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コリアンダイアリー

○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
  

 元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2005年8月31日

行きつけの店の料理だけど初めて食べます チョンタンシム 花の名
ペックタンシム 花の名 ソウル市庁前を飾ってました
虫も寄ってきますよね 南大門前の横断歩道

 これから日本の写真

福岡市役所前の花 その2

8月も今日で終わります

 早いもので今日で8月も終わりです。今回の韓国シリーズ写真も今日で終わります。長い間ありがとうございました。まるでホームページが終わるようですが、実はそうではありません。以前お話したことがありますが、9月6日からは、江原道へ出張に行きますから。江原道の写真を中心に紹介できるというわけです。このところ、ソウルの写真が多かったから、ちょっと違う風景になりますね。

 最近壊れていた、ホームページのカウンターが復活しました。もうじき、8万件になります。日数で計算すると1日50数件ですから、そんなに多くはありませんが、8万件のご訪問ありがとうございます。まだ来てないのにそんなに早く挨拶してどうするのという声も聞こえそうですが、先ほども話したように、来週は出張ですからその期間、更新できませんからね。

 今月もいろいろありましたと総括していると、いよいよ、書くスペースがなくなるので、今回は割愛させていただきましょう。今日からは、韓国側の職員を受け入れての会議が始まります。連日の飲み会もあります。嫌いではありませんが。少しは体のことを気使わなくてはとも思います。それなら、酒控えればいいのにという声が聞こえそうですが、それができないさがですね。夏よさようなら、秋よいらっしゃいというところですね。皆さん季節の変わり目です。健康管理には十分ご注意ください。


2005年8月30日

江南地区のホープ その2
空港行は値上げの案内 チラシと一緒にあめを配ってました
私には、初めての体験ですね 恒例の空港の写真

 これから日本の写真

アクロス福岡の横に流れる川とその向い アクロスのコーヒーショップ 涼しげ

江南は違います

 今日は、日韓海峡沿岸県市道知事交流会議の実務者の打ち合わせがあります。本会議は、うちの班のメインイベントであり、うちの課というか、福岡県の重要イベントだと認識をしています。うちの班はそのための班ですから、そんないい加減なことでよければ、特別このための判なんて必要ないわけで・・・ 明日からは、韓国側の担当者も集めての会議も始まります。そういう意味では、ちょっと緊張しているわけです。

 打ち合わせといえば、先日のソウルでの打ち合わせを終え、それでは、一緒に軽く飲もうということで、近くのホープへ足を向けました。ここ、江南は、高級店が多く、もちろん値段も高いのですが、雰囲気のいい店が多いというのがありますね。ちょっとすねた言い方ですが、福岡県の事務所が、市庁の近くにあるので、私は、普通飲むのは、たいていその近くですが。もちろん雰囲気は落ちると思いますが・・・ 変な意地みたいなものかもしれませんね。ただ、時間のことを考えるとホテルに近いところがいいというのもありますし。

 いまだにいろいろ考えていますし、これからも変わると思いますが、はまったらはまったでいいじゃない。そのまま、好きなようにしようと思っています。それができるかどうかはわかりませんが、それがだめであらばそれはそれで、自分に対する気持ちの整理というか、それはそれでいいと思うわけです。これまでがあまりにもスムーズすぎたからですね。好きな福祉から、好きになってしまった韓国の仕事をこれだけ続けられるというのもないと思います。ただ、福祉では、手話に展示にようやく筆記にといった具合に自分でも努力しましたし、韓国であれば、言葉だけでなく、NPOにもかなり首突っ込んでいます。もちろんそれは、仕事のためというより、仕事をしていくうちに職場だけでの仕事では、限界を感じたやっぱし、人とのつながりだと思ったからです。おかげで、これは、ずっと続くでしょう。

 自分は、いろんな意味で、人が好きなんですね。そう、改めて実感しています。それは、これからどんな職場に行こうが同じでしょう。最初に公務員になろうと思ったのもボランティアを仕事で生かせるような職場という発想だったからですね。福祉から、転勤が決まったとき、聴覚障害者の団体の会長が、変わらないように署名運動をしようかといってくれたのが、今でも印象的ですね。それと、同じ団体の友人から、せっかく身につけた技術を捨てるような人事をするのかときかれたのも思い出しました。自分は、はまってしまう性格だというのも改めて実感したのでした。


2005年8月29日

コエックスの映画館前風景 そこを抜けると居酒屋「にくじゃが」があります
そろそろオープンの時間 ちょっと挨拶し・・・ セミナー打ち合わせのためにやってきました
話も長くなり、出前の釜飯です ボリュームたっぷり、和食だけどキムチ付き

 これから日本の写真

東公園の標識の下に咲く花 出迎えと 帰りは見送りですね

がんばっています

 打ち合わせが江南だったこともあり、そうでなくても時間を作って会いたいと思う人があったもので・・・ 初代長崎県のソウルの駐在員だった彼が、仕事を早めにやめて、ソウルに店を作ってもうどのくらいたつだろう、まだ、1年にはなっていないけど、1年近くにはなったのかな? 息子さんと韓国スタッフと一緒に居酒屋「にくじゃが」を切り盛りしている。

 私にとっては憧れでした。好きな韓国で自分好きな料理の仕事ができるからですね。ただ、私には、そんな技術はないし・・・ 店も順調にいっているとのことでした。子供さんも大きいし、そんな、生活費ぐらい稼げばいいのですから、そんなに無理はしなくてはいいといっても、失敗すれば、それで終わりですから、さぞ、大変なことだと思います。もとより、公務員離れした方でしたから・・・ もちろんいい意味でですがね。

 ソウルでは知る人は知る有名人だと私は思っています。ただ、知らない人は、現に私の周りにもいますね(九州から来ている駐在員中にも・・・)。本人は、多くを語りません。それほど営業をしているわけではないようなのですが、口コミで、人が集まってきます。値段は、決してソウルの中でも安いというわけではありませんが、それでも人が集まるというのは、おいしいということでしょう。このところ韓国のお客が増えたとのこと。がんばってください。

 個人的には、私も何かしたいと思っていますが、何せ実力もないし、自由になるお金もそんなにないし・・・ 先日は、自分のことをわがままだといいましたが、臆病だというのもありますから。先々を考えてしまいます。困ったものです。いつになるのでしょう?


2005年8月28日

ロッテ百貨店の最上階はこんな幹事 ロッテ百貨店のオブジェ
吹き抜けは豪華さの象徴? なぜかお気に入りのオブジェ
コエックス前 コエックス地下モール

 これから日本の写真

青空が広がる 自宅近く風景 吉塚駅前の駐輪場

秋の気配

 暑い、暑いといっていたら、急に秋の気配です。涼しいというか、さわやかな今日この頃です。そうですね。なんたって、8月も残りわずかですから。涼しくなると逆に寂しくなりますね。暑いときは暑い暑いと言っておきながら、涼しくなると逆に寂しくなるというのは・・・ まあ、人間、ないものねだりで、わがままなのでしょう。きっとそう思います。

 結婚したらしたで、独身のころが懐かしかったり、独身のころは、早くいい人と結婚したいと思っていましたからね。笑ってしまいます。今、仕事で韓国の仕事してますが、これは、不思議と飽きません。ただ、自分でそう思い込んでいるのかもしれません。自分でひとつのパターンに入れているような気がしないでもないですね。

 そうなんですね。自分は、昔は、手話をしていたのですが、その時は、手話だけでした。福祉一筋というか、それにかける部分って大きかったような気がします。その手話が、韓国に代わりそれにのめりこむことで、自分の立場というか、居場所を求めているようなそんな気がしますね。上司も一度、福祉事務所に帰ってみたらと進めてくれてます。

 自分としては、もちろん福祉は、好きな仕事ですし、自分に合うとも思います。ただ、いったん、韓国から離れてしまうと、もうしばらくは、戻れないような気がしているんですね。これまで、韓国関連の仕事を私のように続けてしている人がいないように・・・ わがままな悩みではあります。みんな、好きな仕事をさせてもらっているわけではないし、生活のため・・・ そんな人も多いのに。所詮、自分は、わがままだと思ってはいますが。涼しくなったから、そんなこと考えるんでしょうかね。


2005年8月27日

南大門入り口風景 ロッテ百貨店前のオブジェ
ロッテ百貨店 食堂前のオブジェ 食堂前 不思議なコントラス
その2 その3

 これから日本の写真

ホテルオークラ地下 その2 オブジェ

1週間終わり

 その時々で感じるのは、1週間がとても長く感じるか、短く感じるかという点かもしれません。気がついたら、もう終わってしまった・・・ 段々そういう週が増えてきたようなそんな感じです。その短い中でもいろいろ考えて、いろいろしていかないといけないと思うわけですが、なかなかそれもうまくいかないというのもあります。

 今週は、佐賀県でサッカー大会があり、当班の職員がそちらに出張に行き、金曜日に帰ってきました。お疲れ様でした。班といっても3人だけで、そのうち2人出張ですので、本当にてんてこ舞いしてしまいます。私も1日応援に行こうと思っていたのですが、業務の関係で、半日だけとなってしまいました。結構楽しいんですね。残念ながら、福岡チームは1勝もできなかったのですが、それでも結構チャンスもあり・・・

 やはり、これからの日韓は、青少年交流だなと思ったわけです。さすが、韓国チームは強い、福岡の監督に言わせると日本ではあんな切り口で攻めはしないなということ。いい勉強になったとのことでした。昨年参加した福間の中学校は、昨年は韓国チームに勝てなかったのですが、今年は、九州大会出場とか、日本代表も1人出たといった具合に、大活躍、昨年の韓国との国際試合がいい経験になったのかもしれません。

 今年参加した中学生の皆さんも試合の技術面だけでなく、日韓交流という意味でもいい刺激になったことでしょう。個人的には、この交流事業はもう少し続けたいと思っているところです。どうなることでしょう。


2005年8月26日

南大門周辺 その2
その3 その4
その5 その6

 これから日本の写真

ホテルオークラ その2

南大門歩いて入れます

 韓国を象徴する物は何だと聞かれれば人によってそれぞれあると思いますが。必ずその中にはいる物として南大門をあげることができると思います。私も職場へ通うとき、この文を見ながら通っていましたし、南大門で買い物することもありましたので、懐かしさというか、親しみを持っています。年月がたっており、これまで何回も補修工事が行われてきました。

 ただ、道の端から眺める事しかできませんでした。いつか、機会があれば、あの敷地内にはいってみたいと思っていました。最近になって、横断歩道が設けられ、歩いて敷地内にはいることができるようになりました。画期的なことだと思います。すぐ近くで、その象徴を見ることができるわけですから。韓国というか、ソウルの動きの一つの現れですね。

 昔の川を復活させたり、韓国の象徴である南大門の敷地に入れたり、地下道に通じるエレベーターを入れたりと・・・ 人に優しい環境作りだと言えますね。それだけ、韓国に余裕が生まれてきたのかもしれません。車社会で、横断歩道を造ったり、川を整備すれば、渋滞するでしょうし、時間的な物を考えるとそんなことできないとなるのでしょうが。 


2005年8月25日

新しい芽が出ています。踏むと痛いです 今日は私が休みたい
frendと友をかけている 市庁前風景
その2 その3

 これから日本の写真

JALリゾートシーホーク前 その前の風景

韓国のユーモア

 韓国に来て、思うのは、ストレートな表現もあるけど結構、ユーモアある表現もあるということです。韓国ではとうか、ソウルでは、よく展示会をしたり、彫刻を建物のホールで展示したりと言うことがけっこあるのですが、その時に、手を触れないでくださいと言った具合にストレートな表現がされています。それが一般的なのですが・・・

 写真の1枚目から3枚目までは、韓国のユーモアと言える物ではないかと思って写真を撮りました。新しい芽が出てます。踏むと痛いです・・・ 今日は私が休むと言った表現を見ると思わず笑ってしまいました。ユーモアは、心を癒すというか、潤いを与えるというか同じ事を伝えるにしても、言い方によって、こんなに違うのかと感じた物です。

 国が違うと、ユーモアも違うと思うのですが、韓国と日本の場合、それは感じません。やはり、近いと言うこと、言葉の語順も同じだということもあるのでしょう。そういう意味で、韓国のユーモアは、日本と同じなのかなと思ったわけです。それで良いとか、悪いとかは別にして、笑えるというのは良いことだと思ったわけです。


2005年8月24日

この飲み屋前も工事中、赤いパラソル 新世界奥に新しく、手前の旧館は工事中
光と水で涼を グラスの中のろうそく
その2 お店の光もなんだかやさしい

 これから日本の写真

JALリゾートシーホークの内部 ホテル最上階の中華料理

寝不足で辛い一日でした

 暑さのせいというわけでもないのでしょうが、なかなか寝付かれず、辛い一日でした。仕事に集中しないというか、できないし、それと、職員が、出張に行っていることもあり、業務多忙というのもありました。しなければならないのは、結構多いのに、空回りをしているようなそんな感じでした。結構、寝不足には、慣れているというか、強い方なのですがね。

 韓国もそういったところがあるのかもしれないと思ったことがあります。それは、日本で、外国からの来賓を向かえるときには、日本料理ではなく、フランス料理であったり、中華であったりというのが結構多いんですね。和洋折衷なんていうのもあります。ところが、中国では、中華料理が当たり前とまでは言わないのですが、結構出てきます。それだけ、自分の国の料理に自信を持っているのかもしれません。

 昨年、韓国で、会議があったときも洋食でした。もちろん会議で行っているわけですから料理はどうでもいいわけですが、韓国好きとしては、なんと言っても韓国料理が食べたいなと思ったわけです。まあ、昔は、日本人は、それだけ自分の国の食文化に自信がないから、あえて、フランス料理等洋食や、中華にすると・・・

 でも、今はそうでもないんじゃないかと思っています。生の魚だめな人もいるし、韓国だったら、辛い料理だめな人もいるわけですから、逆に相手のことを考えて、料理をチョイスすると、それがたまたま日本料理や、韓国料理ではなかったというだけだと・・・ ちょっとした思いやりではないのかな。写真の光や、水のように。


2005年8月23日

カルビタン 工事が進みます チョゲチョン
いつもの風景 ちょっとしたところに花が
慶尚南道のちょうちん祭りのPR その2

 これから日本の写真

JALリゾートシーホークのロビー ホテル最上階から

道の流れも変わります

 これまで相互通行だったのが、あちこちの工事の関係で一方通行に変わっているところが結構あります。少しさかのぼるのですが、市庁の横の道は、それこそ駐車場が半分占めていたのですが、駐車場がなくなり、一方通行のメイン道路になっています。その頃を知っている人は結構、驚くと思いますね。

 これはなんといっても川の修復工事の影響が一番大きいようです。川の修復といいながらも道路もアスファルトから、四角いさいころ型の石へ交換しているからですね。道路にも影響が出てきているわけです。このさいころ型の石は、走り心地はどうなのかわかりませんが、水はけがよさそうですし、自然の石のようですので、親しみを感じているところです。

 当然のことでしょうが、都市は生き物で、そのつどそのつど動きや、街並みが変わっていきます。特に大都会であればあるほどその変化は激しいような気がします。まさにソウルは、いろいろな意味で成長し大きくなっているのは事実のようです。その成長を脇で見れるのはある意味楽しいものです。まだ当分、韓国の写真が続きます。

 シーホークホテルも知事会議のとき利用するので、その下見に行ったときに撮った写真です。見晴らしもいいし、都会のざわめきからしばし、解き放たれる瞬間といったところでしょう。それにしてもこの日も暑かった。沖縄サマーフェスタいいですね。沖縄のあの暑さ大好きです。そういいつつ、実際は、涼しいところに行っているわけで・・・


2005年8月22日

明洞にある鳳家 その前にある鳳順 焼肉屋
そこで食べたサンギョプサル ソウルの町は眠りません
その2 ロッテホテル前の広場

 これから日本の写真

会議で出されたアイスコーヒーの氷  吉塚駅裏のお店

今日から佐賀でサッカー大会

 日韓の中学生サッカー大会が、佐賀県で開催されます。日韓海峡沿岸県市道知事交流会議・・・ 長くて舌をかみそうですが、メンバーは、日本側が、福岡、佐賀、長崎、山口県、韓国側は、釜山市、慶尚南道、全羅南道、済州道です。この会議を毎年日韓で開催しているのですが、その会議の時にワールドカップも開催されたことだし、少年のサッカー大会をやろうという話になったのです。前回は、釜山市で開催され、今回は、佐賀県開催となったわけです。

 私は、留守番組です。1日だけ、様子を見に行くことにしています。暑い日が続くでしょうから子供たちもそうですが、引率する職員もばてるんじゃないかとちょっと心配です。そういえば、昨年は台風の影響で、船が遅れて、挙句にゆれたとのことで子供たちもそうでしたが、職員もかなり、ばてていたのを思い出しました。私も実は、迎えに行ったんですが、そこで数時間待ち、待ち時間を利用して、缶ビール飲んでましたね。もう、あれから1年か。

 月日のたつのが早いなと実感しているところです。このところその連発ですね。ただ、今週は、私の方もいろいろあり大変です。仕事面で、かなり追い込まれているところがありますし。ただ、追い込まれないとやらないところもありますからね。福岡県チームの皆さんがんばってきてください。楽しい日韓交流になりますように。それと怪我をしないように・・・


2005年8月21日

映画館のオブジェ 映画館の上部
そこから見える街の風景 おしゃれなコーヒーショップ前
新世界本店工事中 明洞風景

 これから日本の写真

光に映える会議場 オブジェジェ斜め後方から

ソウルは飽きません

 韓国好きな人の集まり、ちんぐの会が先日、開催され、私も参加しました。今回は、20名程度集まったのですが、会場は、15人部屋だったので、結構窮屈ではありました。このところ常連に加え、新しい方も集まってくるし、毎月、盛況です。みんな、それぞれ、違う仕事をしていて、違う活動をしていて、それで共通の話題が、韓国なんですね。

 毎月、韓国に行っていますという人もいれば、私のように駐在していた人とか、韓国語を釜山、ソウルで勉強してきたりといった具合にいろいろなんですね。そこで、それぞれが、自分がやっていることを紹介し、そこへ参加を募ったりといった具合に和気あいあいと言うか、啓発されるというか楽しい集いです。今回は、とりあえず、締め切りの迫った釜山映画祭へのお誘いでした。私は、残念ながら参加できませんが。

 私の場合は、なんと言っても韓国であればソウルとなります。なぜソウルかと聞かれれば、なんといっても自分が住んでいたということをあげることができます。友人が多いし、その人たちに今も助けられているというのがあります。趣味と、仕事と、同じことをしているわけですからそうならざるを得ないのかもしれません。仕事で、韓国に行けるっていいですね。とよく言われますが、まあ、大変な面ありますが、好きなところにいけるわけですから幸せなのでしょうね。本当にソウルは飽きません。9月上旬を楽しみにしているところです。


2005年8月20日

たこの鍋 ゆがいたたこ
その鍋に スチェビを入れます
これで完成 その料理店の近くの風景

 これから日本の写真

八幡の会議室前のオブジェの説明 オブジェジェ正面から

スチェビは懐かしい味

 韓国といってすぐに思い出す料理はと聞かれると皆さんは何を思い出すでしょう。たぶん焼肉かな。私もすぐ手っ取り早く食べたいものといえば、やはり、サムギョプサル(豚の三枚肉)ですから。ほかにも参鶏湯(鶏一匹の中に米、ナツメ、朝鮮人参等々を詰め込んだ料理)とか、ブテチゲ(部隊鍋といって、軍隊であまったソウセイジや、野菜、ラーメンを入れた料理)を思いつきます。みんなそれぞれでしょうね。

 海産料理も有名というか、おいしいですね。ただ、海産物を食べようと思ったら、海辺がおいしいような気がします。産地から近いのでそうなるのでしょうが。今回紹介するのは、たこ料理ではなく、もちろんたこおいしかったし、酒のつまみには最高かなと思うような・・・ 個人的には、すしでもたこよく食べる方だし・・・ 今回紹介したいのは、スチェビなんです。これは、メリケン粉を丸めた日本で言うすいとんなんです。

 今日本では、すいとんを出す店ってないような気がしますが。韓国では、すいとん専門の店もあるぐらいです。懐かしいというとおかしいのですが、本当に私が、幼いころ数回、自宅で食べたことがあるのですが、その味を今でも覚えているので・・・ 飽食の時代だからこそ、この素朴な味が忘れられないのかもしれません。そして、韓国生活の中に、すいとん(スチェビ)が定着しているのがうれしかったりして。日本でもはやるような気がしますね。


2005年8月19日

韓国でもジベタリアンはいた 夏と言えばパッピンス
ソウル市内の建物 映画館チケット売り場 7000w
映画館前のお店 乾き物が多い その前にあったホテイアオイ

 これから日本の写真

八幡の会議室前のオブジェ その2

映画館の前には、乾き物

 韓国の映画館の前には、大体、乾き物の店というか、屋台が出ています。韓国の映画館の定番は、日本と同じようにホップコーンとコーラでしょう。これは、映画館内にあるのですが、不思議と乾き物の店が映画館前にあります。音がしないからだという話です。近くにコンビニもありますが、コンビニでビールを買うと映画館には持ち込まないようにと注意されます。

 きっと、映画館で飲んで騒ぐというのを警戒しているのだと思いますが、するめとか、かわきものがあるのに、それだけ食べるというのはねと言うのが、私の個人的な意見です。もっともアルコール持ち込んでいる人もいるようですが、そんなに厳しく規制をしていないというのも事実です。韓国の場合、映画料金が、7000w(日本円で700円)と言うこともあるのでしょうか、若い人の利用が多いようです。

 考えてみると私は、日本で映画に何度行ったことでしょう。そんなにいったことありませんね。映画を見るなら、レンタルビデオとなるわけで、今なら、レンタルDVDでしょうかね。人混みの中で見るよりゆっくり自宅でくつろいでという発想なのですが、迫力とか臨調感は、全く違いますね。映画館有りの理由もわかります。


2005年8月18日

コリアナホテルに映る周りの建物 さあ、これからが勝負
氷のテーブルは、子供たちにも人気 光の演出がにくい、ファイナンスビル
あと56日で完成します 河川改修 その工事風景

 これから日本の写真

この建物で会議をしました トイレの工夫、段差があるので自然と一歩

ガラス張りは流行かも

 最近の建物を見るとシースルーというか、ガラス張りの建物が多いような気がします。たまたま、撮った写真は、コリアナホテルの写真で、結構私のお気に入りの写真というか、お気に入りの建物なんです。風景と一体化しているようで、それがすきなんですね。鳥にとってはいい迷惑なのでしょうが。きっと、多くの鳥がぶつかったことでしょう。

 このガラス張りは、市内の地下鉄利用のためのエレベータもそうですし、大きな建物なら、そうですね。仁川国際空港がそうでしょう。これは、韓国だけではなく、日本でもそうです。福岡に今秋オープンする九州国立博物館もガラス張りですしね。専門家によると結構、管理は大変なようです。いつも磨いていないといけないような状況だそうです。

 今回、日本の風景であげている写真の建物は、北九州市の八幡にある建物なのですが、これもガラス張りなんですね。熱効率を考えた場合、直射日光をもろに受けるこのタイプの建物は、結構、暑くなっているんでしょうね。ただ、利用する者の立場としては、透けて見えることで開放感がありますね。

 それに、人生もそうですが、そこまで行くと飛躍すぎかもしれませんが、透明、開放というのがいかに楽かということですね。もっとも私はそんなに器用じゃないから、そんなことできもしないのですが。この話題はあまり関係ないのですが、特段何もしなくてもガラス張りにしていても、縁のある人っているなと実感しています。逆に、いろいろアクションをしなくてもつながるときにはつながるというか、会うんですね。このごろそれを強く感じています。私にとって、ガラス張りは、自然体ということなのかもしれません。


2005年8月17日

ロッテフロアーの花 外には水槽が
ちょっとした雰囲気 こんなに長いビールグラス
皆さんくつろいでいます 長さの比較できるでしょう

 これから日本の写真

八幡の会議室へ向かいます その2

ロッテホテル

 ロッテホテルは、ソウルに来るときには、必ず訪問する場所のひとつです。お客さんとの待ち合わせに、ちょっと休憩にといった具合に用途は多岐です。楽しみの一つは、1階フロアーの花のアレンジを見ることです。今回は、こんな感じでした。いつもきれいに飾りつけてあり関心をしています。特に、ケナリのころの黄色のケナリは、個人的には好きです。

 ロッテホテルもずいぶん前になりますが、改装され、今の雰囲気になったのですが、以前は、ロッテカラーと私が勝手に言っていますが、グリーンが主で、故宮等に色付けした色がロッテの色だったような気がします。それはそれで雰囲気があったのですが、改装され、色調も変わり、高級感を出しています。新羅ホテルのような雰囲気に変わりました。もちろん色だけではないのですが、色でこんなに雰囲気が変わるのかと驚いたものです。

 ロッテホテルは、位置がやはりいいというのが強みでしょう。市内の真ん中ですから、日本人が多いというのも特徴ですね。ホテルごとそれはあるようで、欧米系の方が多いホテルも別にありますし。このホテルをよく利用しているからかもしれませんが、いろんな意味であきませんね。それと明洞のロイヤルホテルも足を運びやすいホテルですね。なにかとってつけたような言い方ではありますが。


2005年8月16日

ロッテフロアーの花 その2
魚が本当に泳いでいるようで おしゃれな手洗い場
雰囲気のいい広場 その2

 これから日本の写真

八幡のオブジェ その2

せっかく作ったのにデータが消えた

 せっかくアップデートを使ったら、データが消えている、あせるがどうしようもない。とりあえず、まあ、簡単にアップしようということでいまやっています。写真データはそのまま残っていたので、まあ、文書なんてあってもなくてもいいかなと思いつつ。それでもせっかくだからできるだけやろうと、早起きしてやってます。

 思うに、寝ながらアップデートしようとすること自体無理があるような気もします。どのキーを押せば、そんなデータが消えるなんて思いませんからね。写真は、ロッテでの写真です。ロッテは、私にとってとても親しみのあるホテルなんですね。これまでも知り合いの方もいらっしゃったし、いつも待ち合わせはここでしたしね。

 昔のグリーンのころもよかったのですが、今のシックなデザインも好きです。そして、いつもロビーを彩る花というか、オブジェというか、感心します。結構大変だろうと思うのですが、いつも訪問者の目を楽しませてくれるからですね。私もそのファンの一人ではあります。このオブジェで歓迎してもらい韓国を楽しむというようなそんな存在だと思いますね。

 アップデートは、現在から過去に変えるような形を使っています。


2005年8月15 日

どくろのビールグラス側面 正面
色違いもあります 店の準備

限定2名氷のテーブル 生演奏も
これから日本の写真
県庁のほおずき アップで

復活、ロッテ広場

 ロッテ広場復活です。以前、ここで昼食をとっていました。そのころとずいぶん雰囲気は変わりましたが、そのころは、コーナーがひとつしかなく、そこでみんなこなしていたのですが、今は、いくつかのコーナーがありそこで注文となります。女性スタッフも増えました。生バンドもあります。ただ、暑い昼間は避け、夕方からのオープンのようです。

 生ビールは、5000wですが、決して韓国では安くはない。ただ、おつまみを頼まなくても生ビール単品でいいというのは、ありがたい。特に、韓国に旅行に来ている人にとっては、いろいろ飲み食いしたいわけで、そこで、つまみを一皿といわれると、それはそれでいいのですが、単に生ビール一杯と思っている人にとっては、余計なものであるわけで・・・

 ライブは、とてもうれしかったですね。なんと言っても私の好きなアルンダウンカンサンをアレンジして歌ってくれたということでしょうか。ちなみに日本語では、「美しい、山河」という意味です。感動をありがとう、もっとも、歌っている人も写真をこんなに撮ってもらったのは初めてだと、喜んでもらえましたが。この広場のおかげで、わたしも満足ですね。

 テレビで「遅すぎた小野田さんの帰国」という映画がありました。上司の役割がいかに大事かというか、上司の判断は、的確にすべきだというのを痛感しました。自分も部下を持てる立場になり、その映画を見ながら、痛感したしだいです。やはり、部下の幸せのために上司は動くべきだ、それが基本だと思うわけで。


2005年8月14日

バラがきれいにアレンジ その2
思わず撮ってしまいました 強風のため、整理します
ロッテの花屋さん 夕日が沈みます
ここから日本の写真
おんががわ駅、後輩、友人の住む 会議のある国際通り

さすがロッテ百貨店

 ロッテ百貨店はすごい。近くのミドッパを買収し、コンセプトを若者とした。本当におしゃれで、人通りもすごく多い、私も若者ではないのですが、ちょっと顔を出しました。写真撮影禁止という標示があったのですが、写真を撮った後から気がつきました。それだけ魅力的なスポットなんですね。そして、人が立ち止まると危ないから撮影禁止だったわけで。

 どんどん高級志向に向かう百貨店。そうなんですね。韓国では、安物より、少々高くてもブランド品という発想が基本的にあるような気がします。もちろん、生活に余裕のない人は別でしょうが、アルバイトで生活しているような人も、ブランドのシューズを買うというぐらいですから、なんか私の感覚とは、かけ離れているような気がします。

 ただ、現にそういった友人がいるというのも事実ですね。ブランドの方が、長くもつし、愛着もわくとのこと。そして、そんなパンフレットを出している会社の方が、安泰だというのもそれを裏づけているような気もしますし。少々高くてもいいものは言いという発想なんでしょうね。そういう意味では、ロッテはいいのかもしれません。品物もそうですが、食べ物も高級ですから。

 おんががわ駅は、私の後輩というか、友人が通っている駅なんですね。それで、北九州へ向かう列車から思わず写真を撮ってしまいました。一緒に乗っていた同僚からは、乗り越したと思って、目が覚めたんじゃないですかと冷やかされましたが、あくまで、おんががわ駅を撮るために目を覚ましたということを強調しておきます。


2005年8月13日

一方通行になりました なんとなく不自然な
感じがするのです 市内風景
知る人は知るヨルメククス 明洞風景

ヨルメククス

 私も初めて食べたのですが、本当においしいと思いました。友人の経営する店(鳳順)で、出される料理です。基本はキムチで、ほかに人口甘味料はまったくなし詳細は、企業秘密とのことですが、さわやかでいて、甘みもあり、なんと言うか、本当においしいですね。これは、暑い日にはお勧めの料理だと思います。

 友人いわく、まあ、年を取ったというのもあるかもしれないけど、夏だから、旅行に行こうとか、海に行きたいなんて考えはないとのこと、涼しい店にいて、お金儲けもできて、暇な時間は読書もできる。それに昼には、こんなおいしい、ヨルメククスを食べれるのなら、この店こそ避暑地だというわけです。まあ、そうなのかもしれませんね。

 私もこんな営業に向いているのかもしれません。ただ、料理を作るという、技術もないし、本当に出資して、営業ということになるのかもしれませんね。まあ、それならそれで、がんばりますが。とりあえずは、福岡の仕事をがんばって、それなりに成果をあげてということになるのでしょうね。どこの世界でも同じような気がします。まあ、やるときはやるよ精神ですかね。


2005年8月12日

教保ビル その近くの案内板
サムパン 市内風景
河川工事も順調に ここまで8月10日までにしますと・・・

やる時はやるよ

 韓国では、ある意味では日本もそうかもしれませんね。やるときはやるよというのがあります。工期8月10日までとなれば、なんとしてでも間に合わせるんですね。それがすごいというか、当たり前といえばそうなのかもしれませんが。その集中力には驚きます。いつも、スロースタートなのですが、気がつくとちゃんと終わっているんですね。

 それは、ある意味すごいというか、プロだと思うわけです。ただ、いつもそうだとは限りません。仁川の工事も結構遅れたりと予定通りに行かなかったことも結構ありました。それでも工期に間に合わせるため、努力はしていたようです。日本人も基本的には、まじめな人が多いと思いますが、韓国の人も同じように言えると思います。

 この河も10月には、オープンして市民の憩いの場となることでしょう。ソウル市役所の広場がそうなったように。本当に市庁前も広場と噴水しかないのですが、市民が集い、くつろぐことができ、本当にいい意味で、憩いの場ですね。アスファルトばかりで縛るとか、土がない、ソウル市民にとって安らぎの場であることは事実のようです。


2005年8月11日

市内風景 炭火をおこします
おしゃれな店、目を引くのは私だけ? 酔っ払うときは、酔っ払うよ
市内の花 その2

酔っ払うときは酔っ払います

 若かろうが、年配だろうが、酒を飲みすぎると酔っ払います。それは当たり前のことですが。親父連中が、酔っ払うとあまりいい感じがしませんが、まあ、自分を含めてというのはあるとは思いますが。若い女性の場合、それが許せるというのは、やはり、自分が親父だからなのかもしれませんね。それはそうと・・・

 実際に私の目の前で、若い女性が、ふらふらと歩いていき、急にふさぎこんだんですね。これは私の出番かなと思いつつ、実際は何もしていないのですが、一人でその女性が立ち上がったからですね。それはそれでハッピーエンドだったような気もしますし。それで、そのとき、思いついた単語、オーバーイーツ。

 これって、英語なんですが、韓国語基本単語2000の中のひとつなんです。いつも不思議だと思いながらテープを聴いていたわけで、オーバーイーツ、日本語で、よってもどすことが何で、韓国語の基本単語なんだろうと・・・ 私が知っているのは、親父文化なので、若者の大学とかほとんど知らないのですが、若者の間では、基本なのだそうです。笑ってしまいましたが。


2005年8月10日

花三昧の市庁 その2
花がきれいです 噴水に集まる市民
その2 夕食の鍋

ソウル市庁訪問

 初めてだけどできるというか、しなくてはという強迫観念。そんなにたいしたことではないのですが、飛び込み営業とまでは行かないのですが、とりあえず、やることはやらなくては、という思いに駆られ、ソウル市庁を訪問しました。まあ、そんなに韓国語うまいわけではないのですが、ある程度話ができるという、変な自信が後押ししてくれて。

 結局、訪ね歩いて、担当者に会いました。実は、今度食事会を副知事招宴で行いたい。ついては、市長の日程はどうなってますかなんてことを私が聞くのもどうなもんかと思いつつ。電話で聞くよりは、担当の私が直接聞いた方がいいのかなと思い。聞きに行きました。外国だからできるのかもしれません。そんな飛び込み。

 というか、日本では、なかなかそんな機会がないというか、できないというのが現実ではあります。外国だと、変にくそ度胸というのがついて、あんま式にせずに訪問できるんですね。不思議なものです。結果的には、市長は、海外出張中で対応できないとのこと。まあ、だめもとであたっていたから仕方ないと思う反面、これでよかったかなとも思ったのでした。


2005年8月9日

ソウル市内 普信閣
橋も完成しつつ 石の道路
この手の花が一杯 ソウル市庁前

福岡県庁と比べると

 ソウル市庁と福岡県庁を比べること自体おかしな話なのかもしれません。東京都庁とソウル市庁を比べるならいざ知らず、といいつつ、私は県職員ですから、やはり福岡県と比べたいと思うわけです。福岡県は、確かに地方都市だということは認めます。認めますが、ソウル市と付き合えないという理由にはならないような気がします。

 ソウル市の方針は、首都との交流だけを考えているという話。先日もソウル市の職員と話す機会があって、福岡との交流はいかがと尋ねたことがあるのですが、やはり、同様の回答でした。まあ、交流希望の都市、地方自治体は多いでしょうから、その辺の線引きは必要なのでしょうが。その点、もう少し突っ込んで話をしたいと思っています。次回、飲み会かな?

 ソウルは大都会だから、緑も少ないということで、市庁前を高遠にしたり、入り口に花を飾ったりしています。福岡県庁の場合、すぐ前が東公園なので、緑も一杯、玄関前に花はないものの県庁内には、切花が展示されてますし。ただ、個人的には、玄関前が殺風景だから、少しは、花を飾ってもいいのかなと思うしだいです。


2005年8月8日

ソウルにはこの花が多かった 工事も着々と
ソウル市庁前 チュオタン
民族酒場 夏の香りパッピンス

韓国三昧

 この時期、何を食べたいかといわれるとパッピンス、チュオタン、参鶏湯と答えるでしょう。季節限定でなければ、サムギョプサルとか部隊チゲも入ってくるのでしょう。そういう意味で、今日は、よかったですね。チュオタンとパッピンスを食べることができたのですから。パッピンスは、韓国の過程でも食べるんですね。

 日本のカキ氷なのでしょうが、トッピングがカラフルでいろいろある点では、日本のものとは違います。まあ、日本のカキ氷もおいしいのですが、夏の間に一度は食べたいというのが、このパッピンスなんですね。日本語に直すなら、パッは、小豆をさし、ピンスは、氷水を指しますね。ということは、小豆と氷があれば、基本的にOKということなのでしょうね。

 チュオタンは、ドジョウをすりつぶしたスープと考えていただければいいと思います。韓国では思いのほか、結構ドジョウを食べます。てんぷらもありますし、鍋もあります。鍋の場合、なまずと一緒ということもありますし、結構みんな好きですね。もちろん好みはあるのでしょうが。そして、このチュオタンは、食べれば食べるほどおいしく感じるようなそんな気がします。 


2005年8月7日

このバスに乗って市内へ 市内風景
その2 その3
友人の店(写真館) 参鶏湯

やはり、参鶏湯でしょう

 夏場の暑さを乗り越えようと思って何を食べるといえば、日本人だったらうなぎ、韓国人だったら、犬か、参鶏湯となります。犬は、韓国人の中でも好き好きがあるので、ポピュラーなのがこの参鶏湯となります。これも不思議なもので、最初はおいしいとはあんまし、思わないのですが、食べなれると、本当においしく感じるもので、私も訪韓中必ず、一度は食べています。

 以前、韓国へ旅行へ来たことのある方と一緒に食事をしたことがあるのですが、一番おいしかったのは、参鶏湯だというんですね。それまで、結構高い、牛の焼肉とかほかにもおいしいものを一緒に食べたと思っていたのですが。結果的にそんな風に言われるとそんなに参鶏湯は、おいしかったのかと改めて認識をしたりといった具合に。

 日本では、高いということとあまりおいしい、店がないということもあり、まったく食べたことのない参鶏湯、それを博多地鶏を使って、韓国で販売しようという企画をしている人がいらっしゃい8ます。考え方で、ずいぶん、変わるものですね。発想の転換というか、きっと、韓国でも売れると思います。それと、日本でも安くておいしい、参鶏湯を食べたいなと思ったしだいです。


2005年8月6日

福岡空港のオブジェ その2
許しません麻薬・・・  ちょっと大胆
振り向く人もいますから この飛行機で出発です

刺激に弱い

 女性の肌を見る機会がほとんどないものとしては、この程度だと思う方も多いと思いますが、私にとっては、刺激的です。写真を見ていただくとわかると思いますが、布一枚で、体を覆っているというか、包み込んでいるというか。果たして、ブラジャーはしているのだろうか? 先日、テレビでコマーシャルやっていた、くっつけるタイプを使っているのだろうか? どうでもいいようなことを勝手に創造しているのでした。

 提案というか、そこまでされるのでしたら、いっそうのこと、上着なしというわけには、行かないでしょうね。十分、それで、喜ばせていただいているというか、感謝しております。だけど、こんな友人というか、それ以上でもいいのですが、そんな知り合いが欲しいものです。まあ、毎日一緒だったら、その刺激に慣れてしまうというのもあるのかもしれませんね。

 彼女たちにとっては、それが当たり前なのでしょうね。私どもにとっては、おっとと振り返る方もいるように刺激的なんですが。女性としては、それだけ体に自信があるから、それに暑いというのもあるでしょうね。それで、あんな、大胆な格好ができるんでしょう。少しはなしでもと思ったのですが、英語が話せないものとしては、どうしようもありません。


2005年8月5日

福岡ドーム 試合が始まります
ホームランが出ると私が登場 球場風景
風船を飛ばすぞ といいつつ飛ばしました

ソフトバンク強い

 互助会でチケットを購入し、家族で野球を見に行きました。といいつつ、長男は、クラブ活動のため不参加でしたが。まあ、子供がそれぞれ大きくなるとみんな予定が入って一緒に行動なんて難しくなるんですね。それでも一人欠ですが、みんなで、野球を見れたのは、思い出になるでしょう。だからなんだといわれるとそれまでですが。

 個人的には、武道が好きで、それも団体より、個人戦が好きです。自分の役割を果たせば、それなりの成果が残せるというか、必然的にそうなってしまうというのが好きだからです。チームワークといえばそれはそれでいいのですが、自分の力で、それを達成できるという、達成感は、やはり、個人プレ0だと思うからですね。

 強いものが勝ち、弱いものが、負ける。それはひとつのルールで、みんな一緒に云々というのは、時代錯誤というか、非現実だと思うのです。そうやって、私たちは育ってきたし、ゆとりといいつつ、塾通い、余計な出費ですからね。なんか、世の中おかしいようなそんな気がします。ちなみに、今日から、ソウルに入っています。


2005年8月4日

教会のPRのため歌う皆さん 吉塚駅近くで開催されているお祭りPR
その2 韓国からの友人
韓国からの訪問 福祉部門 集合写真

来客が多くて 

 韓国からの来客が続きます。福祉関係の勉強をしている学生が、福岡県へ来ました。毎年のことではありますが、こうして、福岡県を訪問してくれるのはうれしい限りです。それと、受ける窓口が私ども国際交流化だけではなく、ほかにもあるだろうと思うことです。福祉関係できているのであればそのセクションがそれなりに相手してもいいような気がします。

 もちろん、職員の数から考えて、当然、無理な場合もあるし、内容によってはうちが受けなくてもというのも結構あるわけです。ただ、基本としては、できるだけ受けるというのはあります。それゃ、せっかく外国から来ていただいているわけで、そんな、むげに断れないというのがあるからですね。やはり、福岡のイメージ悪く持っては欲しくないし。

 個人的な友人も訪ねてくれました。彼とは、もう10年以上の付き合いになりますね。その当時、県庁を訪問してくれて、私が対応したというだけのことなのですが、その後もソウルであったり、浦項出会ったりと・・・ 一番印象的だったのは、学生を連れて、福岡で踊りを披露したことでしょうか。あれから、2年たつのですが、本当につい最近のように脳裏に浮かびます。来客が多くて、うれしいというのが、このところの感想ですね。


2005年8月3日

この列車で帰りました 浴衣姿が新鮮
県庁に飾られたスプレー菊 造花みたいですが、本物です その2
その2 その3

スプレー菊

 県庁のロビーには、いつも花がいけてあります。鉢植えのときもありますが、私たち職員は、それを見ながら通勤するわけですが、個人的に花が好きなものとしては、そのときに花の名前を覚えたりと目の保養をしながら職場に向かうわけです。今回の花は、スプレー菊という花で、造花っぽいんですが・・・ それだけきれいということでしょうか。

 多分、県庁を訪問される一般の来客の皆さんもそのように感じていただいているのではないかと思うしだいです。なんか、もっと花と親しくなってもいいような気がします。もっと、県庁前に花を植えるとか、県庁内に花屋があってもいいような気がします。また、せっかく、身体障害者の方が作った製品を陳列しているのに、実際買おうと思うとその作業所まで行かないとどうしようもないというもの寂しい限り。

 せっかくインターネットがあるのですから、それを駆使して、販売という手もあるような気もします。ようは、県庁が販売をしないよ、何もしないよ、勝手にやってという態度ではなく、できることがまだいろいろあるわけで、それをやればいいだけの話なんですがね。このスプレー菊を見ながらふと思ったのでした。


2005年8月2日

こんな感じでした 変遷を経て
オープン 駅前もこんな感じ
変化します その2 構内は変わらないか

吉塚駅の変遷

 昔の吉塚駅を知っている方は、こんなに変わってしまって十も追うのかもしれません。そうなんですね。吉塚駅は、日々変貌を遂げ、今の姿に変身です。ただ、思うのは、駅だけではなく、その近くも変わっているんですね。それが、流れというか。残念なのは、鹿児島屋という旅館がなくなったことです。

 吉塚駅前旅館として、そんなに客は多くはなかったのですが、個人的には、好きな旅館でした。時々、紹介していたんですが。それがなくなってしまい。近くだとサンヒルズホテルとなってしまうわけで。それはそれで仕方ないですが。時代の流れというか・・・ これから、サンヒルズの活躍に注目しましょう。

 以前同じような話をしたことがあるのですが、街というか、都市は、いろいろ変化を遂げるということです。そうなんですね。気がついたら、街並みが変わっていたというやつです。ソウルではよく感じます。ソウルは大きな町ですからそれだけ新陳代謝が激しいと思えば理解しやすいのですが。福岡もソウルほどではないにしても変わっているんですね。特に身近に感じる吉塚はそうでしょうね。


2005年8月1日

工事中の吉塚駅 改札口風景
看板(現在) 看板(昔)
昔の駐車場風景 工事中の駅周辺

早いもので8月です

 今日から8月です。本当に月日のたつのは早いものです。それと、やっと追いつきました。実は、8月16日のダイアリーを記録するのに何を間違ったのか、8月のデータが全部なくなっていたんです。16日の朝方から、作業を始め、やっと追いついたというか、やっと16日からさかのぼって、今日1日まで、書き終えたということです。

 一度書いたことがあるので、思ったほど大変ではありませんが、結構作業としては、大変で、こんな大変なことをしていたのかといまさらながら感心したり。とは言いつつ、毎日ですから作業量としてはそんなに大きくはないのですが。ただ、時間が足らず、休みを取る羽目になりました。自分の好きなことですから、仕方ないといえばそれまでなのですが。

 心配なのは、きっと誤字が多いだろうということです。その辺ご了承ください。まあ、この日まで、さかのぼってみる人は多分いないでしょうから、こんなことかいても意味がないよなと思いつつ。青少年交流事業が多い班としては、8月は、とても忙しいんですね。青少年交流事業、サッカー大会と続きますし、知事交流会議の実務者会議も月末に控えてますし。

 どうしようかと思ったHPもとりあえず、8月16日まで復活しました。時間かかったけどよかった。作業が終わって。そう思います。


   
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