんですね。こんな音が大きいという話は聞いてなかった、始末書を書けと管財課から言われたんですね。言われるまま、書きましたが、どうも納得いきません。お客は喜んでくれたし、日韓交流はできたし、それで音が大きいから始末書だというのもちょっとかなという気がしたからです。昼休みだし、許してくださいよ。日韓交流で努力しているのですから・・・ というのが本音のところ。

 それと、これは直接、関係はないのですが、上司がHPを作成されました。作らないかんから・・・と私に話をして、こないだは、土日もなかったし(私と一緒に泊り込みで仕事)、本当に短期間(数日)で、hpを立ち上げたんですね。さすが。それとhp開設おめでとうございます。これで、世界に向けて情報発信ができますね。


2003年8月11日

世宗ホテルギャラリーの写真と、ホープテキサスに並ぶカラフルなビール

韓国、今回の集大成

 今回で、今回の韓国旅行の集大成ということでこれで韓国シリーズは、終わらせていただきます。今回紹介するのは、先日紹介したことのある、世宗ホテル1階のギャラリーです。待ち時間もあったので、面白いと思って中に入ると、ちょっと幻想的なんですね。ちょうが飛んでいるように見えますが、実は、ミニチュアのトラックにちょうの羽をデザインしたものを貼り付け、それをテグスでつるしているんですね。私が、なんだろうというんではいったぐらいですから、それはそれで、魅力があるんだと思います。

 そういえば、韓国には、そんなギャラリーが結構あって、そこで展示会をしています。私も好きなほうなので、見たいなという気がするんですが、受付に人がいたりするとちょっと躊躇してしまいます。世宗ホテルのギャラリーには、そんな受付もなかったからすんなりは入れたのかもしれません。別に悪いことをしているわけではないのですが、自由に見たいという気持ちがあるんですね。きっと。そうそう、中古自動車を買おうとする人は、夜、人手がいないときに遠目から車を物色するという話を聞いたことがあります。自由に見たいというのが本音なんですねきっと。

 ソウルでそういったギャラリーが多いのは、人口が集中していることもあると思います。まあ、一国の首都なんですから。1000万人を超える人が住んでいるのですから福岡と比べること自体無理があるとは思います。きれいなものを写真で残したいという気持ちもあるからだとは思うのですが、ホープのビール瓶、結構気に入っています。なかなか、肉眼で見たようにはできませんが。それなりには撮れます。これからも、韓国に限らずこんな出会いみたいなことができればいいナと思っています。


2003年8月10日

ホテルロビーのオブジェ、同ホテルの花、ビヤサーカスは健在、新たにOBEROが・・・

韓国の店結構、変わってました

 今回は、メトロホテルに宿泊しました。今、インターネット時代で、インターネットを使って直接予約するほうが安いんですね。値段もいちいち確認しなくてもいいから、本当に便利な時代です。このメトロホテル、昔、私の常宿だったんです。ビジネスで行くときですね。ソウルに2度目勤務してからは、泊まることもありませんでした。今回本当に久しぶりなのですが、改装してあり、客室がとてもきれいになっていたのには、びっくりしました。ホテル従業員の態度もいいし、ロケーションもいいし、値段もリーズナブルだしといいとこずくめのホテルです。

 ただ、いいとこばかりではありませんでした。朝方、5時ぐらいから、近くで工事が始まり、その音で目が覚めてしまうんですね。連日でしたからちょっと参ってしまいました。さすがに酒の力だけでは、この音にはかないません。ホテルのせいでもないから文句も言えませんし。韓国の場合、まだ、騒音に対する住民意識の感覚が日本に比べるとまだまだ低いというのも事実のようです。そうは言いつつ、ホテルでくつろぎました。

 今回、市内を回って感じたのが、結構、ここ1ヶ月ちょっとで、店が変わっているということです。私のいきつけの武橋洞もそうですし、二村洞もそうでした。行きつけのホープが中華の店に変わっていたり、あんなにはやっていたキリンパークが、同じような店ではありますが、やはり変っていました。私のいきつけのビヤサーカスが健在だったのはうれしい限りです。それとOBEROというホープが結構、街の中にありました。チェーン展開しているんですね。他の小さなホープ、つぶれてしまうのでしょうかね。私は、個人的には、小さなホープも家庭的で好きなのですが。

 韓国の写真紹介も残念ですが、明日で終わることにします。紹介したい写真は結構あるのですが、例えば、明日は、明日で、韓国伝統舞踊が、県庁で公演されるので、それも紹介したいといった具合に、話題がありそうなので。また、次回、訪韓時に韓国の写真を紹介しましょう。


2003年8月9日

左上から東大門で買ったマイチャリ、その商店街、近くの露店とその周囲の街並み

さすがに帰国直後の出勤は大変

 昨日から、出勤をしているんですが、結構大変でした。上司にある程度代わって仕事をしてもらってはいたのですが、それでも仕事は山積状態。今日中に3つぐらい仕事片付けなくてはいけなかったんですが、そういう日に限って、来客があったり、午前中の健康診断で時間がかかったり等々・・・ 時間が足りませんね。昨晩は、「ちんぐの会」があるので、6時30分過ぎには、職場を出ましたので、当然、できなかった仕事は宿題となるのです。月曜日に県庁1階の県民ホールで、韓国伝統舞踊の公演をするのですが、その打ち合わせも結局、その日なんですよ。泥縄状態ですね。相変わらず。

 職場へは、海苔をお土産に、まあ、いつものことで、それを見た某上司は、山ちゃん無事に帰ってきたみたいだな・・・ 韓国海苔、即、山下になってしまいました。次回は、お土産変えるか。それはそうと、ちょっとした衝動買いで、自転車を買ってしまいました。実用性はどうかなと思いつつ、そのスタイルがかわいかったので本当に衝動買いです。結構重いし、雨も降っているし、ちょっと後悔しました。そうは言いつつ、早速組み立ててみました。

 実際部屋の中で乗ってみたのですが、乗りにくいですね。まあ、かわいいし、部屋のインテリアでもいいかと思いつつ、飾っています。ちなみに4万w。この自転車を買った東大門の市場の一角には、結構、子供(私も含めて)が、喜びそうなものがいろいろありました。例えば、おもちゃではない、サングラスが、4個で、4000wとか。これは、日本語表記してあったので、多分日本にも輸出しているものでしょう。小型のミラーボールとか。ぬいぐるみ類、手をたたくとその音に反応して、紐をよじ登る人形とか・・・ 結構楽しい通りでした。

 昨晩は、飲みすぎで仕事にならず、今朝も気分が乗らず、でもしなくてはならないので、机に向かっています。机に向かって、やっているのは、このHPの更新ですが。


2003年8月8日

若い美人の支配人、親友だそうです

正面、雑誌でも取材あり
ケイジュンチキンサラダとチムダック 左のセットにサンゲタンを
正面その1 正面その2

凰家(ボンゲ)へお越しください

 明洞の世宗ホテルの裏には、チムタックと参鶏湯(サンゲタン)の専門店があります。ここの支配人は、2人の若い(?)女性です。結構美人でしょう(写真左上)。2人ともOLをやめて、8月1日からこの店を始めました。結構人気もあり、私たちが食べに行ったのは、2時過ぎでしたが、それでも結構人が入っていました。セットメニューが、三種類あります。それは、ケイジュンチキンとチムタックの組み合わせなのですが、チムタックの鶏の量で、値段が変ってきます。写真のものは、Aセットで19000wです。チムタックの鶏が半匹何ですね。

 ケイジュンチキンというは、韓国の餅トッポギとチキン、レタスその他野菜を特製の秘伝のドレッシングであえたものなのですが、野菜と鶏が微妙にあっていて、若者に人気があるそうです。チムタックというのは、醤油ベースの甘辛ソースに鶏肉と野菜を一緒に煮込み唐辛子のぴりぴり感が程よくあっていて、韓国の言葉で言うならシオナダといたところ。食べた後、ちょっとさわやかです。ただ、辛いものが余り得意ではないという人のために注文時に確認をして、その人に合わせるそうだそうです。

 他には、看板にあるように参鶏湯があります。私のHPを見たということで訪問される方には、10%の割引とワンドリンク(ソフトドリンク)サービスをしてくれるそうです。この機会に(都合が合えば)皆さんのお越しをお待ちしております。ただ、若者には、いいと思うのですが・・・70歳になろうが、気持ちが若者であれば、問題ありません。私も若者だと自負して行きましたが、とてもよかったと思います。クーポンは、こちらから印刷してください。


2003年8月7日

東大門とイエローバス登場(大人子供関係なく200w)

いよいよ帰国です

 いよいよ今日は、帰国の日です。といってもまた、来月来ますからね。近いから、仕事もあるし、そんなに残念だとは思いません。人の記憶というのは本当にいい加減だというのを今回感じました。人によって、やせましたねという人がいるかと思うと、ずいぶん太りましたねという人までいるのですから。まあ、自分もその時点から、太ったのかやせたのかわかりません。まともに鏡なんて見ることないし、言われるたびにそうですかとしか答えていませんからね。

 ただ、ここ数日は、不規則に過ごしてますから、太っているような気もしますが、その分、動き回っているし、逆にやせているかもねなんて思っています。特段観光をするわけでもないし、何もないのですが、友人に会って話をしてただそれだけなんですが、それが結構、刺激的で、心休まるというかそんな感じです。また、福岡に帰って、ビシバシ仕事に専念できることでしょう(?) やはり、メリハリは必要なんですが、どうしてもなんというか、仕事に押し流されてしまって、自宅にいても仕事しなくてはならないとか、気がついたら、仕事をいつも持ち歩いているとか、そんな状況になっているんですね。

 今回、ソウルでタクシーに乗る機会があったのですが、中国人ですか、日本人ですかと聞かれること2回、発音と、顔の輪郭のためと理解しているのですが、他は、何もなかったところを見ると、発音のおかしい韓国人と思ったか、聞くのがめんどくさいと考えた運転手だと勝手に理解しています。その運転手の一人が、あなたは韓国隙ですか? と聞かれたので、好きだと答えたところ、自分も韓国人だから、韓国はとても好きなんですが、交通ルールを無視する人が多いので、その点嫌いだというんですね。たまたま、ラジオで、携帯電話を運転しながら利用する場合、利用しない場合と比べて4倍だという話題が出ていたんですね。

 私は気がつかなかったんですが、運転手さんは気がついて、横の車に注意しているんです。でも、こんな韓国の方がいれば、韓国の交通マナーもよくなるんじゃないかと自分では思っているところです。


2003年8月6日

明洞にて、メッピンスなんですね(写真右上)。ここでは。

昼飯4回はちょっときついですね

 会いたい人、話をしたい人というのは結構いて、相手からのリクエストもあるものですからついつい、予定を入れてしまうんですね。昨日、昼食は、4回しました。最初は、軽めにざるそば1枚、ビール2本。次は、ブテチゲ、ビール2本、引き続き、チムタック、チキンサラダ、ビール3本、次はさすがにビール1本とつまみ程度。そんなことをしているうちにすでに時間や夕食の約束時間へ・・・ 自分でもよくこんなことできるなと思うくらいですから。

 夕食は、そういえば、2組ということになるんですが。1次会は、ポッサムと焼酎3本、3人で3本ですから一人1本になりますかね。それから、2次会へ、そこは、旅行社の手配というか、詳しく言うと一緒に飲んでいるのが、韓国の旅行社の社長と、日本の旅行社(韓国在住)の社長の2人だったもので、社員が合流したという感じで、女性4人男性4人と言う集まりになりました。韓国の20代前半の女性だったんですが、なんか、友達と話しているような感覚になるというのも不思議な気がしました。

 結局、3次会まで行き、電話があり、もう一組とまた、ホープに行きました。いや、本当によく飲むよなと自分に感心しています。関心というより、あきれているというのが本当の気持ちですね。8日には、健康診断もあるというのに・・・ 日本の旅行社の方は、以前からお会いしたことのある方で、とても熱血漢の方です。韓国の女性と6月末に結婚し、現在ソウル在住しています。以前から、韓国の方と付き合っているという話を聞いていたんで、もうそろそろという気がしていただけに、今回、お会いできたのはうれしく感じました。

 いろいろ、韓国ならではの話を聞かせてもらいました。それは、また、後日ということで。本当に幸せいっぱいといった感じで、うらやましい限りです。お幸せに・・・ もちろん家庭によって若干違いはあるのですが、韓国は、韓国の家庭というか、夫婦というかそんな門があるんですね。その辺、いろいろ聞かせてもらっていて、私には、とてもうらやましく思えるんですが。とりようでしょうね。


2003年8月5日

漢江の夜景

夜景はいいもの

 1994年最初に駐在したときに感じたのは、韓国の夜景というか、照明は、蛍光灯ではなく、白熱灯の明かりだということです。最初のアパートは、夜になると電気をつけてもどことなく薄暗いので、本を読むことはなかなかといった感じでした。他の家の明かりを見てもやはり同じようにオレンジ色の明かりだったのが印象に残っています。これが韓国の照明なんだという。日本人の他の駐在員は、暗いというので、別途、蛍光灯をつけたり等、工夫をする人もいましたがしたが。

 最近もやはり街灯の主流は、オレンジ色の明かりのような気がします。先日、久しぶりにこの明かりを求めて、河川敷を歩きに(写真を撮りに)行ってきました。川に移る照明がとても神秘的できれいですね。昼間暑いこともあり、多くの市民が、河川敷を散歩していました。涼を求める風景はどこも同じなのかもしれません。涼しく感じましたから。もっとも昼間に比べて温度も下がってはいることでしょうが。東部二村洞に住んだことのある人にとっては、ちょっと懐かしい風景かもしれません。

 この周辺には、ボートに乗る場所もありますし、サイクリングコースもありますから、ああ、あそこかと思われることでしょう。しばし、韓国の涼を楽しみました。こういうところも観光コースとして結構魅力あると思います。そうそう、毎年、福岡市内で開催されている、ふくこい祭りを今年、9月には、仁川で開催するそうです。10月に本番を福岡で迎え、それを終えて、韓国に来てもらい、それを疲労してもらうことにしています。日韓祭り文化の交流ですね。これが広がるといいなと個人的には思っていますが、私は踊りは苦手・・・


2003年8月4日

ホープのインテリアとビル近くの土嚢

昔、世界時計を買ったことがありました

 ホープで、生ビールを飲んでいると世界地図をあしらったインテリアが飾ってありました。昔、こんなジグゾーパズルを作ったことがあるよななんて思いながら、今は、もう捨ててしまいましたが。それだけ時間の余裕があったんでしょうね。今は、なかなかといった感じです。それと初めて海外駐在員が決まったということで、世界時計を買ったんですが、ソウルは、時差がないんですね。それに私がせいぜいいっても中国とか、東南アジアですから、時差があっても1時間とかですから。やはり、時差の大きいヨーロッパとか行けば別なのでしょうが、せっかく買った世界時計もあまり、役に立ちませんでした。そんなことを思い出しました。

 そして、この土嚢・・・ もう2年前になるのですが、大雨が降り、ビルの地下が浸水してしまい、多くの被害が出ました。特に機械室を地下に集中して置いているビルでは、エレベーターが動かない等々の被害が出ました。このホープも例外ではなく、店内が水浸しになり、復旧に結構時間がかかりました。電気も外部から引くことにのなりましたし。その教訓を生かして、地下への入り口は、浸水しないように高めに変えたり等。

 それでも、万一に備えて、こうして土嚢がビル入り口の近くには、置いてあるんですね。この土嚢を見ながら、2年前のことを思い出しました。それと月日のたつことがこんなに早いものかと改めて感じたりもしました。韓国での生活が夢のように過ぎたと思いながらも、日本での生活も結構早いですから。そういいながら、今回、韓国に来てからも時間のたつのが何と早いことか。改めて実感しているところです。もうしばらく、韓国を楽しみましょうかね。


2003年8月3日

ロッテ百貨手の前

街の中を船が

 あいにくソウルは、雨が降ったり、やんだりという天気です。ロッテホテルの前の野外ホープの店に行きましたが、本当に客が少なく驚いてしまいました。友人に言わせるとやはり不景気が原因じゃないのかという話でした。もっとも天気がぐずついていることもあるのでしょうが、確かにこの手の業種は、以前に比べるとがらんとしている感じがします。その点、若者を対象とした店は不景気とは関係ないようで人手は落ちていません。ねらい目はやはり若者となるのでしょうね。

 ロッテホテルの前には、ボートが展示してありました。販売用なのかと思うとそうでもなく単に(もちろんメーカー名の表示はありましたが)展示しているんですね。営みと重なっているので、離れてみるとあたかも街の中を船が走っているような錯覚を覚えます。ロッテ前は、クリスマスシーズンから正月杉までになるとライトでデコレーションされますし、いろいろと目を楽しませてくれます。この船を見ながら、この屋外ホープに移動し、生ビールをいっぱい飲んで、また移動します。考えてみるといつも同じところを移動していますね。笑えます。

 なんというか、この地域が、自分の縄張りというわけでもないのですが、同じようなところを移動しています。まあ、懐かしいので・・・ 懐かしいというとまたおかしいでしょうね。6月末にはここに来ているわけですから。それでもその変化というか、それを楽しんでいるような気がします。明日は、ジェトロに顔を出します。仕事もありますし・・・ 結局、自宅で仕事を終えることができなかったので、ジェトロで、その原稿を送らせてもらおうと思うからです。懐かしい、スタッフもいることですし。


2003年8月2日

左上から七面草が歓迎、結構有名な明洞汗蒸幕、世宗ホテルの花

いよいよソウルです

 昨晩、いろいろ残務整理とかHPの更新をしていたら、結局3時までおきていました。6時半にはおきましたので、睡眠時間は、3時間半といったところ。それでも睡眠時間が少なくてかまわない私にとっては、それでも十分なのですが、このところ泊り込み等が続いたこともあり、さすがに今日はきつかったですね。年のせいか、疲れが数日後に出てくるというのも事実なのでしょう。そうは言いつつ、福岡空港に予定通りに到着しました。今回は、結構知り合いが今日、韓国に行くので、多分、何人かとは会うのかなと思ったのですが、案の定、会いましたね。思わず笑ってしまいました。

 飛行機の中は、日本人の声より、韓国人の話し声が耳につきました。少なくとも私の周辺は、みんな韓国の方でした。当然のようにスチュワーデスは、私に、韓国語で話しかけてくれますし・・・ 今回は、空港で携帯電話を借りました。ソウルナビの割引券を印刷して、もって行くと一日3000wで借りれる基本料金から1000w引いてくれます。それとあと必要なお金は、実際に使った額を払うだけですから本当に安いと思います。借りるときには、クレジットカードが必要ですので、借りられる方は、カードをお忘れなく。まあ、詳細は、ソウルナビをご覧ください。

 空港から市内へのバスで最初に歓迎してくれたのが七面草でした。懐かしい気がします。干潟にしかない草なんです。水を浄化する作用があり、ピンクで結構お気に入りです。昨日も話したのですが、季節感がなくなったというか、季節の流れに乗り切っていないというか・・・ ひまわりを見るのも今年初めてのことじゃないかな。世宗ホテルの中にいけてあったんですね。とっても、きれいで、思わず写真を撮りました。ゴッホがひまわりを描いた気持ちが少しわかりますね。ひまわりは、夏を代表する花ですからね。

 そういえば、私が幼い頃には、家の周りにひまわりが植えられていて、夏になるといつも目にしていたからでしょうか。ちなみにひまわりは、韓国語でヘバラギといいます。今回ちょうど疲れが出たので、ゆっくりくつろいでいるといった感じです。くつろぐなら、海の見える釜山市の海雲台とか済州島がいいのかもしれないけど、ソウルも結構落ち着くので好きですね。


2003年8月1日

自然史・いのちの旅博物館の外部と内部

8月が始まりました

 今日から、8月です。なんか、毎月、月初めは同じような書き方ですね。昨日まで青少年交流事業を終え、今日は、明日から、韓国に行くので、いろいろ段取りをしなくてはいけません。上司からも、今は行く時期ではないとは言われたのですが、もうずいぶん前に決めていたし、上司にもその時、断ったし、今月は、この時期しかないので、行くことにしました。ここ数週間がうそのような気がします。7月もあっという間に過ぎてしまいましたし、なんか本当に季節の変わり目を感じることなく流されているといった感じがします。もっとも暑いですから、誰も冬だとは思いませんが。

 31日に青少年交流事業で写真の施設を訪問しました。スペースワールドから歩いて10分程度の距離にあり、スペースワールドと組み合わせるといいのかなという感じがしました。恐竜からマンモスにつながり、それから動物に・・・ もっとも生きた動物ではありませんが。昔の家というか、家庭も復元してありました。私が子供の頃より少し前のようですが、とても懐かしく感じました。火鉢や、ちゃぶ台。それに写真では、紹介していませんが、昔のゴミ箱、いろいろな宣伝用の看板。ちょっとタイムスリップした気がしました。

 ここでは、器械を使って、それぞれの会場の説明をしてくれます。韓国語でもしてくれます。担当としては本当に助かりました。最も学生の一人が、それを持ってきたので、後から返しに行くことになりましたが・・・ もっとも担当の私は、一通り写真を撮り、急いで、次の訪問先であるスペースワールドへ移動です。そこで、チケットや、パンフ、ミールクーポンを受け取り、みんなの到着を待つわけです。なかなかうまくいきませんね。チケットは、うまく配れたのですが、ミールクーポンが足らなくて・・・ 明日からは、韓国の話題を紹介しましょう。ただ、アップデートは、私の帰国後となりますので、8月7日になります。

 私が、夏休みをとっているからではありませんが、皆さん、夏休みを大いにとりましょう。特に、ここ数年間、駐在ということでまともに休み取れなかったからですね。今回の夏休みは本当にうれしいものです。


   
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