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コリアンダイアリー
○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2004年10月31日

団員の紹介 南京芸術団 慶尚南道ウィジョン陶芸
済州道・・・ 他にもありましたが・・・ ふくこい連の石川さん
みんな踊ります 会場の人も一緒になって・・・

OPHを担当したもので

 先日は、OHPの担当をしたし、雑用もあったので、思うように写真が撮れませんでした。それでまあ、一部団体がなかったりしているわけです。南京芸術団は、モデル様な人がいました。さすが、芸術団です。最後のアトラクションで、ふくこい連の踊りでしめたのですが、会場の皆sんも踊りに加わってもらったのですが、芸術大の皆さんは、さっと音に合わせるんですね。さすがです。一番下の写真で、一番奥で踊っている人たちがそうです。

 今日で10月が終わりです。早いものです。今日は、原鶴温泉で宿泊です。例のウィジョン陶芸が、小石原村で開催される、陶芸祭に参加するので、アテンドをしています。県からの責任者としての参加です。そういうことで、いろいろ気を使います。昨晩もウィジョン陶芸をはじめとする参加者(陶芸家)をはじめとする歓迎者との夕食会が開催されました。そのときも、自分が通訳する方が楽なのでしようと思ったのですが、せっかく語学ボランティアとして参加していただいている皆さんもいるから、私がしゃしゃり出たりいけないと思い・・・

 最後の挨拶の通訳を私がしたら、と気を利かせていってくれた方がいたので、それならということで、通訳をさせてもらいました。そんなにうまいわけではないのですが、通訳をするのは嫌いではありません。自分の勉強になるということより、好きですね。通じたとか、通じないとか、雰囲気でわかるし、通じないときには通じるような言葉に代えたり等々・・・ 同じ陶芸ということで、話が盛り上がりましたね。さすがだと思いました。

 本当は、ウィジョン陶芸の方は、1人しかいないのですが、お付の人(後援会との事)が、8人もいるんですね。当然ウィジョン陶芸の彼が、代表だから、彼が挨拶すべきなのに、私が挨拶をするという人がいるわけです。日本語ができるからと・・・ 筋違いだと思ったので、代表者の彼と話をして欲しいと伝えたのですが、結果的には、その後援会の方が、話をしました。ちょっと、会場は、しらけた感は、否めませんでしたが、いろいろあるようです。ウィジョン陶芸の彼の実力は、他の日本の陶芸家も評価していました。そもそもこの陶芸祭に参加したのも、主催者側からの強い招請があったとの事です。彼の作品については、後日、ご紹介します。


2004年10月30日

とびうめ国文祭まだ、あと1日(昨日撮影) 東公園も秋めいてきました
シーホークでボランティアに説明を 招待客に説明を・・・
夕日がとてもきれいでした 悩みに悩みぬいた看板がお披露目

今日から国文祭スタート

 今日から国文祭がスタートします。昨晩は、中国、韓国からのお客さんを招いての歓迎会が開催されました。されましたというと受身ですが、実際は、責任を持って開催しましたというのが正確な表現でしょうか。それまでの準備もそうですが、当日もいろいろ大変でしたが、これといって大きなミスもなかった(なかったつもり)ので、比較的スムーズに進んだような気がします。ただ、立食パーティーだったので、2時間は、長かったかなという感じがしました。

 それと、アルコールが、1時間を過ぎるとなくなってしまったわけで・・・ もちろん追加はしましたが、それだけ、韓国の皆さんが飲んだということなのでしょうが、ちょっとした驚きですね。まあ、そんなことは、終わってしまえばたいしたことでもありませんでした。この歓迎レセプションを開催するためにどれだけ尽力したか、多くは、徒労に終わっているのですが、徒労も仕事のうちだと自分に言い聞かせている面はあります。

 今日の開会式は見ることができません。実は、今日から、3日間の予定で、慶尚南道陶磁器の団体のアテンドで、小石原へ行ったり、いろいろ交流をしたりとうするんですね。そのために3日間拘束されます。まあ、仕事ですから。今回のレセプションでは、OHPへあいさつ文を流し、事務局として動くわけですが、それで振り回された面は多いようです。なかなか予定通りにならないわけで、ただ、それはそれで仕方ないと思いますね。逆に、そういうことが多いんだと思えば、行き違いなんてそんなに気にはならないような気がします。


2004年10月29日

とびうめ大使ととびうめ丸 職場の皆さん
ジャンパーには・・・ そろそろ始まります
紐を引いて、旗がなびきます。 よかった、よかった

 3日前セレモニー

 国文祭の3日前セレモニーが県庁前で開催されました。とびうめ大使も駆けつけてくれました。とびうめ国文祭の旗10本を紐を引いて、開くというものです。なかなか開きませんでした。結局、後で、開かなかった分は、旗をいったん降ろして、開くことになりましたが。本当にもうすぐ始まるという感じです。県庁内にも、エレベーターを始め、あちこちに、ステッカーが貼られました。これもつい最近のことです。庁舎管理規定の中に、詳細は知らないのですが、ポスターや、ステッカー類を貼ってはいけないという条項があるようです。

 それで、なぜ、急に張り出したかというと、知事が、一言もりあがりにかけると発言をしたんですね。それから、県庁内にポスターとか、ステッカーを目にするようになりました。時期が遅いような気もしますが。それでもやらないよりはやった方がいいのかなとは思っています。そういえば、以前、国体が福岡で開催されたときは、キャラクターの人形が、県庁前に飾ってありましたし・・・ どうしても国体というとわかりやすいのですが、文化祭となるとインパクトが弱いという気がします。

 今日は、私の担当している歓迎レセプションがあります。体調も悪かった時期もありどうなるかと思ったこともあります。おかげで、体調も復調し、レセプションの後は、土日月で慶尚南道のアテンドをします。しばらくは休めませんが、それでも今日の大きなイベントをこなすことができるということで、ちょっと一息つけそうな気がします。ただ、本当に行事が目白押しで、ちょっとだけ一息ついた後は、また、走り出さなくてはいけないんですね。


2004年10月28日

オールメンバー挨拶 会場風景
舞台で踊りは続きます その2
交流会で、子供と交流する団員 子供たちは、踊りでお返し

交流に言葉は要らない

 団員の皆さんは、ステージで踊りを披露しましたが、時間的には、そんなに長くありませんでした。公演を終え、その後、団員のみんなと交流が始まりました。プロの方はさすがだと思いました。踊りの形を教えたり、楽器の使い方を教えたりと・・・ 私は、通訳で入ったのですが、全く必要ないんです。言葉がなくてもちゃんと伝わっているんですね体で教えるといった方法だから、日本ではなく、他の国でもきっと同じだろうと思ったわけです。

 子供たちが、どんどんひきつけられていくのがわかりました。公演も本当によかったのですが、子供たちにとっては、すぐ近くで交流をしてくれる団員の方がもっとよかったよなという気がしました。本当に時間的には、短い時間でしたが、子供たちには、いい経験になったと思います。まじかにそれこそ、近い国とはいえ、外国の方と交流ができたのですから。幼いうちにこんな経験をたくさんさせてあげるというのが、学校の責任であり、親の責任かなと思ったわけです。

 お返しにと、子供たちがリコーダーの演奏と、運動会でしたという踊りを披露してくれました。団員の反応はよかったですね。というより、日本人は、リアクションがないというか、感情を抑える面が、多々あるのですが、韓国の方はストレートというか、正直というか、レスポンス(反応)がいいと思います。なんか、本当にうらやましい気がします。日本人の場合(私の場合だけかもしれませんが)正直に、自分の気持ちが出せない面、多いような気がします。逆に表現をしたりとか、複雑だなと自分自身で思うぐらいですから。


 2004年10月27日

小学校でのリハーサル風景 その2
その3 その4
その5 子供たちと対面

いろいろあります

 福浜小学校での交流事業・・・ 校長先生の話に始まり、団長の挨拶、子供代表の挨拶・・・ と続きました。印象に残ったのは、子供代表の挨拶です。本当に発音がいいなということです(自分は、発音よくないけど上手な人の発音はわかるもので)。結構、日本人が、韓国語で挨拶をするのを聞く機会があるのですが、私が聞いた中では一番上手だったと思います。後で、その担当の先生、本人に聞いたのですが、全く、韓国語の勉強はしていないとの事。3日前に韓国語を日本語表記された原稿を覚えて話したのだそうです。それにしてもすごい。

 私は、県の立場で参加したのですが、当然というか、言葉ができるものですから、通訳担当になるわけです。それについては、あまり気になりません。もちろん英語だったら拒否していたでしょう。通訳関係でボランティアの方が2名参加していました。2人ともソウルへ私が駐在していたとき、駐在されていたんですね。奥様なのですが、ご主人は、博多会のメンバーでしたので、面識がありましたし。不思議な感じがしました。お2人は、今も交流があるようで。

 リハーサル風景は、独特ですね。衣装をそろえていないのですが、指導者からは、いろいろなアドバイスというか、指導の声が飛ぶし、本番とは、違った一面があります。私にとっては、舞台に近いところで見れるというのがいいですね。本番になるとそうはいきませんから。普段は、冗談を言ったりふざけているのに、いざ、ステージに上がると、別人なんですね。それは、リハーサルも一緒で、さすがといった感じです。踊りをしている人は、幼い頃からやっているということ。スタイルもみんな似ています。線が細く顔が小さい・・・ というのが私の印象です。


2004年10月26日

校長室 顔のオブジェ
学校の正面 控え室にて
歓迎看板 ステージにはこんな風に

福浜小学校訪問

 写真を撮ると、それをいったんパソコン内に保存し、HPで利用するため、加工(サイズを小さくする)をします。ただ、オリジナルのものはそれはそれで、保存しておくわけです。用量が大きくなるとパソコンの動きが悪くなるので、CDに月1回とか、2ヶ月1回ぐらいのペースで焼いていたのですが、以前、他の目的で、外付けのハードを買いました。これが便利がいい。写真をどんどん入れてもいっぱいにならない。そういうこともあり、いつからかな、4月ぐらいから、ハードに入れっぱなしだったんです。ちょっと思い立って、それをCDに焼いたら、5枚にもなりました。すごい量をとったなと思うのですが、実は、カメラが500万画素なので、以前のカメラに比べると容量をとるというのがあるんですね。

 それはそうと今日は、福浜小学校へ行ってきました。福浜小学校へ行って驚いたのは、韓国語の文字が学校にあふれていたことでした。それぞれの教室に日本語、韓国語、英語表記をしているんですね。そんなに小学校へ行ったことはなかったのですが、これほど韓国語表記のある学校は初めてです。先生に聞くと、近くに韓国の総領事館があり、そことの交流をしている関係で、韓国とは、自然に付き合っているとの事でした。

 今回、この学校で、韓国体育大学校を受け入れたもらいました。子供たちとの交流です。韓国体育大学校は、韓国の中では、スポーツで有名です。伝統舞踊も体育大学でやっているわけですが、韓国を代表するといっても過言ではないようです。そして、メンバーは、大学生だけではなく、卒業生も一緒にやってきました。卒業生は、プロとして活躍しているわけで、韓国では、韓国体育大学校といえば、説明が必要ないほどなのです。そんな子供たちと小学生の交流のため、学校訪問をしました。しばらく、この写真が続きます。


2004年10月25日

時々行く店でアルバイトの留学生 仕事を終え、帰宅します
停車集の列車 台風の後の東公園
その2 5階エレベーターホールに飾られた花

アルバイトの留学生

 県庁前の店であったランランさんは、大連出身で、今日本語を勉強しています。この日も県庁前の店で会いました。実は、その数日前に、別の店であったんですね。私は、よく似ている人だと思ってはいたのですが、まさか同一人物だ何て思いもしませんでした。だって、そんな店を掛け持ちでアルバイトをしているなんて思いもしませんから。他の某店に行かれませんでしたか? ときかれ、あるよ・・・ そう言えばその時あった人と似ているよな・・・ しばらくして一致したのでした。

 人の出会いというのは不思議なものですね。改めて実感したのでした。中国と日本じゃ物価違うから、両親も大変だったことでしょう。そして、ここで、生活をし、日本語を学び、アルバイトをし、来年は、晴れて大学には入れるとの事でしたが、入ってからも学業とアルバイトをやっていかなければならないのですから、大変でしょう。まだ、21歳との事でした。これから、4年間勉強して、25歳、まさに青春を・・・ 大げさかもしれませんね。言い方が、福岡で過ごすのですから。

 やはり、その青春を過ごすこの福岡のことは、いい意味でも悪い意味でも忘れないことでしょう。悪い意味というのは、苦学したということですね。自分が、留学生の担当をしているからというわけではないのですが、本当にがんばって、福岡に来て、そして、これから勉強をする人に対して、エールを送りたいですね。そして、今も勉強をし、就職の時期を迎え、それでもって、福岡で就職ができるんだったら本当にいいことだと思います。私は留学経験はないのですが、海外でしばらく過ごしたことで、考え方が変わったというか、何もそんなに自分の生まれた国に固執する必要はないということです。世の中、グローカルになっていますから。ただ、それを実践できるのは、そんなに今のところ多くはないでしょうが。

 おかげで、仕事は、結構はかどりました。今日は、韓国から来る皆Sんを小学校へ案内して、交流事業のお手伝いです。これから、いよいよばたばたします。初めて日本に来る人もいることでしょう。その人の目には、福岡はどんな風に映るのでしょうか? 不安より、期待感が大きいですね。


2004年10月24日

知事会議の下見で空港を視察出国口 国文祭の下見 シーホーク
その2 ここに来賓駐車を 4Fの入り口風景
ここには、共生の文字が刻まれていました 玄関で一番最初に目に付くのでした

空港で思うこと

 知事交流会議は、慶尚南道の昌原で開催されますが、九州山口の知事は、ここ、福岡空港を利用することになります。そのため、幹事県をしている、長崎県の職員と一緒に空港を下見しました。写真の順序は逆になっていますが、国民文化祭の歓迎レセプション会場になるシーホークホテルも視察し、具体的な打ち合わせを行なってきました。いよいよ追い詰めですから。いろんな意味で、切羽詰っています。また、シーホークの写真がここ数日多いのもそういったわけです。

 空港へ行くには、地下鉄を利用し、国内線の空港に到着します。ここで、無料の巡回バスに乗り込み、国際線に向かうわけです。このバスは、西鉄バスで、フラットが低く設定されており、荷物の上げ下ろしには便利なのですが、あまり車幅がないので、というか、西鉄バスをそのまま使っているので、普通のバスの大きさと同じなんですね。そのためあまり人が乗れない、特に、荷物を持っている人が多いときなどは、専用の荷物置きに荷物が収まらず、余計狭くなってしまいます。

 バスの中で、「飛行機を利用する方、見送り等空港を利用する方、空港で勤務している人のためのバスです。その他の方は利用できません。」というアナウンスが流れるんですが、そんな「ハイジャックしますよ。」なんて乗る人もいないだろうし、どんな意味が込められているのかとアナウンスがあるたびにふと考えてしまうのでした。担当の方は、どんな風に考えてるんでしょうかね。今度、機会があったら聞いてみようと思っています。

 空港の出国口は、2箇所ありますが、それぞれ、荷物を検査する機械が設置されており、2列になって出国の手荷物検査を行なうわけですが、時間帯によっては、長蛇の列ができます。理由は、時間帯によって出国者が集中するわけで、それなら、入り口はそのまま2箇所にしておいて、中に入って、3台の機械で検査すればいい訳で・・・ 以前の国際線のときは、今と比べるとはるかに長蛇の列ができたじゃないか、少しぐらい我慢しろよ。そういう意見もあるとは思いますが、それだけ利用者が多いのですから、できるだけ乗客が快適にいけるようお願いしたいところです。その分、海外から福岡空港を利用する人が増え、お金を福岡でばら撒いてくださるのですから。


2004年10月23日

新宮駅前に張られた国文祭ポスター シーホーク会場のステンドグラス
拡大すると シーホークの控え室のライト
玄関のオブジェ 羅針盤? 船のオブジェ

本当は出かけた方がいいのですが・・・

 実は、今日、「花ハンメ」という映画が、上映されるので、見に行きたいと考えていました。この「花ハンメ」という映画は、在日韓国人をテーマにしたもので、福岡県も後援を行なっている映画なのです。当課からも数人見に行くのですが・・・ 「ハンメ」というのは、「ハルモニ」(おばあさん)の方言なんです。パンフレットでの監督の言葉は、「母たちは、どうしてあんなにも強かったのだろう。母さんたちは、なぜ、あんなにも優しかったのだろう。皆さんは、自分の母の人生をどれだけ知っていますか・・・。」と結んでいます。会場は、満席で、立ち見も出るかもしれないと担当の方は語っていましたが・・・ 成功、おめでとうございます。

 それと、バッティングしている行事の一つに、開幕直前!とびうめ国文祭 中国・南京芸術学院 韓国・韓国体育大学校・プサン芸術学院も合流 初顔合わせの合同リハーサルが実施されるんですね。それも映画とほぼ同じ時間に実施されるんです。多分、昨日、記者発表されたので、これを御覧の方の中には、もう見て来たよとおっしゃる方もあるかと思います。私は、国際交流課ですが、韓国担当をしている係ということもあり、国文祭の韓国関連には、積極的にかかわってきています。それで、開幕前のレセプション関係においても、開幕後についてもいろいろ顔をあわせ、話をしなくてはいけない関係もあり、ちょっと顔見せをした方がいいような・・・ 国文祭の方にも同様な話をされていたこともあり。ちなみに知事も顔を出すそうです。先週は、九大で知事話をしていたし、知事は、土日がありませんね。

 そういう思いがありながらも出かけなかったのは、@月曜日の午前中は、国文祭の学校事業があり、昼過ぎまで、職場での仕事ができない。A月曜日の夕方には、副知事へ、レク(事業に対する説明をすること、レクチャーの略語)がある。Bそれまでに仕上げなくてはナラに資料が山積。こういうことで、今日明日は、パソコンに向かいっきりになるわけです。でも、早く終えて、ちょっと息抜きに靴でも買いに行きたいとは思っています。靴を買いたいのですが、昼休みも仕事しているし、残業等で遅くまで職場にいる関係で、なかなか、そんな時間も取れないんですね。高い靴なら、遅い時間でもいいのかもしれませんが・・・ 飲み代は、パッと払うくせに・・・ そう思います。


2004年10月22日

青空が広がります 日本・中国・韓国の旗がなびきます
福岡の話に耳を傾ける韓国の皆さん 右端の方は、台湾から長期研修で福岡へ
集中講座 セミナー「元気な韓国」 予定より集まりすぎて、会場が・・・

仕事がたまる一方ですね

 国文祭まであとわずかなのに、なかなか作業が進みません。それに、国文祭だけにかかわっているわけにも行かないので、それは仕方のないことだと思います。お偉い方もお見えになることだし、いろんな意味で神経を使います。まあ、始まってしまえば、それはそれで、流れで流れていくことでしょうが。そんなにいろいろ心配をしても仕方ないからですね。いい意味での刺激だと考えるようにしています。この国文際の時期に合わせて、ホームステイに韓国から来てくれるんですが、結局、希望者の半分だけになってしまって、申し訳なく思っています。

 もっと、そのなんというか、ホームステイをしてくれるような家庭をたくさん見つけておく必要があるなと実感したところです。我が家もと思わないでもなかったのですが、国文祭や、知事交流会議で、ただでさえ忙しいのに、お世話するというか、相手をする時間がないし、本当はそうではだめなのでしょうが・・・ そういう意味でジレンマですね。仕事についてもそうです。いろんなジレンマを抱えながら、考えながら、勧めているんですね。楽して・・・ そんなのはなかなかありませんしね。

 国際交流課というところは、海外の人と話す機会が、他のセクションに比べて多いわけで、そういいつつ、英語、韓国語が一番ポピュラーです。そうそう、国際経済観光課がありました。あそこは、中国で駐在した人もいるから、中国語も飛び出してくるんでしょう。最初、違和感がありました。こんなセクションが、行政職にあること事態が。ただ、福岡というか、九州は、アジアに近いわけで、これが当たり前なんだと思います。近所付き合いなんですね。たまたま、それが、韓国の人であったり、中国の人であったり。そしてその人たちと話すには、それなりの言葉というか、言語力が必要だということなんですね。


2004年10月21日

紅葉が始まりました といいつつ、緑が鮮やかな東公園
その2 来年開催の年輪ピックイベント
その2 流れがあるというのはいいものです

もう秋ですね

 台風の影響で、交通機関が乱れました。本当に今年は台風の年のような気がします。こんなに台風がやってくるのも珍しいような・・・ ここ数日は、大きなイベントがないので、そんなに気を使わずにすむのですが、29日の歓迎会とか、11月8日から実施予定の知事交流会議に台風がこられると本当に困ってしまいますが。そうならないことを祈りつつ。季節は、すっかり秋になってしまいました。そりゃそうでしょう。10月も末ですからね。

 私の仕事を考えてみたとき、結構、イベント屋だと思うわけです。結構、神経使って、報われることってそんなにないんですが、そうはいいつつもしないと結果でないからですね。やっているわけで、また、一つの区切りというか、それもあるじゃないですか。これで終わり・・・ もちろん残務処理なんかはあるわけですが。一応の区切りができるわけで。それはそれで、仕事をする上での励みにはなります。本当なら、そのイベントの効果がどれだけあって、県民にこれだけ還元できるなら、こんなにいいことはないと思うのですが。

 上司からよく言われることの中で、私のhpは、かわいがるけど、県のhpはあんまし相手にしていない・・・ と指摘されるのですが、正直その通りではあります。それだけ、深くかかわれないので、いじれない、いじれないから愛情がわかないといった具合に、悪循環になっているのは、事実のようです。今年は、国文祭、来年は、年輪ピックが福岡で開催されます。年輪ピックは、アジアとの連携みたいなのをあげていたので、どうなるのでしょうかね。国文祭のように、私たちがかかわるのでしょうか。それなら、今の段階から、かかわっておきたいと思うわけです。とりあえず、明日の課題を解決する方で、考えましょうかね。仕事が追いかけてきますよ。


2004年10月20日

知事九大生と語る 県庁の回廊
県庁の周りでよく見る草 青空いいですね
出勤途中で見かけるコスモス その隣で咲く花

まだ週の初めなのに

 まだ、週が始まって間もないのに、朝から眠い。これはいけない早く寝よう・・・ そう思いつつ、飲み会は欠かさない。寝る時間は早いのですが、やはりすべきことがあるので、朝早く起きました。目覚めはさわやかです。まだ、そういいつつ、少し余裕があるので、とりあえず、もう少し寝ましょうかね。こんな感じで毎日過ごしています。今日は、結構寝ているので、眠くないことでしょう。今から話すと昔話になるのですが、韓国語を始めて覚えるときは、こんな生活でした。

 時間がないというのが現実で、勉強しながら、仕事をしていました。正確に言うと、午前中、語学研修を博多駅にあった(今はもうなくなってしまった)某語学学校で勉強をし、昼から仕事だったんです。仕事は仕事でまともにあるので、残業も当然ありました。まあ、午前中仕事をしないので、その分たまっているので、当然と言えば当然のことですが。仕事を終え、自宅で、韓国語の予習と復習をするわけですが、夜遅く帰宅するので、勉強もままならない状況。

 それで、夜の勉強はあきらめ、朝、4時に起きて勉強をするわけです。結構辛かったけど、それがよかったようです。そんなにうまいと言うわけではありませんが、一応、業務での話し韓国語でできるようになったわけですから。もっとも、駐在員で行く以上、ある程度の韓国語実力がないとだめだ・・・ といった強迫観念がありました。ある意味でそれがあったから、励みになったという面はあります。今も、もう一度韓国で仕事をしたいという気持ちがありますので、韓国雑誌と辞書は、手放せません。まあ、そんな気持ちはなくても韓国雑誌と辞書は持ち歩くのでしょうが。


2004年10月19日

ドイツからの研修生 表敬(イギリス)に合わせてアレンジされた花
秘書室の表記が変わっています とてもいい天気でした(県庁裏口から)
赤い実が目を引きます 九州大学の韓国研究センターとアジア総合センター

価値観の違い

 ドイツからの研修生が2日間当課で研修を行いました。残念ながら、私は、ドイツ語も英語も得意ではありませんので、ドイツ語なんて全くわかりませんし。他の担当の方が研修を行ったのですが、その方からの話で、日本人は、何でそんなに働くんだと言うんですね。国民所得はが義務ずけられていますし。私のように休みが取れないなって話は持っての他と言うの、日本の約7割程度ではありますが、長期の休暇でしょうね。きっと。

 何で働くと言われても、職場の雰囲気も自分の仕事はきちんと果たせというのがあるから、例え、以前から休みを計画していても、そんなの関係なく、職場に出たりしますし、できて当たり前というか、当然すべきだという潜在意識みたいなのが作り上げられていて、気がついたら、一生懸命仕事していたということになるんでしょうかね。私も給料をもらっている以上は、それなりの仕事をしなくてはいけないと思うし。それなりにやっているわけです。職場でも夜遅くまで、会議をして、明日一番で、詰めるぞなんてこと言われたら、結局家に帰って、仕事になるし。

 上司も24時間仕事のことを考えればいいアイディアが生まれるというぐらいだし。どうも、この価値観は、個人ではどうしようなないもので、昔から作り上げられたものだと思ったしだいです。いくら、自分がしたくないと思っても、結局、歯車である私がとまると言うわけには行かないんですね。そう思うと悲しいですね。なぜそんなに働くのと以前、県庁で仕事をしていた、アメリカの彼からもいわれたことがあったのをふと思い出しました。

 早く、社長になって、自分が好きなように、仕事ができればいいのでしょうが。よほどの資産家であればともかく、労働で、対価を稼ぐ身としては、なかなか。でも、正直なところ、しばらく休みたいと思っています。帰国して、1年ぐらい休みたかったのですが、それこそ、対価を稼ぐものとしては、そんな自由はないわけですよ。この話はこのぐらいにして、写真のお話をしましょう。

 今回研修に来た2人は、とても長身で、足も長いし、圧倒される感じでした。「欧米に行けばそうですよ」と以前、アメリカにいた同僚から一言コメントを受けました。イギリスからの表敬訪問があったのですが、これがイギリスの雰囲気で生けられた花との事。赤いバラが、イギリスを象徴? 秘書室に英語表記も併記されるようになりました。そのうち、韓国語も入ればいいのにと思っております。県庁裏口からの写真です。この日、九州大学へ行くため、裏口から出たんですね。赤い実がきれいでした。写真より肉眼の方がきれいに見えたのですが。九州大学に併設された、韓国研究センターとアジア総合センター、ここと組んで、イベントがやれないかな、検討中です。


2004年10月18日

青空シリーズ その1 その2
その3 その4
風になびく花 緑に映える花

パソコンの前に座りっぱなし

 確かに仕事は忙しいから、自宅のパソコンに向かっていろいろ打っているわけではあるのですが、座りっぱなしだとおしりは痛くなるし、何か本当にメリハリがない。食事をして、テレビをちょっと見て、それ以外は、パソコンに向かっているわけであるから。もちろん、このようにHPもいじっている。HPは、そんなにこるつもりはないのですが、やはり、ちょっと思いつくもんだから、それをチョコチョコといじるわけなんですね。経験のある方ならわかると思うのですが、結構、根気がいるんですね。貼り付けたり、データを探したり等々。

 私の使っている作成ソフトは、無料ソフトでダウンロードしたものだから・・・ 何せ、私は、本で覚えたのですが、その本というのが、ただで作るホームページという本で、表に「\0」と書いてありましたから。実際、本以外には、お金かかっていませんね。さすがと感心したものです。ただだから、やはり余計な機能がないのかなとも思ったりして。優良のソフトを買えば、ボタン一つで、そんなめんどくさい作業をやってくれるのかなと思ったり。

 ただ、いったん覚えてしまうと、他の方法というのは、逆にめんどくさいというのはありますね。逆になんというか、シンプルな分、いろいろ応用が利きます。自分で貼り付けたり、リンクを張るのですから。自分で、考えて応用問題までできるというものです。たまには、外に出なくちゃいけないと思いつつ。そんなにつめてすると逆に仕事の効率も悪いからですね。少しは、外の空気を吸うことにしましょう。寒くなるといよいよ出るのが嫌になりそうですから。

 ただ、希望としては、自分の部屋で、テレビが見れて、眠くなったら、ベッドがあってそこで寝られるといいなと思うわけです。でもそうするといよいよ動かなくなってしまいますよね。いかんいかん。


2004年10月17日

哀愁を感じるオブジェ 県庁ロビーの花
同じ風景でも光の当り方で ずいぶん雰囲気が変わります。東公園
今の時期でも露草が咲いていました。 秋の雰囲気ですね。

国民文化祭まであと2週間

 まだまだ先だと思っていた国民文化祭もあと2週間を切りました。それまで私は、そんなに大変だとは思っていませんでした。国民文化祭の担当室があって、そこがイニシヤティブをとるから、海外から来る韓国組みを主にフォローすればいいと思っていたからです。それに、私は、海外組みの班長でもなければ、副班長でもなかったので、どちらかと言うと、受身的に仕事をこなせばいいと思っていたのです。実際、私の耳に入るのは、こことここの動きがあるときに一緒に動いて欲しいというものだったのです。

 ところが、ある日それは急にやってきました。急に私が担当になったんですね。それも切羽詰った状態でです。私には理解できませんでした。何で、この時期にいきなり私が担当と言うのか・・・ それも歓迎レセプション。たたき台はあったのですが、上司が見ていないこともあり、最初からやり直しです。白紙状態からシナリオは、一転、二転する始末。他にも本来業務があるので、たいてい、自宅で、土日使ったり、朝早く起きて、資料つくりをしました。やっと、これまでの遅れを取り戻したような感じです。仕事ですから、無理もします。これで給料もらっているわけですから。

 とはいいつつも、土日は、ずっとこの作業にかかりっきりだったし、レセプションのある29日までは、とりあえずばたばたすることでしょう。始まったら始まったで、土日は動員ですし、11月初めは、知事会議が慶尚南道でありますから、気が抜けないというか、余裕のない日が続きます。こうして、いつも時間に追われ、時は流れていくんですね。そういいながら、そういう生活に慣れてしまったところはありますが。今度の異動が気になるところです。県庁の場合、原則として、次の駐在員(ソウル)になるとすれば、1年前に国際経済観光課に異動となりますから。個人的には、国際交流課に籍を置いたまま、駐在員としての資格が与えられるといいのですがね。


2004年10月16日

続秋月シリーズ その2
その3 かごが行き来します その4
その5 その6

久しぶりのちんぐの会

 今日は、久しぶりにちんぐの会に参加できました。「ちんぐ」と言うのは、韓国語で友達という意味です。元々玄海クラブと言うのが福岡にあったんですが、それを福岡ちんぐの会に変えたわけです。私は、たまたま紹介してもらって、自分の性に合うから結構、楽しみで参加しています。在日韓国の方も結構多いし、いろいろ本音で話せるし、みんなそれぞれ、情報を持っていることもあり、楽しいですね。情報交換を楽しんでいます。

 今回は、映画祭の話で盛り上がりました。それと副会長が結婚していると言う事実を知り・・・ 8月9月は、業務の関係で参加できなかったもので、びっくりしました。12月には、子供が生まれると言うのですから。子供が成人する頃は、75歳とのこと。私は、75歳まで働けないでしょうね。そこまで気力が持つかどうか。私も同様な立場に置かれたら、きっと働くと言うか、働かざるを得ないのかもしれませんね。でもうらやましい気もします。毎日、手を握って一緒に寝ていると言う話しを聞いたときは、そう思いました。私の彼女は、パソコンであり酒なんですかねやっぱし。

 釜山映画祭は、これまでにもまして、中年の女性が多かったとのことでした。警戒も厳しくなっていたのが去年と違う点だそうです。中年の女性が、ツアーでやってきたそうで、ガイドが列に混じると言うのもこれまでなかった風景だそうです。冬ソナブーム、韓流ブームではあります。ただ、私たちのサークルの皆さんは、ヨン様ではなく、韓国が好きで、韓国映画が好きで映画祭に参加されたんですね。まあ、どうでもいいことなのでしょうが、昔から、韓国好きと韓流になって、韓国に目覚めた人とは、おのずと違いがあるんですが・・・ 流行に流されず・・・ 今日から、イベント情報を最初のページの下のほうにつけましたので、御覧ください。

 やはり、県内でのイベントと言うか、福岡県もかかわっているイベントは紹介したほうがいいのかなと思ったわけです。ただ、思ったより時間掛かったけど。


2004年10月15日

秋月シリーズ その2
その3 かごが行き来します その4
その5 その6

韓国からの訪問客

 昨晩、韓国から訪ねてくれ、一緒に食事をしました。彼は、ソウルで某旅行社の支店長をしていることもあり、いろいろ情報を聞くことができました。こんな感じで情報収集をしているんですが、いろいろ思うこともたくさんあります。今、韓国から日本への旅行商品として売れているのは、団体のパックツアーではなく、個人ツアーなのだそうです。そういう意味で大事なのは、情報、韓国で福岡の情報発信できていないからその辺弱いよねと指摘。

 国が、ビジットジャパンキャンペーンをやるのなら、もっと違う方向でお金を使うといいのではないか・・・ これは自治体が独自でされていることなので、私たちがとやかく言う問題ではないのですが、大分県と、長崎県は、飛行機を利用してくれたと言うことで、数千円の助成金を出しています。そうではなく、韓国(その他外国)からの客を一人宿泊させたら、数千円その宿泊施設に助成するので、外国からの宿泊客については、割り引いて宿泊させて欲しい等々。

 こんな話をすると話は尽きず、遅くまで話し込みました。私も福岡を紹介するHPは寂しいなと思うわけで、韓国を旅行する日本人がよく利用するのは、ソウルナビや、釜山ナビなどですが、福岡ナビを作る必要性を感じているわけです。昨日のメンバーも同意見でした。ただ、行政の枠では難しいような気がします。今、観光に力を入れるとするなら、観光セクションが独立して、職員が自分の足を運び取材し、自分たちで、HPを作るか、あるいは、アウトソーシングをする等考えられるのですが、個人の意見としては、それぞれのプロ(プロ的)が、集まり、県庁内でプロジェクトを立ち上げるのがいいと思っています。ただ、今の行政(福岡県)は、そんな柔軟な対応が難しいと言うのも事実ですが。

 さあ、今日は、ちんぐの会があります。久しぶりなので、楽しみにしています。いつものことですが、結構来客、残業、出張等があり、なかなか参加できなかったんです。本当に久しぶりです。国文祭開催まで、15日になりました。早いものです。


2004年10月14日

秋月風景、懐かしい 風景が
続きます 福岡市内では
あまり見れないような そんな気がします

人事交流?

 福岡県の仕事は、行政職については、本庁と出先と言う具合に大きく2つに分けることができます。本庁と言うのは、県庁のことを指します。私の勤務する国際交流課も県庁の中にあります。一般に本庁の方が忙しいと言われています。昨日文書が回ってきて、本庁と出先職員の交流などと書いた文書が回ってきました。出先の若手職員に本庁を希望するようにと言うものなんですね。職員の経験談を載せたり・・・

 もちろん、直接住民と接することができる出先で仕事をしたいと考える人も多いと思いますが、同じ給料なら、そう残業もない出先で自分の時間を持てるほうがいいじゃないか・・・という風潮が強いようです。実際、自分の趣味とか仕事以外にいろいろ求めるとすれば、出先の方がはるかにいいんですね。それなら本庁職員も出先を希望すればいいんじゃないかと思うでしょうが、逆に本庁職員が出先を希望するとなかなかでにくい状況にあるそうです。まあ、それは仕方ないことでしょう。外から入ってこないとなれば、出すわけにはいかないでしょうから。

 そんな悪循環がこのところ続いているようです。私の場合、韓国が好きだというのが基本にありますから、韓国の仕事が続けられるのなら本庁で仕事をしたいと思うし、また、駐在員として、仕事をするチャンスを残しておきたいと言う気持ちもありますから。昨日も2つのイベント関係で、9時過ぎまで、打ち合わせをしてそれからまたいろいろありましたから、結構遅く帰宅しました。9時になると、放送が入り、健康のため、家族とのコミュニケーションのために仕事を切り上げ、明日にしたらどうか・・・ と流れてきます。

 ただ、そんなに希望のない本庁であれば、本庁に来ることで何らかメリットを与えればいいような気がします。例えば、手当てを余計につける等々・・・ と言うより、紙切れ一つで、どこにでも行かなくてはいけないと思うんですがね。


2004年10月13日

県庁の前を学生が団体で・・・ 小倉駅構内のイベント
この上をモノレールが走ります モノレール改札口
モノレール乗り場 モノレールの軌道

モノレール

 先日、北九州で集まりがあったとき利用したモノレールです。福岡県内では、ここでしか乗れません。私も久しぶりにこのモノレールを利用しました。地下鉄ほどスピードはないものの回りの景色が見えると言うのがいいですね。圧迫感がありませんし、ゆったりした感じがします。もちろんというか、当然のことですが、渋滞もありませんから、時間も予想できます。本当に北九州にとっては、市民の足と言ったところでしょう。地下を掘り返すわけではないので、工事費も安くついていることでしょう。

 数日前から、足のかかとが痛くて、歩くのも大変でした。原因はよくわからないのですが、飲みすぎてどこかで打ったんじゃないか・・・ と言われても覚えもないし、今日は、だいぶ痛みも収まったのでそう苦労せずに歩くことができるでしょう。いろいろ具合が悪くなって、そのありがたみがわかるというか、本当にまあ、勝手だな(いつものことですが)と思っているところです。仕事、今、結構忙しいのですが、暇な方より、忙しいほうがいいと思ってます。充実していますから。

 いろいろ話が飛びますが、先日、某新聞に釜山映画祭に日本から女性が集まるのは、ヨン様を追っかけてみたいな記事がありました。ただ、紹介された団体は、私も参加している福岡ちんぐの会でこのメンバーは、ヨン様がはやるずっと前に結成され、日韓交流を進めており、映画祭もその前から参加しているんです。だから、新聞のようにヨン様追っかけではないわけです。会員としては、会の活動を紹介して欲しいなと思ったわけです。まあ、名前だけでも出してもらってよしとすべきなんでしょうかね。一つの結論があってそれに向けて記事を書いているようなそんな気がします。

 大事なものは手をかけるが、そうでないものには、手をかけないものだと上司からいわれたことがあります。県関係のホームページと私が管理している個人のホームページがあります。個人のホームページは、自分で手をかけることができるということもそうですが、それ以上に自分が立ち上げた、自分が作り上げたという気持ちがあるので、手を入れたいと思うわけです。そういう意味で大事なものかもしれません。県関係については自分で直接手を入れられないと言うのが一番ネックのような気がします。今日は、いろいろ話が飛びましたね。


2004年10月12日

晴天の東公園 レストランのオブジェ
その2 その3
その4 その5

ガラスと光

 さっきせっかく書いたのに、保存が悪かったのか、また、書いています。さっき書いたのとまた内容が違うようなそんな気がしますが、あまりそんなことは気にせずに、その時その時感じたこと、思ったことを書くのですから、それが自然なのだと思うからです。先日、歓迎会に参加し、2次会にも一緒に行きました。あまり、2次会には行かないようにしています。と言うのは、大体1次会で出来上がっているから、それ以上飲むと乗り越したりする確率が高くなるからですね。

 当日は、そういいながら、一緒に2次会まで行きました。某ホテルの最上階のラウンジです。残念ながら夜景が見える位置ではなかったのですが、私の位置からは、写真のオブジェを見ることができました。なんということもない普通のグラスなのですが、それが光を浴びるととてもきれいなんですね。まあ、この店に限らず、この手の演出をしているところはありますが。ちょっとした酒のつまみ・・・ 目で食べると言うやつですね。

 グラスが反射する光と、グラスそのものが光を浴びて色を出しているのですが、疲れた心を安らがせてくれるようなそんな感じです。ホテルなどでも、クラスではなく、絵画にスポットライトを当てたり、その他のオブジェにスポットライトを当てたりとしていますが、それも同じような意図があるのでしょうか。まあ、単にそのものを強調するためのものかもしれませんが。光の優しさというものを味あわせもらったようなそんな、ひと時でした。


2004年10月11日

光の波が流れていくのでした その2
その3 春吉橋からの夜景
その2 屋台風景

夜景もいいものです

 いつでも結構写真を撮っています。この写真は、飲み会に向かうときの写真です。写真を撮るときには、歩きながらというのは難しいので、親しい連れならいいのですが、職場の同僚とだと、結構気を使います。ほんのわずかな時いったん足を止めるわけです。そういう時は、間けで。それで、できるだけ、一人で歩く、一人で目的地に行くようにはしています。ただ、問だと思ってもやはり、相手には、迷惑になるわ題大体、わかりやすい場所だし。なのは、方向音痴だということです。飲み会は

 福岡の夜景は、私がよく見るソウルの夜景とはちょっと違います。もちろん国税庁のビルとかの夜景ではなく、この写真と同じように、川の夜景ですね。韓国の場合、オレンジ色の照明が、主流で、温かみを感じていたものでした。特に寒い冬などは、この光に励まされていた部分はあります。それと、よく話をしますが、クリスマスシーズン前から飾り付けられるイルミネーションですかね。春吉橋から見える夜景は、ネオンが、川に反射していて、とてもきれいですね。光は、人を暖めてくれるんですね。

 以前、この屋台を利用したことがあります。外交官招聘事業でした。その時、皆さんをここに連れてきたんです。一度食事をしているから、軽く、ラーメンということになるのですが、どうしても、ビールとか焼酎を飲みたいということになるわけです。ところが、この屋台は、食事がメインで、それが終わったら、交代ということなんです。確かに待ち客も多いし、飲み始めたら、腰落ち着けて、動きませんから。そういう意味では、正解でしょう。ちなみに韓国の場合は、そんなに客が多くないというのもあるのでしょうが、そういう規制はありません。ただ、焼酎1本とつまみ一品で粘ったときは、さすがに屋台の店主から、飲まないのなら帰ってほしいといわれたことはあります。商売になりませんから、当然でしょうね。


2004年10月10日

表敬訪問に飾られた花 知事特別応接室の照明
吉塚駅を下りてすぐの風景 昼休み弁当を買いに出る県庁職員
シーホークホテルのフロント フロントから上をのぞくと

韓国セミナーが始まりました

 先週の金曜日から毎週金曜日13時30分から16時まで国際交流センターでセミナーが、2ヶ月間ほど開かれます。今回は、九大の韓国研究センターと国際交流センターが共同開催ということで開催されました。新聞報道も会ったこともあり、80名を越える人が集まっていました。マスコミも来ていましたし本当に盛況でした。参加者は、男性は、退職者のちょっと年配の方、大学生風の方、女性は、若い方から年配の方までいろいろでした。冬のソナタというか、韓流の流れもあることでしょう。今回は、スタートということもあり、韓国を担当しているものとしてもちょっと様子を見せてもらおうと参加したわけです。結構知り合いがいました。韓国好きの集まりだなと実感したところでした。

 講師は、二人で、持ち時間を決めて話をされました。お一人の方の話を聞きました。さすが、長いこと日韓交流に携わっていることはあるなと思いました。ただ、ちょっと残念な面もありました。内容的には、韓国入門編のそのまた入門部分だったからですね。参加者は、ある程度韓国の知識を持っている人が多いので、物足りなかったと思います。実際、中座する方もありましたから。逆にその講師のこれまでの韓国との交流について、もっと深く話して欲しかったと思います。初めて韓国に接するにはよかったかもしれませんが、正直、深いところをその講師には期待していたからですね。

 いくつか質問が出ていたのですが、日韓の文化交流の話の質問が出ました。講師は、御存知なかったので、私が答えようかとも思いましたが、失礼になると思って、遠慮しました。もし、その質問をされた方が、このHPを見てあったら、まずないでしょうね。参考までに・・・ 今度、国文祭がありますが、それにも参加しますが、お茶です。市民レベルでお茶の交流をしています。それから、踊りの交流もあります。細かくあげるとまだまだあります。小中学校で姉妹校流を結んでいるところは、形はいろいろありますが、相互派遣をしているところもあり、そのときに踊りや、歌をお互いに披露しているようです。これからももっと増えることでしょう。

 次回の講師にも期待をしています。一人は、駐福岡大韓民国総領事、もうお一方は、西日本新聞の島村さん。島村さんは、朝鮮通信士が専門で、寄稿してあるものを何度か読ませてもらったこともあるし、一緒に飲んだこともあるので、楽しみです。総領事もユーモアたっぷりに日韓を熱く語ってくれることでしょう。本当に楽しみです。時間が取れたらぜひ、聞きに行きたいものです。


2004年10月9日

アクロス前のオブジェ アクロス側面
アクロス横 アクロス
アクロス会議室の天井部分 行きつけの店

韓国からの訪問者

 昨日から、国文祭のために来日した韓国の方(コーディネーター)と歓迎夕食会を開催しました。初代の福岡県国際交流員ですからもう10年以上前のことになります。私は、当時、国際交流課ではなく、国際経済観光課にいたのですが、韓国の仕事をしていた関係で、よく会っていました。帰国後も私がソウル駐在員になったこともあり、通訳を依頼したり等々、これまでずっと付き合いがあった方だったので・・・ 先月も釜山とソウルでそれぞれ会っているんです。

 縁のある人とはあるというか、結構こんな感じで長くなりますね。面白いものです。29日開催されるレセプションの下見にシーホークホテルに行ってきました。さすが営業担当の方は、抑えるところはきちんと抑えているなと感じました。ohpを利用するか、パワーポイントを利用するかという話になり、実際にophを使って画面を見てみたり、受付の場所を確認したり、看板等の打ち合わせ等々行いました。イベントというのはこんな風に進んでいくんだなと思ったのと、そういえば、結婚式のときもこんな感じだったなと思ったりして・・・

 韓国の交流員は、現在、国際交流課に1名、国際交流センターに1名配置されていますが、10数年前は、国際交流センターには、国際交流員は設置されておらず、国際交流課の交流員が、掛け持ちしていたんですね。それだけ、韓国需要が増えたということでしょう。韓国との交流が増えたということですね。

 実は、今日もメンバーが代わって、昨日いらっしゃった韓国のコーディネーターの方の歓迎会があり、それに参加することになっています。なんだかんだいいながら、飲み会は続くのでした。今週は、今日で飲み会最後だと思いますが、結構、ハードでしたね。来週は、少しペースを落としたいなと思ってはいますがどうなることでしょう。


2004年10月8日

秋空に映えるアクロス福岡 その2
水上公園のオブジェ 近くの神社
アクロス福岡に映る風景 市内風景

そんなことあってもいいかも

 私のHPを見て、写真が欲しいという話が某業者からあり、早速お分けしました。以前にも同じような話が別にありましたが、その時は、HPに韓国の写真を紹介するので済州道の某写真が欲しいというので、お分けしたのでした。今回は、印刷物に使ってもらえるようで・・・ これでうまくいくようなら、今の仕事辞めて、好きなところで、好きな写真だけたくさん撮れるし、カメラももっと本格的なカメラもってもいいよなと勝手なことを考えました(本当に想像するだけ)。もちろんプロカメラマンなんてなれるわけないでしょうし、そんな甘いもんじゃないでしょうから。

 そうはいいつつも、決して悪い気はしませんでした。毎日、首からカメラぶら下げて、写真撮ってますから、シャッターチャンスがあればというのはありますね。写真は、生活の一部のような気がします。思えば、毎日持つようになったのは、第1回目のソウル駐在員の頃ですからもう10年以上になります。その頃は、韓国の写真をたくさん撮りたいという気持ちと、いろんな意味で、記録を残したいと思ったからです。当時は、まだ、デジカメはありませんでした。

 デジカメになってパソコンで処理できること、それにフイルム代を気にしなくていいこともあり、自由に撮りたい物を撮っていました。そして、その写真を紹介したくてこのHPを作ったわけで、そのHPを見て、写真を気に入ってくれる方があるというのは、まさに理想的なパターンなんですね。そういう意味で、たまには、こんなことあってもいいのかなと思ったわけです。そして、今、デジカメのある生活は、特別なことではなく、普通のことで誰でも写真を楽しむことができるようになり、本当にいいことだなと思っています。


2004年10月7日

セミナー会場近く セミナーのあったアクロス福岡 
その前の公園(水上公園) その2
その3 その4

ウエブサイトのシステムが変わりました

 5日から、私の利用しているジオシティーズのシステムが変わったのですが、そんなに難しいことはないとたかをくくっていたのです。ところが、思っていたよりもめんどくさくて、とうとう6日には、変更できず、更新が遅れました。ただ、やってみるとそんなに複雑ということもなかったのですが、酒飲んで帰ってそれからの作業ですからどうしても効率が悪いというか理解度が遅いというか、まあ、それでも何とか、更新することができましたが。

 普通、ダイアリーの更新は、習慣化しているので、そんなに時間がかからないのですが、いざ、新しいことをしようとすると結構時間がかかるし、いろんな意味で効率が悪いんだなというのを実感したのでした。そういう意味で、私のやっている韓国事業というか、広い意味で、県行政の仕事についても慣れがあるのだろうと思うわけです。慣れているので、早くできるし、それなりに効率よくできるということなのかもしれません。

 逆に、それなら、全く違う仕事も経験したいと思うわけです。といいつつ韓国の仕事も続けたいとわがままな気持ちですね。ウエブサイトシステム変更により、容量も増えるとのことでうれしいことです。新しい、アドレスにも乗り換えられるのだそうですが、やはり、HPを管理するものとしては、多少アドレスが長かろうと同じアドレスを続けたいと思うのは、私だけじゃないと思います。そういうわけで、このままこのアドレスを続けていきます。


2004年10月6日

セミナー風景 ここでは、本音の話も 企業マッチング 
説明に耳を傾ける留学生 案内用看板
受付も留学生のボランティア 終わる頃はアクロスも暗くなってました

留学生と企業のマッチング

 日曜日に九州キャリアフォーラム2004が開催され、留学生を担当していることもあり、動員で国際交流課から2名参加しました。セミナーに留学生300名、そのあとのマッチングには、留学生500名、企業が16社出展しました。文系の学生が多い中で、理系を求める企業が多かったため、ちょっとミスマッチングのところはありましたが、それでも会社の概要を熱心に聞いている学生が多かったのが印象的でした。この時期だと、企業としても内定者を出していることもあり、やや、時期的に遅い感はありましたが、これだけ多くの人が集まるというのは、それだけ、景気が悪いということなのかもしれません。

 企業の中には、いい人材が集まってくれてよかったという声も聞かれ、来年以降も継続して開催するのかな、できるのかなと勝手に期待をしています。留学生は、たくさん集まってくれるでしょうが、企業さんがやや、心配ではあります。今回のこのマッチングは、新聞テレビでも紹介されましたので、口コミで広がって来年は、今年以上に集まっていただけるのではないかと期待しているところです。16社の中で、特に目を引いたのが、写真2番目のトライアルカンパニーです。文系が応募できるというので、終始、人がいっぱいで、担当の女性2人も休むまもなく説明をしていました。

 売り文句が、中国、韓国の留学生・・・ ですから。会場に集まった留学生の多分7割以上が中国人でしょうし、次に多い留学生が韓国人となるとこのキャッチフレーズは、時宜を得たといえるでしょう。既に30人の中国人留学生、韓国人留学生を内定しているそうですが、まだ、枠があるとのことでした。成長企業なんですね。そのパワーみたいなものを感じました。留学生にとって、奨学金、住宅、就職を希望するものにとっての就職先、その3つが一番の関心事項なんですね。そういう意味でもこのマッチングが継続して続くことを希望します。

 おかしかったのが、留学生の就職説明会ではありますが、アジアからの留学生が多いこともあり、パッと見た感じでは、日本の就職説明会となんら変わらないということです。説明も日本語ですし、質疑応答も日本語、それに服装もリクルートスタイルとくれば。ただ、留学生同士の会話が、中国語であったり、英語であったりする点でしょうか。この日も打ち上げをして、帰りが遅くなってしまいました。関係各位の皆さん、お疲れ様でした。


2004年10月5日

通勤途中で見つけた花 その2
その3 その4
その5 その6

まだ、夏の花が…

 もう10月ですが、夏の花々がまだ、がんばっている様子を見るとうれしくなります。そう長くはもたないでしょうが。思わず、エールを送りたくなります。特にひまわりは、そうですね。夏の象徴のような花ですから。そう思うのかもしれません。昔は、今もそうなのかもしれませんが。暑い夏が好きで、汗をだらだらかいて、生きていることを実感していたようなところがあったのですが。もう、ここ数日は、秋の気候で、肌寒く感じる日もありますが。

 だんだんそんな情熱が冷めていってしまうというか、流されている自分がわかるし、休みの日なんて、大体、自宅でごろごろしているし、そんな熱い思いはどこにいったんだろう何て思ったり… そんな自分に語りかけてくるのがこのひまわりだったり、花々なんですね。癒し系のグッズや音楽CDがよく売られていますが、私にとっては、ちょっとしたところに咲いている花というのが癒しですね。そういう意味では、県庁ロビーにある花って結構いいよなと思ってしまいます。

 そう、大きく変われるわけではないのでしょうし、変われるわけもないのですが、もう少し、熱く燃えてみようかと思っています。少なくとも韓国については、そう思いますね。不完全燃焼ではなく、完全燃焼を目指して… オヤジも青春するぞ、やるときはやるぞと自分に言い聞かせるこのごろでした。さあ、いつまでこの気持ち続くのでしょうか。まあ、それはそれで、冷めれば、また、熱くなるときもあるでしょうし。マイペースで行きましょうかね。


2004年10月4日

職員研修所から坂を下るとバス停が 結構、狭いんですが
バス停 マドカ号の側面
後姿 前から

マドカ号

 大野城駅と研修所を往復するには、このマドカ号を利用します。大野城市と西鉄が運営しているようで値段は、100円均一です。研修所だけと結ばれているわけではなく、大型のバスが入れないようなところを走っているんですが、本当に価格的にもそうですが、市民の足になっているのは間違いなさそうです。正確に言うと研修所から坂道を下って約6分ぐらいのところにバス停があるんですね。そこまで歩かなくてはいけないわけです。

 本当に小さなバスで、バス本体とナンバープレートの大きさを比べてみればわかると思います。20人ぐらいが乗れるような感じです。特に田舎というと失礼ですが、そういうところこそ、こんな市民の足は必要だと思います。駅まで歩いて、50分なんていわれて歩くのは苦痛ですし、かといってタクシーだと1000円を越してしまうし… 以前住んでいたところからちょっと山沿いには、JRバスが走っていたのですが、利用者が少ないということで廃止されてしまいました。田舎だとそれが当たり前というか、仕方ないと考えるのでしょうが、逆に田舎だからこそ必要なんですがね。

 このマドカ号を見て、韓国のセマウルバスを思い出しました。このマドカ号よりは、大ぶりですが、道の細い街中を運行しています。本当の市民の足になっていますから、このセマウルバスのおかげで、市内大体どこでも移動できますから。車輌を減らして、エネルギー節約、公害のない社会というのであれば、このマドカ号の取り組みは、とてもいいと思いますね。このような取り組みが、日本のあちこちで広がるといいなと思いました。


2004年10月3日

職員研修所 女性の裸像が・・・ 
その後姿 宿泊施設 一人で使いました
入り口側から 夜は、有志による懇親会

久しぶりの研修

 今日は、企業と留学生のためのマッチング事業があるので8時までには、アクロス福岡へ行かなくてはなりません(ちなみに終了は、夕方7時)。正式名称は、九州キャリアフォーラムといいます。留学生が求めているのは、奨学金、住環境、それに就職なんです。その意味で時宜を得たイベントだと思います。そうはいいつつ、写真は、慶尚南道・釜山へ出張して、翌日から、職員研修所で、泊りがけの研修があったんです。そのときの写真なんです。研修のときのお話しをします。

 私は、研修を受けるのは、もう何年前だろう。10年ぐらい前になるかもねと思いながら。参加しました。今回の研修は、4月の異動で、少し、上になったので、そのための研修でした。そんなこと、わかっている世なんて思いつつもそんな意見を言う人はなかったし、変なところで目を付けられるのもはばかれるので、なんということはない、一緒に飲むかという感じですよね。韓国社会は、酒文化だといいます。もちろん、個人差はありますし、若い人は、あまり飲まなくなったような気もします。

 それは、日本でも同じだと思います。知らない人と飲むより、一人でもいいから、飲みたいと思ったり、自己負担でなんでと思う人は参加しないでしょうが、せっかくなら、一緒に飲んで、友達になって、また、次回、あるかどうかわかりませんが、その気持ちは、大事じゃないのかなと思うわけで。私も飲み会に参加したんですが、予定の時間には、みんなそろい、時間前からスタートなんです。なんか、これって韓国に通じる部分ってあるかなと思う。これからは、日韓中一緒に活動をするでしょうから、語学が大事になりますよね。そういう意味でもグローカルネットの取り組みは、大事そうですけどね。


2004年10月2日

博多駅前で踊り始めます いよいよ開催まで30日の表示に・・・
職場から見える夕焼けの東公園 その2
職場に飾られた花 東公園の滝・・・ 音が聞こえてきそう
昨日から西日本銀行と福岡市ティーが 一緒になったのです。名前も・・・
京畿道観光説明会 観光公社支社長挨拶 京畿観光公社理事長が挨拶

いろいろ目白押し

 ソウルの写真が続いたこともあり、今の写真がどんどん遅れているので、これはいけないということで、最近の話題をダイジェストで載せておかないと、情報が古くなってしまいそうで・・・ 今週の月曜日には、福岡を拠点に韓国の踊りを普及している、金賢淑さんからの誘いで、大野城市で飲み会があったんですが、その会場へ、大野城市長、それに駐福岡大韓民国総領事館の総領事が出席していました。彼女のネットワークはすごいなと思ったわけで。もちろん個人的な集まりですから、各自負担をするんですが、こんな集まりに集まるメンバーは、いい意味で、私の仲間なんですね。そして、このメンバーと知り合うことによって本当に仕事がやりやすくなるというのがあります。もちろん仕事目的ではなく、結果的にそうなるわけですね。

 数日前、観光公社を訪ねたのですが、その時、偶然に博多駅で、大学生が踊っているんですね。話し言葉が、韓国語だったもので思わず、話しかけました。時間の都合もあるので、本当に一言二言しか話せませんでした。釜山のスヨンからきたというんですね。私が韓国語で話しかけてもそんなに変な顔もしないで対応してくれたのがうれしかったですね。こんな日韓交流は結構増えましたよね。うれしい限りです。来月知事交流会議が開催されるのですが、その意義はなんだったのか、これからどうなるのか、ちょっとまとめてみたらと、上司から提案があったのですが、まさにこの交流が進んでいるということそれは、やはり、知事会議があったからでは・・・ というのは、いいすぎでしょうかね。

 数日前、国文祭開催まで、30日を切りました。私もいきなり前日のレセプションの責任者になってしまったんですね。これで振り回されています。本当なら、知事交流会議に向けて、論文つくりをしているはずなのに・・・ 今は、いろいろなやり取りで精一杯といったところ。まあ、韓国から、来賓来ますから、がんばりましょうと自分には言い聞かせてはいるんですが。毎日、あと何日という掲示板を見ながら自分にプレッシャーをかけています。

 10月1日から空調がとまったのですが、今の時期、まだ暑いんですね。それで窓を開けて仕事をするんですが、窓越しにではなく、直接写真が撮れるんです。それでというわけではないのですが、こうして、2枚、夕焼けの写真を撮りました。まあ、私たちの仕事は、日が降りてからが本番みたいなところはありますね。昼間は、電話、来客、出張等で、仕事になりませんから。習慣というか、えらくなれないというか、電話が来ると最初にとりますから。反射的なんですよ。それって。

 どなたかのもらい物ということで、花が部屋に飾ってあるんですがこれっていいです。気持ちが・・・ 昨日は、京畿道の観光説明会があり、出かけていきました。11時過ぎに東公園を通り、JR吉塚まで足を運んだのですが、日の当たり具合というか、同じ滝でも違って見えます。生き生きしているんです。時間を気にしながら行く途中で、何枚か写真を撮って気がついたのですが、昨日から、福岡シティー銀行と西銀が一緒になったんですね。これから大変でしょう。

 京畿道のセミナーは、本当によくできていました。本当に京近畿道へ行きたいと思えるぐらいです。ポイントもきちんと3つにまとめていました。やはり、多くても5つまでかなと思ったわけで、あれもこれもというよりは、説得力はあります。なんか、駆け足で話しましたが、これで、おいついたかな?


2004年10月1日

市民広場の展示(マルコポーロ) その周りの花
秋は、やはりコスモス ロッテホテルのオブジェ(秋をイメージ)
空港(出国を終えて)、搭乗ゲートへ その途中でヨン様が見送り・・・

韓国では、それほど人気はないといいつつ

 今日から、10月、でも、いまだに韓国の写真が・・・ 韓国からの交流員が、私の班にいるんですが、当然といえば当然ですよね。私たちの班は、韓国班ですから。その彼女曰く、ヨン様は、韓国ではそんなに人気ないんですよ。日本が以上に反応しているんじゃないんですか・・・ そうかもしれないと思います。でも、日本国内で言えば、オロナミンCのコマーシャルで、店頭にパネルが並んだり、実際、30%売り上げが伸びたというしね。すごいの一言。

 韓国でも、よく見かけました。冬のソナタだけではなく、いろいろポスターや、グッズとして。今回訪問を終え、帰国する最後にも見ましたね。ロッテ免税店のパネルになっているんです。まあ、日本人を意識したものでしょうが。なんか、それがおかしくて、思わず、写真を撮ってしまいました。たぶん、日本の女性グループだったらここで写真を撮るんでしょうね。遠くからだと、実物と区別がつきにくいし・・・ まあ、それが、ロッテ免税店の狙いなのかもしれませんが。

 10月というと、国民文化祭が開幕します。国際交流課としても特に韓国からは、多くの人が参加するために来ますから、結構大変です。気合を入れていかなくてはと思っています。皆さんもぜひ、国民文化祭においでください。日本の文化に触れることはもちろん、韓国との文化にも触れることができるはずです。今回の訪韓で、コスモスを見ることができたのがちょっとうれしかったですね。本当は、日本のコスモスも撮りたかったのですが、私の周辺になかったもので・・・ 秋の風景は、福岡と韓国にているなと思いました。まあ、単に、コスモスが見れてよかったというのかもしれませんね。

 月初めには、いろいろ決意をするのですが、あっという間に1ヶ月がたってしまい、たってしまいというより、たってしまったというのが本音ですね。今月、来月にかけて開催される国民文化祭の成功と、知事交流会議が順調に開催されることを願うのが、今の率直な気持ちであります。関係者の皆さん、がんばりましょう。 


   
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